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もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート7

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 17:55:48 ID:BpOjzj7K
経済学板 もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレを復活させました。
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレを経済@2ch掲示板と経済学板@2ch掲示板
の二本立てで続けて行きたいと思います。 経済学板はパート5 からですがご了承下さい。
どちらが、初心者、或いは理論版ということはありません。
個人的には、数式を使う議論は経済学板で展開して頂きたいと思います。
どちらも真面目な掲示板なので、雑談はご遠慮下さい。
経済がよく分からない人に親切に教えてあげる掲示板です。
宜しくお願い致します。

●小手犯を使わない方で、質問・議論を続ける場合、二回目以降の書き込みの際は、
 最初に書き込んだ番号を記入して下さい。
●マルチポスト、雑談、ネタ、嘘レスは厳禁。レスにはお礼を
●スレッドタイトル検索
http://makimo.to/2ch/search.html
●経済学板@2ch掲示板
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094725225/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート6
http://makimo.to/2ch/academy3_economics/1112/1112208706.html


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 17:57:58 ID:BpOjzj7K
電子政府の窓口http://www.e-gov.go.jp/
法令データ提供システムhttp://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
総務省統計局http://www.stat.go.jp/index.htm
日本の統計http://www.stat.go.jp/data/nihon/index.htm
世界の統計http://www.stat.go.jp/data/sekai/index.htm
日本統計年鑑http://www.stat.go.jp/data/nenkan/index.htm
日本統計月報http://www.stat.go.jp/data/geppou/index.htm
ポケット統計情報http://www.stat.go.jp/data/psi/3.htm
日本銀行統計データhttp://www.boj.or.jp/stat/stat_f.htm
外務省経済指標http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ecodata/
国税庁統計情報http://www.nta.go.jp/category/toukei/tokei.htm
電猫、経済情報リンク集http://www.flyboar.com/neco/index.htm
検索デスクhttp://www.searchdesk.com/


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 18:00:25 ID:BpOjzj7K
日本経済の動き GDP・景気・経済SITEhttp://www.amy.hi-ho.ne.jp/umemura/main.htm
経済・社会データランキングhttp://dataranking.com/index.html
Yahoo> 社会科学 > 経済学 > 経済統計と経済指標
http://dir.yahoo.co.jp/Social_Science/Economics/Statistics_and_Indicators/
OECD Statistics Portal
http://www.oecd.org/statsportal/0,2639,en_2825_293564_1_1_1_1_1,00.html
Economic Indicators.gov http://www.economicindicators.gov/
U.S. Census Bureau http://www.census.gov/
Bureau of Economic Analysis http://www.bea.doc.gov/
U.S. Department of Labor Bureau of Labor Statisticshttp://www.bls.gov/

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/29(土) 18:10:47 ID:BpOjzj7K
●経済@2ch掲示板
パート1は何処にあるのか分かりません。誰か見つけて下さい。
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート2
http://money2.2ch.net/test/read.cgi/eco/1061937784/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート3
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1081711993/l50
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート4
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/eco/1090585784/-100
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート5
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1102289281/
●もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート6
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1130576876/

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/06(日) 19:30:37 ID:970e0WYB
age

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 09:17:30 ID:3SB87pKm
経済学初心者の自分でもわかりやすい著書やサイトなんかあれば教えてもらえませんか?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 10:58:11 ID:pzf43FBe
つ ttp://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1130576148/l50

8 :名無し募集中。。。:2005/11/07(月) 12:08:20 ID:JIRs8Qh/
(貯蓄−投資)−(政府支出−租税)=貿易サービス収支の黒字

民間貯蓄超過−財政赤字=貿易サービス収支の黒字


この式の意味がよくわかりません
財政収支と貿易サービス収支は対比して変化するのですか?(赤字⇔黒字)
日本は貿易サービス収支の黒字があるということでしょうか
また、この状況を日本が打破するにはどうしたらいいのでしょうか

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 13:33:48 ID:p/e0hZtQ
>>8
この式は、GDP統計の分類の結果生じる恒等式で、常に成り立ちます。

ですので、本来意味を考えるものではなく、こういう関係があるとするべきものです。
とはいえ、意味について考察してみると。

政府財政赤字 = −政府貯蓄超過
経常収支黒字 = −資本収支(含む外貨準備増減)

※財サービス収支を指定するのは、他の要素が無視できる大きさで、なおかつ
 財サービス収支に限れば、両国のGDPと為替レートの関数とする事ができるから。
 本質的には経常収支です。

よって、

民間貯蓄超過+政府貯蓄超過 =  −資本収支(含む外貨準備増減)

国内の資金超過の分と海外に資本流出分が等しいという意味になります。
因果関係を述べた式ではないので、各要素をモデル化して決定要因を分析すると、
恐らく、経常収支が先にありきで、国内の貯蓄バランスが決まると推測すべきでしょう。

また、政府部門の各変数はもっとも従属度が高い値ですので、民間人の貯蓄超過
が増えると政府の財政赤字が増えるという因果関係が推測されます。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 13:40:37 ID:p/e0hZtQ
>>8 9に補足

この式は、フローの資金の関係式を表したもので、SNA統計ベースですが、
日銀のサイトで資金循環統計として参照する事も可能です。
GDPとは統計の基準が若干違いますが、こちらの方が資金の流れという意味
では捉えやすいかと思います。

日本銀行 統計・データ 資金循環
http://www.boj.or.jp/stat/sj/sj.htm

フローのデーターが、上記の式に該当します。
また、ストックのデータもあります。ストックから入って差分を考えた方が
わかりやすい面もあるかも知れません。

また、資金循環のFAQは必見です。特に、Q1-8のところなど。

11 :名無し募集中。。。:2005/11/07(月) 13:41:04 ID:JIRs8Qh/
ありがとうございます。
ということは政府の財政赤字を避けるためには、国民にもっと消費してもらわなければならないということですよね?
アメリカは逆に、貿易サービス収支が赤字だときくのですが、それはなぜでしょうか?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 14:34:48 ID:p/e0hZtQ
>>11
貿易サービス収支は、下記の要因で決まります。

 輸出 相手国のGDP,為替レート,もちろん製品の価格品質
 輸入 自国のGDP,為替レート、もちろん製品の価格品質

短期的な変動については、為替レートや自国・相手国のGDPの動向で決まります。
為替については、変動が大きいからといって即座に調整が起きるわけではありません
ので(Jカーブ、参入障壁コストなど)、相手国のGDPの動向が支配的です。

例えば、日本はGDPの7%程度を輸入しています。これと、限界輸入性向で輸入額が
決まると考えて差し支えないと思います。

日本が経常収支黒字を維持できているのは、品質による差別化が徹底的に行われて
おり、価格弾力性が低いからではないかと思います。

アメリカの場合は逆かなと。

国内での割り振り(民間vs公的)は、あなたのおっしゃるとおり、限界消費性向に依存
します。ちなみに、財政収支を黒字にするためには、現在の経常収支が維持できたと
して、民間部門の貯蓄率がマイナスにならないといけません。ただし、貯蓄率という統計
値には考え方の違う数字が色々あります。フローでの貯蓄率とは単年度の所得と今期
の貯蓄の増加分の比率を貯蓄率と言う事をお忘れなく。貯蓄率がマイナスという事は、
今期は貯蓄を取り崩すという意味です。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 14:36:09 ID:p/e0hZtQ
>>11 さらに補足
SNA統計上の貯蓄とは、所得のうち消費目的で支出しなかった分という意味です。
ですから、株を買った、証券を買ったというものは、全て貯蓄になります。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 15:30:42 ID:KeSjVqvv
流動性のわなってなんですか?どうか教えて下さい

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 15:35:56 ID:p/e0hZtQ
>>14
ググれ

ググった上で、わからなかった箇所をもう一度聞け。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 15:44:11 ID:KeSjVqvv
>15
授業中なんですけど、もらったプリントには
『利子率が低いと、債権価格が上昇すると予想する人がいなくなり資産需要が貨幣にシフト』『貨幣需要が無限大に→流動性のわな』
しかなくて、意味がサッパリわからないで困っています。。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 16:05:05 ID:JpPhxjlx
授業後に先生に聞く!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 17:18:36 ID:p/e0hZtQ
>>16
利子率が低い=債権価格が高い

・十分に低い利子率では、既に債券価格が十分に高くなっている。よって、
 この後債権価格が下落するのが明らかなので、

金利は0%以下にさがりませんので、0%近くまで近づいたら後は上昇すると
言う予想が支配的になる。

・手元現金で金利がつく債権を購入せずに現金のままで保有する事になる。
現金のままで保有する=貨幣需要が無限大


流動性の罠と呼ばれる現象は、そもそも論が、「デフレで金利が0%近傍になる
と、金融政策の効果が無くなったように見える」事を表します。それを説明する
モデルの一つが、上記の一般理論(ケインズ)が説明した流動性の罠です。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 17:57:14 ID:KeSjVqvv
>18
どうも有難うございます。良く分かりました。今度は自分が教えれるように、勉強しときます

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 23:40:14 ID:C9ULk5mp
マクロ実証分析でよく利用されるVARモデルによる定式化の正当性、解釈について書いてある論文を教えていただけないでしょうか

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 03:12:46 ID:kboNY3UR
公共・公益事業について
高齢者向け会員制の集いの様なものを考えているのですが
これって公益事業に含まれるんですか?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 03:21:18 ID:yBasulb9
>>21
公益法人認定をもらいたいのですか?

公益法人認定をもらうと営利活動じゃないというチェックが入りますので、税務署に突っ
込まれる心配が減る(なくなるわけではない)くらいで、責任も増えますし体制を整えて
継続性のある団体である事を示さないといけないので、代表者が個人的献身で引っ張っ
て小規模でやるんなら別に不要だと思いますよ。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 03:28:27 ID:kboNY3UR
>>22
即レスありがとうございます
では公益事業になりえるということですね
遅ればせながら申し訳ないのですがゼミの課題なんです
適切な解答感謝します

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/08(火) 03:40:29 ID:7562gt61
>>23
そういうネタなら、県庁に行って窓口聞いて、そこの担当の人に教えてもらうとよろしい。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 00:18:21 ID:tKAVVds7
「経済原論」ってなんですか?
「経済学」とは違うの?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 01:48:37 ID:l2hY/nD3
>>25
「経済学入門」って意味でしょ。
入門じゃ恥ずかしいので原論と書いているのでは?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 02:08:35 ID:jY2xnXtj
 所謂、リフレ派の中の人が言っているのは、「需要を生み出してインフレにする」
と言う事ですか、それとも、「インフレにして需要を生み出す」と言う事なんですか?
稚拙な質問で恐縮ですが、宜しく御願いします。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 02:21:23 ID:S4EvY/5s
>>27
うーんと、

・需要創出でインフレにする
リフレ派の中でも調整インフレ系の人

・インフレにして需要を生みだす
これはリフレ派ではなく、年1%づつ消費税アップとかほざいている構造改革派の人

・インフレ期待をコントロールすることで需要を生み出す
リフレ派の中でもインフレターゲット派の人

ちなみに、調整インフレの人でも、増税で不景気になる!とか歳出カットで不景気になる!
とかいう時は、インフレ期待を抑制する事で需要を減らす事が可能というスタンスになる。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 02:23:06 ID:bk4+gqse
>>25 principles of economics の訳だとおもわれ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 02:32:13 ID:jY2xnXtj
>>28
 即レス、どうも有難うございます。リフレ派内にも、違う考えがあるんですね。
勉強になりました。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 05:16:55 ID:VPsDFoe+
>>30
ちょっとややこしいんだけど、リフレ派には政治的な立場の人と
経済学的立場の人とごっちゃになってるのよ。

政治的立場で議論するのは経済学板的には本意ではないのよ。
なんつーか、それはリフレ派と呼ばずに、構造改革パーティーに
対する守旧パーティーとでも呼んだらよいのかなと。

調整インフレでも公共事業のみを語る人は、大概は(全部じゃな
いよ)守旧パーティーに属する人だと思う。

「インフレターゲットが良い」「公共事業でも同じ役にはたつけど
あんまり望ましくない」というのが、経済学的なコンセンサスだと思う。

インフレターゲットは駄目で、金融緩和はOKという人は、あんまり
いないなぁ。いるとしたら日銀の中の人かもw

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 09:27:22 ID:bWVvJ+iF
国民が働いて、あるいは有価金属を地価から掘り出して、社会全体に流通する
冨の総額が増えますよね?冨が増大しても貨幣流通量がそのままだとデフレ?になるから
日銀はお金を印刷して貨幣流通量を増やす、と。

しかし、ここで印刷したお金をそのまま日銀や政府が市場で使用すると、
冨の収奪に他ならないから、そんなことは出来ない。だから日銀は一般銀行に
貸し出しという形で紙幣を供給する。

ここまでは理解できるんですが、じゃあ国民が一心不乱に働いて冨の総量が
増えても、貨幣制度の上では、「働いて増えた冨=日銀が増刷した紙幣=銀行の借り入れ」
になって、計算上は銀行の日銀からの借り入れ、借金が増えただけ、ということに
なるんですか?ンなわきゃないと思うんですが、この辺の仕組みがどうも
うまく理解できません。
30年前と比べれば、貨幣流通量は格段に増えてると思うんですが、増えたぶんだけ
各銀行が日銀からの借金を抱えてるわけでもなく、かといって銀行が日銀に
借金を返せば返しただけ貨幣流通量は減るわけだし、

いったいどうなっているでしょうか?
すんません、中卒の漏れでも理解できるよう、猿に説明するように教えてください。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 22:21:18 ID:VPsDFoe+
とりあえず、有価金属云々の話は一旦忘れてください。

市中流通通貨の量は下記のように捉えます。

1.ベースマネー
日銀が市中の債権を購入し、相対で支払う代金
日銀が市中の債権を担保に貸し出すもの

大抵の場合は、国債ですが、民間の債権(コマーシャル
ペーパーなど)を購入対象・担保にする場合もあります。

2.マネーサプライ
ベースマネーが銀行に渡されると、そのお金が貸し出されます。
借りた企業は支払いなどに使用し、受け取った企業の銀行口座に
入ります。その銀行口座に入ったお金はまた貸し付けられます。
法定準備率やBIS規制などにより、預金を丸ごと全部貸し出す事
はありませんので永遠に増えるわけではありませんが、こういう
ルートでお金は何回も市中を循環します。

これが、預金創造というプロセスです。

そして、この貸し借り関係で膨らんだお金の量を全て合計した
概念がマネーサプライであり、市中の人から見た時に経済を
流通している通貨の量となります。

3.通貨乗数
ベースマネーとマネーサプライの比率を、通貨乗数と言います。
日本では通常時は10くらい(10倍に膨らんでいる)でしたが、
2000年以後は6前後にまで下落しています。

それゆえ、どちらかというと通貨供給量を維持するために、日銀
は必死にベースマネーを増やし続けていたというのがここ数年の
状況であります。

つまり、この指標が回復してくると景気の持ち直しという事で。


というわけで、みなさんが一生懸命働いても、一生懸命借金返済に
走っている間は、通貨供給量が減少の一途をたどる事で、景気が
悪化していく事を意味します。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 00:55:59 ID:9ShdQbSa
現代財務理論の状態選好モデル(SPM)をわかりやすく解決してください、もしくわ詳しく解説しているサイトを教えてください。皆さんだけが頼りです・・・

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 01:18:10 ID:/Ud2fYYi
大学のレポートを作成していますが、質問があります。
内容は「近代とは何か?」との事ですが、
何か良い回答などはないでしょうか?
アドバイスをお願いします。

36 :32:2005/11/10(木) 10:30:12 ID:nZGhicvb
>>33
丁寧な解説、ありがとうございます。
しかし、漏れの脳は永遠の14歳であるため、100%は理解出来ません。
自分なりにまとめてみましたので、間違えている点をご指摘ください。

ベースマネーについて
1.漏れ(銀行とか地方自治体?)が100億円の債権券を印刷
2.日銀が100億円の債権券を購入、または担保に貸し出し
3.市中に流れる通貨が100億円分増加する
4.日銀が債権を購入した場合、市場での使用になるため日銀が100億円丸儲け

と、こういうことになるのでしょうか?漏れが気になるのは4.ですが、
こういうことすると、日銀は無尽蔵の資産をもった投資家になるというか、
紙幣を印刷するだけで社会の冨を吸収というか収奪してしまっていることに
なるんではないでしょうか?
とうか、政府が国債を発行してそれを日銀が買い上げれば、国債を発行したぶんだけ
通貨流通量が増えるんであれば、日銀も政府機関の一つではあるし、実際的には
政府が徴税に拠らず国民の冨を使ってるということになるんでしょうか?

というか漏れの脳はどうしてこんなに性能が悪いのかわかりません。

37 :32:2005/11/10(木) 10:37:35 ID:nZGhicvb
>>33
マネーサプライについて
1.日銀が100億円分の紙幣を印刷
2.銀行に貸す→銀行A預金残高100億円
3.企業Bが50億円分の債権を印刷
4.銀行Aが購入→銀行Aの資産は現金預金50億円債権50億円、企業Bは現金50億円借金50億円
5.企業Bが企業Cに土地を担保に10億貸す→企業Bは現金40億円債権10億円借金50億円

うわっ、いくら繰り返しても登場してくる企業が持ってる現金総額が増えません。
どうして貸し借りを繰り返すことでお金の量が膨らむのか、実例として理解できません。
ちょっと誰かこの猿を助けてください。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 13:19:50 ID:En3wr5Ce
>>36
>と、こういうことになるのでしょうか?漏れが気になるのは4.ですが、
>こういうことすると、日銀は無尽蔵の資産をもった投資家になるというか、
>紙幣を印刷するだけで社会の冨を吸収というか収奪してしまっていることに
>なるんではないでしょうか?

銀行のBSは普通の企業のBSとは資産・負債が逆になります。
紙幣を発行する=日銀の負債です。

ですので、100億丸儲けではなく、100億の資産購入(資産)と100億の
発券通貨(負債)がつりあいます。貸付金の場合でも、100億の貸付(資産)
と100億の発券通貨(負債)でバランスしています。


購入した債券が満期を迎えた場合は、債権が現金化されますが、その現金が
負債であるところの発券通貨と相殺されまして、両建てで消滅します。その分
だけ市中のベースマネーが減りますので、大抵の場合は別の債権を買い替え
る事になります。


また、日銀は無尽蔵の現金をもった投資家になれます。

ただし、市中発行通貨が多くなりすぎるとインフレに、少なくなりすぎるとデフレ
になります。日銀のお仕事は、物価の安定と、銀行制度の安定(最後の貸し手)
であります。無尽蔵の現金を持った投資家として振舞うとインフレを起こしてしま
いますが、それは日銀のお仕事ではなく、日銀自身は通貨の価値が下落しない
ように発行量を調節します。

もっとも、日銀の運営は「政策決定会合メンバーの善意」をベースに運営されて
おりまして、時々間違いをやらかしますが、責任は問われないという構図になって
いるのが現在の問題です。「物価の安定とは何ぞや」という点で、日銀の見解の
ずれが生じる事もあります。

例えばバブル期の不動産投資が無限に続くと幻想された理由は、当時プラザ合意
を受けて、円安誘導=低金利政策が外圧で強制されており、低金利を維持する
ために資金需要に対してどんどん日銀貸し出しが発生していた事にあります。
当時は、急激に進んだ円高の調整で輸入物価の下落からインフレ率も安定していま
したので、日銀は対処をしませんでした。

2つの不動産屋が2つの銀行からの借入で、1つの土地を徐々に値段を上げながら
交互に購入していき、そこで不足した資金を日銀が融資してしまったら、とめどなく
転売を繰り返す事ができます。普通は、景気の過熱に対して利上げ(貸付しないで
放置)するのですが、外圧を理由にした低金利政策ですので利上げは無いという
安心感が土地転がしを呼んだと言えるかなと思います。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 13:34:11 ID:En3wr5Ce
>>37
既に書いたように、マネーサプライは「現金」の総額ではありません。

銀行券は通貨の中のごく一部で、大半は日銀から市中銀行への貸付
で、それは通帳の数字を書き換える(現在はコンピューター上で通帳
残高を管理)だけです。

そして、マネーサプライは現金+(流動性の高い)預金残高の合計です。

1.日銀が100億円分の紙幣を印刷
2.銀行に貸す→銀行Aの債務100億円・現金100億円
3.企業Bが50億円分の債権を発行・銀行Aが購入
 →銀行Aの資産は現金50億円債権50億円     ・・・(あ)
 →企業Bは現金50億円債務50億円
4.企業Bが企業Cに土地を担保に10億貸す
 →企業Bは現金40億円債権10億円債務50億円 ・・・(い)
 →企業Cは現金10億円債務10億円        ・・・(う)

この時、

(あ)より銀行Aは100億円の債権を保有します。
(い)より企業Bは50億の現金+債権を保有します。
(う)より企業Cは10億の現金を保有します。

合計で、160億円のマネーサプライとなります。

こう書くと、債務はどうした?という疑問がわくかと思いますが、国内の
債権債務を合計すると(海外部門が無視できると仮定して)、常にゼロです。

その中で、当座の決済に使える流動性のある債権だけを合計するのがマネー
サプライです。

流動性の程度をどこまで取るのかによって、M1、M2、M2+CD、M3+CD、
広義流動性など、幾つかのマネーサプライの指標があります。現在はM2+CD
をマネーサプライの指標として使用する事が多いのですが、これは単にいくつ
もあるマネーサプライの指標の中で景気や物価との連動性が一番あるという
過去の経験から選ばれているだけです。

40 :名無しさん:2005/11/10(木) 14:31:53 ID:VbWRyqXk
人民元切り上げで、日本企業はどうなるでしょうか?


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 15:22:30 ID:axIiXAPu
>>36
こういう質問する人って大抵が経済的な豊かさ=現金
と思い込んでるから理解しづらいのだと思う。
経済の豊かさとは現金ではなく財・サービス。
現金は財やサービスを交換する手段でしかない。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/10(木) 23:43:37 ID:EbWCg3pB
>>26
違うと思うのですが…
本に目を通す限り…

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 05:21:40 ID:xrdcHz8r
>>42

経済原論って一定の何かを示してないことが多いので、どっちかてーと、教える側の分野の基礎論みたいに
なってると思う。マクロの先生ならマクロ入門、ミクロだとミクロ入門とかやっちゃう場合もあるし、マル系や古典
であることもあるし、経済学入門のこともあるし。ちなみに私の大学の経済原論は古典でした。リカード読まされて、
レポート書いたっけなぁ・・・。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 11:35:36 ID:N9NxtbEM
ガソリン1?につき50円の物品税が課され、小売価格が40円上昇したとする。
これについて「税の大半が消費者に転嫁されている。元売、小売各社はコスト削減などの経営努力
をすべき」という批判があった。こうした批判の声にコメントせよ。

45 :名無しさん@社会人:2005/11/11(金) 18:12:56 ID:XDSj40Pc
インフレとバブルの違いについてどなたか簡単に説明して下され。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 22:18:44 ID:WPWo0+uB
>>45
バブルにも色々な見方があるからなぁ。インフレにも色々な原因があるし。

まず、普通のインフレというのは、需要の増加に引っ張られて経済が成長している
状態と考えてもらえば良いと思う。で、過度のインフレというのは、需要の増加に
供給が追いついていない状態。

ハイパーインフレというのは、通貨の信任が失われた状態と想定されている。とはいえ、
近現代で観測されたハイパーインフレには、固定相場制での為替レートの暴落という
通貨投機要因が絡んだものしか観測されていないのも事実。

で、バブルというのは、初出が160年くらい前になるのかな?オランダでチューリップの
球根に人気が集まり、球根市場で馬鹿みたいに値がつりあがって、借金して購入して転売
して返済が常態化し、それ繰り返すうちに最後は借入が止まったところで大暴落して、
破産者多数になった。このように、資産性がある商品の価格が、無制限に上昇していくとい
う幻想の下で、スパイラル的に価格が膨れ上がっていく事をバブルと呼ぶ。

日本でバブルという場合、1987年頃から1993年くらいの地価高騰を指す事が多い。
個人的には、地価が高騰しても、そこにビルが建ってテナントが入っている間はバブル
ではないと考えている。需要見込みがあって事業を行っているわけだから。でも、後半に
入ると更地や駐車場にして、建物を建てないまま転売転売を繰り返すようになる。これは
バブルだと思っている。

このバブルは、プラザ合意以後、米ドルの暴落を阻止するために、段階的に円売りドル
買い介入をしたり、日米の金利差を米ドル有利にするよう日本で低金利政策をとったことが
引き金となったと思う。こういう状況では、銀行はいやでも日銀からお金が送り込まれてくる
わけで、貸し付けして利ざやを稼ぐ必要が生じる。そうすると手っ取り早いのは価格が上昇
する資産性の商品の購入となる。転売ゲームにしても、通常は相手の懐を超える価格は
設定できないのだが、日銀という円の支配者がお互いのバックについているので、青天井
の価格形成が期待できたわけだ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 23:00:17 ID:3vaTDRq0
「会社は株主のもの」ということに何か根拠を示して貰えないでしょうか。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/11(金) 23:28:27 ID:wdc5zYh3
>>47
つ 商法

もともと、経営と資本が未分離なだけでさ。自己資本型のオーナー企業はたまたま経営者
が資本家というだけのことで、これが圧倒的多数だったから見慣れていないだけかなと。

ただ、日本ではベンチャーが育たないように、海のものとも山のものともつかない経営者に
青田買い的に出資する資本家がいない以上、新興企業向けの株式市場と言っても事実上
中堅以上の企業しか上場しないわけさ。ところが、ファンドとかITバブル企業とかの資金だ
けは潤沢な投資家はいるので、中堅どころか大企業ですら、丸ごと買収されかねないわけ
で。そういういびつな市場であるのが問題なわけで、これが直らん以上日本では株式市場
で資金調達はしないほうが良いねというのが、いずれコンセンサスになっていくのではない
かなと思ったりする。

例えば村上氏はファンドの運営責任者であって、株主の代理人にすぎず株主ではない。
それなのに、あの持ち上げっぷりを見ていると、日本で株式公開するもんじゃねーなという
気持ちがしてくるという事で。

市場を育てる気があるんなら、何らかの法的規制は必要でしょ。
アメリカなんて、問題があるとしょっちゅう法で介入するぞ。

49 :45:2005/11/12(土) 13:24:36 ID:SxfZQr0c
>>46
非常にわかりやすいお答え乙です。
20年前大学時代学んだマクロ経済原論ではインフレのメカニズムが主だった
もので、当時の原論にはバブルなんて言葉はありませんでした。
そのインフレ考察もオイルショック後のネガティブなインフレに対する処方
が主だったように思ったもんです。
大学卒業してバブルがはじけて、バブル祭りからバブル葬儀へ経済を取り巻く環境が
転落していったものですから素朴にバブルって需要と供給のアンバランスから来るものかどうか
っていったような疑問が湧いたわけです。
本屋へ行ってもわかりやすい書物もありませんでしたし。
いずれにせよ、経済学は答えがあるようなないような学問ですから、ほんと奥が
深いと思った次第です。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/12(土) 16:41:56 ID:jG8y6Jl3
もし、質問に答えてくださる方がおりましたらよろしくお願いいたします

1 輸入財生産者に生産補助金を与えた。自由貿易均衡と比較して、生産
余剰、消費者余剰、政府余剰、総余剰がどのように変化するか。

2 大国が輸入財に対する生産者補助金政策を行った場合、その国の交易
条件がどのように変化するか?また、輸出財産業にどのような影響が出る
か?

3 輸入財に対する生産者補助金政策の効果を比較し、効果が等しい点と
、異なる点は?

1問でもいいので答えてくださる方がおりましたらよろしくお願いします。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/12(土) 19:43:56 ID:wmFMDhDG
>>48
>市場を育てる気があるんなら、何らかの法的規制は必要でしょ。
>アメリカなんて、問題があるとしょっちゅう法で介入するぞ。

激しく同意。

道路を皆が安全に利用して、物流・交通その他もろもろに役立てるためには、
道路交通法を定めて遵守する事が必要。

日本の株式市場を見ていると、大型のデコトラがかっ飛ばして、歩行者をなぎ
倒しても、それが資本の原理だと言い張っているようにしか見えない。

52 :32:2005/11/14(月) 10:42:59 ID:H7dpRafO
>>38-39
をを、猿頭の漏れにもなんとか理解できますた。ご教授ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳なかとです。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 00:16:11 ID:xkoLXbwW
「アメリカの旅行収支が1980年代後半以降黒字基調に転換したのはなぜか?」
という問いに答えてくれるかた居ませんか?


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/15(火) 13:42:42 ID:dqr9U28e
経営情報分析という講義で、自動車製造業や航空業いずれかの売上高のデータを用いて
これに関係する想定しない要因を発掘しろっていわれてるんですけど、さっぱりわかりません

回帰分析とかやらなきゃいけない系です

何か思い付いた方お願いします

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 19:19:27 ID:oeC4BVsc
大学経済学の授業で債券価格は変動するという事を知りましたが、
どうして最後に返ってくる金額は同じなのに債券の価格が変わるのかどうしてもよく分かりません。
できたらどなたか教えてください。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 19:25:46 ID:PwgqyjL4
>>55
帰ってくる金額の現在割引価値を計算してみろ。

57 :緊急事態発生しました。:2005/11/16(水) 19:54:29 ID:TXKE/EqQ
すみません、切羽詰ってます。
先生方アドバイスをお願いします。
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1097254267/74

ダブル投稿になるのでアドレスだけ貼りました、お願いします。



58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/16(水) 20:18:57 ID:oeC4BVsc
>>56
もしかして、返ってくる金額の割引現在価値で売買されるって事なんですか?
それであれば、
利子率が上がる→割引現在価値が下がる→債券価格下がる
利子率が下がる→割引現在価値が上がる→債券価格上がる
って事なんですか?

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 00:19:18 ID:/StLLv3q
用語の質問なんですが、Non-Contractibleと言うのは辞書的な「縮小不可能な」という意味で良いのでしょうか?
投資のインセンティブに関する論文で出て来ているのですが、いまいち文脈に合わない気がして困っています。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 01:20:02 ID:kMtan601
質問なんですが、日銀が刷っているお札と経済全体のマネーの量って違いますよね。
マネーのほうが10倍くらい多いと思います。

日銀の刷るお札の量のバランスってどのように決めてるんですか?
知っている人いたらよろしく。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 01:49:04 ID:jrcz0NM3
>>59
契約が結べない

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 02:16:05 ID:G7Ifhxy8
>>58
正解です。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 02:22:00 ID:G7Ifhxy8
>>60
お札は、日銀当座預金を取り崩す銀行の要求に応じて払い出します。
当然ながら返納というか振り込まれる事もあります。

あなたが語ろうとしているのは、お札ではなくベースマネーではありませんか?

ベースマネーの量は、通常時は金利を目標に誘導するように調整します。
例えば、短期金融市場で突発的に金利が上がったら、そこにロンバート
貸し出しをするなどのやり方です。

なお、現在は金利がゼロになっていますので、それ以上金融緩和しても金利
が動かないわけで、金利の目標は機能していません。それゆえ量的緩和と
呼ばれる方法で、日銀当座預金の残高をコントロールする事で代用しています。

マネーサプライは、厳密には日銀のコントロール外で、企業・銀行の貸し借りの
動向で膨らみもすればしぼみもします。景気が安定していればベースマネー比
で一定比率に大体収まりますので、マネーサプライの統計をウォッチする事で
景気の動向や金融政策の効果が知れるというわけです。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 02:23:04 ID:1NQPWdG3
現在4の費用をかけてある投資計画を実施すれば、1年後に1、2年後に2、3年後に2の収益が得られるとする。
市場の利子率が10%であるとき、この投資計画は実行すべきでしょうか?

何の考えに当てはめてどう計算したらいいのかわかりません…どなたか教えてください

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 02:24:48 ID:1NQPWdG3
しまったsageちゃった!あげちゃいます

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 02:29:44 ID:G7Ifhxy8
>>64
1年後の1は、金利10%で現在割引価値になおすと0.91・・・
2年後の2は、金利10%で現在割引価値になおすと・・・
3年後の2は・・・

全部足すと、将来見込める収益の現在割引価値は合計でxx円

これが、投資の4より大きければ投資をすべき。

後はご自分で計算してください。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 02:34:28 ID:G7Ifhxy8
>>58
補足しとくと、国債の売り出し価格って、もろに現在割引価格で売買される。
ただし、金利動向については、みんな将来の金利予想に基づいて計算するわけで、
購入者によって違いが出る。それを競争入札で、一番良い条件を提示(将来の
金利動向を低めに予想した購入者)してくれた人に売るわけ。

額面金利と予想金利が一致していたら、100円の国債は100円となるわけだが、
予想金利は購入者側が勝手に判断するので、購入時点で既に価格が変動する。

市場での売買も、予想金利のもとでの現在割引価値で売買される。
国債自体は額面の金利は発行ごとに違うわけで、金額は同じ水準で比較する
事ができない。

そのため、国債市場では価格ではなく、売買成立したときの金利が指標となる。

68 :59:2005/11/17(木) 04:23:38 ID:/StLLv3q
>>61
ありがとうございますた。
契約可能・不可能で読んだらぴったりでした。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 04:43:56 ID:uG8qkUOp
どこかに現在・過去の全ての円のおおよその配分が記されているページ
はありませんか?
日本に関しては家計の預金に一番多く配分されているという話をききましたが、、、


例)2004年度4月
家計:xx兆円 −《内訳》預金:x兆円 持ち株:x兆円 〜〜〜〜〜
政府:xx兆円 −《内訳》個人への借金:預金:x兆円〜〜〜〜〜
企業:xx兆円 −《内訳》〜〜〜〜〜〜〜〜〜
外国家計:xx兆円 −《内訳》〜〜〜〜〜〜〜〜〜
外国政府:xx兆円 −《内訳》〜〜〜〜〜〜〜〜〜
外国企業:xx兆円 −《内訳》〜〜〜〜〜〜〜〜〜


経済ド初心者なので例の内容についてはツッ込まないでください・・・

70 :57:2005/11/17(木) 05:31:36 ID:sewUfJaQ
57番です。お騒がせいたしましたが、
課題が半分すみました。ありがとうございました。

経済板はすごいですね。教科書読んでるより
勉強になるようなきがします。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 11:21:08 ID:G7Ifhxy8
>>69
まずは、
http://www.boj.or.jp/stat/exp/faqsj.htm#1-08
の表をじっくり眺めて意味を把握した後に

http://www2.boj.or.jp/dlong/flow/flow12.htm
を使うべし。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 16:27:38 ID:t+2xEX+l
>>66 なんで最初のが0.91になるのかすらわかりません…_| ̄|〇もう少しヒントを下さいませんか?<(_ _)>

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 16:43:17 ID:6CRLJrIt
>>72
現在割引価値でググれ
手元にEXCELがあるのなら、財務関数のNPVのHELPを読め

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 18:13:20 ID:uG8qkUOp
>>71
日銀にあったんですね!
親切にありがとうございます!
難しそうだけど非常に興味あるので頑張って理解してみます


75 :58:2005/11/17(木) 18:52:24 ID:MYGUY6G0
>>62>>67
やっぱり債券価格=割引価格でしたか。

ということは、利子率がマイナスにならない限りはは債券価格>額面価格という事は有り得ないってことですね。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 20:20:49 ID:X3CdTaQA
>>75
いえ。

100円額面で1年後に110円になる債権(額面金利10%)の現在価格は、
想定金利が5%の時は、110円×(1+5%)≒105円となります。

最初の額面は100円ですから105円は値上がりです。
債権価格>額面価格になる事もありえます。

債権を発行する側の設定する条件次第です。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/17(木) 20:21:26 ID:X3CdTaQA
>>76
× 110円×(1+5%)≒105円
○ 110円÷(1+5%)≒105円

ごめんなさいorz

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 00:17:17 ID:8LU5GNDx
例えば、今年からn年間にわたってc万円もらえるときの現在価値は利子率rとして
(c/r-c/r(1+r)^n)cで与えられますよね?

