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マルクスは単なるリカードの追従者か

1 :なんだろね:2006/09/04(月) 17:56:22 ID:gOA1OtbH
なんだろねめにございます。私めはこの命題に必ずしも賛成ではございませんが、
サミュエルソン大先生がおっしゃったとか。

諸先生のご意見を拝聴いたしたくスレ立てさせていただきました。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 18:54:23 ID:K3/pDw1q
少なくとも誰しもが先人たちの追従者であろう!
私の考えはゼミナール経済学入門に記しておいたので読んでくれたまえ!とう!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/04(月) 22:23:55 ID:oek1/8Lc
>>2
該当箇所を教えてくれたまえ!とう!

4 :なんだろね:2006/09/04(月) 23:43:12 ID:gOA1OtbH
わたしめの如き、「経済学帝国」の「平民」にも属さない卑しき身分の○経学習者
の立てたスレに反応していただけるとは、光栄至極でございます。

さて、2さんのご発言、あまりに抽象過ぎて・・・・。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 00:37:25 ID:7k0kuKxq
このスレ、ローカルルール違反だよ。削除依頼出したら一発あぼーんだな。
基本的に経済学板で○のスレは1つ限定、それ以外は共産板でやってくれというのが
暗黙の了解なんで従ってくださいね。

6 :Jimmy:2006/09/05(火) 00:39:10 ID:MNUOWUyE
>>4
マジにレスしないで。「福岡」スレの常連だよ。
それより、なんだろねさんワルラス+リカード+スラッファだったんじゃないの?
ご自説の提示からまず始められたらいかがでしょうか。

7 :なんだろね:2006/09/05(火) 01:11:45 ID:D+NDqPxQ
5さんへ、ということは、リカード・マルクスは一体化したもので、リカードは
現代の経済学にとってはまったく関係のない屑理論であるということでございま
すね。これは私のスレに対する一つのお答えになっいると思います。感謝いたし
ます。

ジミーさん、まずは色々な先生方のご意見を拝聴したいもので・・・。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 12:58:20 ID:8RMbwlfF
今日、リカードの名前は
マルクスに比べて屁よりも軽い

その理由がわからん馬鹿1

9 :なんだろね:2006/09/05(火) 14:06:01 ID:D+NDqPxQ
8様のお言葉は、二通りに解釈できると思います。

一、マルクスなんて糞学者であり、そのマルクスの母体となったリカードは
それに勝る糞学者である。

二、マルクスは偉大である。リカードおよび古典学派を完璧に乗り越えている。

一だとすると、8様は「経済学帝国」の中でも高貴な身分のお方でいらっしゃる
ミクロ族の方でしょうか。それも最も高貴な血を引く「一般均衡家」のお血筋の
方でしょうか。

二だとすると、もしかして同志スターリンがお墓の中からメールしているので
ございましょうか。

まあ、どちらにせよ、8様はスラッフィアンでないことは確かでございましょう。

10 :Jimmy:2006/09/05(火) 15:58:50 ID:cl+aOAL6
なんだろねさん

>>8は、単なる煽りです。スルー進行で行きましょう。


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:04:16 ID:Mj8dzPfI
マルクスを語るスレは他にあるからリカードを語りなよ
いわゆる近代経済学の理論の中で
一番しぶとく生き残ってるのは差額地代説などのリカードの生産理論じゃないのかな?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:20:05 ID:9OgeVxtV
基地外専用の○の隔離スレが一つあるだろうに、クソスレ立てやがって。
置塩スレともども削除依頼出せ。

進行すんな、カス!>>10

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 16:31:40 ID:Mj8dzPfI
サミュエルソンが>>1のように言ったのは
マルクスが規模に関して収穫一定と固定係数の生産技術を暗に仮定していたからだと思う


14 :なんだろね:2006/09/05(火) 17:36:36 ID:d4UO2I6x
13さん、リカードもそうだということですね。しかし、スラッファの言葉をそのまま使うと、
「現実への第一次接近としてはそうした仮定で充分だ」という指摘はいかがでしょうか。
実際、U字型費用曲線というのはあまり現実的ではないと私には思われます。

ちと、スレの話題とはずれましたね。13さんの解釈はリカード・マルクス一体説
と解釈してよろしいでしょうか。



15 :なんだろね:2006/09/05(火) 17:48:56 ID:d4UO2I6x
前後して失礼。11さんはリカード差額地代論が「限界的手法」のはしり
として評価されているわけですね。しかし、リカードの理論全体としては一体
説と解釈してよろしいでしょうか。

それと、12さん。違う考え方に対してどうして寛容になれないんでしょうか。
少なくとも○の人たちは主流派経済学を自分なり理解しようと努めていますよ。

16 :なんだろね:2006/09/06(水) 12:05:40 ID:+oD5Sgc7
あまり論議が噛み合わないようなので、私自身の見方を述べたいと思います。

マルクスには両面があると思います。

一、リカードの弟子としてのマルクス
投下労働価値説、剰余価値論(リカードは事実上気づいていた)、生産価格論(リカードによって価値法則の修正として
すでに提示されている)などから、「リカード追従者」と呼ばれても仕方がありませんね。しかし、リカードの考えを
広く「需給論によらない生産構造による長期価格の決定論」としてとらえれば、現代経済学との対話は可能でしょう。
言うまでもなくこの点はスラッファによって受け継がれました。

二、リカード=古典派批判者としてのマルクス
「労働が直接価格を決定するのではなく、貨幣によってしかそれは表現されない」という認識。別の言い方をすれば「商
品所有者の市場における行動論」と言えるもので、ミクロ理論との接点は大有りだと思います。しかし、この面をサミュエルソン
はじめ主流派経済学の皆さんが見ていないのは残念なことだと思います。

また、以上のことにより、主流派経済学との接点がある以上、私のスレはルール
違反にならないと思いますが。いかがでしょう。





ですから、私のスレはルール違反ではないと思いますよ。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/11(水) 15:37:20 ID:q8nAWDj2
アダム・スミスの正当な後継者を目指したマルクスにとって、リカードは批判というか
コンプの対象

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 22:03:24 ID:GpTT9si4
リカードの比較優位論は分業の理論
分業者同士の相互利益になるような労働の交換比率の導き出し方を
発見した。
この労働の交換比率の世界(労働の価値体系)と
貨幣によって示される商品の交換比率の世界(商品の価値体系)が
相似的であるなら、
経済とは人間同士の理性ある社会契約の世界である。
しかし、それは理想論であって現実は違う(商品同士の社会契約)。

この理想と現実をアウフヘーベンするのがマルクスの史的唯物論。

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