では、10年後からn年間にわたってc万円もらえるときの現在価値は利子率rとして
どう与えられるのでしょうか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 00:55:17 ID:f+TAFJHi
どなたか>54お願いします。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 01:06:43 ID:i0OQ1I15
>>79
板違いだよ。経営板いけ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 01:09:04 ID:i0OQ1I15
>>78
  n  
  ΣC÷(1+r)^i
  i=1

これの展開が、あなたの引用した式であるわけで、
  n
  ΣC÷(1+r)^i = ・・・
  i=10

この計算はわかる?
1〜n年までの合計から、1〜10年までの合計を引くの。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 11:07:25 ID:mIaOEVEF
>>76-77
なるほど。わかりました。どうもありがとうございました。
返ってくる合計の割引現在価値>額面価格 という可能性もありましたか。
ということは、利子率がマイナスにならない限り有り得ないのは、
債券価格>額面価格という事は有り得ない
のではなく、
債券価格>返ってくる金額 ということですね。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 17:41:05 ID:w2uAHHHb
誰か教えてください。
ポスト生産主義とは何ですか?

そしてこれは心の癒しを必要とするような社会に起こりますか?
現在のような??

誰か助けてくださいまし。。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 22:51:21 ID:2ovN2JEk
>>66>>73
親切なレスをありがとうございました!おかげで解決しました☆

私もみなさんみたいに即答できるようにしっかり勉強します

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 23:33:19 ID:lX2WdYTa
>>83
共産主義の後だろ。
すでに終わった経済体制といっても過言じゃないから
その次の経済社会ということ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/18(金) 23:34:40 ID:1Q+RWebg
@日本の国家破綻は起きるのでしょうか?
A既発国債(1000兆円)分の円はドコにあるのですか?
稚拙な質問ですがよろしくお願いします。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 00:15:36 ID:h44ttn2c
>>86
1.今現在の経済情勢を前提にしたらありえません。
  100年後を予想しろというのなら、わかりません。

2.日本経済においては、国債に限らず企業の借入も含めて、家計の貯蓄で
  ファイナンスされております。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 00:21:33 ID:SflMyFX5
どうもです。
巷で言われている2008年や2,3年後
というのはあり得ないってことですね?
良ければ理由もお願いします。
家計でファイナンスの意味が分かりません。
兎に角、国内にあるわけですか?1000兆円が?


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 00:55:35 ID:h44ttn2c
>>88
その前に、2008年問題って何ですか?
僕の知ってる巷ではそんなことを言っている人はいません。

>家計でファイナンスの意味が分かりません。

家計の預金が金融機関を通じて、貸し出されているという意味です。

>兎に角、国内にあるわけですか?1000兆円が?

ありますよ。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 11:13:11 ID:x656veEK
為替レートをEとするとき、輸出量はEX=√E、輸入量関数はIM=1/4√Eで表せるものとする。
輸出品の円建て価格は1、輸入品のドル建て価格は1であるとして、円建ての貿易収支額をEで表せ。
Eの上昇は貿易収支を改善するか、悪化させるか?

上記の問題がわかりません。助けてください

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 12:08:23 ID:KwMUJIAu
(貿易収支額)=NX=1*√E−1/4*E*√E
∂NX/∂E=・・・・

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/20(日) 13:04:36 ID:4t6J675P
>>91 もう少しヒントを下さい…

93 :さや:2005/11/20(日) 21:38:16 ID:5BPDs9wB
今、公民の勉強をしているのですが、「許認可権」のことが
よく判りません・・・・

つまり、「許認可」がないと、日本では商売とかできないんですか??
だれか、教えてください^^

94 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 00:03:18 ID:D1PwUt0Z
>>93 誤爆?激しくスレ違いかと

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 00:34:34 ID:EL8YXvCv
予算編成における4つの主要な過程ってなーに?

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 00:58:08 ID:hPm6oGeE
CPIを図るときにSubsitution Biasが発生しますよね。
これに対する有効な手段として
どんなのが考えられますか?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 01:55:08 ID:Xit1miuK
>>97
バイアスをあらかじめ予想しておき、その分を差し引いて考える事を周知徹底させる。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 02:32:30 ID:C9gnYCVF
一般の人々が大蔵省や大蔵省の官僚いだいているイメージで間違っていることが2点あると思われる。
一つは「大蔵省の官僚は経済のスペシャリスト」ともう一つは「経済に関する権力は大蔵省に集中している」と言う迷信である。
もしそれが本当ならバブル崩壊もあんなにひどくならなかっただろうし、今日の経済の混乱もなかったはずである。

大蔵官僚は経済のスペシャリストではない
日本の官僚機構には「マクロ経済」を管轄している部署はない。
マクロ経済指標を集計しているところはあるが、経済の運営に責任を持つところがないのである。
景気が悪くなって失業者が出ても、責任者はいないのである。
失業者が出るからと言って、まさかそれは労働省の責任でもない。しいて言えばそれは政治の責任である。


100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 02:45:28 ID:hPm6oGeE
>>98
それだけなの・・?

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 02:57:05 ID:Xit1miuK
>>100
どこの国もそうしていますよ。
バイアス公表していないのは日本くらいじゃないかな。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 03:49:12 ID:hPm6oGeE
じゃあバイアスを小さくする方法を考えたとき、
ウェイトを短いスパンで改定するとか
以外に何か方法ありますか?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 14:04:32 ID:hmrInAWh
お金が債権を表すって言われたんですけど、意味がわかりません。誰か教えて下さい

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 16:10:11 ID:dsGD4zNq
>>103
「流動性の高い債権もお金として数える」ならわかるんだけど・・・

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 17:09:14 ID:t8WOcjrX
購買力平価によるGDPって通貨レートなどの影響を受けないために作られた
ようですが、かといって購買力平価も必ずしも客観的な指標じゃないと思う
のですがいかがでしょうか?

購買力平価は食料などの生活を中心に図られますが
生活や食文化によって違うし(たとえば小麦を主食にする国としない国の
小麦の値段の違いとか)、日本のような格差の低い国はともかく、インドや
中国といった経済が二重に存在する国ではどこを基準にするかといった問題
もあると思うのですがどうなのでしょうか?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 17:54:04 ID:dsGD4zNq
>>105
もともと、購買力平価為替レートというのがありました。
固定相場制下で貿易収支が均衡する為替レートは何ぼや?という考えからできた
もので、初期の変動相場制での為替レート決定理論は、「長期的には購買力平価
に収束するはずなんだよなぁ」という形で生まれました。

で、現実には>.105さんが指摘するバスケット設定の問題やら途上国の非貨幣経済
の存在など問題が山積なわけで、指標としての信憑性は、ぶっちゃけあんまりあり
ません。見ても「ふーん」ってな感じです。現時点では、算出した購買力平価為替
レートと実感との乖離理由は何ぞやという、逆の問題意識のもとに語られることの方
が多いのではないかと思います。そんな指標をベースに購買力平価GDPを算出する
なんて、ただのオナニーだと思う次第です。

常識的な考え方をする人はほとんどがこの考えに賛同すると思います。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 20:49:49 ID:JKcqqKRC
中国にさえ好かれていれば日本経済は繁栄する。

サヨクが日本経済を救う!!

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1132487904/l50


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 21:17:53 ID:R4op4f+X
>106
ふーん

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 23:30:14 ID:D1PwUt0Z
90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 11:13:11 ID:x656veEK
為替レートをEとするとき、輸出量はEX=√E、輸入量関数はIM=1/4√Eで表せるものとする。
輸出品の円建て価格は1、輸入品のドル建て価格は1であるとして、円建ての貿易収支額をEで表せ。
Eの上昇は貿易収支を改善するか、悪化させるか?

上記の問題がわかりません。助けてください


91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/19(土) 12:08:23 ID:KwMUJIAu
(貿易収支額)=NX=1*√E−1/4*E*√E
∂NX/∂E=・・・・
 
なぜ1/4*E*√Eになるかがよく分かりません…orz
E*1/4√Eではないのですか…??



110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 01:08:48 ID:sjhxRkbc
みんななんで経済に興味もったの?
つか推薦で経済学部行くんだけど、経済に関する動機が全く考えられない………('A`)

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 03:07:37 ID:bbqhYm0q
自国で通貨を持たずに、ドルとかにしてる国の銀行は潰れそうになったら、アメリカの中央から
貸してもらえるの?
この分野の分かりやすい本って、どれですか?

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 08:07:14 ID:8A1bsu5i
>>111
自国で通貨を持たない国ってどこ?

固定相場制の国は事実上ドル使ってるようなものですが、
その場合は、IMFに貸してもらいます。借りるためにリストラ
しないさいってのが、いわゆるIMF管理。

アメリカの中央ってのも何かわからないけど、FRBのことなら
アメリカ国内の銀行に対してしか責任負わないから何もして
もらえないと思うよ。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 09:28:07 ID:55mRe8P5
スイマセン。102ですけど、どうやら債権って訳すんじゃなくてストックみたいです。けどお金は流れて行くものだから、フローじゃないのですか?

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 10:51:56 ID:8A1bsu5i
>>113
原文載せなよ。断片情報だけじゃわからんよ。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 20:47:24 ID:tJSO+w9w
コブダグラス型選好になるような
Good XとYの具体例って何が考えられますか?

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/22(火) 23:24:52 ID:/UfUzXFB
経済学部、商学部、経営学部 一般企業に就職するならどれが1番いいの?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 01:33:00 ID:f8OS1aWa
ぶっちゃけると東大が一番良い。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 02:13:51 ID:Um1OKde1
>>116
ぶっちゃけると偏差値+個人。

採用する側からすると、頭の良くて若いうちは素直な人が欲しいわけで、そういう
人が多い大学・学部は偏差値が高いところ。青春時代という誘惑が多い時期に
受験勉強という苦行に耐えられる奴が集まった母集団というのは確かに良い人材
が含まれている可能性が高いわけ。面接するにも人数の限界があるので、例えば
100人面接するなら、その100人の中に採用したい人材が含まれている確率を
高めたいわけだ。そういう母集団を得るための一次フィルタとして機能する。

一方企業側だって馬鹿じゃないから、100人面接するなら「自分の会社に来て
くれる学生がたくさん含まれる」という上限の制約もあって、こちらはアプローチを
掛ける大学の偏差値の上限でフィルターをかける。もちろん自分たちの採用対象
とは考えてない上位校の学生からアプローチされる場合はウェルカム。

その中から、特定の10人を選ぶとしたら、それはもはや個人の資質の問題。
明るくハキハキとしていて物怖じせず、かといって嫌味を感じさせない。
基本的な受け答えがしっかりしていて、論理的整合性が取れている。
自分で考える能力があるが自己中心的すぎず。素直で、しかし受身過ぎない。
どんなに優秀そうでも、学生さんが「俺が就職する会社はこんな所じゃない」と
思っていたら態度でわかる。こういう場合は、運良く他に全部落ちて入社しても
すぐに辞めちゃうと思うから却下。

企業によって、こういう定性的な評価は中立点が違ったり、評価の重点が違ったり
するわけで「こうだ」という答えは無いわけだけど、大体こんなところを見ている。

後は、ぶっちゃけ勘とか好みだw。採用する側だって、万能じゃない。学生さんが
どんなに頑張っても、そんなもんだとしか言いようがない。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/23(水) 22:34:17 ID:i+RYUTHf
つまりは法学部が1番いいんだね

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 00:29:30 ID:VeHePdQ1
下級財に関する所得変化の効果を説明する問題で、該当の財を縦軸に
とるとあるんですが、縦軸にするとどう変わるんですか?
(テキストは横軸になってます)

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 00:59:35 ID:9ExPZusa
金融にいくなら経済が一番いいと思うがほかはみんな同じようなもんだよね

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 08:48:14 ID:fvJUvJ48
20社の特許の数の時系列データがあります。
どれだけ特許が増えているか、減っているかを相対的に知りたい。
どうしたらよいですか?
対数?


123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 14:49:50 ID:UU8+bama
あなたたちなら長期失業率の増加要因について、何を挙げます?

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/24(木) 22:51:11 ID:1mESHZ59
>>123
本当に長期失業率が上昇しているのかデータを調べるところから始めます。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/25(金) 21:02:44 ID:yPUtgLWs
>>123
2ちゃんねる

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 13:57:39 ID:ZXgnuR2Y
>>123
失業者が多いのは労働需要がないから。
労働需要がないのは生産要素に大きな需要がないから。
生産要素の需要がないのは財の需要がないから。
財の需要がないのは消費が少ないから。
消費が少ないのは失業者が多いから。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 18:18:09 ID:J9IC+DXF
企業からペイオフを受け取る の場合のペイオフはどういう意味ですか?
また収益Xの企業の発行済み株式20%保有している場合、
受け取れるペイオフはいくらになるのでしょうか?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 18:51:29 ID:G2Ns4hao
あなたに高校生の兄弟(姉妹)がいるとして、
彼(彼女)はマクロ経済学について知りたがっており、あなた自身も教えたいと思っているとする。
あなたの兄弟(姉妹)に対し、
「(1)短期の財市場はどのようにして均衡するのか」
「(2)政府が公共事業を実施したときに均衡はどのように動くのか」についてでわかりやすく説明するにはどうすればいいでしょうか。


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 19:40:38 ID:LLqVM7yB
いいなぁ、俺ももっと頭良かったらやってみたかったな。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/26(土) 23:41:25 ID:SG4/vyLa
民間経済が政府部門から与えられてるのは何ですか?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 14:50:46 ID:rPl7iuAP
俺 A>B=C
姉 B>C>A
妹 A=B=C

の時、パレート最適なものはどれか?答えはAとBらしいんですが、誰か解説して下さい。
BとCかと思ったんですが・・・・

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 15:17:44 ID:RoTSqUF7
太郎の効用関数は、財の消費量(一日当たり)をc、一日の余暇時間の需要量をxとして、u(c,x)=4cx-c~2-6xと表されるものとする。

(1)消費財の価格が1で賃金率が2であるとき、太郎の一日の予算制約式を求めよ。

(2)(1)の状態の時に財の最適な消費量、余暇時間、および労働時間を求めよ。

(3)賃金率が4になったときの最適な消費と余暇時間および労働時間を求めよ


この問題をどなたか教えてください

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 17:07:01 ID:/3cPv8fs
アメリカは巨額な「双子の赤字」を続けているのにどうして破綻しないんですか?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 17:25:24 ID:JuFsf4iv
>>133
日本が国債買ってあげてるから

135 :133:2005/11/28(月) 18:27:07 ID:/3cPv8fs
>>134
ありがとうございます。ということは、アメリカが破綻すれば日本も貸し倒れということになるわけですね。
しかし、今の状況が続けばアメリカはいずれ破綻するのではないかと思うのですが。
それともダイエーの様に「でかすぎて潰せない」ということで世界中で支えていくことになるのでしょうか?

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 21:14:34 ID:trAkN4fr
>>135
FRBがあるのに、金が回らなくなるなんてないだろうw
それにプライマリーバランスなら日本よりずっと下。
つまり日本の財政状況よりも健全。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/28(月) 21:42:30 ID:cYulHT3s
>>133
変動相場制で管理通貨制度だからです。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 08:01:32 ID:xOWRlHBQ
消費者:不景気だから財布のヒモを締めて物を買わないようにする。
   ↓
供給者:売れないから商品の価格を下げる。
   ↓
従業員:会社の利益が減るので給料減。
消費者:給料が減ったから財布のヒモをもっと締める。
   ↓
供給者:売れないから再び商品の価格を下げる。
   ↓
従業員:もっと給料が安くなる・・・
  (続く)
デフレスパイラルの流れは非常にわかりやすく理解できるのですが、
ハイパーインフレになる流れがわかりません。
初心者にはデフレよりインフレのほうが理解が難しいですよね?

ディマンド・プル・インフレもコスト・プッシュ・インフレも「商品
の数はたいして増えない(ex.金・ダイヤ・食物)」という説明もわかる
のですが、ハイパーインフレは何故モノの値段がお金の価値を引き離し
て『ドンドン』上がっていくのかが理解できません。

例えば政府が一定量お札を追加印刷したとしても「必ずどこかで折り合
いがついてモノの値段の上昇が止まる」「止まった時のお金とモノの価値の
割合(?)は多少の上下の誤差はあれ、追加印刷前の状態と対して変わらない」
と考えるほうが自然だと思ってしまうんですが・・・

教えてください。
できれば上記のように矢印で流れでの説明や過去の実例で教えてもらえると嬉しいです。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 08:18:04 ID:IFKw4idJ
人々がインフレを予想する
 ↓
インフレ=貨幣価値の下落=財の価値の上昇
 ↓
人々は今のうちに急いで貨幣を財に換えておこうとする
 ↓
財市場で超過需要が発生する
 ↓
名目価格水準が上昇する.コーヒー一杯1兆マルク.
 ↓
少しの買い物に大量の貨幣が必要になる
 ↓
貨幣が足りなくなる
 ↓
政府が貨幣を更に増刷する
 ↓
最初に戻る

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 18:46:53 ID:sgP3uG2H
スレ違いかもしれませんが、質問させてください。
「自分がある企業の株を20%保有していて、その企業がある投資案で収益X円をあげたとすると、
@その投資から得られるペイオフはいくらか、A同額のペイオフを受け取るためには他にどんな投資戦略が考えられるか」
という問題です。
@はX/5円でいいのでしょうか?
Aは全然分かりません。
よろしくお願いします

141 :140:2005/11/29(火) 18:48:00 ID:sgP3uG2H
127の方とは別人です。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 00:12:41 ID:vjBPrE1q
>>139 わかりやすい説明ありがとうございます。
人々の思惑という一番大切な部分が私の中で欠落していたようです。

1箇所だけ不明な点があります。
『貨幣が足りなくなる』
何故必ず物価のほうが理想よりも上に設定されてしまうのでしょうか?
たまたますぐに釣りあったり、たまたま理想よりも下に設定されてその後
除所に物価を上げていき、のちにバランスが取れるようにならないもの
なんでしょうか?

それともそういうケースは勿論あるけど、
これはあくまでインフレの説明なので、「物価が理想のバランスよりも
上に設定されてしまい貨幣が足りなくなること」が前提になっているので
そうなってしまったように書き記されるだけの話なのでしょうか?

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 02:07:39 ID:PYJ1vSrE
>何故必ず物価のほうが理想よりも上に設定されてしまうのでしょうか

もちろん「必ず」じゃないです.最初に人々が将来のインフレを予想し,
その結果として政府が貨幣を増刷してしまうと,それが人々のインフレ
予想を増強してしまうことが可能性として起こりうる,というだけです.

その結果,「現実の物価が理想を上回る」状況がいつまでも続き,
ハイパーインフレになってしまいます.通常はこの「予想の増強」が
打ち消されて「現実と理想のバランス」が回復するので,ハイパー
インフレに至ることはありません.

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 02:39:03 ID:cpXF2FZa
>>143
やっと自分の頭の中がハッキリとし、全てが解決しました。
ありがとうございました。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 03:48:17 ID:zcBtmKHK
国民所得が消費C、投資I、政府支出Gからなる経済において
消費関数がC=10+0.75Yで表され、投資I=17、5兆円
政府支出G=10兆円であるとする。
このときの均衡国民所得と政府支出乗数の求め方なんですが、
(17,5+10)÷1ー0,75=110で政府支出乗数はあっているのでしょうか?
また均衡国民所得の出し方を教えてください。


146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 06:59:20 ID:PYJ1vSrE
おお...重症ですね...乗数が110ってあなた...

総需要:C+I+G=(10+0.75Y)+17.5+10=37.5+0.75Y
総供給:Y

⇒ したがって均衡水準はY=37.5+0.75Yを解いてY=150

政府支出を1増やして11兆にすると
総需要:C+I+G=(10+0.75Y)+17.5+11=38.5+0.75Y

⇒ したがって均衡水準はY=38.5+0.75Yを解いてY=154

したがって均衡所得は154−150=4兆円増えたから,
政府支出乗数は4兆円÷1兆円=4.

一般に,均衡国民所得はY=(C0+cY)+I+Gを解くことで計算され,
政府支出乗数は1÷(1-c)で計算される.

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 09:43:46 ID:FzqBQC4c
次のような財政状態にあるVIP商事を買収することとし、同社の平均利益年額を275000円、同業他社の平均利益率を10%として買収価格を決め、買収代金を小切手を振り出して支払った。仕訳を示しなさい。

VIP商事
受取手形550000
売掛金450000
商品750000
建物1000000
土地600000
支払手形650000
借入金500000
資本金2200000

この買収の仕訳がどうしても分かりません。よろしくお願いします。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 10:37:46 ID:0rnWLNqG
経済学と簿記がどういう関係にあるんだ?

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 17:23:28 ID:Gl4PSfaS
わからんことあるのでおしえて。

日銀が売りオペ、国債等を民間銀行に売って、民間銀行が
保有する現金を吸い上げるとき、その現金は民間銀行の
バランスシートの、どこの部分から持ってくるの?


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 19:08:23 ID:BCfM73GK
経済学と経済の二つに板が別れてるなんて面白いね

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 23:12:50 ID:+tCjMBMB
>>150
個人的な独断だけど経済学者の板と経済評論家の板って感じかな。
前者はあくまでも経済学の理論を中心に
理論的に経済事象を分析し、時には解決法を導く。
経済学でよくあるが机上の計算に過ぎずに叩かれることもしばしば。
後者は経済に限らず政治や経営に関することまで色々。
週刊誌などで良くありそうな主張が多い。
それほど一般には分かりやすいのだろうか?
感情論の入ったものや非理論的なもの、単なる誹謗も散見する。

漏れはこちらの板はよく見るが、あちらの板はほとんど見ない。
いくらか個人的なバイアスがあると思うが、あちらはどうも
マスコミに踊らされまくってるような気がするし、何より非理論的のように感じる。
もちろん、どちらの板を選好するかは自由だし、
住み分けが出来てるのはいいことだと思う。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/30(水) 23:22:15 ID:zZiU3EDD
>>149
日銀当座預金の残高のマイナスになります。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 00:59:43 ID:q4ZLsNZn
ふと気になったんですが、日本語の勉強しろとか言わないで教えてくれると嬉しいです

銀行の数え方で「行」ってありますがこれはなんて読むのですか?
ぎょう?こう?
「8行」だと「はちこう」になってしまって響きが悪いのでやっぱり「ぎょう」でよいのでしょうか?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 01:23:50 ID:Ldi4FLcK
>>153
「こう」です。8行も「はちこう」です。
はちこうが響きが悪いなんて、渋谷のお犬様に失礼です。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 01:26:10 ID:q4ZLsNZn
>>154
ありがとうございます!
明日渋谷のお犬様に土下座して謝ってきます

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 01:55:34 ID:Za0U9k+h
『基礎コース国際経済学』澤田康幸著について教えてください
157ページのカバー付の金利裁定の自然対数値をとるとというところがわかりません。
具体的に言うと、logの意味がわかりません。どういうことでしょうか
i¥−i$=log(tEt+1)−log(Et)みたいな式です
どうかお願いします。


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 02:09:19 ID:WmCy7Uqc
一般の時系列データ{X_t}で,その変化率を考えるときには
二つの方法が合って,一つは通常の

 { X_(t+1)-X_t }÷X_t

で計算する方法,もう一つは

 log X_(t+1) -log X_t

で,最初のものを‘近似’する方法で,こちらが主流.
二番目の定義をテイラー展開してみれば,両者がほぼ同じ値を持つこと
が分かる.

じゃあなんで直感的に分かりにくい二番目の方法が主流なのかと言えば,
一番目の定義が線形和について閉じていないから.

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 03:21:18 ID:px3LBaTP
>>152
ありがとう。
ものすごい根本的な質問になるけど、
日銀当座預金ってなんだっけ?

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 03:45:00 ID:Ldi4FLcK
>>158
日銀は「銀行の銀行」です。
各銀行は、日銀に当座預金の口座を開いています。
その口座を、日銀当座預金といいます。

この口座、インターバンクや日銀との取引やら何でもかんでも使うみたい。
現在は、ここの残高を誘導目標にして金融調節が行われていたりします。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 04:18:09 ID:px3LBaTP
>>159
ありがとうございます。すると、
民間銀行のバランスシートを見ると、
「日銀当座預金」
という項目があったりするのですか?

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 11:20:44 ID:rn1sobqv
Mankiwの原書使って勉強始めたのですが、production possibilities frontier
のうまい訳語が思いつきません。生産可能○○だとは思うのですが日本語の教科書
持ってないのでわかりません?教えてくださいな。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 11:53:59 ID:Za0U9k+h
>157
ありがとうございます。親切な回答に感謝しております。
テイラー展開習ったのですが、証明みたいなことして終わってしまいました。
線形和といった言葉もわかりません。
どういったものなのかお教え下されば幸いです。
なお、一番目の式は感覚的でありますが、理解したつもりです。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 13:55:34 ID:Ldi4FLcK
>>160
全銀協のサイトで各社の決算書がまとめて見れます。
http://www.zenginkyo.or.jp/stat/index.html
これを見た感じだと「預け金」に含まれているようです。

日銀の側から見ると、日銀のBSでは例えば
http://www.boj.or.jp/about/05/ac050331.htm
のように、負債の部に「当座預金」があります。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 16:49:20 ID:syAZ/3LI
高1の中間テスト控えてる者なんですが、近々の政治経済ニュースを300字程度で論じろ。という問題が出題されます。
経済のニュースはまったく知らないので何をテーマにすれば良いのかさっぱりわかりません。
どなたかいまホットな政治経済ニュースを教えていただけないでしょうか。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 17:19:37 ID:vmAeo3Z+
>>164
新聞読めよ。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/01(木) 21:59:41 ID:Za0U9k+h
>>164
姉歯について論じてください

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 00:46:26 ID:7xj5SejA
>>147
(借方)         (貸方)
受取手形 550,000  支払手形 650,000
売掛金   450,000  借入金   500,000
商品    750,000  当座預金2,750,000 ←275,000/0.1
建物   1,000,000
土地    600,000
営業権   550,000 ←貸借差額

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 14:28:36 ID:9kShC3jR
日本の総資産って、今どのぐらい?官民合わせて、株式も不動産も何もかもひっくるめて。

あと、わかればアメリカの総資産も教えてください。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 14:58:17 ID:Bgx1Ar6s
>>168 ある人の資産は別の人の借金だから国内の資産を勘定してもあんまり面白くないよ

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 16:08:18 ID:9kShC3jR
>>169
漏れの実家は土地だけ考えても、だいたい市場価格3千万ぐらいなんだけど、これは誰の借金なの?
漏れの貯金は、最近ようやく2百万越えたんだけど、これは誰の借金?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 16:45:46 ID:4YjJy3WC
漏れ経営なんだけど同じようなスレ知ってる人教えてください

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 17:10:22 ID:kTavriTO
現在起きてる円安の、最大の理由を教えて下さい。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 20:21:12 ID:lFayYTVT
日本は破産しますか?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 20:39:16 ID:HfnNJtXE
>>171サン
高校生・理系なんですが…漏れが経営学部いっても平気でつか?早急に返事がほすぃ

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 20:47:09 ID:8MXL8V5+
>>172
アメリカがインフレ傾向で利上げするとの予想からです。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 22:02:24 ID:uJiFP9E5
>>173
しない。そもそも破産とは何かというと
金がなくなって企業や政府の運営が出来なくなることだ。
金がなくなるというのがポイントで
破産したアルゼンチンはドル建の国債、つまり国がドルで金を借りていて
そのドルで返すあてがなくなったから破産。
日本の場合はドルじゃなくて円建ての国債、つまり円で借金している。
円ならなくなったときは刷れば良い。よって破産はない。
もちろん、これは借金まみれの国家財政が好ましい
と言うことを必ずしも意味しない。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 22:26:54 ID:4YjJy3WC
>>174
理系でも問題ないとオモ
数学受験あるし、大学なんて英語できりゃ受かるし


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 22:47:04 ID:Bgx1Ar6s
>>170 不動産は資産かもしれんが
貯金は誰かの借金だよ じゃないと利子も払えないし銀行も運営できない

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/02(金) 23:23:05 ID:HfnNJtXE
177 dクス! がんばりますわ

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 00:31:23 ID:WXkyLELf
>>175 レス有難う。
だけど、ドル高だけではなく、全通貨に対しての円安の気がするのだが。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 00:40:17 ID:HiPJI9sP
》172
そりやぁ、円が売られてるからでしょ

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 07:45:26 ID:WXkyLELf
円が売られる原因を聞いているのだが。
私の無い頭で考えて、深読み過ぎとも思うが書くと
各国はインフレ懸念で利上げ出来るが、日本は政府の大借金のせいで、利上げ出来ない。
つまり、円安に動く。
円安の根本原因は、日本政府の財政赤字だ。と言うのが持論。

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 07:49:19 ID:EFppopwK
日銀が円を刷ってるから円安になる
他に理由などない

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 08:51:09 ID:rIxPIdAm
>>182
つ量的金融緩和

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 09:59:52 ID:gJ6WGBV5
>>180
日本のインフレ期待があがってきたから、実質金利が下がっているのではないかと。

186 :168:2005/12/03(土) 10:34:01 ID:LjGv7lZ+
日本の総資産の件、自己解決しますた。
経済企画庁の国民経済計算年報、平成15年現在で8,275兆7610億円とのこと。

アメリカ総資産はみつかんなかった、知ってる人教えてください。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 02:27:19 ID:fNyXP0G1
民間部門における貯蓄超過は、財政赤字と経常収支黒字の和に等しいのでしょうか?誰かお願いします

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 02:37:34 ID:JKVOQrtV
>>187
等しいです。

恒等式関係にありますので、いつどんな時でも成り立ちます。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 02:42:25 ID:fNyXP0G1
>188
素早い回答有難う御座います。
そしたら、民間部門で貯蓄不足が生じて、政府部門で財政赤字となる場合には、必ず経常収支も赤字となるんですよね?

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 02:50:56 ID:JKVOQrtV
>>189
そんな事はないよ。

民間資金超過=政府資金不足+海外資金不足(資本収支赤字=経常収支黒字)

この式が成り立っているというだけで、政府資金不足と海外資金不足の関係は
別にうたっていない。

というか、こう考えた方が良い。

民間資金超過+政府資金超過+海外資金超過=0
※なお、おのおのの項のマイナスの値は資金不足を表す



191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 03:11:44 ID:fNyXP0G1
>190
大変勉強になります。本当に有難う御座います。正直に言うと、経常収支や財政赤字と言ったものがいまいちわからないんです。どういった時、財政赤字になったり経常収支が黒字になるのでしょうか?厚かましくて、申し訳ありませんが教えて下さい

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 04:28:45 ID:JKVOQrtV
>>191
長くなりそうな悪寒w

経常収支というのは・・・国際収支表というのは見たことがありますか?
http://www.mof.go.jp/bpoffice/bpdata/s1bop.htm

資本収支が資金決済・経常収支は資金決済が行われた理由です。
なお、外貨準備増減というのもありますが、これは広義には資本収支と
捉えて構いません。相手国の資産を民間が持っているのか、国が持って
いるのかの違いでしかありませんので。

経常収支は資本収支の説明にあたるものですので、同額です。
プラマイの計上の仕方の都合で経常収支+資本収支=0となります。

実際には資本取引は貿易などの取引の1000倍くらいの金額が取引され
ていますが、為替売買などを考えてみればわかるように、お金とお金を
交換しているだけなので、そこでは資本収支に載せるような資金の移動は
発生していません。

モノを売った代金を受け取る、出稼ぎで稼いだお金を持ち帰るなどして、
はじめて資金の移動が発生します。財・サービス収支、所得収支がこれに
あたり、これに経常移転収支(他国への援助など)を足したものが経常収支
となります。

輸出などの場合には、国際業務を行う銀行が輸出企業や個人に円を渡す
かわりにドル資産を持って、輸入する人の両替分と相殺(これを為替といい
います)して、絞り尻のみを銀行などの金融機関が保有する事になります。

ざっくり財・サービス収支に限定すると、輸出が増えるのは相手国の景気が
良くて相手国に購買力があるから。輸入が増えるのは自国の景気が良いくて
自国に購買力があるからと考えられます。

為替レートの調整は1年や2年では終わりませんので、1年先程度の予想を
するのであれば、変化無しで予想して大丈夫です。気になるならJカーブ効果
というものを調べてみてください。

また、彼我の製品の価格競争力・品質なども大事なのですが、こういうのは
予想が難しいし、1年程度先の予想では大した影響がないのでシカトしちゃ
いましょう。大きな変化があったらその時は外数で補正すれば良いのです。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 04:40:15 ID:JKVOQrtV
192の続き

国内の民間の資金の収支は、貯蓄が所得の関数、投資が実質金利の関数と
考えます。民間の活動がまず起こるわけです。

また、税収も大雑把にいって所得の関数です。

一方、政府支出は社会保障など所得が減少すると増えるものも含まれており、
関数化ができません。

そこで、こう考えます。
貯蓄超過=財政赤字+経常収支黒字
これを変形して

財政赤字=貯蓄超過−経常収支黒字
政府支出=貯蓄−投資+税収−経常収支


右辺が求まると、左辺が事後的に決まるという感覚です。

とはいえ、政府支出が決まらないと所得は決まりませんので、実際はこんなに簡単
ではありません。

これは物凄く大雑把なモデルで実際にはもっと複雑なのですが、マクロ経済学の
モデルは、ここで登場した所得・貯蓄(所得−消費)・投資・税収・貿易収支といった
マクロ変数の関係式で表されます。それぞれを、統計的に近似モデルを求めて、
ある政策の効果を予想するわけです。

現実の関数式はわからなくても、実際の数字から局所的に当てはまりが良い線形な
関数は統計で求めるわけで、局所において適用する分には予想はほぼ当たります。

これの結果、幾つか面白い事がわかります。
「税率を上げると、所得が減少して財政赤字が拡大する場合がある」
「貯蓄を奨励すると、所得が減少して、貯蓄を取り崩すはめになる」
などです。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 04:43:26 ID:JKVOQrtV
>>191の質問は、大学1年生が1年間掛けて学ぶ範囲とほぼ
同じなので、一気に答えるには荷が重過ぎますので、とりあえず
これくらいにしておきます。

興味があったら本屋でスティグリッツやマンキューなどの
マクロ経済学の入門書を買って読んでください。

そして、わからないところがあれば、またここで質問してください。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 07:31:47 ID:fNyXP0G1
>192
丁寧な説明恐れいりますm(_ _)m今日実は試験なんです。今から頑張ってきます!本当に有難う御座いました。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/05(月) 23:58:00 ID:pbS9VW60
アジアなどで低賃金で働いてる人をなんと言いますか?
またその仕組みの呼び方を教えてください。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 00:00:53 ID:T0gKvZ6F
2ちゃんねるは1回書き込んだり1回すれたてると何円お金がかかるんですか

基本料金って何時間くらいすると到達するんですか?

1回スレたてると次立てるまでに何日かかるんですか?


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 16:20:50 ID:s3n03BaE
こっち池
2ch運用情報
http://qb5.2ch.net/operate/

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 17:18:05 ID:AA5LcPK3
素人にもわかりやすい経済の解説本みたいなのが、
何年か前に結構売れた時があったような気がするんだけど、
なんていう本だったっけ?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 17:26:40 ID:friWJ8Jr
突然ですけど500万円普通預金したらマネーサプライはどのように
増えていくのでしょうか?
まったく意味が分からないので経済学初心者の自分に誰か教えてください


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 21:42:24 ID:s3n03BaE
>>200
500万円を銀行は貸し出す。全部じゃなくて、法定準備率や自己資本比率
を見ながら決める。

それを借りた企業・人は、主として支払いに使う。給与として払うのか、他の
企業への支払いに使用するのか、それとも当座貸し越し枠として銀行に置き
っぱなしにするのか。

それを銀行が一部を残して更に貸し出す・・・以下連鎖。


あなたが最初に持っていた500万円も、そうやって既に預金創出の過程を経て
きたものだという事は忘れずに。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 22:17:24 ID:Bmo1hNEr
ビジネス基礎ってどいやって勉強してる?

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 22:49:17 ID:s3n03BaE
>>202
板違い

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 00:18:06 ID:ZgaatpOK
>>199
ほその本?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 03:50:47 ID:QUkF57sp
利子率が上昇→債券価格が低下 するのは分かるんですが、
債券価格が低下→利子率が上昇 が何故成り立つのかが分かりません。
もしよろしければ、どなたか教えてください。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 05:39:23 ID:ZgaatpOK
>>205
100円の債券で、もらえる利子が10円、とか
決め打ちされてるわけだから。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 05:41:59 ID:ZgaatpOK
>>206
ごめん、それだけじゃ、わからんか。

(1)債券価格が100円のとき、もらえる利子は10円。
この債券が下落して、
(2)債券市場で90円で買えるとき、もらえる利子はやっぱり10円。
さらに債券が下落して、この債券が
(3)債券市場で80円で買えるとき、やっぱりもらえる利子は10円。
この債券がさらに下落して、
(4)債券市場で70円になっても、もらえる利子は、やっぱり10円。
さて、(1)と(2)と(3)と(4)で、利回りを計算して一覧表にしてみよう。

208 :200:2005/12/07(水) 06:26:51 ID:t5sNFLj5
>>201
親切に有難うございました!勉強になりました。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 09:39:40 ID:Z22iiq+f
rate of return is NOT interest rate.

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 18:02:33 ID:EZ3wd6uq
どこの質問コーナーに質問してよいかわからなかったのですが
すみません。

彼女の肛門がくさいのですが病気でしょうか?


211 :老人教授@査読論文年2本:2005/12/07(水) 19:33:02 ID:m5AYuxUB
彼女は病気です。もちろん、あなたの頭にはうじ虫が湧いているかもしれません。
精密検査はされましたか?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 19:53:20 ID:WN0UGKcT
TVとかに出る経済学者や2chの書き込みが予想とか予測でしかないことを
あたかも決定論であるかのように断定口調でしゃべるのはなぜ?

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 20:10:40 ID:yrGIddbB
「TVとかに出る経済学者や2chの書き込みが予想とか予測でしかない」ということを
あたかも決定論であるかのように断定口調でカキコするのはなぜ?


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/07(水) 22:29:29 ID:EZ3wd6uq
>>211
いえまだです。くさいというのは、ウンコのにおいじゃなくて、なんか汗のような
ないような鼻がびーんとなるような感じですがやはり病気でしょうか?ハエの
卵かなんかが付いてたりするのでしょうか?詳細をご存知でしたらご教授くだ
さい。

215 :老人教授@査読論文年2本:2005/12/07(水) 23:00:31 ID:m5AYuxUB
>>214 経済学者は社会のお医者さんじゃ。個人の病気は病院に行きなはれ!
わしゃもう寝るぞ! 夜は弱いんじゃ

216 :205:2005/12/08(木) 00:14:44 ID:nhCkPKzC
>>206=207
理解しました! ありがとうございます^^

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 01:25:17 ID:pCkp5+rR
>>212
テレビに出てる経済学者って誰?

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 01:40:03 ID:zOXFgS3s
>>215
おはようございます。
本物の先生でございましたかそれは失礼しました。
先日、先生同様論文審査をされる法律の先生にお会いしました。
先生も骨休めにフランスへ1〜2年研修名目でいらしてください。
リズムがゆっくりになってストレス解消、元気がでるとおっしゃって
ましたがその通りですよ。ではお体ご自愛ください。
彼女は病院をいやがるのでなかなか難しいんです。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 11:41:22 ID:00ZW0hCM
ケインジアン交差図において、消費関数が
C=200+0.75(Y-T)
で与えられ計画投資は100で、政府購入と租税はともに100の場合
均衡所得水準はいくらになりますか?
どなたかご教授ください。お願いします。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 13:57:17 ID:74wv8U2Q
均衡条件は
Y=C+I+G,ただしC=200+0.75(Y-T)
これにT=100,I=100,G=100を代入するとYだけの式になるから
それを解く

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/08(木) 22:55:38 ID:GMJHmeC4
不況時のIS-LM曲線の状態ってどのようになるんでしょうか?


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 00:01:08 ID:sshq/xcN
卒論で成果主義についてやってるんですけど、
企業が成果主義的な賃金システムを導入していて、
成果だしたぶんだけ給料もらえるなら、
労働と余暇の関係みたいに、
労働を、企業内で仕事をがんばる(成果→金もらえる→効用)に置き換えて、
また、
余暇を、仕事をがんばらない(さぼれる→効用)とおきかえて、
それから、それぞれの効用を最大化する、
というようなことって書いても問題ないですかね?

無知な学部生ですので、本当に

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 00:02:49 ID:sshq/xcN
「それぞれ」っていうのは企業で働くそれぞれの人ってことです。

すいません。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 01:20:54 ID:bPGD8/nr
>>222
何の問題を考えているの?
卒論でしょ?好きに書けばいいじゃん。


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 01:50:33 ID:/UaUf2nA
政府が家計や企業と取り結ぶ関係は、家計と企業あるいは企業同士が取り結ぶ
関係とは異なっている
1.どのような点で異なるのか?
2.その違いのために政府の財政活動に設けられている制度的枠組みとは?


教えてください、、、

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 07:42:47 ID:GJfsM849


Montrez de quiles facons l'Ecole dite classique en management (Foyol, Tayler)
continue a influencer les organisations a l'heure actuelle.

aidez moi, Monsieurs, svp. je vous remercie d'avance.


227 :219:2005/12/09(金) 11:24:35 ID:reMRFmtz
>>220
ありがとうございます。
解決しました。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 18:52:34 ID:6CGnOEwF
すいません マルクスのスレに書いたのですが
書いてる内容が質問なのでこっちにスレ移動してきました。


『マルクスの国家論の方法論と国家の理論の特徴を分けて論ぜよ。』
この課題なんですが国家論の方法論と国家の理論の特徴がいまいちわかりません。
この二つの違い?がよくわからないのです。
国家の方法論は方法論の問題点
国家の理論はマルクスのブルジョア国家観
をまとめればいいのでしょうか?

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 21:06:16 ID:eaj7lenS
ゼミで扱っている外書に
money balances
というのが出てきたんですけど、どう訳していいかわかりません

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/09(金) 21:34:32 ID:wiyNxD3G
「どうして経済学と言う学問が成立してきたのか。
その理由をロック、スミスの考えをまじえて述べよ」
とかいう抽象的な問題が出たのですが。どんな風に答えていけばよいでしょうか??

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 00:23:31 ID:WbSdiWEQ
すいません
政治・経済のテストでその言葉の意味を説明しないといけないんですが
手伝ってもらえませんか?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 02:03:51 ID:1hqkjvde
限界税率=ΔT/ΔY 
Δってなんですか?

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 06:05:14 ID:y+p367YK
ちょっぴりのT÷ちょっぴりのY

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 06:11:14 ID:y+p367YK
>>229
そこだけ取り出されてもわからんから、せめて一文か一段落書いてください

>>230
アダムスミスと適当な単語でググってコピペ

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 10:45:56 ID:EkSNnh8h
「ネット」 と 「グロス」 の意味の違いって何ですか?

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 11:00:37 ID:SbMCA1oC
「純」と「総」

237 :218:2005/12/10(土) 14:08:33 ID:zedpnAH1
先生方仏語わかんないのかな?
代りにやっちゃってもいいですか? 僭越ではございますが・・・

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 15:03:48 ID:884o5Zh5
経済学部でつかう微積ってどの程度まで扱うんでしょうか?学部で迷っているのですが…

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 18:35:27 ID:SrOiXcj7
「経済学部」で必要な数学,ということなら初歩的な微分+行列の計算.

「経済学」でつかう数学,ということなら上限なし.

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 20:05:16 ID:9C91Kqjz
「ベンチャービジネスのリスクと対策を、企業家または投資家の立場から考える」
という課題が大学で出たのですが、さっぱり解りません…。
ベンチャーのリスクと対策についてどなたか教えてくれませんか?
また、参考になるサイト等を知っている方がいましたらぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 22:05:41 ID:EcqJ9Gkm
サプライサイド・ショックとは何ですか?
サプライサイド政策を採った時に起こるマイナスの現象でしょうか?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/10(土) 23:58:58 ID:Aj7tPJfr
>>240
投資家のリスク カネがなくなる
企業家のリスク 特に無し。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 08:16:45 ID:Vy0Z+SeX
それよりも大増税が叫ばれているのに何故、公務員のボーナスが
アップするのだろう?
赤字なのに給料が上がるなんて常識からして おかしい。
ボーナスがアップするなら増税はしてはいけない事では?
国民が国に対して不信感を持ってしまうと思うが・・・。
何もできない事をいい事に国民をバカにしているようです。

公務員に冬のボーナス 国、地方ともにアップ
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051209-00000077-kyodo-soci


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 11:34:50 ID:sbk2yw6/
大学に出す書類で経済ニュースを4つあげて、そのうち一つの意見書を書かないといけないんですが、今年の経済的なニュースといえばホリエモンぐらいしか思い浮かびません、、他にどんな経済ニュースがあったか教えていただけませんか?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 13:10:39 ID:L3YxqlY9
クレジット、キャッシュカードが ICカード化されると、スキミングと呼ばれる犯罪の防止になるというのは嘘

246 :まるく:2005/12/11(日) 21:32:39 ID:p9oJBCFk
需要と供給曲線の関係からまとめると
消費税は誰が負担しているとなるのでしょうか?

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 22:15:34 ID:4RY0Xeb6
>>246
消費者は価格がアップすることで、企業は販売数量が減ることで、
ともに負担します。

248 :くるま:2005/12/11(日) 22:32:12 ID:p9oJBCFk
>>247
お早いお返事ありがとうございます。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 22:48:02 ID:GV3s+31o
明治 立教 青山 中央 法政 同志社 立命 経済・経営学部ならドコが1番いいのかなぁ??

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 22:54:11 ID:4RY0Xeb6
>>249
紙ね

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 06:26:33 ID:LF20GPAc
>>249 そんなかなら同志社、中央ってとこじゃね

250は意味が分からん

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 07:14:10 ID:DnYdAO5n
しつもん

実験経済学のスレはどこでつか?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 10:44:10 ID:JlpSuij8
>>252
Ctrl+F

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 13:03:57 ID:9rwz+grl
商品学のレポートで、現代的商品と伝統的商品の特質比較しなきゃなんないんだけど、誰か教えてエロい人

255 :大学生:2005/12/12(月) 20:43:34 ID:bfdpL4JB
アメリカの旅行収支のことなんですが、まず何で黒字なのかと、何かアメリカに戦略があったのかと、日本との旅行産業においての違いや共通点をおしえてください!!


256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 01:54:54 ID:I21LKJ1E
実生活で行列ってどんなときに用いられます?
(2*2以上の大規模なもので)

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 04:51:05 ID:rLqjppiH
>>255
そんなものに戦略を考えるのは間違い。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 04:51:35 ID:rLqjppiH
>>256
人気のラーメン屋に並ぶとき

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 11:12:50 ID:NM6gqZbK
経済学初心者なんですが教授から「GNPが国民所得より大きいのはなぜか?」と聞かれ、次の講義までに答えを用意しないといけないんですけど、どなたか教えていただけませんかm(__)m

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 13:41:51 ID:I21LKJ1E
>>258
2*2 じゃないじゃん…

と、ぼけつつマジレス

>>259
gnpというのは外国人が働いたものも含んでしまうんだよ。
国民所得(NI)=国民総生産(GDP)

そして、GNP=GDP+1年以上(だったかな?)在日している外国人の生産量

だから、足す分多くなる。
ちなみに近年は経済力をGNP で図るのはマイノリティーだな。

261 :お願いします。:2005/12/13(火) 13:50:55 ID:Q8t/+Zcr
財布の中にレシートが沢山たまってしょうがないですが
経済学的にはどのように処理すればよいでしょうか?

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 15:48:25 ID:Lm9LWVer
シツモソ
経済学用語でfunding costとoperating cost
の意味もしくは和訳を教えてエロい人。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 23:28:50 ID:rLqjppiH
>>260
ラーメン屋の行列は、時に2×2以上になるかなと。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/13(火) 23:30:42 ID:rLqjppiH
>>256
実生活じゃ使わないけど、あなたが使っているありとあらゆるコンピュータの中では
一杯使われているんだよ。あなたが知ろうとしないだけで。


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 21:17:07 ID:eZmlAgxN
会計のゼミの面接があるのですが、志望動機が思いつきません。
誰かいい動機考えてくださいお願いします。



266 :へろへろクン ◆jdUki1kUds :2005/12/14(水) 22:20:12 ID:Vxtglz9L
残業の割増賃金率を上げるべきであるとおもいますか?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/14(水) 22:58:40 ID:kYrEZnDf
オットーブルンナーのいう情緒性の巣って何ですか?
てかそもそもオットーブルンナーってどんな人ですか?
教育学の本に載っているのに、検索したら経済系のページばかり出てくる…

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 14:38:22 ID:FOKrXc51
ローマクラブって人名?それとも団体名?

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/15(木) 18:58:35 ID:J/OAYuZG
簿記検定は大学生の平均で何級くらいが普通なんでしょうか?

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 00:38:18 ID:sppO5HIy
>>269
大部分無級でしょう

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 01:23:35 ID:/aayxCX2
なぜ無限責任の企業は有限責任の企業よりも資産リスクが高いのですか?

272 :くらら:2005/12/16(金) 13:53:20 ID:4S7bkbG9
流通の概念ってなんでしょうか・・・


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 17:06:54 ID:abFagEA3
銀行に勤めたいんですが信州大とか新潟大に行っても就職できますか?

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 20:00:53 ID:ELAI0Zk7
国家破産は回避可能?

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 01:06:06 ID:wEr8pLi0
>>274
普通にやれば回避可能
http://cloudy9.fc2web.com/mgodz.html


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 03:27:16 ID:7OAFuieU
>>274
破綻は無い。が、累積債務は増加する。

累積債務の増加は、きちっと対処すれば回避可能。
その答えは、経済成長であって、増税ではない。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 10:56:48 ID:djwllXa8
法学部の者です。
ちょっと経済学について質問なんですけど、公定歩合が上がったら、国債の利回りと
国債の値段はどうなりますか?
どういう理屈でなるのかも出来れば教えていただきたいです。
よろしくおねがいします。 m(__)m



278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 11:48:13 ID:b3HRgWpu
外書購読でジャンバティスト ・ セーについての論文を読んでるのですが、さっぱりわかりません。
自習するのに、かんたんなセーについての解説書はないでしょうか?
セーはどんなところが評価されているのでしょうか?

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 13:28:03 ID:7OAFuieU
>>277
http://www.boj.or.jp/wakaru/seisaku/wbuai.htm#02

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 14:48:28 ID:srnT0tFP
>>275
増えてるじゃん。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 14:49:58 ID:7OAFuieU
>>280
破綻 ≠ 累積債務の増加

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 16:54:11 ID:qA0d6v0q
破綻とは何を指すのかな。累積債務が増加しすぎたらハイパーインフレになるんじゃないのかな?

それはいいとして、すみません。
資本減耗率のデータを探しているのですが、どこにあるかご存知の方いらっしゃいますか?

ソローモデルでいうところの減耗なのですが。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 18:01:00 ID:m9WrQEUW
話の流れ遮ってすみません。
コレ社のレポート(ネバダなんたら)が国家破産で日本貧国化とか言ってるんですが・・・
国家破産が起こってそこまで貧しくなった国なんて聞いたことないし
コレ社がしきりに例として挙げてるロシアは、国家破産ではなく国自体が崩壊して
あそこまで落ちぶれたわけで、むしろ国家破産の被害が小さかった部類に入る筈・・・

と、話しそれかけてました。国家破産が仮に起こったとして、そこまで日本が落ちぶれる可能性はあるのですか?

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/17(土) 18:59:26 ID:AkC5qRsH
質問です
ストックである外貨準備が増えるとフローである外貨準備増減がマイナスになることがわかりません
誰か教えてください。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 14:17:04 ID:roprKEzd
国際貿易の分野になりますが、
もしFTAとかに明るい方が居ればお答えをいただきたいのですが、
関税撤廃と並行する農業保護策として直接補助金支払い(所得補償)
を主張する場合、当然その直接補助金支払いのデメリットも考えなくては
ならないんですが、文献をさがしても、ネット上での専門家の意見を読んでも、経済の視点から
の経済的なデメリットを言及しているものが見つかりません。大抵は実現可能かどうか、
国民の同意を得られるかどうか、というレベルの論議でして。
もしくは経済的デメリット無いのでしょうかw。いろいろと可能性を考えては
いるんですが、小生のこのジャンルの未熟さ故、いまひとつまとまりません。
どなたか博識な方の意見を戴きたく質問させていただきます。



286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 22:35:00 ID:4Cyq2yIZ
各国の就労意識(仕事に求めるもの)のデータがほしいのですが、参考にできる文献はありませんでしょうか。
WEBで。

いくらググってもなかなかでてきません。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/18(日) 23:52:06 ID:H0X6I/gm
>>277
国債の利払い額が一定なら価格は下落。
大雑把に言うと金利が上昇すれば金利の高い金融商品を選好して
国債を買う人が少なくなるから。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 20:28:57 ID:1/do/k+F
>>283
無いものを仮定されても、どうやったらそうなるのかがわからない以上、想像はできない。
答えられる人がいたら、その人は詐欺師。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 20:30:36 ID:1/do/k+F
>>284
>ストックである外貨準備が増えるとフローである外貨準備増減がマイナスになることがわかりません

なりません。

その「外貨準備増減」の文字の前には、△がついていませんでしたか?
「△外貨準備増減」は、正負が逆転した値となっています。
−記号だとゴミなどで読み間違える可能性があるので、マイナス記号として△を
つかう事は、会計の世界では割と一般的です。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 21:20:20 ID:ZJ1NgjU5
>>285
貿易理論じゃなくてもミクロをやってれば
いくらでもデメリットがあるのが分かる。
所得補償の財源はというと漏れらの税金だから当然漏れらの負担が増す。
所得が多く支払われると過剰生産に陥り死荷重が発生する。
競争原理も働きづらくなるから農家間の切磋琢磨が少なくなる。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 21:57:57 ID:KwaXkw6/
>>283
国家破産でそこまで貧窮した国はない。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/19(月) 22:16:46 ID:GulsSohw
マクロの問題の質問なのですが

租税がT=T0+tY という租税関数で表されているとき、ここでT0とtは課税基準のパラメータである。
パラメータtは限界税率で、0<t<1である。すなわち、もし所得が1万円上昇すれば、租税はt×1万円上昇する。
@この租税関数を考慮したとき、i=(A−cT+I0+G/v)−(1-c/v)YというIS曲線を
 表す数式はどのように修正されるだろうか?

という問題があるのですが何を言っているのかさっぱりわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか?
わかりにくい数式ですいません。(T0とかI0は口で言えば「Tゼロ」「Iゼロ」です。)

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 22:50:52 ID:ghQPDNpc
プロジェクトファイナンス系の質問させてください。

東南アジア等のプロジェクトで、企業は内部収益率がだいたい何%を
超えると投資決定することが多いのでしょうか?
調べたのですが分からなかったので、知っている方いましたら教えて
ください。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 23:00:51 ID:6nrkX7a2
ギッフェン財ってなんですか?
あと、身近なギッフェン財について教えてください。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 23:25:22 ID:P993T+1o
>>294
需要法則によれば、価格が上がると需要は下がるはず。
それが逆に需要が増えてしまうのがギッフェン財。

例えば、アイルランドの農民を考えよう。
彼らはイギリスに支配され非常に貧しい。
(リアルで相当貧しかったみたいね。)
主食はイモ。
米や他の食材をなかなか買えないからイモに対する支出が
所得の多くの割り合いを占める。
そこに、イモの値段が上がったとしよう。
彼らのとってはとても痛手だ。
生活苦からますます他の食材や商品には手が出ず
イモを買わざるをえない。
このような場合イモがギッフェン財。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/20(火) 23:39:36 ID:6nrkX7a2
>>295
ありがとうございます!理解できました。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 00:25:52 ID:FFzZRKRE
たばこも 当てはまりますか?

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 10:55:33 ID:cWdXTycD
>>297 ちょっと当てはまりにくいと思われます。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 11:48:42 ID:Lut7RwO7
メーカーが商品に標準小売価格を設定することで
1.そのメーカーはどのような利益を得られますか?
2.卸には利益または損失がありますか?
3.小売には利益または損失がありますか?
4.消費者には利益または損失がありますか?


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 12:34:24 ID:NeoWt8im
>>299
>299 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [↓] :2005/12/21(水) 11:48:42 ID:Lut7RwO7
>メーカーが商品に標準小売価格を設定することで
>1.そのメーカーはどのような利益を得られますか?
値崩れ防止。安売り阻止でブランド確立。

>2.卸には利益または損失がありますか?
卸には利益がない。損失はある

>3.小売には利益または損失がありますか?
一流デパートなどには利害はない。
ディスカウントには、害がある。商品を卸してもらえないから。

>4.消費者には利益または損失がありますか?
消費者には利益はない。
損失はある。高く買わされるから。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 15:12:36 ID:4sHlEKUT
>>297
そもそもギッフェン財は本当にあるのかという議論もある。
上の例のイモだって代替財(麦、野菜など)にシフトする可能性は充分にあるだろう。
経営学の価格戦略では威光価格なんてのもあるが。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 15:22:11 ID:xX2iHqNl
ギッフェン財の存在を実証した研究ってあるのかな?

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 15:28:11 ID:91qpy+9a
>>302
歴史上数例あるという話を聞いたことがある。
10年くらい前。
すまん。あるということは確かだが、覚えてない。。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 17:25:49 ID:C9xvWYXK
英語の論文がPDF形式で載ってるサイトおしえてちょ!
Mapping a Global Industry : Apparel Production in the Pacfic Rim Triangle
っていう論文訳さないといけないんだけど・・・

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/21(水) 19:44:21 ID:/VF8eyLC
>>304 タイトルでググって駄目ならただじゃ無理だよ。
雑誌名、号数、ページも書きな。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 09:45:08 ID:PVU2Z2x5
公共経済学的な社会的決定って何でしょうか?
あと、最適な公共投資ってどういう状態のことを言うのでしょうか?

誰か教えてください。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 10:14:07 ID:P4hcxwpV
>>304 Google scholar 使ってみたら?

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 20:49:47 ID:StJPRSul
資本の対価とは何ですか?

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 21:11:01 ID:ZccGqykx
>>306 文脈ごとに違うから一概には言えない。

> 公共経済学的な社会的決定
人々の集合の決定、政府の決定、その他色々

> 最適な公共投資
消費者の効用の合計の最大化、単なるパレート最適、それらに生産者利潤も
含んだもの等色々

つーか普通その定義が文中にあるはず。

310 :306:2005/12/23(金) 13:30:30 ID:2Zr6i5U0
>>309
ありがとうございます。
早速図書館に行って調べてみます。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/24(土) 18:46:57 ID:glv5ujPG
ネットワークの外部性についての質問をさせてください。
ネットワークの外部性が働く財では生産量が増えるとある点までは価格が上昇して
ある点を越えると価格は減少していきます。
この中で安定的な点と非安定な点がでてくるらしいのですが
この違いはなぜ発生するんでしょうか、またどの場合に決まるのでしょうか
教えてください

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 13:44:15 ID:3L69jxiP
初心者っぽい質問ですみません
「クリスマスケーキがクリスマスを過ぎると安くなる」
この場合の、クリスマスケーキはどのような財として呼ばれるのか
またはこのような現象を表すいい用語はないでしょうか

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 16:47:07 ID:iuX5Mu+w
支出と収入は同値であるのに所得税と消費税が混在するのは何故なんですか?

言い換えると、何故累進課税という非連続的な税制を導入しているのでしょうか?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 17:26:29 ID:8onAa0UM
>>313
公平な課税とは何か?ということだな。
所得税の場合、サラリーマンだといわゆる天引きをされて
節税の余地がまったくない。一方、自営業などだと
所得税が自己申告でサラリーマンよりかは節税の余地がある。
今どうなってるか知らないけど、遊び用の車を業務用の車として
毎年減価償却費やガソリン代を経費にして税金を安くしたりとかそう言うことがあった。
こういう面で所得税は不公平だ。
一方消費税は誰であろうと節税の余地がない。
それこそ、お使いを任されたチンパンジーから
ディズニーランドに遊びに来た某独裁者のドラ息子まで
全員一律に5%の消費税が課される。
でもこれもまた本当に公平なのか?という疑問もある。
フリーターから年収数千万あるような人まで全員一律の税率だとまた具合が悪い。
金持ちは多めに税金をとってもそこまで生活に不自由ないから。
そこでまた所得税、特に累進課税という制度が必要とも言える。
つまり所得税と消費税のバランスが大事ということ。
このバランスを直間比率といったりする。
所得税が直接税で、消費税が間接税、その比率な。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 18:31:04 ID:iuX5Mu+w
>>314
ありがとうございます。
単純に収入に比例した課税を良しとしているわけではないんですね。
合点がいきました。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 22:12:53 ID:rsEiyvQ+
基本的な質問ですけど、国民支出を考えるとき
なんで輸出がプラス、輸入がマイナスになるんですか?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 01:52:08 ID:Y4YGXUps
平均値±SDの表現の仕方を教えて下さい。
小数点以下の桁数をそろえるのか?
 例)1.59±0.12
SDの方を一桁多くするのか?
 例)1.59±0.123

どちらが正式な表現の仕方なのでしょうか?
教えて下さい。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 08:22:25 ID:aNj9FDqK
約1ヶ月で経済学のさわり(大学二年終了程度?)を理解するにはどうしたらよいでしょうか?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:46:36 ID:QbxGtcDq
>>316
国民支出じゃなくて、国内総生産で考えろ。

国内総生産は国内企業の付加価値の総和だ。
ざっくり言って、売上高−(仕入高+人件費以外の販管費)が付加価値となる。

ここで仕入高とか経費とかは他の会社の売上高であるわけ。
これらを全部足していくと、消費者に売られる最終段の企業の売上と輸出の和
になり、国内売上+輸出となる。逆に仕入高として残るのは輸入だけとなる。

つまり、輸出+国内売上の和=付加価値の総計+輸入となる。

これを変形していくと、
 国内総生産=付加価値の合計=輸出+国内支出の和−輸入
となる。

ちなみに、付加価値=売上高−(仕入高+人件費以外の販管費)=人件費+経常利益
となるわけで。経常利益は企業貯蓄(内部留保)されるか、配当され誰かの所得になる
ので、付加価値の合計=国内所得となる。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 12:47:20 ID:QbxGtcDq
>>318
1ヶ月間コンパにもバイトにも行かず、先生の研究室に泊まりこむくらいの覚悟でひたすら勉強しろ。


321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/28(水) 11:17:47 ID:x+AG47FM
>>318
ミクロの入門書を読めばいい。2日に1章のペースで読めば終わる。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/01(日) 19:32:33 ID:7nZRBZ4g
経済学をマンキューの原書使って独学で亀の歩みのごとくまたーり学んでいる者です。
英字新聞の経済記事に挑戦しようとあれこれwebからプリントアウトしてみましたが、
積み重ねが足りないのか、背景知識がないのかサッパリです('A`)

初心者でも読める経済に関するwebサイトなどご存知の方いらっしゃいましたら
よろしくお願い致します。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 21:50:10 ID:ai87RZ6T
ふと思ったのだが、不況って何でおこるんだ?
ずっと右肩上がりになることはないの?


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/02(月) 22:39:14 ID:o8eyHMNm
the economistのeconomics focus
日経新聞の「やさしい経済学」のようなもの
1ページ分しかない。
図書館で1年分コピーして読むと英語に慣れる。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 13:14:52 ID:XIqifvsS
まったく平等だったら、そもそも誰も働かない

共産主義がだめなのはわかるが、しかし市場主義(と再配分)しかないのか

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 19:11:21 ID:NJrr3yPK
銀行借入による資金調達と債券発行による資金調達とでは
どんな違いがあるんですか?

327 :Flanke:2006/01/03(火) 19:43:45 ID:SOwB/8Ad
hello~ everyone here~ :)
I am a foreige college student comes from Sweden~ My major is Finance~
One of my Japanese friends tell me here...

And now, my teacher assign me a task to finish a research paper about "JAPAN'S BANK SYSYEM"
It's quite hard for me to do it... I have no idea about Japanese~
Could anyone in here can help me ?
Please tell me how can I find the imformation( in ENGLISH ) about Japanese Bank or Finance Reform?
Or send some files via EMAIL~
Thanks very much!!!


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 20:51:28 ID:/bOu6zWU
質問です。
この12年間のデフレで、
誰が利益を得て、誰が損したかを教えてください。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 21:21:52 ID:vcZZlWBA
得→空白の10年を食い逃げした奴
損→その他の日本人

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 21:35:44 ID:mtqi3C7Y
得した人  バブル期に経営トップで、その後すぐに交代した人
損した人  その後も働き続けた人
巻き添え  その人達の子供

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 22:28:03 ID:HIG7y/2U
どうしても思い出せません。
一人一人にしてみれば良い行ないなのに、それを全員がして
しますと逆に不利益になることを、何と言うのでしょうか?
そういう用語があったと思うのですが。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 22:39:55 ID:8TvgMus7
市場の失敗かな?
いや、モラルハザードかな。
や、合成の誤謬だ!

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火) 22:58:09 ID:HIG7y/2U
>>332
ありがとうございます

334 :328:2006/01/03(火) 23:00:32 ID:/bOu6zWU
>>329-330
ありがとうございます

335 :318:2006/01/04(水) 02:29:29 ID:9KuQ/UDd
>>320-321
ありがとうございます
明日にでもミクロの専門書を本屋へ買いに行ってきます

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 12:42:37 ID:WgaDRxNE
マクロの問題で質問です。
Y=F(N)=100N
W=5の時総供給関数を求めよ。


337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 17:02:18 ID:X8dF6OKE
この問題まったくわかりません。
おねがいします。2はグラフの概形とグラフ上に示すべき点だけ教えて頂ければ結構です。

アメリカのある田舎町の映画館のオーナーが、学生と社会人の二種類の消費者にどのように
映画料金を課すかを考えている。学生、社会人それぞれの逆需要関数は以下のとおりである。
p、xはそれぞれ価格と観客数であり、添え字sとaはそれぞれ学生、社会人を表す。

学生:ps = 4.5 − 0.02xs (単位ドル)
社会人:pa = 10.5 − 0.1xa (同上)

限界費用(観客一人当たりの清掃費)は一定で0.5ドルである。

最初にオーナーが二種類の消費者に対して価格差別ができるものとする。

1.利潤を最大にする学生・社会人それぞれに対する価格、それぞれの観客数、利潤を
求めよ。(3点)

次に学生が社会人に安いチケットを転売してしまうことにより、価格差別ができない
状況を考える。

2. 市場全体の需要曲線を式及び図で表せ。(ヒント:直線ではない。価格が4.5ドル
未満と4.5ドル以上10.5ドル以下でどうなるかを考えよ。)(3点)

3. 利潤を最大にする価格と観客数、そして利潤を求めよ。なぜ社会人だけでなく学生もチ
ケットが買える価格にすることが利潤を最大にするかを、問1の答えも使って説明せよ。(4点)


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 18:49:33 ID:Q9Iegg74
ハイパーインフレが起これば、車や電化製品のような高価なものが売れなくなって貧国化
すると言うのは本当ですか?

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/04(水) 23:15:58 ID:lMR/riXX
ハイパーインフレは逆に言えば通貨の価値がなくなる。
通貨は経済の潤滑剤で、高いものに限らずすべての商品・サービスが
思うように売買できなくなるだろう。
んまー、ハイパーインフレなんぞ
胡散臭い自称エコノミストが言ってるだけだが。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 01:29:51 ID:kagoTmaT
>>339
じゃあもし起これば貧国化 という訳ですか?

341 :d:2006/01/05(木) 02:30:50 ID:WLubqiwy
ttp://www.geocities.jp/kazatokane01/

まとめてみた
でわかるはずだよ

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 04:15:55 ID:aE6uTWyF
>>338
ハイパーインフレって単語はあちこちでわけわからん人が間違った状況で使っている
ので、君の質問に答える前に、君が想定しているハイパーインフレとはどんなものなの
か、先に聞いてから答える事にするよ。

君のハイパーインフレの定義によって回答が違ってくるから。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 12:14:24 ID:tTfpYJos
http://profiles.yahoo.co.jp/tetsuya19630714_osaka

この人は結婚できるでしょうか?

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 13:41:34 ID:Mly3LO2C
有限会社と株式会社の違いは何ですか?

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 15:11:58 ID:tTfpYJos
ほとんど同じ。
違いは有価証券の発行の有無。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 15:13:51 ID:uJaPNV5S
なんで、そもそも人はお金儲けしたいなあ。って思うのですか?


347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 15:17:56 ID:tTfpYJos
思わない人も結構多いだろう。
ほら、君も。正月ぼけで仕事はじまるのが苦痛じゃない?


348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 15:19:26 ID:9OdpdOn4
>>337お願いします

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 15:22:30 ID:7/evLIvr
>>342
ロシアクラスの超インフレ(これは流石に日本で起こるとは・・・)
トルコのような長期にわたるダラダラとしたインフレ
石油危機クラスのインフレ
です。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 16:07:02 ID:qjzxcBls
>>349
トルコのはハイパーインフレに近いといえば近いね。厳密に言えば、月100%、
年率1500%がハイパーインフレの定義だけど、メカニズム的には固定相場制国が
陥る典型的なハイパーインフレだね。ある意味、どうやってこの範囲に収めているの
かの方が脅威だと思う。恐らく、資本移動を思いっきり規制しているんでしょう。

こういう経済現象を語る上では、「ある事象が起きたら」と単純に想定するのは難しいです。
なぜなら、「その事象が起きるに至った原因」や「その国の制度違い」によって結果が異な
るからです。トルコの場合もアルゼンチン・ロシア・タイの場合も、固定相場制であること
から通貨の調整が行われない事でインフレが発散過程に入ってしまうという事があげられ
ます。


日本は変動相場制の国なので、適当なところでインフレは収まる事になると思います。
そのため、どんなに頑張っても20%程度のインフレ率が事実上の限界かなと思います。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:26:54 ID:yaUSUVs/
経済学と経営学はどう違うのでしょうか?学者以外で将来どう役立ちますか?

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:42:56 ID:bGiZFOak
>>344
出資者が50人までとか監査役が要らないとか。
もう意味がなくなるけど、資本金が300万あればいいとか。
コレ、経済学と言うか法律の話。

>>351
例えば物について考えるとき、
経済学では価値を、経営学ではどう売るかを考える。
経済学は物の消費や生産、売買やそれに関連することを考える。
演繹的な学問。当然考えられることを数式に起こし、
どういう結果が得られるのか数学的に考えることが多い。
経営学では企業の行動、物の生産、人材の管理を考える。
帰納的な学問。現実に起こってる多くの事象から
共通しているのは何かを考え理論的な裏づけを考える。
経済学・経営学ともに共通しているのはどちらもツール。
つまり現状を分析して何が問題なのか、そしてその解決法や
その先どうなるのかが判断しやすくなる。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 18:49:34 ID:IbuS6+dx
経済学は、そこら中にいる人達がどういう行動をするのかを予想し、そういう人達が
集まって集団として経済活動を行った結果、社会的にどういう状態が実現するのか
を考える学問。経済学で言う利潤最大化、効用最大化などは全てモデルにして全体
の振る舞いを予想するための仮定。仮定はあくまで仮定で現実と違っていても構わ
ない。出てくる結果が社会の現状を上手く説明できていればそれで良い。

そして、実現された資源配分が社会的に良いものか悪いものかを考察し、悪いもので
あれば是正する方法を考える。というところまで含む。というか、そもそも経済学の黎明
期はそういう問題意識で満ち溢れていた。最近はモデルが上手く作れるか作れないか
に注力しすぎているけどな。


経営学は良く知らない。けど、社会を見る学問ではなく、企業をどう経営すべきかを研究
し、教える学問だと思っていれば間違いは無いのではないかな。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 19:43:41 ID:tTfpYJos
経済学 国の最適化
経営学 企業の最適化

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 20:08:50 ID:uqZwLe2n
>>350
変動相場制の国は過度のインフレには陥りにくいって事ですね。
ありがとうございました。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 20:45:47 ID:yaUSUVs/
>>352>>353>>354
ありがとうございました!
ほとんど変わらないと思っていたのですが結構違うんですね(>_<)じゃあ、株式とか会社組織の運営なんかは経営学に入るんですかね?


357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 21:11:21 ID:L2gN0WEj
土地と資本とあとなにが必要ですか?

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 21:28:53 ID:6VZioFK3
1980年頃〜現在までの市町村ごとの税収のデータを見られるサイトはありますか?
統計局のページでは見つからなくて・・・探し方が悪かったんでしょうか(´・ω・`)

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/05(木) 23:34:28 ID:xHJkYDe/
>>356
組織論なんかモロ経営学。株に詳しくなりたいなら会計、財務、ファイナンスの
知識が要るから経営学寄り。
あと、経済学は数学できないと駄目だけど、経営学は足し算と引き算、掛け算がメイン。
割り算は滅多に使わない。
大学の試験レベルで言えば、経済学はモデルとか公式が分からんと終わりだけど、
経営学部はその場の発想力でクリア出来る物がかなりある。


>>357


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 00:00:07 ID:eY/wM01u
高卒、大卒など学歴での年収の格差のデータが載ってるサイトどっかにないですか?

できれば日本だけじゃなくアメリカのも。



361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 00:50:30 ID:nduPP0ad
>>356
株式の何がしたいかによる。

株式発行実務みたいな作業レベルの話なら会計学系の方が良いかも。
関連法規に詳しくなりたいのなら法学部。どういう時にどういう資金調達
をすべきかという話なら経営学だし、株式市場の振る舞いを知りたいの
なら経済学(金融系)。

会社組織の運営を実践的に学びたいのなら経営学の世界だけど、組織
という人の集団の振る舞いを学術的に考察したいとか、今ある経営学の
組織論をちょっと超えて学際的に探求したいのなら経済学とか。


世の中そんなに単純にできてるわけじゃないって事だなw

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 01:07:29 ID:acA508yc
>>337お願いします




363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 02:10:47 ID:8EbiVVIE
>>360
そこでなんでアメリカなの?

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/12/chuuou/toushin/pdf/6.pdf

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 06:17:15 ID:OoWyYXgr
>>363
サンクス

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 10:39:10 ID:8EbiVVIE
なんで一部の日本人は何事にもアメリカと比較したがるのでしょうか?


366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 10:44:56 ID:6vWdGCIU
>>337 >>362
1.独占的市場を考えるといい。それぞれの市場価格の設定は
 限界収入=限界費用となる点。
 例えば学生サイドの場合、総収入=価格*需要量だから、
 総収入=(4.5-0.02xs)*xs となり、これをxsで微分すると
 限界収入=4.5-0.04xs
限界費用が0.5なので、0.5=4.5-0.04xsを満たすxsが均衡需要量。
 利潤は総収入-総費用=需要量*(限界収入-限界費用)=xs(0.04-0.02)
社会人も同様にやれ。
2.2つの需要直線を横に足し合わせて一つにする。すると価格が4.5以上の時には
 学生の需要が0で4.5以下の時には学生、社会人双方からの需要が 発生することに
 気づく。だから直線にならず屈折する。
3.2の需要線を所与として、限界収入=限界費用となる点を1同様に探しあて、
 その利潤を計算すると、1で求めた総利潤(学生からの利潤+社会人からの利潤)より
 小さくなることがわかる。
 なぜかは自分で考えてみ。
 

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 11:20:19 ID:fzjWBftL
すまん。間違えたw
利潤は総収入-総費用=均衡需要量*(価格-限界費用)=
均衡需要量*(価格-限界収入)=xs(0.04-0.02)


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 15:05:12 ID:PwZ5AKAe
文学賞のように懸賞論文募集してる所ってありますか?

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 20:45:19 ID:FJZt3ya6
産業組織の問題で
コンテスタブル マーケットセオリーによつ政策的影響について、
自然独自規制も事例として述べなさいとあるんですが誰か教えてください!お願いします!

あとインセンティブ規制のうち、1つを選んで、総括原価方式との関係を述べた上で説明しなさい。

この二つの問題で大変困っています。お願いします!教えてください!

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 21:15:44 ID:BFOwecIp
ネットワークの外部性がある産業の需要曲線を消費者の合理性を前提としながら導きだせ。
その需要曲線の上で、安定的である均衡点と安定的でない均衡点があることを図上で示せ。
という問題でとても困っているので誰かわかる人いたら教えてください!


371 :高校生:2006/01/06(金) 21:47:32 ID:0XL+EdPM
「今こんなにホームレスが多いのは『バブルが崩壊した』のが原因」
みたいな事を学校の先生から学んだんだけど、具体的に
「なんでバブル(好景気)になったの?」とか、
「なんでバブルが崩壊したの?」
と質問すると「・・・銀行が貸し渋りをするようになって・・・・」
とか・・・言って
具体的な事をまったく教えてくれません。

と、言うか教師自体が理解しきれてないようです。
「なんで銀行が貸し渋りするようになったの?」
とか質問してたら、
「だまって話を聞け」
みたいに叱られて、黙って聞いてたら
「その時代は豊かで良かった」とか「今不景気なのはその時代が原因」とか・・・・
結局同じところをたらい回しにされて具体的なことを教えてくれなかった・・・

その教師は大学院から直に教師になったらしく、(その辺の事情は良く解りませんが・・・
社会の荒波にもまれる事もなく、学生から公務員と言う道のりを歩んだ人らしいので、
バブル経済の深い事なんぞ解らないのも無理がないんですけどね・・・

こんな人が教師をやってるので、その下で学ぶ私たち学生がバブルのことなんて解るはずありません。
バブルを知らない「今の少年」である私に、
当時のバブル世代の方、具体的に教えていただけないでしょうか?
是非、お願いします。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:43:10 ID:cP7AydQo
質問があります。
例えば時給1000円のアルバイトをしたとします。
そして1000円もらったとします。
その1000円で牛丼300円、マックのハンバーガー1個100円、ジュース150円
これだけ食べてもお釣りがきます。
しかし僕自身が1時間でこれだけのものをつくることは不可能です。
例えば牛肉を育てたり米を耕したり、缶を作ったり・・・

つまり、僕が疑問に思うのは、1時間働いて1000円もらったら
その1000円は何故1時間以上の価値があるのでしょうか?
ということです。
僕が得してるということは誰かが損をしてるということですよね?
だってこの世はゼロサムゲームですよね?
よろしくお願いします。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:47:25 ID:d7zhqR4P
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/eco/1136526475/
日本は貧国化して韓国に抜かれるのではないか?
心配・・・・・・・・・

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/06(金) 23:55:15 ID:9nRECDVj
>>371
バブル世代の人だって、そう簡単にバブルの本質を
理解し説明できるとは限らないけどね。
よい機会だし、自分で勉強してみたら。

>>372
君には「分業」っていうキーワードを授けよう。
あと、この世がゼロサムゲームなら経済成長はどう説明するんだろう?


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 00:37:20 ID:t8dw3wyT
人間が得をして(うまい肉を食う)、動物が損をしてる(殺されて食われるから)
だからこの世はゼロサムゲームとして成り立っていると言える
ということでしょうか?


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 01:04:53 ID:Qu66q7kG
>>371
質問が長すぎだよ。まあ、真面目な質問だという事は感じられたけど。

とりあえずかなりな長文になるだろう解説を書き始めたところで、年代などを
確認しようとググっていたら、丁度良いものを見つけたので紹介する。

http://manabow.com/qa/bubble.html

僕が書こうとしていた事を大変適切にまとめてくれているので、これを推薦
しておく。全部で5回に分割して歴史的経緯を絡めて説明しているので、
全部読んでみてくれ。

読んでわからないところがあったらまた質問してくれ。できる限り解説してあげる。

それからね。学校の先生は学校の教科書に書かれている内容を教えるのが
仕事だから、そこから外れた知識は知らないことの方が多い。それは当たり
前のことだから過度に期待しない方が良い。僕だって、上では解説してあげ
ると言っていながら、わからない事も出てくるかも知れないし、君の質問に
答えるために、裏で一生懸命調べたりもするわけだから。裏で一生懸命調べる
のは、君にとってだけではなく、僕にとっても良い経験になると思う。

読んでみて君がどう思ったのか書いてくれると、時には殺伐とする2ちゃんねる
の一服の清涼剤になるやも知れない。

同時に、じゃあ今の日本も・・・的な疑問を感じるかも知れない。疑問を感じる
事は大事だ。君も、日本の次の時代を担う事になるのだから、君が持った疑問
に対して過度に悲観的になる事なく、自分ならどうするのかなど考えていって
将来役立ててもらいたい。


377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 02:16:32 ID:uF6ze29r
>>371
教師なんて免許があれば別に経済を知らなくてもなれるしなw
大学の教授でも多分知ってないだろうなぁ
ってのを感じるときがあるよ。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 19:36:49 ID:HEkZ9Wgu
このスレの質問に答えてる人って素晴らしい
ちょっと馬鹿にしてやろうと思った自分が情けないです
これからもがんがってください

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 20:01:31 ID:HEkZ9Wgu
一つちょっと。なぜ円安になっているか?

1 海外投機筋が円を借りて日本株を買う
2 個人投資家の外貨買い
3 たんなるテクニカル面での投機の円売り

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 20:29:13 ID:Qu66q7kG
>>379
米の金利引き上げ予想

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 21:00:55 ID:nRnOrbex
この意見どう思う?

資金がかかっているから金を取る、という考え方は発展途上の社会のものである。そうではなく、価値があるものを生産した行為に対して、それを享受するために対価を支払うことが自然なかたちだろう。



382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/07(土) 23:42:52 ID:sHER4yUV
「やってみよう便益測定」スレッド
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1095414314/l50
の25に
費用便益分析において,科学研究費どう扱うべきか質問しました。
よかったらそちらに情報下さい。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 03:49:44 ID:Lt69tL4T
>>381
前者はコストマークアップ。後者は所謂競争市場価格。

市場の状況によりけりだよ。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 04:20:16 ID:PFOJIyqx
>>381
マーシャル風に言うと前者が長期で後者が短期だな

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 22:14:56 ID:R6P1m5Jj
40×40×40cmのスペースに物を置いて売るとしたらどのようにしたら一番儲かるか?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 22:28:54 ID:7L4eVB5n
経済学のことで質問があります。

日本の消費税のことを大学で調べているのですが、物価を考慮した消費税の国際比較の先行研究を参考にしたいので、そのような本をご存知の方がいらっしゃれば、本のタイトルを教えてください。
お願いします

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/08(日) 23:05:43 ID:brZP1Gn7
『来年度は12年ぶりにデフレ脱却が見込まれます。
ただし、経済が正常化しても、デフレ突入以前の日本が戻ってくるわけではありません。
デフレの12年間で日本の経済・社会がどのような構造変化を起こし、
デフレによって結局誰が利益を得て、誰が損をしたのかを書きなさい。』

という問題が出されました。
どのような答えを書くべきか教えてください。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 05:22:35 ID:ZUX1ubdj
>>387
先生はマル経の人?

こういう規範的判断混じり時事問題は先生の顔色を伺う必要があるので難しいw

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 09:58:50 ID:fG7LVbds
物凄いド素人の質問です。経済学って文系になるのは何故ですか?数字を扱うので
理数系だとおもってたのですが。哲学の要素があるのでしょうか?

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 10:16:47 ID:xv6tC1Tr
http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=teconomy&nid=1907463



391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 10:42:23 ID:WSeiJ+G1
>>389
そもそも理系と文系の定義もあいまいだからなぁ。
多分、社会を考えるから文系っていう感じだと思う。
まぁマル経なんかは哲学的な考えもあるけどな。

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 11:24:12 ID:fG7LVbds
物凄いド素人なのですが、漠然と「経済学」というものをかじりたくなりました。
どうすればいいでしょうか?

393 :名無しさん@お腹いっぱい:2006/01/09(月) 11:49:02 ID:i95uTiEY
>>392
株を買えば、勉強しやすい。信用取引も大事。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 12:19:07 ID:T59kv160
日本は、東京一極集中である。ということは、不動産取引の金額も高くなる。
それが、GNP,GDPを徒に引き上げているのではないか?
だから、一般生活者が、生活の豊かさを実感できない。
これが、現代日本経済のまやかしであり、
構造的な原因なのではないか?

と考えるのですが、経済学的に検証してください。


395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 13:21:47 ID:WSeiJ+G1
>>392
やっぱりテキストを買うのが一番じゃないか?
ちょっと大きな本屋にいかないとないだろうけど。

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 15:05:16 ID:fG7LVbds
392です。どの様な本がよいのでしょうか?本当に何の予備知識さえもありません。教えて頂けるのなら
ありがたいです。宜しくお願いします。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 15:34:01 ID:ZUX1ubdj
>>389
経済学のベースは、社会思想とか道徳、哲学です。

道徳とか法律とかのような、社会規範というのは、個々人の自由な行動と
社会として守るべきルールのせめぎ合いを、どの辺に設定するのが、
社会を構成する人々にとって幸せなのかを決めようというものです。

例えば極端な例ですが、殺人したら駄目よというのは、殺人の自由を認めた
社会より、認めない社会の方が、より多くの人により大きな幸福をもたらす
から、道徳的にも法律的にも、ルールとして定められるに至ったともいえます
よね。

経済学では、最適な資源配分とか、パレート最適とか言いますが、これらの
概念は、ただの禁則やべき論であった思想・道徳・哲学に対して、社会的満足
度の分析手法、社会的満足度向上のための手段をもたらしました。

手法は数理ですが、解明すべき対象・構築すべき成果が社会思想・道徳・哲学
なので、社会科学という事で良いのでは無いかと僕は思います。

つーわけで、僕は経済学は真理の探究というよりは、どちらかというと、工学
医学などのアートに近いものだと思っています。

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 15:34:52 ID:ZUX1ubdj
>>392
ミクロ経済学・マクロ経済学の入門書でも買って来て読め

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 15:39:14 ID:ZUX1ubdj
>>394
>日本は、東京一極集中である。ということは、不動産取引の金額も高くなる。

ダウト。

あなたは、
東京という部分集合で不動産取引の金額の増加分 > 除く東京で不動産取引金額の減少分
というソースを提示できますか?

僕は、直感的にですがあり得ないと考えております。

>それが、GNP,GDPを徒に引き上げているのではないか?

ダウト。

GDPは付加価値の概念です。取引金額とは直接的な関連はありません。

>これが、現代日本経済のまやかしであり、
>構造的な原因なのではないか?

「まやかし」という言葉を経済学的に定義してください。
また、「構造的」という言葉も経済学的に定義してください。

「構造的」という言葉は、丁度良い「枕詞」としてやたら乱発する人がいます。
テレビに出ている人なんかが「頭よさそうに見えて丁度良い」という感じで使って
いますが、大抵の場合は中身がありません。

頭の良い人にはとても「頭が悪い言葉を使う奴だ」と思われちゃいますので、
確信犯で素人を騙そうとする時以外は使わない方が良いでしょう。

400 :ド素人:2006/01/09(月) 15:46:15 ID:fG7LVbds
397さん、398さん、ありがとうございます。。その入門書から入って
いきます。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 15:59:14 ID:T59kv160
>>399
取引額には、営業利益が当然乗せてある訳ですよね?
営業利益は、付加価値そのものではありませんか?

100円を200円で売れば100円の付加価値。
これらの付加価値の合計がGDPになるのではないですか?
これを構造的とした訳です。




402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 16:08:00 ID:T59kv160
>>399
そもそも、1、土地は生産できない。2、その生産できない土地
を過度の都市化を図ることで、希少性を高めつつ、頻繁に営業取引を
すれば、そのΣは上がる。つまりはGDPも上がりますよね?
問題は1の「土地は生産できない」ということで、一般人にとっての
社会的な富とは何の関係も無い話になってしまう。
このことが、GDPの「まやかし」、「いんちき」ではないかと
考える訳です。



403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 16:16:56 ID:yjJ7uOAW
一流大学>論文をパクられる。
二流大学>背中を押されながら一流大学に推薦される。
そして、ニートになるw

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:02:49 ID:ZUX1ubdj
>>401
>営業利益は、付加価値そのものではありませんか?

営業利益は付加価値の一部です。そのものではありません。

僕は「直接的な」関係は無いと書きましたので、「間接的な」関係でも、正の相関
が存在する事をあなたが証明されたらよろしいかなと。


>100円を200円で売れば100円の付加価値。

ここで言う、最初の100円は何ですか?ここがGDP統計で言うところの付加価値
を理解するキーがあります。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:06:47 ID:T59kv160
>>404
では、営業利益は付加価値の主要部です。としましょうか。
あまり上げ足取らないで欲しいな。

ここで言う、最初の100円は何ですか?→0円で土地を売りますか?
あまり本質から離れたことを言うなよ。



406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:07:46 ID:ZUX1ubdj
>>402
>そもそも、1、土地は生産できない。2、その生産できない土地
>を過度の都市化を図ることで、希少性を高めつつ、頻繁に営業取引を
>すれば、そのΣは上がる。つまりはGDPも上がりますよね?

あなたは「一極集中」という言葉を使用しました。
つまり、地方の土地に対する需要が、東京の土地に対する需要に振り替え
られたという事を前提としています。

都市化を図ることで、東京の土地の希少性はあがっていますが、同時に
地方での土地の希少性は下がっています。

どちらの効果が大きいか計量しないことには、トータルでのGDPの上昇は
言えないと思います。

というか、一般的には「寄与度分析」というので、どの産業がGDPの増減に
影響を与えたのか調べます。土地取引がGDP増減に対して大きな寄与を
しているという話は寡聞にして聞いた事がありません。



>問題は1の「土地は生産できない」ということで、一般人にとっての
>社会的な富とは何の関係も無い話になってしまう。

土地は生産できませんが、土地を資源として活用することで付加価値が
生まれます。

また、「一般人にとっての社会的富」って何ですか?一般とか社会とかいう
曖昧な言葉を適当に連ねても、意味のある単語にはなりませんので、もう
少し具体的にどういう現象を分析の対象としようとしているのか定義してください。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:14:28 ID:ZUX1ubdj
>このことが、GDPの「まやかし」、「いんちき」ではないかと
>考える訳です。

GDPというのは、付加価値の合計ですが、突き詰めていくと、

 国内の就労者の給与の合計 + 国内の資本からの配当の合計

であります。

あなたが言いたいのが、GDPが増えても前者が増えずに、後者ばかり
が増えているという事であれば、マクロの労働分配率という概念を使っ
て説明した方が、理解は得やすいと思います。例えばジニ係数などを
用いて、所得の分配に偏りが生じている事を示せば事足りると思います。

その程度の話は、小泉構造改革の帰結として経済板でも経済学板でも
散々議論されている内容です。


そして「GDPはまやかし」という言い方をすると、GDP統計そのものの誤り
を指摘する事になり、全然明後日の方向に議論が進んでしまいます。

あなたの誤りは、あなた自身がGDP統計の意味を理解していないで、
過度の期待をしていたところにあるのではないでしょうか。

もっとも、テレビに出る程度の能力しかない識者だと、この手の誤りを
頻繁に犯しますし、サヨク系の人達はわかっていて「バカを騙すため」
にわざとGDPの誤用を一般化して、「だからGDPなんてあてにならない」
という言い方をして、騙されやすい人の中からシンパを増やそうとします
ので、あなたがそういうのにひっかかっていた事は仕方が無いかも知れ
ません。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:15:27 ID:ZUX1ubdj
>>405
つ 売上総利益と営業利益の違いを述べよ


409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:15:38 ID:T59kv160
つまり、地方の土地に対する需要が、東京の土地に対する需要に振り替え
られたという事を前提としています。→「振り替えられた」という前提はしていない。
同時並存的な関係です。

賃料が高ければ、当然そのテナントの商売主は、原価にその分を乗せますね?
(価値の上乗せ)
それを各人、各種色々な営業で行うわけです。
その価値の総計が幾何学的に増加するのは自明ではないですかね?

富ーーー生活するうえで必要な財、サービスの類です。




410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:20:14 ID:T59kv160
>>407
本来はGDPを調整しないと、真の国富力はわからない。つまり
国際比較は出来ない。
ということを考えたわけです。

ちなみに左翼でもなんでもないですよ。



411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:21:26 ID:ZUX1ubdj
>>409
つまり、「一極集中」という言葉を取り下げるのですか?

わかりにくくなってきてるので、もう一度質問文を推敲して
書き直してください。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:26:49 ID:T59kv160
>>411
物事をあまり極端に解釈しないこと。
東京「一極集中」は事実としてある。ここには、
無理な地価が形成されている。
地方は地方で、人が住んでいるのですから、当然
本来に近い地価がある。
それだけのことです。
ただし、両者(東京、地方)に相関関係が状況により見られる。
(バブル末期で全国に広がった時のように)




413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:29:07 ID:ZUX1ubdj
>>409
>つまり、地方の土地に対する需要が、東京の土地に対する需要に振り替え
>られたという事を前提としています。→「振り替えられた」という前提はしていない。
>同時並存的な関係です。

じゃあ、一極集中という単語は取り下げるのですね。

そうしたら、東京での地価の上昇は何によって起きたのかが問題になりますよね。
その原因によって、起きる現象は違ってくると思いますよ。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:31:34 ID:ZUX1ubdj
>>409
>富ーーー生活するうえで必要な財、サービスの類です。

これは一般的には「富」とは呼ばないと思いますよ。

というか、「必要な」という単語がついている時点で、あなたの「規範的判断」
が入ってしまっています。それゆえ、僕にはあなたが何をもって「必要」と
判断するのか想像しないといけません。

僕はそこまで付き合う気は無いです。

普通は、必要・不要なんて判断はせずに、「国民の効用の合計値が上昇する」
と考えます。パレート最適の概念です。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:32:47 ID:ZUX1ubdj
>>410
>本来はGDPを調整しないと、真の国富力はわからない。つまり
>国際比較は出来ない。

国富力って何ですか?

GDPは、国富力とやらを表す統計じゃありませんよ。
国内で一定期間内に生産された付加価値の合計を表す指標です。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:32:59 ID:T59kv160
>>407
給与にも当然、このような地価が反映されている訳です。


417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:34:32 ID:T59kv160
>>415
あははは、国内総生産でしょ。その位知っていますよ。
揚げ足取り体のかな?

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:34:42 ID:ZUX1ubdj
>>412
事実としてあろうがなかろうが、関係ありません。

あなたの質問だか意見表明だかわかりませんが、その文章の
中に書かれていたら、それがあなたの質問・意見に重要な意味
をなすと、読んだ方が捉えて当然だと思いますよ。


で、「無理な地価」って何ですか?
あなた個人の「価値判断」をベースに議論をしたら経済学じゃ
なくなっちゃいます。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:35:26 ID:ZUX1ubdj
>>417
このスレは質問スレであって、意見表明のスレじゃないですよ。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:36:54 ID:T59kv160
>>418
何をいまさら。w
地価の国際比較、可処分所得に占める家賃の割合等
調べれば分かるでしょう。


421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:42:11 ID:ZUX1ubdj
>>420
「日本は土地が少ない」って書いたのはあなたですよ。僕も同意です。
国際比較した時に、希少な生産資材が支出に占める割合が高めになる
のは自明じゃないですか。高めになるから、有効活用されるのです。
アメリカの砂漠地帯やシベリアの永久凍土みたいなところと同列に比較
して何の意味があるのでしょうか?


あなたの間違いは、自分の価値判断が正しくて、今世の中に成立して
いる競争価格が間違っていると「暗黙で」思い込んでいるところにあり
ます。

これの意味がわからないのであれば、何度質問しても意見表明しても
無駄です。

それから、ここは質問スレですので、これ以上あなた個人の価値判断
を垂れ流すようでしたら、荒らし扱いされますよ。

経済学板では、そもそも板違いになるので、経済板あたりで専用スレで
もたてて議論してもらったらいかがですか?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 17:52:29 ID:T59kv160
>>421「日本は土地が少ない」なんて一言も書いてないのだけどね。
何か君は、ひとつひとつの言葉を、拡大解釈なり曲解して、極端な
結論を導き出す癖があるね。
良くないよ。



423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 18:25:22 ID:ZUX1ubdj
>>422
で、結局君は何の質問をしたかったの?
労働分配の話をしたいのか、国力比較の話をしたいのか、それとも
価格統制の話をしたいのか、全然わからなかったよ。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 20:18:11 ID:hSU+Wi+I
自分たちの身近にある「ギッフェン財」というものを教えてください。

425 :387:2006/01/09(月) 20:33:18 ID:MfYsTcBu
>>388
難しいですか・・・
ありがとうございました。

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 21:45:42 ID:LtVFdlLG
>>421

> 「日本は土地が少ない」って書いたのはあなたですよ。僕も同意です。
> 国際比較した時に、希少な生産資材が支出に占める割合が高めになる
> のは自明じゃないですか。高めになるから、有効活用されるのです。
> アメリカの砂漠地帯やシベリアの永久凍土みたいなところと同列に比較
> して何の意味があるのでしょうか?

そうなの?土地の市場価格はその土地で得られる地代で決まるとおもってたけど。
国土の面積の大小なんて価格にはなんの関係もない。砂漠とか永久凍土と同列に
比較していいんだよ。砂漠なんかで商売したってろくに儲からないし作物もつくれな
いから、地代収入はたかがしれてる。だから安いんだよ。
例外はラスベガスとかね。砂漠のど真ん中でも儲かる土地だから。

まあ、あんたの相手にしているおかしな人が

>あなたの間違いは、自分の価値判断が正しくて、今世の中に成立して
>いる競争価格が間違っていると「暗黙で」思い込んでいるところにあり
>ます。

なのは事実だけどね。

株でも土地でも投機的な売買で値段が高くなるってことがあるけど、バブル
の問題は経済学的に土地や債券・株式の値段がどう決まるのかを理解して
から論じないといけないよね。

大体の人は、自分の「留保価格」より高いと主張してるだけだからね。おまえが
買えない(もしくは買いたくない)からって高すぎとか消防・厨房かと。

427 :けいすけ:2006/01/09(月) 22:57:31 ID:jT9WV0X4
C=100+0.8Yd I=30 G=70 T=-20+0.1Yのとき
Tが5増加したときの均衡国民所得は?
誰か計算の仕方を・・・・・

428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 00:35:14 ID:0bmjjOiR
>>426
スレ違いだし、そもそも板違いなので、どこか別のところでやってもらえませんか?

429 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 07:27:51 ID:7+rdivOW
中国進出企業株は売りだな・・・危ない 危ない

>中国では民間企業に勤めていても、10年経つと
「親方五星紅旗」の公務員と同じ「生涯安定収入」が保証されるのか!

>中国進出企業は注意したほうがいいね。もう危険領域に入っているみたい。

◇10年間で無期限雇用義務が発生
−進出企業は労務・人事管理の見直しを−(中国)
 ●上海発(2005/12/26)
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
 90年代初頭に日系企業の第2次進出ブームが発生したが、当時進出した企業
の現地経営が10年を超えようとしている。労働法では10年間同一企業に雇用さ
れた従業員は、11年目の契約から無期限雇用契約(定年までの終身雇用契約)
を提案する権利を有し、企業はこれを拒否できない。これに該当する進出企業
は非常に多く、この問題に関心を寄せる企業が増えている。
ttp://www.jetro.go.jp/kouhou/

>10年を超えると、中国人雇用者の一生の賃金年金を要求されそう。

>そろそろ中国進出企業は引き揚げ時かも。


430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 07:33:00 ID:mseLLCkb
もともとネオリベラリズムとは富裕層を優遇することで、
富裕層に集中した富が社会全体に滴り落ちる(tricle down)ことで再配分が果たされるとの立場を取るが、
レーガン ・サッチャー時代を通じてその滴り落ち効果は期待できないことも、既に実証されている


431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 11:16:42 ID:62XvNsx7
普通の経済学はもちろん、経済地理や公共経済学、財政学、産業組織などの色々な観点から考えられる問題点って何かないですかね?お願いします

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 13:55:40 ID:HmZ1PgMQ
最近起こった海外でのバブル景気の例ってありませんか?
グリーンスパンの「根拠無き熱狂」以後の、
市場の不完全性の例として挙げたいんですが・・・

英語のレポートなので、そんなに厳密じゃなくていいので、
どなたかよろしくお願いします。

433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 15:30:14 ID:zibh0bpS
>>432
景気かどうかは難しいけど、
最近アメリカで住宅バブルがあったよねぇ。

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 15:52:54 ID:NzSgHp5z
中国の不動産バブルは?
不良債権の額は日本の比じゃないと思うけど。
はじけた時の悲惨さをこれからリアルタイムで
観察できるからいい教材になるんじゃないの?

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 15:54:18 ID:b08FmQq7
すみません。書籍についての質問です。

「風が吹けば桶屋が儲かる理由」っていう名前だったと思うんですが、
今から1年〜2年前くらいにちょこっとだけ有名になった、公認会計士が著者の
マクロ経済入門本みたいな書籍があったと思うのですが、
amazon等で検索しても、なかなか思い当たる書籍に行き着きません。

お手数ですが、上記の説明で分かる方、情報を提供していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。



436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 16:44:51 ID:q/hOtjf5
>>432
株式市場なんか価格成立を見てればわかるように、いつでもバブルだよ。

437 :jj:2006/01/10(火) 21:34:36 ID:LqzmZ/MW
C=100+0.8Yd I=30 G=70 T=-20+0.1Yのとき
Tが5増加したときの均衡国民所得は?
誰か計算の仕方を・・・・・
教えてください。。。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 23:10:16 ID:HcKsryzb
山田としお著の「レギュラシオン・アプローチ」と読んで
書評なんだがどうまとめたらいいか教えてください。

439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 00:25:49 ID:uTMsyJw+
金銀他モノ本位制における貿易赤字のヤバサはわかるのですが

紙幣への産業裏づけ信頼経済社会における国際収支の赤字のヤバサがわかりません。
別に国内の何かが減ったわけじゃない。
貿易赤字に金利が付くってのもわかりません。売ったほうはちゃんと現金を得ているのに。

アメリカが債務を返済したいのなら日本に工作機械でも自動車でも陸揚げすればチャラになると思うし、
日本が債権行使したいのなら戦艦でも美術品でもなんでも接収すればいいと思うのに、
閣僚会議でお互い相手を罵ってるのがさっぱりわかりません。

書籍やサイトがあったらご教授ください。

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 02:23:13 ID:i2OrE3qc
>>439
あなたのご指摘は全くもって正しい。

441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 02:24:55 ID:i2OrE3qc
>>440に補足しとくと、それでも外貨獲得が日本のためだ!とか騒いでいる
日本の輸出産業会の利益誘導体質にはあきれる。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 15:49:44 ID:nzLsit2L
消費関数は C=200+0.75(Y-T)
投資関数は I=200-25r すみませんrかγです
貨幣需要関数は 
(P/M)d乗 =Y-100r マネーサプライM=1000 物価水準=2
rを0〜8までの範囲として均衡利子率rと均衡所得水準Y
を求めなさい。
どなたか解き方ご教授ください。おねがいします。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 16:02:57 ID:03oWebb6
P/MじゃなくてM/Pじゃないの?

444 :442:2006/01/11(水) 16:59:48 ID:nzLsit2L
すみませんM/Pでした。
ご指摘ありがとうございます

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 17:07:33 ID:03oWebb6
Tとdがわからないと答えでないよ

446 :442:2006/01/11(水) 17:37:16 ID:nzLsit2L
政府購入と租税は共に100です
すみません

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 19:17:51 ID:0q/JZmO2
経済の謎が判明しました!

まず紙幣をどんどん刷る。お金が増えればみんなのフトコロがあったまる。
人間単純だからそれを使ってモノを買う。みんながモノを買うようになればモノの値段が上がる。
モノの値段が上がるということは相対的に貨幣の価値が下がる。貨幣の価値が下がればインフレだ。
お金の価値が下がれば、給料は名目で上がっていく。20万円だった給料が21万円になる。
21万円もらっても、ほんとは先月までの20万円分しかモノが買えない。
でもなんかたくさんもらった気がする。じゃ気前よく使ってしまおう。
でもってまたモノの値段は上がるのである。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 19:22:45 ID:NLx69rdh
『来年度は12年ぶりにデフレ脱却が見込まれます。
ただし、経済が正常化しても、デフレ突入以前の日本が戻ってくるわけではありません。
デフレの12年間で日本の経済・社会がどのような構造変化を起こし、
デフレによって結局誰が利益を得て、誰が損をしたのかを書きなさい。』

という問題が出されました。
どのような答えを書くべきか教えてください。


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 22:06:08 ID:mEWmDK/j
実質賃金率が説明できません。
どのように書けばいいか教えてください

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 22:21:21 ID:rGKduL+q
合成尺度って何ですか??
福祉調査の授業なんですが、
例)Aのテスト→100点 Bのテスト→80点
よって、合成尺度の点数は90点??
平均ってこと??
どなたかお願いします。


451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 22:43:08 ID:qoOVZnp6
どなたか 頭のいい方教えてください。
\725.100 が25%引かれた金額なら 引かれるまえはいくら 
だったんでしょうか?
同じ\405.300なら 25%引かれるまえはいくらだったんでしょうか?
まったくわからないです すいません助けて下さい。




452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 23:22:08 ID:mEWmDK/j
>>451
0,75X=725100って事でいいんジャマイカ?
適当だから違ってたらスマソ

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 01:30:33 ID:Vc/MxJkN
>>449
短く言うと名目賃金を物価で割ったものかな?
名目賃金が賃金を金額で表しているとして、
実質賃金は財を何単位買えるかで表している。

だと思う…。間違えてたら訂正ヨロ

454 :KG:2006/01/12(木) 01:51:16 ID:RP4/CmsK
お願い!ダレか助けて(>o<")

問題

アメリカのある田舎町の映画館のオーナーが、学生と社会人の二種類の消費者にどのように映画料金を課すかを考えている。学生、社会人それぞれの逆需要関数は以下のとおりである。p、xはそれぞれ価格と観客数であり、添え字sとaはそれぞれ学生、社会人を表す。

学生:ps = 4.5 − 0.02xs (単位ドル)

社会人:pa = 10.5 − 0.1xa (同上)

限界費用(観客一人当たりの清掃費)は一定で0.5ドルである。



最初にオーナーが二種類の消費者に対して価格差別ができるものとする。

1.利潤を最大にする学生・社会人それぞれに対する価格、それぞれの観客数、利潤を求めよ。(3点)



次に学生が社会人に安いチケットを転売してしまうことにより、価格差別ができない状況を考える。

2. 市場全体の需要曲線を式及び図で表せ。(ヒント:直線ではない。価格が4.5ドル未満と4.5ドル以上10.5ドル以下でどうなるかを考えよ。)(3点)

3. 利潤を最大にする価格と観客数、そして利潤を求めよ。なぜ社会人だけでなく学生もチケットが買える価格にすることが利潤を最大にするかを、問1の答えも使って説明せよ。(4点)


455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 02:02:52 ID:DG+jUf2p
競争の実質的制限と公正競争阻害性の違いってなんですか?

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 02:11:03 ID:Hmth06wD
変動相場制で、資本移動が完全に自由な場合の財政・金融政策ってどんな効果を生じさせるんですか?

457 :337:2006/01/12(木) 03:13:23 ID:ffYAq9ec
>>454
おまい漏れと同じ大学だww
漏れは誰も答えを教えてくれないから(>>366がヒントは教えてくれたが)、仕方な
く自分で解いてるw

つか、答えわかったらここに晒してくれ。
俺はもう絶望的だ。問1はなんとかできそうだが・・・w

458 :337:2006/01/12(木) 03:17:12 ID:ffYAq9ec
答え晒しても、もちろん写したことがバレないようにちゃんと(途中の式や文章の書き方
などを)工夫して提出するからよろしく!

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 06:13:52 ID:PbXdV73g
>>453
dクス!!


460 :ド素人:2006/01/12(木) 10:02:54 ID:Dk6SzxIh
マルクス経済を勉強する人、またその思想のある方は「危ない人」
なのですか?

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 10:50:24 ID:DKnboI+C
先入観を持たず資本論をじっくり読んでみるといい。
英語も数学も使わないのにほとんど読めない。
言葉の重圧で頭がパンクする。
彼らは思想や哲学を好む。

462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 15:23:10 ID:eTuY88ph
>>460
別に勉強やそういった思想を持つこと自体は危ないことじゃない。
ただ、その思想を表現する手段が危ないことはあるが。
これはマル経に限らず全ての学問においてそうだ。
っつか近経中心でもマル経は面白いところも少なくないよ。
同じ経済を研究対象にしている以上、
近経と理論がダブってるところがある。
マル経の価値論で説明できないとこは
「もう市場原理じゃん」とか投げやりなとこもあったり。
価格に縛られないで「価値」と言うものを考えるとき、
マル経は面白い理論を提供してくれると思う。

463 :337:2006/01/12(木) 17:36:35 ID:ffYAq9ec
>>454
どうなった?提出した?
漏れは仕方なく自分でやって提出した。

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 20:56:00 ID:g43+Lv8t
物事を「経済学的に」見る、とは具体的にはどういうことですか。
どなたか分かる方がいらっしゃったら、教えてください。
よろしくお願いします。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 22:08:09 ID:1El6y7+I
>>464
インセンティブと結果。
例えば何で今、葉物野菜は高いのだろうと考えるとき
寒波の影響で限界費用の上昇うんたらかんたらと
価格上昇を引き起こすインセンティブや結果を考える。
漏れなんか人の行動すべて経済学的に見ようとしていやになる。('A`)

466 :464:2006/01/12(木) 23:23:51 ID:g43+Lv8t
>>465
ありがとうございます。
つまり、物事が起きた原因とそれによって引き起こされた結果
この2点を考えることが、経済学的にとらえることであるという理解であっていますでしょうか?

ちなみに、人の行動を経済学的に見ようとするというのは
なぜその人がそういう行動をとるのか
その行動をとることによって、その人が得るメリット、デメリットは何か
自分自身にとってどういう結果がもたらされるのか
というようなことを考えてしまうということですか?

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 18:27:36 ID:JlLa5iPK
インフレ、失業率の定義をそれぞれ教えてください。
ネットなどで調べてもバラバラでよくわかりません。
お願いします。

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 22:18:46 ID:X2HTXMmB
>>467
インフレ率の定義
一般的なのはCPIとCPI(除く生鮮)、あとGDPデフレーターね。
CPIは消費者物価算出用のバスケットを定め、そのバスケットの数量で買い物を
した時の合計金額が、基準年からの増減率で表す。GDPデフレータは実質GDP
を推測する時に算出した物価変動で、CPIとの違いは生産財の価格も含んで
いる点。

インフレの定義
インフレの種類(率と発生メカニズム)により呼び名がいくつかある。
あとは自分で調べろ。

失業率の定義
失業者と、就労希望者の定義により、失業率の計算方法は幾通りもある。
というか、問題は国によって計算方法が全く違うこと。
特に日本は、「完全失業者」という数字をハロワの窓口情報から集計して、
就業希望をハロワで出していない人を就業希望者から外しており、一方で
ヨーロッパなどでは、家事をしている女性を失業者とカウントしているので
失業率の数字としては倍・半分くらいの違いが生じる。

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/13(金) 23:51:43 ID:os4h3MIA
大学での簿記の授業なのですが、最も出題されやすい項目はなんでしょうか?これから短期間で詰め込まなきゃいけないので…
テキストは白桃書房、中村忠、新訂現代簿記です
お願いします

470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 00:44:45 ID:BIBIzAzU
>>469
簿記は板違いだ。会計板でもいけ。

471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 01:27:06 ID:9VuGY2Pf
大学の経済に受かりました。入るまでにやっておいた方が良いこととかありますか?

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 02:00:27 ID:5vqHaewH
>>470
すみません
間違えました!

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 03:06:57 ID:CqKwF3ZF
ヒックスの価値と資本を読んだのですが、生産(7章)に出てくる逆行に関する説明がいまひとつ分かりませんでした。
同次函数による説明だと思うのですが、参考書とかないですか?


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 08:32:31 ID:9nLLPTRR
>>473
ヒックス読めて同次関数までしってんなら、もう自分で考えるしかないでしょ。
それか、ロビンズ、森嶋、根岸あたり読んで補うか。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 11:04:33 ID:7PAUldYc
>>471
まずはオメ。とりあえず数学を復習しておくことをすすめる。
経済学部の受験生なら
自分よりも高いレベルの数学力を要求されることが多い。
最低限、数IIの微分程度はできておいた方が良い。
あとは新聞、特に経済欄を読む癖をつけておくべし。
今は意味ワカメでも商品欄くらいなら理解できるだろ。
分からん単語出てきて軽く調べるようになればなお良し。

476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 12:37:11 ID:9VuGY2Pf
>>475
ありがd!
数学苦手なんで頑張ります。

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 14:17:07 ID:cXGxFVEV
日本の円暴落の引き金は、日本国債の償還が出来なくなり、国債金利が高騰、暴落が最初ですので、日本の金融機関(郵貯も含む)はここで全滅します。
ほとんどの企業は、国内の金融機関から資金を調達していますので、無借金のトヨタやすでに外貨決済のSONYのような企業以外は活動が出来なくなります。
リスク対策している日本の企業はどのくらいあるのでしょうか?また、対策している企業は日本政府が企業に対して増税とかしようとすると
本社機能を海外へ移動することもリスク管理に入れてますので、日本はひどいことになる可能生が大です。
トヨタがアメリカとかに逃げたら、ブッシュ政権はウハウハでしょうね。
いま多くの企業では、日本破産も考えに入れて、リスク管理する方向で動いていると思います。
一般国民(金持ち以外の90%以上)だけが取り残される可能は大なので、気になる人は、対策だけはしておいた方が良いと思います。
対策は株・金・不動産に投資するのも方法ですが、リスクの少ない預金、海外に外貨で預金するだけでも相当なリスク対策になります。
国が破産するということは、国債が紙切れになると言うことで、ほとんど国債になってしまった郵貯や、銀行、生命保険会社は持っている国債が不良債権になり現金を用意できません。
払い戻す、お金がないと言う事は、金融機関としては破錠すると言うことになります。
今現在日本は、企業に対しての法人税は低く設定してありますが、破産処理の為にIMFとかが介入すると、法人税を上げてることは確実でしょう。
その前に、円安となるので、外資が日本の優良企業を買い捲り、日本には、倒産する企業しか残らないでしょうね。

↑経済板のレスです。コレって本当ですか?

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 16:22:23 ID:vhsQbLLA
「AIDMA」モデルを利用して企業が、1台50万円する高級防犯カメラを個人客向けに
販売し、購入してもらうためのプロモーションミックスを具体的に提案しなさい。

という問題です。
お願いします。


479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 17:22:51 ID:CWtKNjyL
すいません、簡単なことで、 信用創造のことで教えて
何回か、くりかえすと預金が増えると書いてありますが、なんかへんですね
100万円預金されて、100万円貸し出すと帳簿上100万の預金はのこりますが
現金は有りません。そしてまたその現金が預金されると確かに200万の預金になります。
が、100万しか現金が銀行に有りません。

私が思うに、ただ単に、帳簿上ベースマネーの5倍になったからといって、なにか意味があるのですか?



480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 22:02:23 ID:BIBIzAzU
>>479
バリバリに意味があります。

あなたの持っている資産の大半は銀行などに預けられていて、持ち歩いている現金
は、その一部に過ぎないと思います。貯金が1000万円あっても、普段持ち歩くのは
5万円程度ではないでしょうか。

通貨の量は、支払い用途にすぐに使用できる資産の量です。現金は「現金通貨」と
呼ばれて、通貨の一部を構成しますが、比率はとても低いものです。


銀行預金は振込みや、引き落とし、自分で下ろして支払いにするなど、すぐに支払い
に使用できます。こういう、当座預金や普通預金を要求払い預金と呼び、これらを
「預金通貨」と呼びます。

一般的には、現金通貨と預金通貨を合わせて、マネーサプライと定義します。

要するに、これらが、市中に存在する「現時点で支払いに使用できる金融資産の
合計」であるわけです。こう考えたら、いかに現金の比率が低いかわかるでしょ?


このほかに、手形(コマーシャルペーパー)のように、一定の割引率のもとで、そのまま
支払いに使用し、流通する債券もあります。このような流動性資産の総額は広義流動性
と呼んで、これらも通貨の量の指標として使う事があります。



481 :砂漠のタヌキ:2006/01/15(日) 01:18:25 ID:4jjhV0pv
今、とある掲示板で、姉歯問題について討論しているのですが、相手の主張が正しいのかどうかがよくわかりません。もしよかったら、相手の主張が正しいのかどうかを教えてください。
アドレスは、
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/1714/1134568683/
です。


482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 01:41:24 ID:RVAkF3ce
景気循環論って経済学で重要なの?

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 05:22:17 ID:Aa7rXsK0
コンスタブル理論とコンスタビリティ理論ってどこが違うんですか?


484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 19:47:18 ID:F0NfvBLn
外部化戦略ってどうゆう戦略の事ですか?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 21:26:42 ID:fbZ3L1Hw
価格の変動に影響されやすいことをどう表現しますっけ?
床屋で手間が同じなのに学生割引があることを説明するのに使う概念。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 23:11:26 ID:3c/vVXit
通貨が暴落したら石油買えなくなるんですか?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 23:29:36 ID:noBBKTRY
>>474
>ロビンズ、森嶋、根岸あたり読んで補うか。
ありがとうございました。
もうちょっと自分の頭で考えてみます。
でも、どんどんのめり込んでいく感じが・・・です。


488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 23:46:37 ID:mL4ad9gb
産業集積の意味おしえて下さい!(>_<)あとシリコンバレーの特徴も!(>_<)わがままいってすみません(:_;)

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:09:45 ID:aSptgYac
ミクロのテスト問題の質問です。
完全競争市場において製品を販売している企業が利潤を最大にするような生産を行うとき、製品の市場価格と限界費用が等しくなるような生産が行われます。その理由を説明しなさい。
ってのを誰がといてください!

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:11:02 ID:8zciDJza
式で証明しな!

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:12:27 ID:aSptgYac
全く理解できませんが・・・

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:17:40 ID:4WnHjUgo
>>488
完全競争じゃなくても市場価格は限界費用になりますが、何か?
そんなことは100年ぐらい前から知られていることですよ?
先生はこの問題でなにをやりたいのですか?出題意図が不明です。
出題意図を考え直してから出直してきてください。

ってかいとけ。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:20:34 ID:aSptgYac
全然理由を説明できてないじゃないです!?w

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:27:32 ID:4WnHjUgo
>>490
プライステイカーなんだから当たり前だろ?ばか?

ってかいとけ。

とりあえず、式なんていらない。それがいやなら>>489を書け。
もしどっちの答えも×にしたら、その先生は3流なので習う必要はない。

ちなみに超マジレスだからな。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:28:46 ID:4WnHjUgo
ちなみに、>>491の別解で

定義より自明

でもいい。

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:36:16 ID:aSptgYac
3流大学なので先生も3流かと・・・


497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:48:21 ID:AiYcVKRZ
コースの定理(解法?)の説明と、その長短について教えてください。
おねがいします。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 00:57:34 ID:mketVayl
激しく同意>>496
多分同じ大学だなw

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:04:31 ID:8xaTkB+o
チェーンストアのレギュラーチェーンについてくわしく教えてください。
スレ・板違いだったらどこの板にいけばいいですか?

500 :498:2006/01/16(月) 01:07:53 ID:aSptgYac
マジで?w明○?w

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:10:58 ID:mketVayl
yes!!
>>500
教授は山ちゃんだろ?www

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:14:36 ID:aSptgYac
授業でてねぇから名前わかんねぇw19号館の2階!

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:23:51 ID:mketVayl
おっ。同じやんwww3時限だよな?
俺も最初は出てたんだけど、授業が分かりにくすぎてでんのやめたw
プリントみててもさっぱりやしw
説明してるけど説明へたすぎだしなぁw

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:28:59 ID:aSptgYac
3限wついに明日はテストだよ!マジわかんねぇwわかります?w

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:31:11 ID:mketVayl
いろいろ調べてるんだけど・・・。ムリポwww
2年生?

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:38:35 ID:aSptgYac
2年だよ!レポートだした?てか同じ回答は0点てのがうざい!無理だっつの!

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:45:18 ID:mketVayl
2年か。俺は3年。じゃあ3時限だけかwいいなぁw1時限もやつの授業で・・・www
明日電車とまんねぇかなwww
レポートは何とかだした。つーかあのレポ何文字以上とかあったの?知ってる?

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:49:48 ID:aSptgYac
あらまぁwご愁傷様ですwwwてかタメ語すいませんW
友達の話だと2枚程度とか言ってたらしいっすよ!あの授業単位取るの簡単っすか?

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 01:53:14 ID:mketVayl
まったく気にしとらんよw
2枚かw少なかったかもw
どうだろw微妙www
そろそろ2時だけどまだ足掻いてみるの?www

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 02:04:12 ID:aSptgYac
サンクス!
俺も一枚で終わらせましたよ!きっと大丈夫w
いやぁもういいかな!レポート丸写しでW

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 02:08:06 ID:mketVayl
ありだろありw
とにかく明日は頑張ってみようぜw
俺の友達も一枚だったし、まぁどうにかなるさwww人間なるようにしかならんもんねw


512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 03:13:49 ID:VlrbDmfi
機会費用と直接費をわかりやすく説明してくれませんか?

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 08:20:23 ID:+0/FJ/Xg
莫大な債務で国家破産寸前だけど、これって通貨発行権行使して返せば良くね?
国債保有者ってほとんど銀行だろ?金刷って返しても市場に流れることは無い。
金庫に眠ってるだけならインフレにもならんだろ。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 10:16:39 ID:onI8Fj67
>>485
需要の価格弾力性が大きい/小さい

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 16:10:33 ID:Fd9lJQ6b
補完的生産者って例えばどんなの?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 16:53:31 ID:onI8Fj67
>>512
例えば、喪舞がある日曜日、本当は行くはずだったバイトを休んで映画を見に行ったとする。

この場合の費用は「映画のチケット代+交通費+館内のポップコーン代」だけではない。本来バイトに行っていれば稼げ
たであろう収入も犠牲にしたわけだから、そのバイト代も考慮しなくてはいけない。このように、ある選択肢をあきらめた時
に、その行動から得られたはずの利益を「機会費用」と称する。

百貨店などで、ある商品が売れすぎて在庫が払底したとき「販売機会を逃したために生じた逸失利益が何千万円」なん
てたまに新聞の経済面に出てるけど、これも同じ。在庫があれば、もっと売って、もっと儲けられたのに、ということ。

機会費用は実際には計測困難な抽象的な概念だけど、直接費は工業簿記でも使われている。製品を作った場合に、直
接その製品にあとづけられる費用のこと。その製品にしか使われない材料とか、専任の工員の給料とか。

反対に間接費というのがあって、こちらは大量の消耗品や電気・燃料費など、特定の製品製造にどの程度使ったかが判
別できない費用。ある工場の1ヶ月の電気代や燃料費が、どの製品製造のためにどれくらい使われたか、なんて追跡でき
ないでしょ?

517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/16(月) 21:15:23 ID:MNaFeXIt
[直間比率の問題]
って具体的に何ですか?
ググって見ても説明されてなくて。
誰か教えてください。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 00:27:05 ID:3hY9JbEe
質問です

IS-LM分析で期待インフレ率が0%から2%に上がったときの均衡所得を求めるときは、
0%のときの利子率に期待インフレ率を足した利子率の場合の均衡を求めればいいんでしょうか?

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 01:05:13 ID:Z010z4G+
ストック経済フロー経済を 応用例を挙げて答えろって問題なんですが
誰か教えてください

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 01:05:54 ID:6u2yaZe8
なんだか最近マルチポストが多いな。
答える気が失せるなぁ。

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 01:22:41 ID:jJSSgjAc
市場のメカニズムのすごさと、失敗について教えてください

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 10:31:03 ID:VBeHA/6p
経済関係(広範囲、おおまかでいい)で「データベース」のリンク集(15サイト以上リンクしている)をおしえてください。
Googleでも調べているのですが、該当するリンク集が見つかりません。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 12:35:05 ID:PdvRcqC+
>>517
直接税(所得税とか)と間接税(消費税とか)の税収の比率。税金を主としてどちらの手段で集めるか、あるいは
ウエイトをどうするか、というのは負担分担をどのようにするかという問題と絡んで、「国のかたち」を考えるうえで
非常に重要である。

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 17:35:46 ID:UY2fLWhR
二つ選んで答えなさい。
1.資本の循環について単純な商品流通と区別しながら説明しなさい
2.固定資本の補填について説明しなさい
3.再生産のモデルについて、貨幣の動きをいれて説明しなさい
4.商業資本について、その利潤源泉も含めて説明しなさい
5.銀行資本の運動について説明しなさい
という後期試験がでた。
教科書ない。ノートない。明日まで時間ない。僕の頭も足りない。どうか御教授ください。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 17:52:41 ID:+H/Tu/ri
完全競争市場と独占市場における
生産者余剰と消費者余剰について、
供給曲線と需要曲線を用いてそれぞれ図で示せ。

意味はわかるんですけど、
うまく図に書けません。

独占市場の場合、
供給曲線と需要曲線をどうスライドさせればよいのでしょうか?
ご教授願います。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 18:25:24 ID:PdvRcqC+
消費者余剰は、価格線と需要曲線で囲まれた内側の領域。
生産者余剰は、価格線と供給曲線で囲まれた内側の領域。

余剰のグラフなんて、どんな入門用の教科書でも載ってるはず。

独占の場合は、生産量が過少に押さえられる分、厚生損失が生じる。
曲線をスライドさせるとか、そういう話じゃあありません。

この辺も全部教科書に出てるよん。どうしても教科書買いたくないんだったら、
ブックオフで100円で売ってるやつでもいいんじゃん?

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 20:19:05 ID:GoEcmfJc
レオンチェフの逆説の発生要因を具体的に4つ以上言える猛者いませんか?

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 21:18:16 ID:2ouukN5E
>>525
スライドは必要ないね。
まず、完全競争市場の限界費用曲線を考えてみて、
その上で独占企業を考えてみたらうまく行くと思うヨン。

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 04:31:51 ID:wel6EFQT
あからさまに試験問題な奴は、こっちへ行け

経済学部正のレポート試験対策スレッド
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094090807/


530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 08:18:28 ID:ZhxiJwo4


531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:20:53 ID:w0nK1XY9
ある株の配当が50円の額面に対し10円でこの配当が永久に続くものとする。
この株式に対して要求される投資収益率が8%(投資額に対する収益の割合で、長期利回り+リスクプレミアムに等しくなる)
である時、この株式の理論価格を求めなさい

という問題なんですが誰か助けて下さいませ・・・・

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 14:31:42 ID:3zBd1TIe
資本収支=Cf
Cf=f(i−i*)
以上の式でfのところがξかもしれず自信がないのですが、これで合っていますでしょうか
ご存知のかた、もしよろしければ教えてください

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 20:25:14 ID:rnmkwkdz
>526
>528
遅くなってごめんなさい!!
どうもありがとうございます!!

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 20:37:11 ID:ZPi4wNt8
東アジア諸国が、多国籍企業主導のビジネスネットワークに参加し
急速な産業発展を遂げることに成功したきっかけを作ったのは
「香港モデル」の確立が大きく起因してるみたいらしいけど・・・。
「香港モデル」ってどういう内容のものなんでしょうか?

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 20:54:56 ID:Qkjwru49
株下落は長期化すると思いますか?
大企業の業績等は伸びてるし、一応世間は好景気一色ですので
自分は長続きしないと思うのですが・・・

536 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/01/18(水) 23:44:44 ID:cq3awlEa
http://ime.st/d.hatena.ne.jp/kurosiro1/

この死荷重を取り除く方法を教えてください。

537 :くろしろー ◆rJrN8dAq0M :2006/01/18(水) 23:47:30 ID:cq3awlEa
http://d.hatena.ne.jp/kurosiro1/

すいません。こっちです。

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 00:53:26 ID:OVZVPIFE
すみません、質問させて下さい。減価償却積立が行われ、積立終了後に機械設備などを更新するための条件は何でしょうか…?


539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 03:39:30 ID:Aw/IsyEX
統計的手法による推定、仮説検定の限界について、例を挙げて具体的に説明せよ。


だれか助けて・・・

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 09:45:15 ID:enwVR+pd
>>535
良い読みだと思う。株価は普通、企業業績や将来性を反映するものだ。
ライブドアショックとかマスコミが恐慌みたいにぎゃーぎゃー騒いでるけど
企業業績への影響はほとんどないだろう。
よって動きは短期的なもの。

541 :質問:2006/01/19(木) 19:21:25 ID:KcxSV7uH
質問なんですが、
組織の対内的均衡って何ですか?
教えてください!

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 22:02:35 ID:Au3FHD9C
質問させてください

コストマネジメントの相乗効果について
具体例を挙げて説明せよ、という問題です。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 07:12:36 ID:tNV5OLXS
東北大、横国、青学、東京経済、etc...
の経済、経営、商学のレベルと出先の就職を教えて下さい


544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 16:00:08 ID:Gt3oKrs0
ライブドアで錬金術がどうのという話が理解できません。
で,錬金術を需要曲線と供給曲線だけで再現できませんか?
いま競争均衡が (p, q) として,ある企業がq'-q だけ市場に出して自分で
買う。価格は p' に上がり取引額は pq から p'q に増える。
ということにはならないはず。価格の上昇で需要は q'' におちて,
取引額は p'q' となって増えるかどうかは需要弾力性低いかどうかで決まる。
ということにはならず,p' では q-q'' の供給超過があるから,けっきょくは
市場価格は p にならざるをえない。時間のもんだいだろうか?

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 17:35:11 ID:6Zi7L1mM
公共料金を値上げするとインフレが加速する仕組みを説明してもらえないでしょうか?

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/20(金) 17:37:00 ID:6Zi7L1mM
自己解決

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 14:59:42 ID:A+G86bmJ
pooleモデルってどういうものですか?金融分野らしいのですが・・・。

548 :ガリガリーダー:2006/01/21(土) 19:40:28 ID:nO2ziqqV
ヒックスは、商人的経済にとって特に必要なことは、主に財産保護の必要性と、契約保護の必要性であると言いました。
この2つの必要性についてそれは「何か」と「何故か」を教えて下さい。


549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 21:46:16 ID:Ak1EnS1Q
傾斜生産方式と集中生産方式って同じもんですか?

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 21:58:17 ID:vZohtpzO
財産権(所有権)には「残余管理権」と言われる権利がある。
ある財(例えば車)の使い方や処分の仕方を決める権利はその財の所有者にある。
特に財の使用・処分により発生する利益に対する権利がある。
残余管理権があるからこそ、所有者は効率的に財を使用しようとする。


551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 22:04:01 ID:vZohtpzO
状況が複雑すぎてすべての条件を契約書に漏れなく書けない、
契約が実行されたかどうかを第三者(例えば裁判所)では確認できない、
こういう場合、一方が他方を搾取する「機会主義的行動」が起こる。
売り手が財を売ったのに買い手が契約どおりの金額を払わなかった、
それを裁判書でも証明できない状況のこと。

552 :ガリガリーダーJr.:2006/01/21(土) 22:05:14 ID:GRGpiCrB
ヒックスは、商人的経済にとって特に必要なことは、主に財産保護の必要性と、契約保護の必要性であると言ったんです。
この2つの必要性についてそれは「何か」と「何故か」を教えて下さいな。


553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 22:22:53 ID:FmgBg+X8
http://blogs.yahoo.co.jp/kmlyshk/folder/951825.html

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 23:05:17 ID:vZohtpzO
こんな手間暇のかかることをやっていたら商売が成り立たない。


555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 23:49:21 ID:tJA/Dzu1
効用最大化問題を微分をまったく使わずに解く方法ってどこかに載ってる?

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/21(土) 23:55:31 ID:OQ9C1+68
基礎マクロについて、何もかもがわからない人が、
そこを読んで勉強すれば、月曜にはIS-LMまでコンプリートしてる、

そんなサイトあったら教えてください。お願いします。

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 00:42:04 ID:e9Lx+j0c
@紙幣の過剰発行による諸商品価格の名目的騰貴をインフレーションと呼ぶが、その原 理を明らかにしなさい。
 またインフレーションにおいては「貨幣数量説」があてはま るのか否かについて論評しなさい。
A余剰価値の発生根拠と商品価値の構成を明らかにしなさい。
 またシーニアの「最終1時間説」」について論評しなさい。
B資本制経済における生産力発展の社会的強制機構(特別余剰価値成立・消滅のメカニ
 ズム)について論評しなさい。
C拡張再生産の均衡的進行のための条件を明らかにし、これを理論的基準として「過剰
 畜産」について論じなさい。
って課題が出たんですけどご教授いただきたいです。
あとわかりやすい本など教えていただけたら。


558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 01:39:59 ID:xGdawKct
知り合いとしたある議論についてみなさんの意見を聞かせて下さい。

・向こうの言い分
税なんてものは廃止して、政府支出は全て国債発行で賄えばいい。
日本は経常収支も黒字で、信用もあるのだから国債は必ず売れるのだ。
そっちの方が制度として分かりやすくて、職員をかなり削減できていいのだ。

小学生のようなレベルで大変申し訳ないのですが、
一番やっかいなのが、「国債は必ず売れるのだ」という部分です。
これを持ち出されてしまうと、財政赤字が膨らんで、
金利が上昇し利払い費が増加しても、国債発行で賄えてしまうのです。
そもそも、国債が必ず売れる程の信用があるなら、金利は低水準で固定という結果になってしまうかもしれません。

反論としては、
国内だけで、国債を消化するのなら日銀が紙幣を大量に発行するしか方法はなく、ハイパーインフレを招き、
財政は破綻することはないものの(国債が必ず売れるから)、経済はめちゃくちゃになるでしょう。
経常収支の概念を持ってくると、経常黒字で得たお金を国債の引き受けにあてることになる。
貿易で得た外貨を売り、円を買うことになるので、円高、ドル安になる。
そうすると、日本のような輸出国には、収益の減少を招き、GDPの式でいうところのIの減少、Cの減少となりGDPの成長が止まる。
その結果、GDPも縮小し頼みの経常収支もなくなってしまい、ドーマーの定理でいうところの、財政破綻に陥る。
こんなところが考えられると思うのですが、みなさんはどのように考えますか?

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 05:18:20 ID:HpldIb+C
>>558
税金には「強制力」があるが、国債購入には「強制力」がない。
ってことで終わりなんじゃないの?国家がなくなり、政府支出もなくなる。

経常黒字で穴埋めするとそれは法人税じゃん。見合いの資産がないじゃん。
ってことになり、誰も買いません。
無産国家が前提だよね?家産国家なら可能ですが


560 :救いの手を:2006/01/22(日) 05:44:46 ID:Jm4+haAy
benefit inputs→経済学的に妥当な訳を教えてください!

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 06:52:29 ID:N/YQooQo
短期平均費用曲線と長期平均費用曲線はU字型で示されるが、
それぞれの曲線の形状を規定する要因って何ですか?

神 様 助 け て

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 11:34:40 ID:MUF2iucS
>>558
税金廃止してて、どうやって国債を償還するの?
償還の出来ない国債なんて、誰も買わないよ。

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 12:33:23 ID:L4GwM6L6
年収2千万いくような職業ってないでしょうか?
今高1で進路とかも決めたいんですが、特になりたい職業が見付からないので参考にさせて頂きたいのですm(_ _)m

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 12:41:24 ID:zrfznoKT
>535
プロ野球選手

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 12:42:04 ID:zrfznoKT
まちげえた
>563
プロ野球選手

566 :563:2006/01/22(日) 12:52:53 ID:L4GwM6L6
今からプロ野球選手は難しいお(´・ω・`)

567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 12:53:14 ID:7XmG9meq
>>563
製薬会社の実験台はどう?
今だったら鳥インフルエンザのウィルスを注射されて、新薬の効果を試したりする。

不正確な情報で危険なイメージがあるようだが、
実際には医者がいつもついているし、それほど死亡率が高いわけでもない。
発熱したりしなければ仕事自体はかなりラクだし、お奨め。

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:23:56 ID:GoMDB+5p
テストで「朝、ジョギングに行ったときの機会費用は何か?」
と出されたんですけどなんて書いていいのかわかりません。
教えてください。

569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:35:28 ID:bMHvSunx
すいません、書き込む場所間違えたので
ちょっとここで質問させてもらいますね。
講義の中で計量の助教授に
・スティグリッツ
・マンキュー
と他にあと一冊、有名どころの本を読んでおけって言われて
メモしておいたのですがそのメモ無くしちゃったんです(上の二人だけは思い出せました)、
ソローの成長理論では無かったと思います。
どなたか思い浮かびませんかね・・・?

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:35:48 ID:7XmG9meq
たとえばジョギングに行かず宝くじ売り場に並んでいたら1億円当たった可能性もある。
走ってなんかいないでマジメにパチンコやっていれば、数万円くらいは儲かっただろう。

というようなことをいくつか書いておけばOK。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:36:21 ID:bMHvSunx
>>568
新聞配達のバイトして時給ウン百円ぐらいもらえたかも^−^

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:46:22 ID:ZoYLiheq
>568 >570
いくつも書いたらだめだよ。
代替案のうち最も高い価値を持つものが機会費用となる


573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 13:54:20 ID:bMHvSunx
>>572
570を見て思ったんですが、パチンコやスロットみたいに明らかに確率的なものは
どう考えればいいんですか?例えば、新聞配達のバイトが時給1200円だったとしますよね、
パチンコやスロットが(やったことないんでわからないんですが)
20%の確率で時間あたり2万円儲かって、80%の確率で時間あたり3000円損する。だとすると
期待値で言えばパチンコのほうが高い(時給1600円)のですが、なんとなく
リスクプレミアムみたいなものが発生する気がします。

あと、どなたか>>569お願いします><


574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 14:06:52 ID:4HiWeFxt

「ライブドアについて」

ライブドアが 株式分割などをして強引に 株価を吊り上げていたが
この裏にはライブドアを使って 投資で暴利をむさぼろうとするテレビ局関係者の存在がある

この連中が 堀江氏に指示して さまざまが株価操作の指示を出していたのである
これには 証券会社自己売買が政治家に対して利益供与するという
目的で行っていたものであり マスコミも これに協力して
株価吊り上げの宣伝をしていたのである

堀江氏がその指示に答えたので堀江氏を 番組に 「 ほうび」と称して
だし 出演させていたわけである
堀江氏の出演を働きかけた グループが
株価操作の元締めである

東証に報告して この関係者を 逮捕するべきである





575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 14:11:45 ID:BSWC/bTx
>573
単純に、ジョギングをしない場合にパチンコをすることが次善の策
(最も高い価値をもたらすと感じていて)で、実際にパチンコを
するであろうと思うならパチンコの期待利益が機会費用、新聞配達が
次善の策なら新聞配達が機会費用となるでしょ。

>570
ミクロならヴァリアン
マクロならローマーかな
レベルが少し違うけど。

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 14:18:49 ID:bMHvSunx
>>575
わかったような、わからないような・・・
機会費用の概念って難しいんですね。勉強が足りなかったみたいです。
>ミクロならヴァリアン
>マクロならローマー
どっちも聞いたことあるきがしますね・・・
ローマーは成長理論?で聞いた気があ・・・
とりあえずヴァリアンだと思ってみます。そんな気がしてきた。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 15:42:16 ID:GoMDB+5p
どんな種類の経済システムを日本は持っていますか?
そしてどうやってそれを知ることが出来るんでしょうか?

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 15:48:03 ID:5SsCUEiW
ミッシェル・アルベールとはどのような人なのでしょうか?誰か教えてください

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 15:58:32 ID:7XmG9meq
>>577

>どんな種類の経済システムを日本は持っていますか

資本主義搾取経済システム。

>そしてどうやってそれを知ることが出来るんでしょうか

トヨタ自動車に期間工として入社する。

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 16:56:39 ID:5Jtz2FiK
ニューディール政策の話の中で"orthodoxy"が出てきたんですが、
これ一語で「正統派経済学」のことを指すこともあるのですか?

The principal appeal of the Democratic party involved the "break with 「orthodoxy」",
the replacement of neoclassical economics with Keynesian・・・・

581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:04:16 ID:48nLBHkH
ミクロ経済学で「消費者の均衡」についての記述があるのですがアドバイスもらえますか?

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:24:27 ID:bMHvSunx
>>581みたいな抽象的なレスにも答えてあげられるんだから
経済学(文系)の人ってすごいと思う・・・
理系板だったら「意味解らん」とか華麗にスルーされちゃう。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:43:37 ID:7XmG9meq
>>581

ゆっくりとコーヒーでも飲みながら文章を味わいつつ読んで下さい。


584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:50:05 ID:48nLBHkH
大学一年なんですがミクロは記述しづらくて
なんて説明したらいいんですかね
ミクロの消費者の均衡って
供給価格と需要価格の均衡とは違うんですかね?

585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:52:14 ID:48nLBHkH
すみません↑は581です

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 17:53:07 ID:ADxCpwg0
それは市場均衡
消費者の均衡ってのは予算制約と効用関数から導かれる

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:02:25 ID:48nLBHkH
581です
勉強不足でうまく噛み砕けません。
論述ということで自分で説明出来なきゃ何ですけど…
わかりやすく教えていただけませんか?

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:04:15 ID:48nLBHkH
581有り難うございます
でもわかりやしく教えていただけませんか?
論述となると自分で説明出来なきゃいけないようなので…

すみません

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:26:11 ID:LzJtoUvB
教科書読んだらいいと思うよ。非常にわかりやすく書いてあるから
それを理解した上で自分の言葉で説明すればバッチシ。

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:26:42 ID:bMHvSunx
>>588
文系でも微積分ぐらいできますよね。
あとは仮定を熟読すれば自ずと意味がわかります。

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:35:03 ID:48nLBHkH
581有り難うございます!
微積できませんが………
あと質問させていただきたいのですが
自分は私立文系で数学はまったくやらずに経済学に入りました。
やはり数学がわからないと経済学は理解できないでしょうか?
あと経済学は社会にでて実用的でしょうか?
何も考えず就職が良いので政治経済学部に入ってしまったので今困ってます



592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 18:43:09 ID:bMHvSunx
>>591
僕は数学は多少できますが経済学部じゃないので経済学の演習系の科目を取るとかができず、
マクロ経済モデルなどの経済的インプリケーションをちゃんと理解できていません。
それに比べれば数学なんて本読めばすぐ理解できますよ。
(´・ω)つ『解析概論』

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:10:41 ID:48nLBHkH
581やってみます有り難うございました!
今ミクロ参考書よんでます!


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:15:08 ID:48nLBHkH
あとひとつ疑問があります
効用関数とはなんですか?
参考書にのってなくて
予算制約ならわかりました
家計予算制約の事ですよね?
何度も申し訳ありません

595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:28:08 ID:bMHvSunx
>>594
ある(複数の)経済変数に対して、効用(=満足度)がどう変化するかっていうこと。
例えば、Lを一日のうちの労働時間、Wを時給だとすると
ある合理的な個人の効用関数が
U(L,W) = W*(24-L)
で表されると仮定してみて、このUを最大化する時を考えたりするの。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:31:48 ID:bMHvSunx
あー時給じゃだめだうぇwwww
W=一日に得る賃金で考えて
今のままの効用関数U(L,W)だとなんも解らんけど、例えば
W = 1400L
とか、長く働くことへのボーナスの分も考えて
W = 1400L + 50*L^2
みたいにLを特定化すれば、UがLの関数になるんで
dW/dL = 0 となる状態を考えれば良くなったり。みたいな(*^−^*)

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:36:17 ID:48nLBHkH
581あああ数学挫折な僕にはわけわかりません
勉強しなおします

博識な方有り難うございました
頑張ります!

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:40:50 ID:N8zCGUDV
>>594
あれだ。財の消費量と満足度の関係を式にしたものだろ。
たとえば、お茶の消費量をX、おにぎりの消費量をYとしたとき、U(X,Y)=X*Yみたいな。
そりゃ、XとYをどんどん増やせばそれだけ効用(満足度)もばんばん増えるけど、
手持ちのお金は有限なんだから、その中でうまくやりくりして満足度を最大にしましょうね、というお話。

599 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 19:51:56 ID:VNMa/zYR
効用関数として表記されてなかったら無差別曲線ってのはその参考書にある?
無差別曲線は効用水準を一定に保った場合の、消費量XとYについての代替性を
示すものだから効用関数形と密接な関係がある。
消費者均衡とは予算を所与にした時に、最大の効用を得られる、もしくは
効用水準を所与とした時に、最小の予算で済ませられる点。
結果的に、グラフ化すると無差別曲線と予算制約が接する点。



600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:07:28 ID:q2FEItUp
サプライヤー・ネットワークの問題点について調べているのですが、
いまいちピンとくる解説がみつかりません。
サプライヤーのメーカーへの依存度が高くなるとよろしくない、
といった記述は見つけたのですが具体的にどんな弊害があるのかがわかりませんでした。

簡潔でかまいませんのでどなたかご教授いただければと思います。

601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:23:26 ID:48nLBHkH
581

すごく分かりやすいです!ありがとうございます

つまり所得の予算と消費の関係で一番お得な点が消費者の均衡である

簡単にするとこんな感じですか?


602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:28:54 ID:kUdQ1joO
電子機器製造受託サービスについて説明して頂きたいのですが、どなたか宜しくお願い致します。

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:45:35 ID:E6yh+9xn
米国航空規制緩和法

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:47:08 ID:E6yh+9xn
米国航空規制緩和法って簡単にいったらなんなんですか??

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 20:48:42 ID:XP1qOkWo
>>601
そんな感じ。前提条件としては、自分では消費する財の価格を
決定することができず、自分で決められるのは財の消費量のみ
であるから、そのことも付け足しておくとよいと思うよ。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/22(日) 21:34:39 ID:Uy6dv/kH
他の質問系スレでも見かけるんだけどさ、いかにも○経ってカンジの課題出てるよね。
まだその手の教員って生き残ってんだねぇ。


それはさておき、
>やはり数学がわからないと経済学は理解できないでしょうか?
数学っていっても高校の微分くらいだよ。当面必要なのは。

>あと経済学は社会にでて実用的でしょうか?
世の中、というか経済の仕組みを知る一助にはなる。ミクロ経済の、無差別曲線だの限界代替率だの
には「ハァ??」って感じになると思うけど、プリンシバル・エージェント問題とか、ゲーム理論とか、
情報の非対称性とか、割と新しい分野はそれなりに面白いから、まぁ、我慢して最後まで付き合ってみよう。


607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 01:04:13 ID:o54MffV8
(限界費用)MC=△TC/△Q

TCとかQの前につく△って何のことですか?
微分かなんかしてるってこと?
すみませんが、教えて下さい


608 :明日試験:2006/01/23(月) 01:23:52 ID:Q5X6CBlK
他の板にも書いたのですが、反応がないのでこちらでもお願いします。
流通論なのですが、どなたか教えてください。
「メーカーと流通の間でどのような取り組みがなされているのか、
具体的な例をあげてリレーションシップマネジメントの観点から
説明しなさい」
問題はわかっているのに答えがわからないのです・・・。


609 :学術論文の閲覧について:2006/01/23(月) 03:17:28 ID:jGVV4N6O
経済についての具体的な質問ではないのですが
よろしくお願いします。

論文・レポート作成のためネット上で論文検索をしたいのですが、当方その方法がよくわかりません。
グールルで検索してみるとタイトルだけでて、あとは有料のようなサイトがいくつかありました。
ODA関係の論文を読みたいのですが何かよいサイトがあればご教授いただけないでしょうか?
多くの文献がカバーされているサイトがあればうれしいです。

それとも、それぞれの大学の図書館や研究室サイトにアクセスするものなのでしょうか?

当方現在在外で日本の図書館等はいけません。よろしくお願いいたします。



610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 03:40:24 ID:XuRUjuSx
>>608
△=変化量、まあ微分ってことでもよい

>>609
国際機関のサイトは?世銀なぞ、報告書以外に未発表論文(working paper)
をダウンロードできる。あとは、



611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 04:11:04 ID:nHk6Zy3q
生産可能性曲線とは何ですか?

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 12:01:43 ID:4QyJOtAF
今、円相場は1$=114円で1ヶ月前とかに比べて円高だけれど
この円高になっている理由は?

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 12:20:57 ID:6aR/YJa6
アメリカの利上げ打ち止め観測によるドル安。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 13:04:00 ID:4QyJOtAF
>>613
ありがとうございます

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 14:12:07 ID:nHk6Zy3q
需要の価格弾力性を求める時どうやって計算したらいいですか?

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 17:08:10 ID:6aR/YJa6
需要曲線の接線の傾きを計算。

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 19:11:11 ID:n1vepQY5
>>616
ん?
需要の価格弾力性の定義って
(dD/D)/(dP/P) = (dD/dP)*(P/D) = (P*dD)/(D*dP)
じゃね?

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 19:39:33 ID:OtfrFHvv
レオンチェフ逆行列とレオンチェフのパラドックスは同じもののことを言っているとみなしてよいですか?

619 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 19:56:16 ID:+ax+UrJL
「資本の過剰蓄積とは」って課題が出たんですけどテキストを見てもよくわかりません。誰か
わかりやすく教えてほしいです。

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 20:31:38 ID:DIIKEqNN
すみません、
不動産を購入をしたときに土地と家と手数料を支払ったとすると
それぞれいつのGDPに含まれるのでしょうか。
家は以前に建てられたものです。

家は以前のGDPに含まれ、手数料はそのときのGDPに含まれることはわかるのですが
土地がいったいいつのGDPに含まれるのかがわかりません。
誰か教えていただけませんか。よろしくおねがいします。

621 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 20:45:32 ID:XNUXP5Mh
>>620
土地は生産物ではありませんので、GDPには含まれません。

622 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 20:50:09 ID:DIIKEqNN
ありがとうございました


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 00:10:04 ID:x8nn3ti1
>>610
大学サイトでは、修士、博士論文の閲覧は個別に申請して、著者の承認を
必要というのが多かったです。(検索はできるがウエブからは全編閲覧は困難)
学会や大学連合機関みたいなのが一元管理するような仕組みがあるのかと
思っていた、当方学部卒のリーマンでした。 世銀サイにそんなのがありましたか。
見てきます。ありがとうございました。


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 02:11:12 ID:YEzLLDDn
>>617
> (dD/D)/(dP/P) = (dD/dP)*(P/D) = (P*dD)/(D*dP)
dP/dP は儒用間数の傾きじゃないの?

>>618
違う。

>>619
マル経わかる人間はこのスレにいない。



625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 08:12:24 ID:A3HT569n
貨幣需要と流動性の罠に関してなんですが「利子率が低下すると、貨幣の投機的需要は減少すると考えられる」っていう文は間違いですか?

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 08:50:34 ID:G2IZmXhp
実質利子率がpositiveであるとは何を意味しているのでしょうか。
利子率は0にならないので「正である」とする必要はないと思うのですが。

627 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 10:35:26 ID:DFVicGTj
経済学にゆかりのある言語って何語ですか?英語以外では。よろしくお願いいたします

628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 11:43:21 ID:X0owijsJ
>>626
実質利子率=名目利子率−物価上昇率です。

名目利子率は0以下にはなりませんが、物価上昇率が名目利子率より高ければ実質利子
率はマイナスになりえます。というか、実質利子率のプラスマイナスで、金利誘導のマクロ
的効果がある程度予測できます。

物価上昇率 > 名目利子率 なら、投資が有利になり総需要拡大
物価上昇率 < 名目利子率 なら、投資が不利になり総需要縮小

という関係です。こんなに単純じゃありませんが、都合よく代表的な利子率を想定すれば
こんな事が言えます。

というわけで、金融政策が効く状態=実質利子率をマイナスにできる状態という事も言え
ます。物価上昇率がマイナス(デフレ)だと、名目利子率の非負制約により、どんなに
頑張っても実質利子率がマイナスになる事ができず、金融政策の効果が限定的となる
といわれております。

629 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 14:06:19 ID:m+Rb6vVz
>「利子率が低下すると、貨幣の投機的需要は減少すると考えられる」っていう文は間違いですか?

間違いやね。教科書で「流動性選好説」の項目をもう一度確認しましょう。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 17:39:48 ID:wJAOPelu
では、レオンチェフの逆説とレオンチェフのパラドックスは同じもののことを言っているとみなしてよいですか?

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 18:30:36 ID:pZFUTZK1
そんなん、レオンチェフ本人に聞けよ


632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 20:51:56 ID:KVrgi8xL
中国の経済発展を世界経済の流れの中に位置づけるとしたらどの当たりがポイントになりますか?

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 20:57:42 ID:kaFZHO+H
>>627 競争: 福沢諭吉が経済学の翻訳の際,competitionの訳として作った

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 21:06:27 ID:qYPLQ+E9
経済全くで申し訳ございません。
経常収支が黒字で、民間部門が投資超過の国がある。
この国の財政収支はどうなるか、理由とともに2〜3行でお願いします。


635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 21:09:04 ID:BokcIN0v
すいません、「銀行資本の運動について説明しなさい」
という問題がありまして、まず銀行資本って何でしょうか?
まったくの無知でスイマセンorz


636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 21:12:29 ID:/EX/OOE6
井上巧一 いのうえこういち 1969.6.10生まれの事件簿
自分らが都合が悪いと全く動かない犯人隠避の警視庁赤羽警察署刑事課
http://www2.ttcn.ne.jp/~chipmunk/inoue.htm

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/24(火) 23:21:59 ID:9biUewBI
国の経済が潤うのは企業の収益が増え、利益が従業員に分配され、そのお金で消費が増え、それにより企業の収益が増える、そのサイクルが続くことかと考えているのですが、一つの国だけではなく全ての国が経済的に豊かになるというのは可能なのでしょうか?
それともどこかの国が潤えば、別の国では芳しくない状態になったりするのでしょうか?
国の経済が潤うためには貿易黒字を出すことが必要なのかな〜と考えてたのですが、黒字を出せない国(技術レベルで劣っている国など)は衰退していくものなのでしょうか?それともそんなこと関係なしに、全部の国が発展し続けることは可能なのでしょうか?

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 04:57:32 ID:XssRUjwX
>>637
マル経で考えたいのか、近経の比較優位論で考えたいのか・・・

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 07:22:03 ID:tGQC1os1
ライブドア事件が市場主義の必然的結果って本当ですか?

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 07:32:23 ID:XssRUjwX
>>639
単なる制度的な弱点です。

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 08:59:24 ID:XQfxmfIK
すいません質問です。
古典派と新古典派の特徴や考え方を誰か教えていただけませんか?

642 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 11:10:34 ID:RDObgDgv
一国レベルでは小国である国が、数カ国から成る地域経済統合に参加することによって
  経済大国になったとする。1国レベルでの関税賦課による保護貿易政策と数カ国からなる
  地域経済統合体での関税賦課による保護貿易政策の効果の違いを述べよ



どなたかこの問題の概要だけでも教えてもらえませんでしょうか?(´;ω;`)ウゥ
お願いします
友達いないのでわかりません…本当にお願いします。
卒業がかかっているんです
頭のいいかた助けてください

643 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 13:49:44 ID:QxXYtpzw
>>634
S-I = G-T + Ex-Im

S-I < 0 投資超過
Ex-Im > 0 輸出超過・経常収支黒字

G-T = S-I + Ex-Im

右辺が全て正なので、財政収支は黒字


644 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 14:17:56 ID:CNHTdGFg
90年代以降の日本で財政政策、金融政策があまり有効でなかった理由ってなんですか?
これが出来ないと明日のテストで100%単位落とします!
こんな僕をどなたか助けてください!
  

645 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 14:50:23 ID:QxXYtpzw
>>644
財政政策は政治的な理由で発動されませんでした。むしろ、年率5%ずつ
削減されていますので、不況の長期化は財政支出を減らしたのが原因と
もいえるわけで、その場合は景気鎮静化の財政政策がとても有効だった
という事になる。

金融政策は日銀がバカだったので、常に遅め少なめの市場実勢追従の
金融緩和しかしなかったから。ちなみに、ゼロ金利解除という形態での
金利引き上げ策はとても効果を発揮しています。

646 :644:2006/01/25(水) 15:01:04 ID:CNHTdGFg
645さんありがとうございます!
明日のテストがんばります!本当にありがとうございました!

647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 15:02:43 ID:kRQeWHmh
>>644
経済学的にコレといった結論はまだ出ていない。
先生の思想にもよるからそれをコピーするか、
マクロの理論なんかを利用して自分の理論を見つけるしかない。

648 :644:2006/01/25(水) 15:13:25 ID:CNHTdGFg
>>647
レスありがとうございます!
ノートと645さんの意見をミックスさせて良い解答ができる様にがんばります!



649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 15:22:36 ID:QxXYtpzw
あ、>>645だけど、あれをそのまま書くと、大抵の先生に0点もらうよ。

もし先生に喧嘩売りに行くんなら、ある程度数字の実態を把握して、
それを添付したほうが良い。

現実のマクロ政策を語る際には、理論と違って、「財政支出」をどの
数字で計るのか、金融政策の遅め・少な目をどのように定義して、
どういう指標から判断するのかなど、関門が大きい。


正攻法で行くのなら、財政面では財政赤字の累積による将来増税予想
を取り上げるとか、金融面では流動性の罠を取り上げるとかだな。
なお、クラウディングアウト効果は、金利が上がっていないから却下。

650 :644:2006/01/25(水) 15:41:20 ID:CNHTdGFg
財政麺では人々が増税を意識したことによって需要が下がり、過剰供給になってしまった?
金融面では…ちょっと流動性の罠を調べてからでなおします。


651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/25(水) 23:44:05 ID:NkWdQZd1
ホリエモンはいつ出てくんの?

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 00:27:55 ID:vB7fsm9o
今回の罪は有価証券報告書の偽造かな?
最長で懲役5年だったと思うけど、
保釈金積んですぐ出てくるんじゃないの?w

653 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 00:42:08 ID:Sb7BaA6S
>>652
スレ違いだし、保釈金の意味もわかってない。

654 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 00:51:17 ID:cC71nLyb
お願いします!!

@先物取引と通貨オプション取引あるあは通貨先物取引は、リスク回避という観点からみてどのような点が異なるか。
A為替相場が1ドル=130円とします。このときアメリカでハンバーガー一個が1ドルだとすれば、購買力平価で換算して日本では一個130円でなければならないはずです。しかし、実際には日本におけるハンバーガーの値段がもっと高いとすればそれはなぜですか?
ホントお願いします。

655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 01:04:26 ID:Ij8OywGg
質問します。

現代においてありうる所有、分配の型にはどのようなものがあるのでしょうか。

656 :和田:2006/01/26(木) 02:24:56 ID:U6P81nvn
だれかお願いします。
金融経済学で、非対称的情報化における、金融取引の
特徴についての具体例って例えばどのようなものがありますか?

657 :ぱー:2006/01/26(木) 02:33:13 ID:cVKVZZ8y
経済学部なのですが、とうとう卒論というものに取り掛からなければなりません。専門は金融ですが、
別に興味のあることがなく、テーマ決めに戸惑う今日この頃。みんな、どんな卒論を書くのだろう…。

658 :和田:2006/01/26(木) 02:34:10 ID:U6P81nvn
情報化じゃなくて、情報下でした。


659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 06:49:08 ID:P/p5IsBN
>>657
じゃあ金融工学でいいじゃん。
ついでにアクチュアリも取れば。

660 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 11:54:19 ID:9CIw0Det
↑金融と金融工学はまったく違うだろ。
あとアクチュアリーについても誤解してる
出直せ一年

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 14:58:58 ID:sUxBiTBI
無差別曲線ってどんなものですか?

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 15:14:31 ID:NT4PjB1I
個人の嗜好をグラフ化したもの。

横軸にX財、縦軸にY財の数量をとり、2財の組み合わせによる満足度(効用)を地図の等高線とか天気図
の等圧線のように描く。無差別曲線は、効用水準の違いにより無数に引くことが可能であるが、同じ無差別
曲線上の組み合わせは同じ効用水準を示す。基本形は原点に向かって凸の形状。

予算制約線とか限界代替率とかは自分で調べてねん♪

663 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 17:08:23 ID:P/p5IsBN
>>660
一回だって晒したね!?父さんにも晒されたこと無いのに!
ところで、
FRBが何%まで利上げを実施するかについての根拠って
何読めば解るかな?^−^;

664 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 17:31:10 ID:gdAleJPL
ありがとうございます。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 17:40:29 ID:NT4PjB1I
>>663
とりあえず「テイラールール」をぐぐってみよう。

666 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 18:32:48 ID:LIm0Zm6+
社会全体では、金融資産と金融負債は均衡している。
というのはなぜですか?


667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 19:00:38 ID:4H74UFri
>>666
借りた人がいたら、同じ額だけ貸す人が必要だろ。


668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 20:36:32 ID:Wg0cbDut
ミクロ経済学の入門書、
伊藤元重のミクロ経済学か
倉沢何とかの入門価格理論、どちらがベターであろうか。

669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 20:55:20 ID:7BvDazgu
ねぇねぇ、貨幣乗数と信用創造って同じものと理解していいの?

670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 22:22:56 ID:992NcwbP
>>669
貨幣乗数(通貨乗数)は、信用創造の大きさですね。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 22:24:03 ID:6iu/g633
>>668
伊藤のほうがいいと思う。倉沢さんのはさすがに内容が古い。

>>669
全然違うよ。

672 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/26(木) 23:00:57 ID:Wg0cbDut
ありがとう。倉沢を読んだら次に伊藤を読むよ。

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 00:17:11 ID:uh7HtuBx
日本が破産したらどうなる?

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 01:44:46 ID:8S7keUsd
こんど板が株を発行してそれを売買するゲームを作るらしい。
配当を決めんと株価も決まらんが、
配当の源泉である利潤をどうしようか議論中。応援モトム。

■ 2ch証券取引所を作ろう
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/2chse/1138289411/l50

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 14:43:09 ID:bcs0rUI4
伊藤元重のミクロ経済学をブックオフで見つけました。
それは初版ですが、今は第二版が出てるみたいですね。
ふんぱつして第二版を買う必要があると思いますか?

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 18:50:18 ID:EnCOofo2
スレ違いかもしれませんが調べてもわかりませんので
よろしくお願いします。
問題
P^2+Q^2=100^2(P>0、Q>0)という需要曲線において、クーポンを発行し、
理論上、売り上げを最大になるように定価と割引価格の2種類の価格を決定し、
それぞれの販売数量と売り上高を求めよ。

677 :676:2006/01/27(金) 18:52:55 ID:EnCOofo2
追記ですが
P^2+Q^2=100^2の1つの価格での
売上が最大になるのは
価格29
数量71
で売上5000
です。

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 20:46:57 ID:eGTC35y0
>>675
中古でもいいんじゃない?

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/27(金) 22:24:03 ID:l+52Tmek
>>675
ブックオフでの値付けによる。105円での投売りなら買い。
1000円くらいの通常価格なら見送り。

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 02:15:25 ID:eLD4oyKJ
>>675
ちゃんと自分で効用曲線を描いてパレート最適を考えればよい。

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 02:33:52 ID:tWPPuPK1
>>680
パレート最適を考える必要は無いのではないかなと。
単に、無差別曲線を描くだけで良いかと。

問題は、本は「買って読まないと内容の評価ができない」という情報の非対象性が
存在するという事。そこで、こういう所で、他者の意見を聞いて欠如している情報を
埋めようとするのは、合理的な行動じゃないかと。

まあ、立ち読みでパラパラめくってもある程度の情報の欠落は埋められるけどね。

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 12:42:49 ID:SQdh0zj3
学部の試験シーズン終了?

各質問系スレで、申し合わせたかのように、「教えて」書き込みがパタッと止まってるんだけどw

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 15:26:27 ID:F3thoM5F
>>675
図書館で初版と2版を比較して、変更箇所だけをコピーすればよい。
読み比べるのはよい復習になる。
ちなみに、こちらは西村入門ミクロ2版を105円でゲット!

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 15:54:07 ID:MFnvFeMz
消費者余剰の公式ってありますか?

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 16:07:23 ID:ieZcl0M8
伊藤元重のミクロマクロって
評判はどうなんですか?
武隈とか立ち読みしてみましたが
数式でグチャグチャしていて読みづらいです。

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 17:39:47 ID:tWPPuPK1
文字がぐちゃぐちゃしている方が読みづらいかと

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 18:30:22 ID:hGzdrOnU
【経済】対米黒字という幻想
http://www.be.asahi.com/20060128/W12/20060124TBEH0002A.html
これは本当のことですか?

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 21:43:29 ID:tWPPuPK1
>>687
激しく電波記事です。

日本は対外依存度がOECD30ヶ国で最下位、アメリカがワースト2の内需依存国家です。
また、変動相場制は為替レートがクッションになることで、他国の景気が国内に波及しに
くいという特質を持っています。

つまり、それぞれの国内の景気は、それぞれの国の内政で決まります。
日本は構造改革とやらにうつつをぬかして、景気対策を怠っていますので不況は当然
の帰結であるといえます。

また、資金がアメリカに還流するというのは間違った表現です。
固定相場制では、経常収支黒字は外貨準備(相手国通貨)の増加を生みますが、変動
相場でも同様に収支の赤字を生みます。これはすなわち、対外純資産の増加を意味し
ます。

変動相場制の国では、経常収支黒字は相手国の資産を対価として受け取っているのです。
その結果、日本は対米で財・サービス収支とほぼ同額の、所得収支黒字を計上しています。
この所得収支黒字は、更なる日本人が所有する米国資産の増加をもたらします。

日本人がアメリカの資産を保有するようになる事を資金の流出と表現するのは、それが
おどろおどろしい危機である事を印象づけようとする朝日新聞なりの政治的配慮なので
しょう。きっと。

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 22:29:03 ID:hGzdrOnU
>>688
回答どもっす。自分は一般向け啓蒙書を読んだ程度なので
自信をもって電波とは断定できませんでした。

もう一度クルーグマンの本を読んでみようと思います。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:06:30 ID:lqdssiRC
自然独占って何ですか?
どなたか説明してくれれば助かります。

691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:32:19 ID:/sejAuvB
>図書館で初版と2版を比較して、変更箇所だけをコピーすればよい。
コピー代のほうが高くなったりしてw

>ちなみに、こちらは西村入門ミクロ2版を105円でゲット!
うらやましいぞ!!

>消費者余剰の公式ってありますか?
価格線と需要曲線で囲まれた領域の面積を求めればよい。従って、小学校の算数でやった三角形の
面積公式が必須知識だ。

>http://www.be.asahi.com/20060128/W12/20060124TBEH0002A.html
>黒字を稼いでいる日本がデフレに沈み、競争力で劣るはずの米国が好況に沸く。なぜなのか?
多分、この記事の執筆者は企業の黒字と経常収支の黒字の区別がついていないんだろう。

>自然独占って何ですか?
とりあえず、ぐぐりなさい。話はそれからだ。

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 23:52:19 ID:8j4Q0SDs
違うスレにも書いてしまいましたが・・。

生産関数および費用関数を用いて、企業の短期供給曲線を導出しなさい。

というミクロ経済学の問題が分かりません。
教科書やネット、図書室の本など探しても詳しく載っていませんでした・・。

本当に分からず困っています・・。
どうか解説よろしくお願いします。


693 :690:2006/01/29(日) 00:47:22 ID:jNqDgXH1
一応くぐったんですけどつまり、

「生産の規模を大きくすればするほど生産量もそれなりに上がる。
ということは生産物1単位当たりの費用が低くなり
価格を引き下げることが出来て他の社との競争に勝つことが出来る。そして最後に
1社だけが生き残る。」

って事ですか?

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 00:57:33 ID:VWRH+7jZ
>>693 それでOK
重要なのは「生産量を増やすほど生産物1単位当たりの費用が低くなる」(規模の経済)ってところ
例えばガス・電気・電話などライフライン産業みたいに多額の固定費用がかかり,規模の経済に支配される産業は
何の規制もない自然状態では独占になるってこと

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 01:04:56 ID:enONyw0h
ちょっとニュアンスが違うような・・・。別にライバルと競争した結果、独占に
なっているわけじゃないから。

とりあえずその産業は、生産設備の固定費が巨額なわけよ。
だから、その固定費を回収するには相当な数量を生産する必要がある。
その結果平均費用曲線がひたすら右下がりになる(普通はそうじゃない)。
低価格はその結果に過ぎない。

ttp://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/explain/ex_index.html

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 01:58:58 ID:r8FOyZm4
>>690
参入コストが大きい産業では、操業停止点が損益分岐点を下回り、完全競争下では
赤字操業が恒常化する。こういう市場では、赤字に耐えられなくなった企業から順次
撤退が進み、最終的には1社独占の状態になると考えられます。

こういう過程を通じて生じる独占を自然独占と呼びます。

例えば、メモリーのような半導体産業を考えてみてください。
各社何千億もの設備投資をして市場に参入しますが、すぐに市場は飽和して赤字操業
となります。そして多くの企業が撤退していき、最後に残るのは極少数の企業のみという
事になります。彼らも最終的には合併などを行い、独占や寡占が成立していきます。

半導体の場合は、ある程度の周期で技術革新が起こることで、再度大規模投資をして
競争再開となりますが、技術革新が止まれば自然独占となるでしょう。

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 03:47:03 ID:Hd5Tl2d0
経済学初心者質問です。
ハイパワード・マネーの説明として「中央銀行が民間経済主体に対して負う負債」
とあり、その例として「市中に流通している通貨」と「銀行が中央銀行に預ける
中央銀行預け金」が挙げられているのですが、なぜこの二つが「負債」となるのか
よくわかりません。どなたか山形浩生並に簡潔に教えてください。

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 12:00:53 ID:SDBSee7Y ?
日本の消費者財産業で高位寡占的な産業ってなんですか?

699 :ななし:2006/01/29(日) 15:30:53 ID:XltrrRL+
関東周辺で、本気で経済学を学びたいと思ったとき、高崎、千葉、埼玉、静岡あたりの経済学部の中ではどこが比較的良いんですかね?ちなみに横国目指してたんですがセンターしくって厳しそうなんです。。。

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 15:59:56 ID:ac+Xmgbc
製糸金融と横浜正金銀行について教えてください。
カネとものの動きが全然わからない。

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 16:01:29 ID:enONyw0h
>>697
中央銀行預け金が負債っていうのはわかるでしょ?民間銀行が中銀に貸してるってことだから。
(資産・負債のそもそもの意味がよくわからないという場合は日商簿記3級を勉強してください)

わかにりくいと思われるのは流通現金。例えば、日銀が、ある民間銀行から頼まれてその銀行が
持っていた国債を買い取ったとする。普通だったら、国債と引き換えに手持ちの現金を渡すところ
なんだが、日銀は天下の中央銀行様だから、他の選択肢もある。なんと、その場で通貨を発行して、
それを支払いにあててしまってもいいのだ。

この取引を日銀の貸借対照表上でみると、資産側が買い取った国債分増える(例えば1兆円)一方
で負債側でもその支払いにあてた現金(1兆円)が増えるってわけさ。

買いオペでハイパワードマネーを増やすの増やさないのっていう議論、聞いたことない?その仕組みは
超大雑把に言ってこういうこと。

>>699
学科・教授スレで聞きなおしたほうがいいかもね。

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 16:15:57 ID:XltrrRL+
>>701
ありがとうございます。ちなみにあなたはどう思いますか?

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 17:44:15 ID:n0/m67Hb
先日、私の通っている大学の講義で日銀が行っていた「量的緩和政策」は
無意味だった、との事を聞きました。
私は無意味かどうかは考え方によるんじゃないのかな、思ったのですが
実際の所はやはり無意味な政策だったんでしょうか?



704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:48:22 ID:r8FOyZm4
>>703
考え方によります。

量的緩和が無効であっても、ゼロ金利まで緩和する事に対して反対する人はいないでしょう。
この点を確認した上で、更に追加的に緩和したときの効果があるかどうかですね。

個人的には、微妙かなと思っていたりします。

が、これは量的緩和が無効なのではなく、当座預金残高目標を使った量的緩和が無効なの
であって、例えば外為介入経由で行ったヘリマネ的な金融緩和は効果があったと、僕は認識
しています。

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 18:51:37 ID:0pKx8QjS
価格20000円、価格変動−100円、数量500台、数量変動10台のときの価格弾力性って4で合ってますか?お願いします。 

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 19:39:38 ID:/zUUl4Kg
一般的に経済学史の試験で出そうなトコって何?

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 21:28:53 ID:5NmIiUVA
明日試験なんで助けて下さい!
試験問題は
円高が、日本経済に及ぼす影響は?
です
200字位でまとめなきゃいけません
どなたかご協力下さい

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 21:33:49 ID:pYC6tLm+
>>700
金はよくわからんけど、製糸業は輸出を横浜からやってたはず。
この場合の製糸業って片倉とか諏訪を中心とした製糸業ね。

もう忘れてしまったなあ。あんまり役に立たなくて悪いね。

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 21:36:01 ID:4YTG2HVf
>>707 得する産業もあれば損する産業もあるけど総体的に見れば損するって
書いとけ。

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:16:57 ID:5NmIiUVA
>>709
そうなんですか?
少し調べてみたんですが、輸出企業が多い日本では、全体では得するって出てきたんです・・・

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:21:22 ID:c3/zVyLm
市場の失敗 についての記事を探してくるようにと言われたのですが、
例えばどの様な記事が市場の失敗についての記事なのかよく分かりません。
(市場の失敗についてはまだ習っていない為、自分で少し調べたりしたのですが、
例えば何かを開発することによって発生した公害なども市場の失敗になるのでしょうか?)
分かる方、教えて下さい。


712 :697:2006/01/29(日) 22:34:26 ID:Q87LVXP8
>>701
ありがとうございます。もう一つ質問があります。
ハイパワードマネーを増加させるためのチャネルとして1中央銀行による市中金融関係
への貸し出し、2公開市場操作による市中との債券の売買、3外国為替市場における中央
銀行による介入、が挙げられています。

しかし1「貸し出し」なら中央銀行は債権を取得するはずで「負債」にはならいのではないですか?
2売りオペ、買いオペがハイパワードマネーに増減に与える効果を例を出して説明していただけませんか?
3これもドルの売り買いがハイパワード・マネーの増減に与える効果を例を出して説明して
いただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。


713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:41:08 ID:tRN9xl8O
>>710
日本経済は内需依存経済です。
OECD30ヶ国中30位。世界176ヶ国中170位くらいの、貿易比率しかありません。

金融面では影響あるかも知れませんが、いわゆる実体経済と呼ばれる財・サービス
の経済面にはほとんど影響ないと思われます。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/29(日) 22:51:30 ID:tRN9xl8O
>>712
日銀の仕分けは普通と違うので気をつけてください。

まず、日銀が現金を発行し、自分のBSに繰り入れます。

日銀)  資産   |  負債
     −−−−−−−−−−
      現金   |  発券銀行券

何らかの資産(主に国債)を担保に貸し付けます。

日銀)  資産   |  負債         銀行)  資産   |   負債
     −−−−−−−−−−            −−−−−−−−−−−
    銀行貸付  |  発券銀行券          現金    |   日銀借入
                ↑
               ここに注目

というわけで、日銀には負債が残ります。
日銀と銀行の間の取引を考えるのではなく、日銀自身のBSの負債項目に着目してください。

参考)日銀のBS
http://www.boj.or.jp/about/05/ac060120.htm

715 :697:2006/01/30(月) 00:21:05 ID:6BrD2Mr6
>>714
よく理解できました。
2、3についてもお願いします。

716 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 00:53:06 ID:jqEFdnOs
>>715
それは一般的な教科書に絶対載ってる。


717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 00:55:09 ID:7XUIxr0R
売りオペは日銀が手持ちの国債を銀行に売り、それとの見合いで資金を吸収する。よってハイパワードマネー減少。
買いオペはその逆。

ドル売りは円買いだから円資金吸収。よってハイパワードマネー減少。
ドル買いは円売りだから円資金散布。よってハイパワードマネー増加。

ちなみに為替介入の主体は日銀じゃなくて財務省の外為特別会計。
日銀は指図されて現場の売り買いをやってるに過ぎない。

もっともその後介入で短期市場にあふれた円資金を不胎化するとかしないとかってのは日銀の判断。

なんていう面白い話は、教科書には書いてないから、学生さんは気にしなくていいよんw

718 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 01:49:45 ID:K7grG+8T
>>715
2.国債買いオペ

日銀)  資産   |  負債         銀行)  資産   |   負債
     −−−−−−−−−−            −−−−−−−−−−−
      国債   | 発券銀行券           現金    |  0
                ↑              △国債
               ここに注目

国債はベースマネーではないので、市中の資金は銀行のBSの資産にある現金の額だけ増加する事になる。


719 ::2006/01/30(月) 01:52:29 ID:PHeBH0jF
マルクスの労働観について教えて下さい。

720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 01:53:15 ID:61NIJ+wA
マルチになってしまいますが、こちらの方が人が多い様なので
どうぞ宜しくお願い致します。

http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1125626800/250

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 01:59:05 ID:K7grG+8T
>>715
3.外為介入
外為介入については財務省が実施する。日銀は政府の銀行でもあるので、外為特会を
政府預金として預かっている。

日銀)  資産    |  負債   外為特会) 資産   |  負債     銀行)  資産   |   負債
     −−−−−−−−−−        −−−−−−−−−−        −−−−−−−−−−−
      △現金  | △政府預金     △政府預金 |  0             現金    |    0
                             外貨                   △外貨

政府の現金・預金はベースマネーに含まれないので、これにより市中のベースマネーは増加する。
この時、厳密には日銀の負債の増加は無い。

一般的には不胎化といって、外為介入の目的は外為平衡操作でありベースマネーの増減にはないので、
日銀が市中に出た資金を売りオペで吸収する。この場合は2.と逆になるので日銀の負債は減少する。

外為特会の資金不足などで政府短期証券などを発行して円売り資金を調達する場合も日銀の負債の増減は無い。

外為特会) 資産   |  負債     銀行A)  資産   |   負債   銀行B)  資産   |   負債
      −−−−−−−−−−         −−−−−−−−−−−       −−−−−−−−−−−
       外貨   |政府短期証券        現金    |    0          △現金  |
                              △外貨                 政府短期証券

しかし、この場合でも、政府短期証券を日銀が買い取ると、2.と同じになる。
というわけで、外為介入の場合はケースバイケース。

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 02:00:24 ID:K7grG+8T
>>720
ヒント)ここでいう競争相手は一般の書店

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 02:46:38 ID:+30RwzkV
経済学とは離れるけど、頭休めにこれ解ける人います?

サイレンを断続的に鳴らして16秒の信号を作る。
ただし、サイレンは1秒または2秒鳴り続けて1秒休み、これを繰り返す。
また、信号はサイレンの音で始まり、サイレンの音で終わるものとする。
信号は何通りできるでしょうか?

724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 02:57:51 ID:C3e0B/Mk
>>722
早速の返事有り難う御座います。

ネットを利用しているが故に、一般の書店は初めから
そんなに脅威ではないような気がするのですが、どうなんでしょう?
一般の書店の場合、ユーザー自身、本が欲しいと思い立ち
手に入れる為には実際に行動(書店に赴くという行為)をしなければならないのに対して、
アマゾンの場合はネットであるが故に、環境さえあれば
行動と言うには程遠い、遥かに容易な行為で手に入ってしまいますよね。実際の本屋に赴き、目当ての商品を探すという手間や
時間も省けますし。
でもこんなこと言ったら、ネットでの競争相手は他にいるんでしょうか?

インターネットを利用して、いかにして競争優位を構築しているのか?

なんかすいません。考えてたら質問の意図すら解らなくなってきました。この問いをどう解釈すれば良いのでしょうか。

725 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 02:58:38 ID:Skls8jHS
>>723
1秒の信号は都合2秒 これをX回
2秒の信号は都合3秒 これをY回
サイレンで終わるので、1秒休みを含めて全部で17秒の信号となる。

2X+3Y=17となる整数の組(X,Y)を求めると、

(7,1)(4,3)(1,5)となる。

(7,1)の組みに対して可能な組み合わせはYの位置が先頭から末尾まで8通り。
同様に(1,5)の組みに対しては、6通り。

(4,3)の組みに対しては、7箇所に対して任意の3箇所(4箇所でもOK)を選択するので
7C3(または7C4)となる。計算すると、35通り。

合計して、49通り。

検算してないけど、こんな感じでどう?


726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 02:59:33 ID:Skls8jHS
>>724
>ネットを利用しているが故に、一般の書店は初めから
>そんなに脅威ではないような気がするのですが、どうなんでしょう?

それが「競争優位」でしょ

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 03:26:15 ID:EghOjDnC
あの、申し訳ないんですが、経営学に関しての質問なんかもよろしいでしょうか??

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 03:29:11 ID:x3M2gTrm
>>727
わかってるんなら経営板にいったら?

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 03:39:00 ID:EghOjDnC
経営版ってのがあるんですかー??
知りませんでした。


730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 05:46:19 ID:N0sQY/Ss
資本主義社会で資本家が利余価値をゲットする仕組みってどんな感じ?
  _
  /〜ヽ
 (。・-・) プリン
 ゚し-J゚

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 06:12:54 ID:7XUIxr0R
>>730
漢字、間違ってるよ。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 06:26:07 ID:N0sQY/Ss
m(。・ε・。)mスイマソーン

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 09:37:09 ID:N/4i4wpC
あとそれマル経だろ。ここじゃスレ違いだよ。

734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 10:56:06 ID:5xg+TIgz
マル経初心者・学部生質問スレ、立てた方がいいんじゃないの?

もともとあるマル経スレッドは濃ゆい話ばっかだから。

もっとも、自分が取ってる講義がマル経だと気がついていない椰子もいるかもしれないw

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 12:22:03 ID:vOUCVnvY
third-party effect とは何でしょうか?
訳すと第三者効力ですよね。
くぐっても出てこないのでどなたか
教えて欲しいです。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 12:22:06 ID:N0sQY/Ss
今まで1年間弱気付かなかったorz

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 13:02:00 ID:OK7apXZg
jkfsだjf;話じぇッふぇ位w;亜fjw所jwファ所ふぃじゃ;おいえじょわjふぉわい

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 13:44:08 ID:5xg+TIgz
第三者効力、googleで出てくるよ。っていうか、これ法律分野でしょ?板違いじゃん。

739 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 13:46:36 ID:s+f9R9Tp
国際資本移動によって生じる影響って何なんですか?

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 14:20:55 ID:iPiy6qfb
googleで調べたら一件も出てこなかったんですが、
批点系型雇用ってどうゆう雇用形態なんでしょうか?

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 14:36:01 ID:5xg+TIgz
うん、そりゃあやっぱ

非典型雇用w

の間違いだろう。

742 :たかひろ:2006/01/30(月) 14:48:00 ID:wgq5QUNe
いきなりすいません。
私は経済学部なんですが、この問題のとき方がわかりません…。
教えてもらえないでしょうか?
剰余価値率が100%である。総額3600万ドルで資本構成が5:1の資本Cが、2回転の間に生産した剰余価値率のうち70%を原資本と同じ構成で追加資本として投下する。この追加資本の構成は(  )mc+(  )mv(単位万ドル)
…この(  )の数字が、700と140なんですけどどうしてでしょうか?
わかるかたいませんか?

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 15:02:08 ID:QdLHryqR
>>742
マル経はわからね。マル経スレで聞いてきな。

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 15:04:27 ID:YBN2NzyL
>>742
○経ぜんぜんしらないけどできたお。
剰余価値m不変資本mc可変資本mv
資本C:mc=3000,mv=600,
剰余価値率が100%なので、1回転でmv=600の剰余価値
よって2回転の間に生産した剰余価値=600*2=1200
だから追加資本=1200*0.7=840
mc:mv=1:5なので
700mc+140mc

745 :744:2006/01/30(月) 15:05:18 ID:YBN2NzyL
最後の行は700mc+140mvの誤り。

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/30(月) 15:06:04 ID:iPiy6qfb
>>741
ありがとう。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 01:02:15 ID:qSimNxu+
2chの経済板に行ったら30秒ほどで目眩がしました。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 11:24:46 ID:QOyQ4Mij
青森効率大学って経済経営学部?経営経済学部?

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 17:06:14 ID:QT7fX7ny
レーガノミクスはサプライサイドエコノミクスの実例だと考えてもよいのでしょうか?

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 18:26:34 ID:fJTAkhQW
社会保障の財源は保険料6割、税3割だそうなんですが
これらの財源の違いとは何なのでしょうか?
またそれぞれのメリット・デメリットは何ですか?

751 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 19:21:07 ID:LCQl9bR2
>>749
発祥ですね。政治のために経済学を捻じ曲げるのがサプライサイドですから。


752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 19:23:50 ID:LCQl9bR2
>>750
保険料が何によって変動するのか把握していませんが、税は所得階層に応じて
負担割合がかわりますよね(累進課税制度)。また、法人税など、個人所得以外
からもお金が集まっています。

というわけで、負担する人とその負担割合が違います。

メリットデメリットではなく、それぞれを組み合わせて、どういう負担の仕方が望ま
しいのか、綱引きをやって決めたという事でしょう。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 19:32:52 ID:dGXM/Cnb
商法に規定されている会社にはどのような種類があるのか。それぞれの特徴とあわせて説明しなさい。調べてみたのですがわかりません。誰か助けてください!!お願いします!!


754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 19:39:19 ID:wqeOBBQc
>>753
こんなんでどう?
ttp://www.uraken.net/houritsu/shoho02.html

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 19:52:36 ID:dGXM/Cnb
ありがとうございます!!つまり、商法に規定されている会社の種類は合名会社、合資会社、有限会社、株式会社でそれで会社のそれぞれの特徴を説明したらいいとゆうことでしょうか??知識がなくて質問の意味もわからなかったんですよ(;_;)よかったら教えてください!!


756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:04:01 ID:0/qXvmAN
ぶっちゃけ、法律の話は板違いだよ。

757 :ADK:2006/01/31(火) 20:14:12 ID:wpCfWKFb
アバナシーの生産性ジレンマとニューエコノミー論について教えて下さい、レポートの参考にしたいので論述っぽくお願いします

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 20:18:54 ID:dGXM/Cnb
すみません。授業が経済学でそのなかででてきた質問だったのでここで質問してしまいました(;_;)

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 21:44:53 ID:QzoyCBwM
会社の種類をやるのは経済学よりも
企業論などといった経営学の範囲じゃないかなぁ。
どのみち、板違いだ。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 21:50:53 ID:QT7fX7ny
>>751さん ありがとうございます

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/31(火) 23:46:21 ID:cdIXF10J
税制改正が経済活動に影響を与える場合、プラスの影響とマイナスの影響とがある。それぞれの影響を与えた過去の税制改正(税制策)の例をそれぞれ一つあげよ。
誰かお願いします!!

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 01:32:26 ID:85m/vuQO
マイケル・ポーターの競争の戦略、
みたいなのはどこのスレでやればいいんでしょう?

お笑い経営学板は何か違う気がします。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 08:00:49 ID:AT1zCLtg
コミンスキーのテーゼの説明をお願いします

764 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 09:59:09 ID:RGPuVrjL
近いうちに大学受験があるのですが株のことを志望理由にするのってありですか?

765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 10:13:29 ID:WrhZhJ/x
764
ありだと思うが、理由とか株をどうしたいとかをキッチリ言えるようにする必要がありじゃないの?

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 10:20:38 ID:7sJl4UAs
いやぁ、もうちょっと無難な理由にしといた方がよくない?ライブドアの件もあったことだし。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 10:55:59 ID:UrfPVGog
>>764
株についてのどういうことを志望動機にするのか。そこんとこをはっきりしてほしい。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 11:44:27 ID:zVqo+1aN
>>766
個人的には全然構わないと思うが。
むしろ、ライブドア事件後だからこそだろう。
なんでああいう事件が起こったのか知りたいというなら志望動機になる。
でもこの志望動機だと経営学部になるなぁ。

769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 14:09:54 ID:85m/vuQO
アメリカの過去50年ぐらい分のマクロデータが欲しい。
・成長率
・失業率
・公定歩合
・物価上昇率
・市場金利
最低ここら辺まで。
どこで探せばいいものやらplz

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 14:19:51 ID:7sJl4UAs
全部ウェブサイトでとれるよ。

金利関係はFRB。
成長率(っていうかGDP)は商務省。
物価上昇率(CPI)は労働省。

あと、公定歩合は今使われてないから。政策金利はフェデラルファンドレート。

771 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 15:15:06 ID:zVqo+1aN
大学の図書館にもありそうなものだが。

772 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 16:08:28 ID:85m/vuQO
>>770
ありがとですorzとりあえずCPIげと
ってか、1950台から重要な指標が全部ハァハァしてるのって無いのかな;w;

>>771
gkgk

773 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 16:22:19 ID:7sJl4UAs
学部の「研究センター」みたいなとこで外部の民間商用データベース契約してない?
してればそれで一発。

774 :ななし:2006/02/01(水) 16:34:18 ID:jfa+1bLQ
みなさん、何がきっかけで経済に興味もったのか教えてほしいんですけど

775 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:09:31 ID:U4uJxDJb
>>774
大学で勉強したからかもw

776 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:17:59 ID:85m/vuQO
さて、データは一通りなんとかなった。

ウィリアム・マチェスニー・マーティンJr.(William McChesney Martin, Jr.)
アーサー・F・バーンズ(Arthur F. Burns)
G・ウィリアム・ミラー(G. William Miller)
ポール・A・ボルカー(Paul A. Volcker)
アラン・グリーンスパン(Alan Greenspan)

の各FRB理事長の時代の金融政策とその裏づけとなった経済理論
について軽く解説を加えてレポートを仕上げたい。
Paul Volckerはマンキューの原論に乗ってるのをそのまま使おうと思うし、
グリーンスパンも何とかなるとおもうんだが、その前の3人、特に70年代後半の
スタグフレーションを起こした金融面での失政について詳しく解説した後、
マネタリストの政策の正しさを示したい。実証も加えたい。なんとかならないものか。

すまんが経済学部じゃない上に一年のでよろん^−^b

777 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:33:29 ID:zVqo+1aN
>>774
シムシティ

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:43:11 ID:7sJl4UAs
>実証も加えたい。なんとかならないものか。

議長時代別に期間を区切った政策金利反応関数を計測。
特定議長ダミーwが有効かどうかを検証。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:45:34 ID:oPZPVYlP
1900年半ば位からの経済史年表でおすすめのサイトを教えてもらえんでしょうか

780 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 17:53:55 ID:85m/vuQO
>>778
え、それはいわゆるアナウンスメント効果ってことですか・・・
特定議長をダミー変数化して検定って、そんな手があるんですね(@_@;)

ごめんなさい、議長の政策方針についての一般的な解説が欲しいかな・・・
ということです。マネタリストの理論はちょっと把握していないので、
ケインズ経済学に基づくポリシーミックスの失敗って観点で見て、
みたいなことをって思ってたんですが。
すいませんマジ一回なんで勉強不足なんですorz=3

#特定議長のダミー化は計量の教授に今度質問してみます。

781 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 19:54:38 ID:JflUkW8w
博士号を取っていない教授っているの?

782 :780:2006/02/01(水) 21:31:53 ID:85m/vuQO
>>778
政策金利反応関数の意味を取り違えてました・・・逆だと思ってた^^;
ってか、政策金利反応関数の仮説の作り方がまずわからないんですの。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 23:11:36 ID:9x1c6QhG
以前、国会議員の升添要一がテレビで「私が総理だったら今すぐ各家庭に100万ずつ配る」って言った。
それで、周りの議員が「そんなことしたらインフレになるだけでしょw」って鼻で笑ったら升添は逆に「それはねー、全然経済学がわかってないやつの言う事」とか言ってたんだけど実際どうなの?

784 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/01(水) 23:22:48 ID:H1Di/i5t
ボルカーより前は「ケインジアン的政策スタンス」ってことで一括りでいいんじゃない?
それがスタグフレーションを招いたひとつの要因ってことなんだし。

>マネタリストの理論はちょっと把握していないので、
自然失業率、フィリップス曲線、スタグフレーション発生のメカニズム、期待インフレ率の導入くらいは
一応押さえておいたほうがいいような。

>え、それはいわゆるアナウンスメント効果ってことですか・・・
いや、そうじゃなくて、議長ごとに、政策金利決定行動に定量的な違いがあるかどうか調べるってこと。

>政策金利反応関数の仮説の作り方がまずわからないんですの。
普通はテイラー・ルールをもとにして作るね。まぁ、需給ギャップに反応するってことなんだけど。

>特定議長をダミー変数化して検定
いや、普通に金利反応関数を推計して、違いが出ればあえてやる必要もない。まぁ、しかし例えば
グリーンスパンより前の期間を基本形で推計し、グリーンスパン在任中には緑爺ダミーを入れた
特殊型でやってみて、そのダミーが統計上有意であれば、彼には「何か違うものがあった」wって
話になるわけよ。まぁ、議長ダミーの話はネタ半分ってことでよろしくお願いします。




785 :780:2006/02/02(木) 00:10:50 ID:tGnytmyj
>>780
本当にどうも丁寧に有り難うございます><;
ケインズ経済学とマネタリストの金融政策に関する違いを
ボルカーの金融政策に関する説明に絞ることでなんとか
まとまりそうな感じです;w;)
とりあえず右回りのフィリップス曲線についてもうちょい煮詰め・・・

ああああもっと勉強してればよかったorz

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 01:31:16 ID:5Yt/BJM2
金融経済学の天才に質問:

日銀は、 「銀行が調達できる金利がゼロであれば、企業や個人に対して銀行は容易に資金を貸し出すことができます」
ttp://manabow.com/qa/ryoutekikanwa_2.html

と言っていますが、実際には、サラ金・商工ローン・銀行系サラ金ばかりにマネーが
ジャブジャブ供給されている状況だと思うんですが、
そのような金融経済政策は正しいといえるのでしょうか?
また、なぜ、中小企業にマネーが回らないのでしょうか?
これが神の見えざる手なのでしょうか?
主導者は誰になるでしょうか?

ttp://img501.imageshack.us/img501/2214/arakinsijyoukinri7so.jpg
ttp://Tinyurl.com/djjae (ミラー)



787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 02:14:36 ID:qXi1t3cT
「マンデル・フレミングモデルの変動相場制で資本移動が自由な場合金融政策は有効だが
物価の調整を考慮した場合無効となる。何故か?」

のような問題が大学のテストで出たのですが答えがわかりません。
何故無効になるんでしょうか?

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:34:01 ID:WGzq6iqZ
>>783
実現可能性があるかどうかは別にすると、桝添の言うことの方が正しい。
この政策を行ってインフレになるには、需要の増加=好景気が必要。
ならないのは、全額貯蓄されたときで、この時にはインフレにも好景気にもならずに
財政赤字だけが増える。

そして、インフレになったんなら、必ず景気回復する。
インフレになる「だけ」という状態はありえない。

789 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:36:41 ID:WGzq6iqZ
>>786
中小企業だって、優良企業は金余りだよ。
銀行が借りろ借りろとうるさい状態だった。

貸し渋りは一部の破綻寸前の中小企業の問題。
経営者が現実を見ていないで、まだ事業継続可能だと信じているだけなんだよ。

790 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:38:50 ID:SBRtmvlL
>>787
財政政策によってISが右にシフト→金利上昇→資本流入→自国通貨価値の上昇
→輸出の減少&金利の上昇による投資の抑制→所得減少→ISが左に再び縮小。

図を書くと分かりやすいけど、これ嘘だよ。
その反論として@モデルの前提となる資本移動の完全性の懐疑
A流動性の罠の状態を考えていない
B中央銀行の為替介入について考えていない
など
モデルが完全でないのに、マンデル=フレミングモデルを用いて
財政支出の削減、小さな政府、金融政策の活用といった新自由主義的な
政策運営が行われるための勝手な理論。
政策ってさー、失敗が許されないから政策への理論の適用は慎重にやってほしい
よねー
無駄に長くなってごめん

791 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:41:49 ID:SBRtmvlL
>>786
2005年度の資金循環によると企業部門(非金融部門)は黒字である。
789のいうとおり、事業が実現可能だと信じてるか、特段の事情があるんだろう

792 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:48:21 ID:tGnytmyj
>>783
調べてみた。その金をどっかから「刷って来る」のか
国債で賄う(将来の増税によって回収する)のかによって
合理的な家計の行動が変わってくるんだと。

793 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:51:04 ID:6lxYjV0+
>>792
>合理的な家計の行動が変わってくるんだと。

仮説の上ではね。いわゆる、バローの中立命題って奴。
現実に観測された例は無いとも言われている。


794 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 03:54:17 ID:SBRtmvlL
>>793
たぶん関係ないよね。
枡添のいうことは「100万」って言うのに鍵があると思う。



795 :787:2006/02/02(木) 03:59:31 ID:qXi1t3cT
>>790
金融政策なのでLM曲線のシフトから始めるんですが・・・
物価の調整はどこで関わるんですか?

796 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 04:14:02 ID:tGnytmyj
>>793
>現実に観測された例は無いとも言われている。
そうなのか・・・
オラ最近マクロ詰め込みすぎて何が仮説で何が事実なのか混乱してきたぞ

797 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 04:18:06 ID:SBRtmvlL
>>795
あっごめん。てっきり変動相場制における財政政策の無効性の議論と
ばっか思ってた。


798 :787:2006/02/02(木) 04:31:11 ID:qXi1t3cT
それで答えはどうなるんでしょうか?

799 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 04:51:34 ID:SBRtmvlL
>>798
AD(総需要)曲線を考える。これが分からないとたぶん理解するのは不可能。
PとYの価格を示すものやけど。

簡単に言うと
金融政策でLMが右にシフトし、物価が下降する。
でも物価調整すると元に戻る。

たぶんAD曲線を勉強すれば答えはすぐにでてくる

800 :787:2006/02/02(木) 05:21:22 ID:qXi1t3cT
いやAD曲線が右にシフトしたら物価は上がるじゃないですか

誰か本当にわかる人いたら教えてください

801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 06:04:52 ID:3gNf+lrD
おい799は一言も「AD曲線」が右にシフトするなんて言って
ないじゃん。

LM曲線が右にシフトした結果
所得が増大し、AD曲線を考えると
物価は下落するが物価調整により
物価が元にもどるので金融政策は無効。

799は正しいんじゃないの。

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 06:09:42 ID:sCAdx29F
ブルガリアのサーカス一座を日本人の手で救おう!

[2006/01/26]「“故郷”へ帰れない、サーカス一座の日々」
http://mbs.jp/voice/special/200601/26_1825.shtml

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 13:07:13 ID:/8C2oEgc
Pen World Tableってフリー・アクセスでしたっけ?

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 13:35:54 ID:cplyoYOt
不平等が長期化・固定化することによる具体的なもしくは規範的な問題とは何でしょうか?

唯一の答えはないんじゃないかと思います。ただ、何かアイデアがあれば教えてください。

805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/02(木) 22:40:56 ID:BuFSc3+x
観光地では、500mlペットが200円・350ml缶が150円だったりします
それしかないから仕方なく買う人は多いと思いますが、買う人数が増えるのなら 通常の値段の方が結局得じゃないですかね?
なのに高く設定するのはなぜでしょう

806 :裕太:2006/02/02(木) 23:53:21 ID:eJ9baMwR
為替について教えてください!
為替の上げ下げについてなんですが
海外から日本への有価証券の買い注文が増加
日本企業が海外に工場建設
海外から日本への観光客増加
海外企業から特許使用料を受け取る
経常収支の黒字増加
海外に比べて金利水準低下
海外に比べて激しく物価が上昇
原油価格の騰貴
これらの場合どうなるんですか?
至急お願いします!

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 00:43:59 ID:Ef7f28Lu
>>805


808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 00:58:16 ID:kC+dkjGy
質問スレ(http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1125626800/
の260、261に答えていただける方がおられましたらお願いします。

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 01:06:19 ID:nGI3bSzS
>>805
つ 独占の理論
つ 需要の価格弾力性

企業の活動は常に、利潤最大化です。
売上高最大化ではありません。

観光地価格を解除して、販売数量を増やした時に利益が減ってしまうのであれば
意味がありません。現実にそうなっているのかどうかは知りませんが、最大の利益
を求めて価格は設定されていると思われます。

なお、競争相手があらわれた場合は、競争均衡価格になります。

810 :だれか答えてください。:2006/02/03(金) 11:48:44 ID:9tUU3D7T
教授が「国家官僚が減るとどうなるか?」と聞かれましたが
さっぱり解かりませんでした!!
誰か答えてください。お願いします。

811 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 11:51:34 ID:VMMih4bP
>>805
限界費用の問題もあるかもしれない。
車の通れる道路が繋がってない観光地だと
コーヒーやジュースを運ぶ限界費用がその分高くなる。
入場料を取られるところであれば産業組織論的には
スイッチングコスト(でよかったっけ?)がかかったりでいろいろ。
究極的にたどり着くのはやっぱり>>809の通り”利潤”最大化。

812 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/03(金) 23:42:28 ID:r9wadLFL
>>810
あなたは大学に授業料を払っているのになぜ教官にきかないのですか

813 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/04(土) 01:13:01 ID:aWwz8+5d
すんません質問です(・`ω´・)

要素需要関数と間接生産関数は0次同次関数で、利潤関数は一次同次関数ってことなんですが、
ならば企業の生産した財の物価が上昇したとき利潤は比例的に増大するわけですよね?
それってなにやらおかしい気がするんです。
消費者理論では、需要の価格弾力性次第で売り上げは全然変わってくるって話だったと思うんです。

この辺をすっきり教えられる方。お願いします(・`ω´・)

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 01:45:34 ID:ZDCBN8m7
みなさんに質問です。
私の教科書に次のような記述があります。

公務員の給料や社会保障などの政府消費の増大は金利の上昇をもたらし民間の投資
を抑制する・・・

1、「給料」や「社会保障」は政府が金を出すのですから「支出」になるのではないですか?
2、政府消費の増大がなぜ金利の上昇をもたらすのでしょうか。

どなたかお教え下さい。

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 02:14:42 ID:faAyJn6j
>>813
競争市場では企業は小さいから価格を変えずにいくらでも売れると考える

需要曲線が右下がりだから,作りすぎると価格が下がることを意識して行動することは
独占力や価格支配力と呼ばれ,不完全競争市場に分類される


816 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 02:15:47 ID:faAyJn6j
>>814
政府支出=政府消費で問題ない

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 09:57:07 ID:WwIqUZAu
統計学って何ですか?

818 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 11:02:35 ID:37f4bcjZ
怪奇?40年前に遭難した客船エルパソ号バミューダ沖で発見
http://z.la/t9wjt

819 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 11:28:08 ID:u+J8Jw/q
お前らストリートリュージュやりませんか。
http://tmp6.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1138954481/l50




820 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 13:05:14 ID:oKwjfOUk
>>814
2.についてはIS-LM理論を使えば一発。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 18:31:07 ID:yKssu6lS
所得税がなければ政府はどのようにして税金を得ますか?

822 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/04(土) 19:01:44 ID:P8z4mTGX
>>815
あ、なるほど。
需要曲線が市場の決定した価格で水平になっている状態で、
利潤関数の議論が進んでいたと理解すればよさそうですね。

消費者理論で出てきた需要関数の議論の時は、逆に供給曲線が水平なんだろうなあ。
と思いつつ、ありがとうございました(・`ω´・)

823 :821:2006/02/04(土) 19:35:17 ID:yKssu6lS
間違えました。正確には

所得税がその国で指数化されていない場合、その国の政府はどのようにして(所得)税収を得るのだろうか?

です。


824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/04(土) 21:45:21 ID:/ldD7GkK
@商品の二要因と労働の二重性について述べよ

A貨幣の発生の必然性について述べよ

B貨幣の諸機能について述べよ

C貨幣はいかにして資本になるのか検討せよ

D利余価値が生み出されるメカニズムと剰余価値生産の諸形態について述べよ


ベストなまとめ方がいまいち見つからない・・・orz

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 00:05:53 ID:lU9JVlLE
>>824
それマル経だろ。

826 :824:2006/02/05(日) 00:43:52 ID:9DIb21vN
>>825
いや、政治経済学って講義です。
なんかもうだめぽ。

827 :824:2006/02/05(日) 00:47:28 ID:9DIb21vN
どうみてもマル経です。ほんとうにありがとうございました。

講義名言ってどうする・・・orz



828 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 12:27:30 ID:lKfzTBKm
MPCが0.8の時、支出乗数はいくらになりますか?

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 20:14:59 ID:DsAV9J/9
経済学の試験で答案用紙に一言『国家官僚が減ったらどうなるか?これにつ
いて述べろ。』
っというのが出題されます。今までなんちゃらの計算とかなんちゃらの理論
とかをしていたのですが、、、具体的過ぎてさっぱりわかりません。
答えられる人大募集します。おねがいします。


830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 20:52:55 ID:OKgcbF7+
>>829
あなたは大学に授業料を払っているのに
なんで教官に聞かないのか


831 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 20:54:58 ID:DsAV9J/9
試験問題なので教えてくれませんでした。↓

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 21:10:58 ID:OKgcbF7+
>>831
「答え教えてくれなかったら大学やめるぞ」
って言えば教えてくれますよ


833 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 21:19:27 ID:+SUlefgV
給料支払いが減るとでも書いておけ。

834 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 21:29:13 ID:9JK+prMI
自分ですることに意義があるんや!
と5分説教されたでけでした。
ってか授業の内容とぜんぜん違うんですよ・・・
それを言ったら問題を作るのは私だ!!と、言われたので
もう話の途中で帰りました。



835 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 21:30:00 ID:OKgcbF7+
問題を作るのは私だ
問題を作るのは私だ
問題を作るのは私だ


wwww



836 :質問:2006/02/05(日) 21:31:06 ID:qSqupgmy
国会議員の数を減らしたら経済的にはどうなるのか?教えてください!




837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 22:52:43 ID:OKgcbF7+
>>836
国会議員に支払う給料が節約できますよ


838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/05(日) 22:53:48 ID:q5oZPIo6 ?
法律の本読んでたら、rent seekingって言葉が出てきたのだが、どうも日本語にしづらい。
経済学の人達で使われてる定訳があったら、教えてください。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 00:31:36 ID:ms8CYFE+
レントシーキングはレントシーキングで習った希ガス
意味としては”権益の追求”あたりだよね。

840 :You:2006/02/06(月) 00:47:08 ID:7IQOCcqF
Public Goods/Servicesについての記事って例えば何がありますか?
教えて下さい。

841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 13:57:22 ID:YkJspT93
>>839
ありがとうございました。
日本語でもカタカナ表記なのね。「権益追求」も納得です。

842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 16:20:46 ID:xg54hhxQ
>>813
>ならば企業の生産した財の物価が上昇したとき利潤は比例的に増大するわけですよね?

自分で、「需要の価格弾力性次第」って書いてるじゃん。
販売数量が変わるんだよ。

ところで、「財の物価が上昇」ってどういう意味?

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 16:23:37 ID:555xj+U5
>>814
クラウディングアウトですね。

>1、「給料」や「社会保障」は政府が金を出すのですから「支出」になるのではないですか?

正式名称は政府最終消費「支出」だよ。

>2、政府消費の増大がなぜ金利の上昇をもたらすのでしょうか。

多分、「公債で資金を調達したら」というのが、その前あたりに前提として書いてあると
思う。公債(≒国債)で調達したら、金融市場から資金を吸い上げるでしょ。そしたら
吸い上げられた分だけ、マネーサプライが減るから金利が上昇する。

ただし、これは完全雇用経済においてのみ当てはまる議論。


844 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 19:00:31 ID:oAlEFxWs
もはやゲーム論は力学系の数学を理解してないと発展しないんでつか?

845 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 01:04:48 ID:HdJSTBN1
力学系の数学ってなんだろう。ベクトルとか微分方程式?

846 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/07(火) 02:00:29 ID:6M+QjFZJ
>>842
すんません。自分が馬鹿すぎてよくわかってません(・`ω´・)
「財の物価」って「生産した財の価格」ってことですね。

独立変数を据え置きでそれぞれをT倍したとき、従属変数がT倍になっていれば一次同次ですね。
利潤関数は価格を独立変数に置いている訳だから、価格は動くわけないか。

847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 16:44:45 ID:X19u5LCs
質問です。
金利が下がるとどうして債券の価格が上がるんですか?


848 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 16:58:53 ID:9lesUfWM
次スレから、

「もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ パート7@経済学板」

って入れてください。


849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 17:00:09 ID:9lesUfWM
100円の債券で、もらえる利子が10円、とか
決め打ちされてるわけだから。

(1)債券価格が100円のとき、もらえる利子は10円。
この債券が下落して、
(2)債券市場で90円で買えるとき、もらえる利子はやっぱり10円。
さらに債券が下落して、この債券が
(3)債券市場で80円で買えるとき、やっぱりもらえる利子は10円。
この債券がさらに下落して、
(4)債券市場で70円になっても、もらえる利子は、やっぱり10円。
さて、(1)と(2)と(3)と(4)で、利回りを計算して一覧表にしてみよ

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 17:49:30 ID:UmGrHzvG
すいませんがどなたか>>823の質問に答えてはくれないでしょうか?

851 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/07(火) 17:51:59 ID:9lesUfWM
>>850
数値化されてないんだったら
得られるわけないじゃん


852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 09:34:00 ID:/Y54gcdl
>>849
(1)10%(2)11%(3)12.5%(4)14%
?どういうこと?金利が下がると債券持ってるメリットが減るから、みんな債券
手放して全体として債券の価格は下がるんじゃないんですか??

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 10:36:44 ID:uSIzP/60
>>852
金利が下がると、「既に確定利付き」の債権の方が、配当が相対的に良くなるでしょ。

854 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/08(水) 12:52:33 ID:upsjRzxR
>>852
あのね、郵便局か証券会社にでも行って、国債の実物を見てくれば(見せてくれるのか?w)
わかるんだが、券面には、受け取れる利息が何%か、というのと、額面価格100円というのが
書いてある。だから、利率 X %というのはもう固定。

しかしながら、この債券は、市場が成立していて、そこで売ったり買ったりもできる。当然、
値段の上下もある。ここでの市場取引価格というのは、額面100円とは全く別物。一応
基準は100円だが、みんなが欲しがれば上がるし(例えば110円)、みんながいらないと
思って売られれば安くなる(例えば90円)。

さて、そこで、例えば90円で売りに出ていた国債を買ってみたら、券面には毎年5%
の金利がもらえると書いてあった。この場合、この債券の 「 利 回 り 」 は
約5.6%だ。(5%じゃないよ)

そして、この利回りこそが、日々取引され、変動する「市場金利」ってやつなんだ。

855 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 00:00:38 ID:EvpKBODI
質問です
1つでも答えをお願いします。

1.国や地方の借金の債権者は一体誰ですか?
2.国などの借金は国債など公債の形がほとんどと見ていいのですか?
3.結局、国などの借金は大企業と一部のお金持ちが債権者であり
 元本保証が一番確実と言える事実上のお金持ち優遇な仕組みであり
 庶民はそのお金持ちの資産を増やすために増税されるようなものですか?
4.国などの借金はお札を刷って1度チャラにしてしまえばw
 利子が膨らまないと思うのですがこれがダメなのがなぜですか?

ではお願いします


856 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/09(木) 00:36:45 ID:O7yeHS5Q
あやふやな記憶で申し訳ないが、レス(・`ω´・)

国債の最大の引き受け手は政府系金融だった希ガス。
郵貯から財政投融資とか。
それが確か過半数。
次が民間の金融機関。3割くらいだったか?
個人向け国債は数パーセントにも満たないはず。

ちなみに発行された国債が何に使われているかといえば、国民の福利厚生。
国債償還費を除けば、地方交付税、景気対策費、社会保障費がその大半。
金持ちに貧乏人が搾取されているという考え方には、あまり合理性がない。

お札を大量に刷って償還すれば、マネーサプライがそれだけ増える事を意味します。
インフレをよしとするなら、それでもいいでしょう。


さて、適当に応えてみたけどどうだろうか?
間違った事言っていたら誰か教えてちょ(・`ω´・)

そういえば政府系金融機関の持っている国債を国が償還するとどうなるんだろ?
政府系金融機関の持つ現金が増えるわけだから、
やっぱりそれだけマネーサプライが増えるってだけだろうか?

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 01:00:26 ID:bxaSFuv8
>>855
資金循環勘定みれば保有者構造わかると思うけど、一番持ってるのは
日本銀行(国債)
つぎに都銀など。
政府系金融はそんなにもってない。地方債は郵貯資金とか多いけど。

2については見ていいと思う。財投債とかの扱いが微妙になるが。

3については国民のために使われているから合理性がない。債券は税と
違い、「強制性」がないから買おうが買うまいが自由なんで

4インフレになる。そんなことせんでも今はほとんど内債なんで国債100%
課税すればいい。金融機関が潰れるけど


858 :855:2006/02/09(木) 01:17:54 ID:EvpKBODI
>>856
返答ありがとうございます

個人と国で見てみました
個人的にはこう思うのです
行政が借金した金で無駄に上乗せされた経費と公共の福祉の名の元に高価な事業を行い、
その請負者と借金の債権者は単純に考えても儲かるわけです。
例えば、郵便貯金を考えてみるに、個人貯金など一千万限度額なわけです
ぺイオフも分散しても基本同じですよね
庶民の利に比して、債券まで手が出る人は、つまり持つ人ほどより大きな利の保証があるわけです
これは搾取とは言わずとも優遇だと思いますですよ

結局、増税してでも補填されるわけですから
国に金貸せるほど、余裕のある者は、より富むというのが現実なのでは?w

ではでは。ありがとうございました。また自分で考えてみますです。
少しスッキリしましたです(´Д`*)w
おやすみなさい




859 :855:2006/02/09(木) 01:21:29 ID:EvpKBODI
>>857
あ、ありがとうございます
タダで札刷って借金返して、金持ちが金落とせば景気上向きしないかなw
しないと思いますがw
短期的にはいいようなw

おやすみする所でした
(´Д`;)
ではでは



860 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/09(木) 02:00:23 ID:O7yeHS5Q
実データに関して以外、変なことを言っていなかったようで安心しました(・`ω´・)

まああなたが憤慨するのは「平等」の立場から見てですね。
社会の「公正」の観点から言えば、国債保有者が国債の利回りによって
利得を得ることはおかしい事ではないと思いますよ。

つか繰り返しになりますが、個人向けの国債は殆んど存在しません。
そして瑣末なケースを持ち上げて全体を批判するのは、個人的には感心しません。
経済学では特に、バランスの良い議論が好まれますので。

861 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 02:21:11 ID:tz9zcVH5
>>858
その発想は極めてマルクス経済学的ですね。

862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 02:40:08 ID:wmfskR31
まぁ、最近の○系講義は、一見それと気づかれないような講義名になってたりしてて、聴いてる学生も知らず知らず
のうちに洗脳されちゃったりしてるからなw

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 02:45:35 ID:tz9zcVH5
>>858
>庶民の利に比して、債券まで手が出る人は、つまり持つ人ほどより大きな利の保証があるわけです
>これは搾取とは言わずとも優遇だと思いますですよ

そういうのは、累進課税制度や相続税制度、そして各種の社会保障制度など、別の
姑息的方法で、割と簡単に調整できますし、実際にできています。

資本主義制度の変革とか、金融制度を廃止して原始共産制へ移行するなんていう
リセット的な治療方法を採らなくても大丈夫です。


864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 04:51:06 ID:8D7l6Bhx
英語の経済関連の本読んでたら、

D<Lp  ∀  Lp<Ls
D=0  ∀  Ls=0

って数式が出てきたのですが、この「∀」ってどういう意味なんでしょうか。
DとかLpとかLsは、本文中に定義されているので分かるのですが・・・。

「∀」って全称記号らしいけど、∀(x)って使い方以外にもあるの?

865 : :2006/02/09(木) 07:28:23 ID:npT3r52f
経済学と商学の違いってなんですか?

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 10:25:03 ID:ERC872eN
>>862
そういうのに限って気付いたときは
講義の修正届けの期限が過ぎてたりw

>>865
経済は消費や生産それに関する活動のこと。
経済学はこういった行動を分析する学問。
経営学は企業にもっとスポットライトを当てた学問。
商学はビジネスに関する学問を寄せ集めた学問。
経営学や会計学、経済学、法学などなど。
商学という学問の実体はナサゲ。
どこの学部にしようか悩んでるだけだったら
大学のサイトにでも行って調べれ。特に商学部で何を勉強できるか。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 13:07:33 ID:KZ4rkl2N
>>864
量化記号
全称記号 ∀ 「すべての〜について(for all 〜)」
存在記号 ∃ 「〜が(少なくとも一つ)存在する(for some〜)」



868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 14:16:13 ID:44gJpaKl
>>867
全称記号なのは分かるのですが、こういう使い方もするのかな・・・。

例えば、2行目の式は、Ls=0のときはどんなときでもD=0になる!くらいの
意味と理解していいのかな。うーん。

869 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 14:22:57 ID:g5+t1r6x
貨幣供給量が増えると金利が下がるのはなぜですか?

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 14:29:07 ID:gP6ZvghU
>>869
お金の希少性が薄れるからです。


871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:06:12 ID:paluNvPl
>貨幣供給量が増えると金利が下がるのはなぜですか?

某中央銀行様に言わせると、因果関係逆らしいんだけどね。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:16:49 ID:24nSsUmp
某中央銀行のある国に住んでる人は可哀想だなー
・・・・・・・・・・・俺、住んでる

873 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:23:52 ID:twffOF7f
ああ、その某中央銀行さまって、通貨の番人を自負している癖に、
いざとなると僕には通貨のコントロールはできませんと言う銀行さまね。

そんな国に住んでいる人は可愛そうだな・・・
可愛そうな俺orz

874 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/09(木) 23:29:44 ID:92jvLCze
それって内生的貨幣供給論ってやつですか?(・`ω´・)

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:34:31 ID:24nSsUmp
かわいそうな連中wwww
我が国の中央銀行はさ〜・・・・・・・・うち国かorz

876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:41:17 ID:24nSsUmp
>>874
日銀理論とも言うわな
誰が作ったのだろう?

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:44:08 ID:eOi0VLIV
翁っちかな?

878 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/09(木) 23:46:50 ID:92jvLCze
カルドアって人みたいですね(・`ω´・)
「中央銀行のアナウンスに従って利子率が決定し、それに従ってマネーサプライが決定する。」か(・`ω´・)

879 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:49:36 ID:bWmylvV4
>>878
それが内生的貨幣供給論なの?
でも、それならアナウンスやってりゃ通貨供給はコントロールできるわけかなと。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/09(木) 23:58:56 ID:24nSsUmp
マジでカルドア?

期待形成が利子を決定する
しかし
アナウンスが期待形成を制御できるとわけじゃない

日銀理論?

881 :(・`ω´・) ☆まじめこて☆ ◆rgujENbs.s :2006/02/09(木) 23:59:07 ID:92jvLCze
うーん。詳細はわかりませんが。誰か詳しい方助けて(・`ω´・)

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:09:40 ID:qMpGxpCC
翁って日銀で出世しとるらしい

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:14:42 ID:qMpGxpCC
「中央銀行のアナウンスに従って利子率が決定し、それに従ってマネーサプライが決定する。」
ならマネーサプライを増やして通貨を希薄させる事にまったく関心ないって事だよね
なぜ?

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:29:11 ID:C39yZW85
日銀理論だから

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:33:25 ID:qMpGxpCC
うまい


886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:37:46 ID:vqJFE/25
某中央銀行を、金融政策の観点で語ってはいけない。
役所の縦割り行政とか、省益拡大、無謬性の確保、レントシーキングといった観点で語らないと。


887 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 00:47:24 ID:qMpGxpCC
>>884
日銀理論じゃなくて
なぜカルドアがこんな事を言ったのか?が気になる

888 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 09:56:34 ID:+DOPIOG3
第一期所得200兆円、第二期所得無し 利子率0,5 政府は第一期に40兆課税

効用関数がU(c1,c2)=c1c2のときの消費、貯蓄計画を導きなさい
という問題なんですが、どう計算すればいいのでしょうか。
制約式までは出せるのですがその先が分かりません。
お願いします。

889 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 10:15:45 ID:T59v9d17
>>888
予算制約式で1つめ。
MRS出して、それが予算制約線の傾きの絶対値と等しいと置いて2つめ。
これで連立させればいい気がする。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 10:31:44 ID:+DOPIOG3
>>889
有難うございます。MRSがわからいんです。

891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 12:02:12 ID:+DOPIOG3
第一期80
貯蓄80
第二期120
になったんですがあってますか?

892 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 12:28:26 ID:2pCYqOO2
うん、金利部分が1.5ならそれであってる。しかし、ものすごい高金利だなw

893 :892:2006/02/10(金) 12:34:09 ID:2pCYqOO2
失礼、0.5%っていう意味だよね、やっぱり。いずれにしても合ってるよん。

894 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 12:40:07 ID:+DOPIOG3
>>892-893
有難うございました。

895 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 14:08:26 ID:0WQtlu7W
初心者ミクマク板に書いたのですが、こっちに書いた方が回答早そうなので
マルチしちゃいました。

・貯蓄関数を求めよ。

・乗数を求めよ。すなわち、独立投資Iが1単位増えたとき
所得Yは何単位増えるか(dY/dI)、計算によって求めよ。

・乗数過程について「貯蓄は財市場からの漏れ(leakage)である」
ということにふれながら説明せよ。


まったくわかりません。誰か解いてください〜泣


おねがいします。16;30からテストなんです。。。

896 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 14:12:35 ID:qQm8jqlv
無差別曲線についてレポかくのに
なんかいい2財のテーマ・ネタありませんか?
A4 2〜3枚で
簡単で分かりやすいのでいいので

897 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 14:57:40 ID:7qd6wdmI
コンドームとラブホ 補完財

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 15:14:15 ID:GzNymmD3
量的緩和解除後にゼロ金利が続くと株価が暴落するのはなぜ?

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 22:43:51 ID:fxTyDMiF
そりゃあ、やっぱ、
>ゼロ金利が続く
って部分を本音では信用できないからに決まってるだろう。

900 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 01:43:03 ID:1yFJ63NL
人的資本理論にもとづいて、
賃金を個人属性に回帰させるとき、
賃金の対数をとるのはなぜですか?

901 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 01:46:43 ID:01uLC+ex
>>900
賃金の伸びは、差分ではなく率だからじゃね?


902 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 02:05:29 ID:1yFJ63NL
ミンサー型の賃金関数の誤差項は(正規分布よりも)対数正規分布に
近くなることが経験的に知られているから?(Berndtのテキストに書いてあったような)

903 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 02:07:06 ID:1yFJ63NL
900、902を書きこんだ者です。
>>901
ご回答ありがとうございます。
たしかに推計結果(係数)の解釈が変わってきますよね。
他にもいろいろとご意見を伺いたいです。

904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 02:44:30 ID:5Rp7yKTg
賃金の高い人ほど誤差項の分散が大きいという分散不均一性も対数を取ることで解決できるはず

905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/11(土) 23:57:22 ID:1yFJ63NL
>>904
なるほど〜。対数を取るというのは、分散不均一性の処方箋のひとつでしたね。
あとは、動学的にLabor Supplyの最適化問題を解いたときの解を、
推計する段階で対数を取って線形近似するというテクニック上(単純化)の理由もありますね。
テクニック的には、対数正規分布の仮定は期待値の計算も楽になりますし・・・。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 01:18:54 ID:AKoLwfm5
>905
『教育と経済発展』東洋経済新報社の第1章補論とか読んでみた?
すっきりと説明してあるよ。

907 :しょうゆ:2006/02/12(日) 19:27:23 ID:ZDyKd9jR
日本銀行はなぜ国債を保有しているのですか?

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 19:43:53 ID:yLytmrVh
>>907
金融調節の目的です。

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 20:42:38 ID:B3JNN6hr
医者だが、本格的に経営を学びたいんだが、どこの社会人大学がいいですか?
一応、関西在住です。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/12(日) 22:36:43 ID:L//2UCaQ
>>909
これからの経済学部・経営学部はこういった社会人らの
需要に応えられなければいけない。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 00:45:11 ID:e/rz+6vd
>>909 経営学板 で聞いた方がいいと思う
http://money4.2ch.net/manage/

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 04:55:50 ID:+cxKANws
マクロ初心者です。ISバランス式を使って日米摩擦の説明お願いします。

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 05:39:34 ID:fHAYVT1q
>>906
丁寧な回答をありがとうございました。早速チェックしてみます。

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 11:18:59 ID:4/a+VMWC
>>912
アメリカ:家計=資金不足、企業=資金余剰、政府=かつて資金不足、その後余剰、さらにその後再び不足
-->経常収支赤字

日本:家計=資金余剰、企業=資金余剰、政府=資金不足
-->経常収支黒字

>日米摩擦
しかし懐かしい言葉やね。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 21:35:35 ID:nNl1LUPc
>円が暴落したら貿易が出来なくなる。
貿易収支が黒字&ドル決算だから大丈夫。
外貨は輸出で入手可能だし、ドル決算が一般的な今
大抵の企業は外貨を溜め込んでる。円の価値は殆ど関係ない。

↑省略されている部分があり、よく意味が解かりません。誰か説明よろしくお願いします。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 23:28:53 ID:g+436h+l
アフリカや中南米や東欧の国々が貧乏なのは何故?
日本は不況といっても失業率は8%くらいで済んでるよね?
雇用と消費と設備投資の需給バランス?ハイパーインフレ?戦争による経済価値の消耗?

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/13(月) 23:46:02 ID:2iaWol9d
とりあえずやね、
>>円が暴落したら貿易が出来なくなる。
うん、これはおかしい。一般に、自国通貨の価値が下がれば、輸出競争力が改善して輸出が増加し、
輸入物価が上昇するので輸入が減少するという効果はあるが、「貿易できなくなる云々」っていうのは変。

それともあれかね、もしかしたら、外為市場を閉じなきゃいけないくらいの(こないだの凍傷みたいにw)
大混乱が生じて、為替の決済ができなくなるような事態の話をしてるのかしら。
まぁ、仮にそうなったら、為替市場だけの話ではなくなっちゃうでしょうねぇ。あ、だから貿易できなくなるって
言ってるのか。でも、できなくなるのは貿易だけじゃなくて、その他の経済活動全般も滞ると思いますねぇ、
仮にそんな事態になったとしたら。

>ドル決算だから大丈夫。
「ドル決済」だと言いたいんでしょうねぇ、多分。でも、昔に比べれば円の決済比率は上がってるみたいよ。
っていうか、グローバルに展開している大企業は、現地生産を増やしたりして、単純に輸出で稼ぐみたい
な構造じゃなくなってるし、企業内で輸出入をバランスさせてポジションが偏らないようにしてるらしいよ。

>大抵の企業は外貨を溜め込んでる。
う〜ん、とっても昔懐かしい言い方だなぁ。「外貨を溜め込む」って。発展途上国じゃないんだから。
マクロベースで言えば、経常収支黒字は、計上された瞬間に、同額の資本収支赤字になって、海外へ
流出してるんですけどね、って言ったらさらに混乱する?w

918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 00:06:13 ID:5R2HLN0i
>>917
ありがとうございます今日の株バブルではじめて経済に興味を持った
ど素人の私には経済の話はチンプンカンプンで・・・
後いくつか質問したいのですが、よろしければお付き合いください。
>一般に、自国通貨の価値が下がれば、輸出競争力が改善して輸出が増加
日本は輸出大国であると同時に輸入大国でもありますよね。

輸入コストが上がり、石油も鉄も満足に輸入できず、生産がメチャクチャ・・・
電気もロクに使えない。物価がありえないほど高騰し、国民の消費が無くなる。
此処で殆どの企業は倒産、残ったものは海外脱出。日本は貧国へ落ちぶれる」

というのは経済板の悲観派の言い分です。私もここまでいくとは思いませんが
今までのように電気や食べ物や品物をジャンジャン提供するのは難しいのではないか。
国民の消費は圧迫され、日本経済は凋落するのではないかと心配しております。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 00:22:35 ID:wA+dtjjo
でも、そういう人たちはきっと、「円高になったら、ほとんどの輸出企業は倒産、人々はリス
トラされ、個人消費は激減・・・」とか言うんじゃない?

>輸入コストが上がり、石油も鉄も満足に輸入できず、生産がメチャクチャ・・・
>電気もロクに使えない。物価がありえないほど高騰し、国民の消費が無くなる。

そもそも国内の一般物価水準を規定するのはあくまでその国の需給ギャップというのが
基本。輸入物価だけでインフレ全般を左右するなんて話は、一頃流行った「中国発デフレ
説」と同じくらいトンデモやね。



920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 00:56:48 ID:fEg9RRZN
>>918
日本は、内需依存国家です。
GDP比での、貿易比率、輸出比率、輸入比率とも先進国中で最下位です。
アメリカよりよっぽど内需依存国家です。

世界176ヶ国でも160番目くらいで、これより低いのはブータンとかの事実上
鎖国している国くらいしかありません。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 00:58:36 ID:5R2HLN0i
>>919
つまり円が暴落しても、そう悲観的になる必要は無い という事でしょうか?
石油や食料はどうなるのでしょう。どんなに輸出企業が儲かろうと、石油や食料が
満足に輸入できないようでは、国民の生活水準は貧国並みになってしまうのではないでしょうか?
暴落後のGDPなども心配です。通貨価値が落ちても、大したインフレが起こらないのなら、ドル換算のGDPは激減。
タダでさえ低い日本の国力が更に・・・

と、質問攻めすみません&遅くまで付き合ってくださり、ありがとうございます。
2chでこうもマトモな方に会う機会が少ないもので・・・これで最後にしたいと思います。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 00:59:46 ID:fEg9RRZN
>>915
>円が暴落したら貿易が出来なくなる。

どういう状況で円が暴落すると考えるのかな。

現状では円が貿易決済に問題が出るような事態になるというのは考えられない。
考えられないものを、思考実験として考えろというのなら、ある程度前提を出して
もらわないと。

というか、これ、詐欺師の誘導方法でよくあるパターン。あり得ないことでも、「もし
おきたらどんな酷い事になるのか考えましょう」とか言って、考えさせ危機感を抱か
せる事で、なんとなく、最初はただの仮定に過ぎなかった前提条件が実際にあり
得る事のように思い込ませる手法。左翼とか宗教団体も良く使うな。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 01:08:56 ID:5R2HLN0i
>>920
資源、食料のような、国の経済を維持する上で最低限必要なものの
大半を輸入に頼っています。日本経済は酷く輸入に依存しています。
いえ、よく解かりませんが、私はそう思います。

円の信用が落ちれば、円ではドルも買えない、貿易も出来なくなるという話も聞きました。
こういう事態に陥る可能性はあるのでしょうか?あるのなら、そうなった場合日本はどうなるのでしょうか?

誤解されないように一応言っておきますが、私は国家破産派でも浅井信者でもありません。

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 01:27:14 ID:fEg9RRZN
>>923
>資源、食料のような、国の経済を維持する上で最低限必要なものの
>大半を輸入に頼っています。

世界のあらゆる国は、国の経済を維持する上で、最低限必要なものを輸入に
頼っています。産油国の人だって石油だけで食っていけるわけではありませんし
農業国だって、全ての食材を生産しているわけではありません。

逆に、それぞれ得意なものに特化して貿易を行うことで、世界全体としての生産量
が高くなっています。

日本は、かつてABCD包囲網という形で、経済封鎖された過去をもっており、輸入
の安定性にナーバスなのはわからないではないですが、そのことをかみ締めた
先人の努力で、日本が輸出しているものの多くが、世界の先進国の生活水準を
維持するあめのキーテクノロジーとなっています。

世界は依存関係にあるのです。日本は、日本を経済封鎖しても、誰にも影響が出ない
ような小国ではないのです。


というわけで、どうなったら、円の信用が落ちるの?

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 02:03:24 ID:TQAUsTPr
街の再開発、開発、都市計画
などといった職業は経済学に入るのでしょうか?

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 04:03:23 ID:fEg9RRZN
>>924
ちょっと訂正。

日本は小国ではないだけでなく、少なくとも外交面で孤立するような政策=先進国間で
の戦争状態を生むような政策を積極的にはとらないことは、日米安保の堅持、侵略戦争
の放棄などから明らかですので、ABCD包囲網みたいなことにはならないと言うことも
あります。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 04:05:17 ID:fEg9RRZN
>>925
都市開発関係の経済学か。末端領域である事はあるけど、隠れマル経が
大半だからやめとけ。

経済学で開発経済学といったら、普通は発展途上国の成長モデルとか、
FTAの経済的効果とか、そっち系だな。

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 04:10:30 ID:FekJ3whd
>>925
成長論やれば

929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 05:27:31 ID:JYLWlAdb
質問なんですがシュンペーターの景気循環論について詳しく教えてください。

930 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 09:56:39 ID:EG/1hNbM
ライブドアの株で損した人がいるということは
得した人もいるということなのでしょうか?
つまり何が聞きたいかと言いますと、
株式市場というのはゼロサムゲームなのか?ということです。
よろしくお願いします

931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 10:20:36 ID:ZnxF4Ufz
>>916
貧しいというのは一人当たりの所得が少ないと考えて良いな?
一人当たりの所得×人口=国内所得(GDP)になる。
国内所得は人口はもちろん、資本ストック、技術による。
それらが増えれば増えるほど国内所得は増加する。
資本ストックってのは工場などの民間資本や道路などの公共資本など。
技術は科学や経営ノウハウなど人口と資本ストック以外で国内所得にかかわるすべて。
人口だけ増えると国内所得は増えるが一人当たりの所得は減ってしまう。
例えば工場が一件しかないとき、人口が100人いた時と1万人いたときとでは
当然後者の方の一人当たりの所得が少ない。
失業が出たり賃金が安く叩かれたりするから。
よってこのケースだと国全体で考えれば工場を誘致するのが良いといえる。
でもここで問題がある。工場を建設するにも資金が無い。
普通、銀行などから金を借りるわけだけど、その銀行も金無いしな。
それに家族で貧しいから働かせるために子供を生む場合が多い。
その家族は多少豊かになるが皆そうしてしまって
資本ストック以上に人口が増えてしまう。
こういった理由から貧しい国は貧しいままになってしまう。

932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 10:23:04 ID:ZnxF4Ufz
>>916
あと失業率って言っても国ごとに失業の範囲が違うから、
単純な比較はできないよ。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 10:48:08 ID:hbYcWj4G
>>916
8%って・・・。日本の失業率は今回の最悪期でも5.5%までしかあがらなかったんだが。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 14:46:32 ID:iBbX2+Ns
>>923
円が暴落すれば、当然貧国化。
満足に石油も食料も買えないんだから当然。
生産活動はほぼストップ、価格高騰により庶民の消費も無くなる。
北朝鮮のようなしょっちゅう停電するエネルギー不足の国になり
最終的にはアジアの最貧国へ。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 15:53:06 ID:fE5jAc45
つ タイ・アルゼンチン・ロシア

最近の通貨暴落経験国です。

なお、下記の国は通貨暴落の危機を向かえ何とか回避しています。
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国、アメリカ合衆国

936 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 18:30:37 ID:ZQVJlVxz
バカな私大に行っても意味あるかな?

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 19:14:44 ID:Wima8WG8
今の紙幣貨幣の裏づけって何?
どこかが裏付けてくれているんでしょうか?

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/14(火) 19:55:53 ID:hbYcWj4G
ない。それが管理通貨制度。

939 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 18:51:03 ID:2p068Y8L
経済学部ってどれくらい数学使いますか??私は今高2の文系で経済学部か文学部迷ってるのですが、どちらが就職しやすいですかね??ってか文系で就職しやすい学部ってどこ??

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 19:03:07 ID:7IkFD6Ge
>経済学部ってどれくらい数学使いますか??

関数グラフ、微分(偏微分、全微分)、確率、統計、行列。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/15(水) 21:19:36 ID:gd5NWza2
>>939
職種によると思うが全般的に言えば
潰しのきく経済学部のほうが就職はしやすいかと。
他は法学部や経営学部、商学部などの実学系。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 16:28:38 ID:mgL1AAja
ある程度通貨が下がった方が、輸出が活性化して競争力が上がり、上手くいく
と聞くのですが、余り下がりすぎると、高インフレが起こり、消費が減って内需はボロボロ
韓国のような輸出ベッタリの危険な経済になってしまうのではないでしょうか?
「1ドル○円以上はレッドライン」みたいな経済の決まり(?)はあるのでしょうか?

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 19:00:39 ID:aCT7Wfcw
>>942
輸出が活性化するとそれだけ円が高くなる。
円が安くなると輸出が活性化する。
2つの要素を考えれば円がやすいまま安定するとは考えづらい。
あと、輸出べったりって状況は無くなりつつある。
確か所得収支が貿易収支を上回ってるよ。
つまり車とか機械の輸出で得る金よりも
外国の債権とか株とかの利息や配当で得る金のほうが多い。

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 19:54:26 ID:shIsfjVB
次の表から国民総生産を算出せよ (億円)
第一次産業 20  国内総資本形成 130   
第二次産業 30 輸出         80
第三次産業 90 民間消費支出   200
輸入     70 政府消費支出   40
企業所得   55  海外からの純所得 400
っていう問題なんですが
GNP=GDP+海外純資産
GDP=国民総生産額-中間生産物学
っていう公式で解けますか?最近経済習ったばっかりでどう解いたらいいか分からないので
もし良かったら説明してもらえないでしょうか?

945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 19:55:50 ID:KHokNYHz
先ほどの事ですが、駅の駐車場に車を止めていて、
出ようとして発車させた瞬間、横に入ってきた車に少しこすってしまいました。
どっちかと言えば私のほうが悪いんでしょうが。。
私は、その車に乗ってたおばさんに「本当に申し訳ないです。どうしましょう。。」といいました。
おばさんは納得いかない様子でしたが、しばらく考えて、
私に「んー、まぁいいですよ。」と言ってくれたのでそのまま別れました。
ただ、もしかしたらその人が私の車のナンバーを覚えていて、その人の夫にその事を伝え、
怒った夫が警察に言ってナンバー調べられるんじゃないかと思ってビクビクしてます。
大丈夫なのでしょうか?


946 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 20:18:57 ID:mf1iWrqR
これって経済学的にはどうなの?

4月からPSEマークの無い電気製品(新品・中古)の販売が禁止されます。

まとめサイト
http://www8.atwiki.jp/denkianzen/
【経産省】 "電気製品(新品・中古)、PSEマークない物は4月から売買禁止"で、ネットなどで不満続出★9
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1140069467/l50


947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 21:18:50 ID:nynAPB5K
次スレ
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1140092185/

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/16(木) 21:20:44 ID:WsglFe+y
>>947


949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 16:00:38 ID:sxRDFDNa
>>946
そういう製品の売り買いができないって事は、そういう製品の市場がなくなる。という事ですかね。

950 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 16:48:13 ID:QmTe0Km7
>>949
設備を担保にして銀行から融資を受けている場合はどうなるのでしょうか?、
固定資産税にも影響してくるでしょうか?

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 17:02:38 ID:xRN+A2jz
【堀江/武部二男疑惑】 堀江被告、メール送付認める=「選挙での援助はその見返り」−武部氏二男への送金指摘問題
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news7/1139724920/l50

衆院予算委員会で、ライブドア前社長堀江貴文被告(33)が
自民党武部勤幹事長の二男に現金を振り込むよう社内に指示した電子メールがあると指摘された問題で、
拘置中の堀江被告と接見した担当弁護人は17日、同被告が現金授受やメールの送信を認め、
さらに選挙での援助はその見返りであると供述したことを明らかにした。

952 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/17(金) 17:20:44 ID:TS2t4Nvr
>>943
ありがとうございます。

953 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 03:09:09 ID:rSzkrNQQ
お願いします。
1・プラザ合意でドル安以外に決められたことは?
2・バブル崩壊の主な3つの要因は?

954 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 10:54:07 ID:mP+fPAs8
マルクス主義から見た資本主義の欠陥についてどなたかご教授頂けないでしょうか。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 18:06:19 ID:CrDIIZCm
学士論文で真の独創性を求めるってマジできつくないですか?

956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/18(土) 21:47:05 ID:AQIQ6ol3
才能のある人物はそのときから輝くもの。


957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 10:12:49 ID:1aO65hQ0
マンキュー経済学Uマクロ編に出てきた

discouraged worker=意欲喪失労働者

という訳がおかしいと思うんですが。
これだと、「意欲のない労働者」になってしまい、
「働きたいのに働けず仕事を探すことをあきらめた」
つまり、失業者というニュアンスが出ないと思うんですが、定訳なんでしょうか?
変な質問ですみません。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 10:16:33 ID:4hf3JT5/
ブランシャールでは就業意欲喪失労働者になってるよ。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 18:26:59 ID:1aO65hQ0
>>958

ありがとうございます。
ネットでも「就業意欲喪失労働者」という訳を見つけ
なんとなくですが納得できました。

960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:51:28 ID:vrpUFL7G
これから勉強始める予定ですが本屋でらくらく経済なんとかという本を
見つけたのですがあれは初心者でもわかりやすいのでしょうか?
 また公務員試験の問題も解けるようになるでしょうか?
知ってるかたがいたら教えてください

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:52:41 ID:vrpUFL7G
初心者なものでヘンな質問していたらすみません。

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:55:05 ID:LHlMqPAK
>>960
本は読んでないけど、「らくらく何とか」の類で全てを理解したと思われちゃう方が怖い。

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 02:57:08 ID:vrpUFL7G
いま正式なタイトル調べたんですがらくらく経済学入門という本らしいです。
入門本としてはどんな感じでしょうか?他に初心者用の本が見あたらなかったもので



964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 10:02:56 ID:0W1cf3xu
>>960
公務員試験の勉強なら、そっち向けの本を使った方がいいんじゃないかと思ったり。

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 18:37:21 ID:UZHfOIbZ
経済・金融の辞典でなにがいいでしょうか??

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 20:41:53 ID:kWYTk2Rl
いらないよ、そんなもん。

967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 21:13:44 ID:UZHfOIbZ
ちょ、回答になっていないし

968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/21(火) 03:05:54 ID:wCKckRY4
>>955
>真の独創性
言葉通りに受け取るとすれば、かなり才能のある人でも無理じゃね?
天才ですら他のアイデアを参考にしているわけだし…

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 16:53:41 ID:Po2GM8Pr ?
経済学入門者です、稚拙な問題かと存じますが質問させて頂きます。
カバーとアンカバーの条件式を用いた違いをご教授いただきたいです。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/22(水) 22:58:09 ID:a2vzHS0j
次スレ
http://live19.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1140344331/

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 16:09:55 ID:F1Ts/STn
managementと
administrationの違いが判る方
いますか??

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 20:47:34 ID:QZ90299J
生産量−供給量=総輸出量

えっと・ わかりません

需要量じゃなくて供給量?

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 20:58:16 ID:q9fsxMX+
【祭り中】 GE○の店員?が自作自演→客の個人情報晒して殺人予告
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1138765833/215 以降を参照。

http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1138765833/232 で年齢晒し
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1138765833/240 で個人情報を握ってると脅し
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1138765833/246 で会社名を晒す
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1138765833/251 で殺人予告

【現行スレ】
映画一般  http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1140683079/
ニュース速報 http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/news/1140685794/
VIP http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1140683079/


974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/23(木) 23:19:14 ID:BDg/qyhd
経営判断原則とはどういう原則ですか?どなた教えて下さい

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 04:20:51 ID:jiJ8YQRQ
特定しますた TGBC


976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 13:45:59 ID:1W02kdMs
「経済学部」が文系なのは日本だけと聞きましたが…
実際はどうなんですか?

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 15:04:23 ID:sNYo6LLm
外貨取引の本を読んでいて、
「ヨーロッパではインフレを抑制する効果のある自国通貨高を好む」
という記述があるんだが、これってなぜ?
俺の理解だと
自国通貨高→自国通貨買い→国内貨幣供給増→インフレ促進
なんだけど・・・

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 15:36:46 ID:O1zThw3j
実物面では、
自国通貨高→輸出品の価格競争力悪化→輸出減少
自国通貨高→輸入品の価格低下→インフレ抑制
というデフレ的効果がある。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 17:44:19 ID:sNYo6LLm
>>978
納得です。
ありがと。

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 19:40:30 ID:1S6k/yaB
>>977
自国通貨高にするには、インフレ率<金利となるように金融政策を行うだろ。
アセットアプローチで考えたら、自国通貨高になるだろ。

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 19:56:03 ID:Ye+P5hPV
ウィキペディアの中国銀行より
>国内支店数は13,000に登り、25カ国に550の事務所を展開する。
>中国の国有銀行は膨大な不良債権を抱えるが、海外での株式上
>場によって資金調達を行い危機を乗り越える戦略とされる。
>すでに国有銀行から株式会社組織への移行を終えており、2006年内に
>も上場するものと思われる。
なんか、中国崩壊の事を調べていたら、高度に経済的な所に辿り着きました。
端的言うと、上場しただけで、不良債権問題は解消されるんですか?

982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 20:17:09 ID:6wISGUDG
日本経済が回復するだろう、って見込みの根拠はどっからきてるのか教えてください

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 20:25:18 ID:1S6k/yaB
>>981
ライブドアと一緒だよ。

株式公開なり増資なりすると返済不要の現ナマが手に入る。
それで穴埋めできれば解消。
穴埋めできないか、更に不良債権が増えるようならダメ。


984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 20:26:15 ID:1S6k/yaB
>>982
管理通貨制度で変動相場制で金融政策の自由がある国が不況になること自体おかしい。
日銀がサボってるだけだから、いずれ回復するのは当たり前だよ。


985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 20:43:33 ID:90VIvpzU
>>982
経済成長率、失業率、CPI、日銀のDI、平均株価、企業収益などなど。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 21:31:15 ID:JY9rfAUH
日本の大学で経済学部でよいところてどこですか

987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 22:52:36 ID:3R89hXBP
学部なら
東大
一橋
慶應
阪大
神戸
の順番

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 23:30:34 ID:2smD6+hX
質問なんですけど、市場均衡点とは何と何が交わった点なんすか・・・
すいません。調べたんすけど言葉がごちゃごちゃしてて。。

989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 23:32:41 ID:kmFSe0Lt
>>988
普通は需要曲線と供給曲線

990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 23:33:01 ID:X4/XeNKD
経済について教えて下さい。
地方自治体の予算の原則で正しいのはどれか。

1執行の前に議会に報告される

2本予算が成立しない場合は補正予算が執行される

3収入と支出はすべて予算に計上される

この中だとどれが適切かと思われますか?

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 23:36:57 ID:2smD6+hX
>>988
ありがとう。もう一度調べてきたらそのようでした。
ありがとう!

992 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/24(金) 23:44:55 ID:kmFSe0Lt
>>990
3だけでしょ。
地方自治体とか関係ないよ。

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 00:05:05 ID:CSNCu1dx
教えてください!
---------------
北京:空港リニア建設で鉄輪式採用、年内着工へ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2005&d=0126&f=business_0126_010.shtml
北京の鉄輪式リニアモータシステムの投資、建設は企業5社が共同で行なう
---------------
ってあるんですが、この5社って、どこの企業か知ってる人いますか?
できれば、ソース付きでお願いします。


994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 00:06:25 ID:CSNCu1dx
>993 です。  すいません経済版と間違えて、誤爆しました・・・

995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 00:09:31 ID:jVzCKxpY
>>992
ありがとうございます!すると、予算の構造そのものがそうなってるということ?

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 01:01:41 ID:iYBhpn7D
>>995
>1執行の前に議会に報告される
予算「成立」、予算「執行」とは何か?

>2本予算が成立しない場合は補正予算が執行される
「補正予算」とは何か?

>3収入と支出はすべて予算に計上される
予算書をみろ

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 14:54:49 ID:b7icU8Wx
理系学部(電気・資源エネルギー系)出身なのですが、
豊かな社会を持続的に継続するためのエネルギー政策について、
科学技術と経済の学際的な見地から学びたいと思っています。
専門的な勉強ができるところがあれば、教えていただきたいのですが。

998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/25(土) 16:48:04 ID:7tXOhIw2
>>997
東京大学公共政策大学院。
理系なら数学だけで受験できる。
公共管理コースに入ればエネルギー政策なんて科目もありますよ。
ちなみにこのあいだもんじゅの視察にも行ったらしい。

999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 10:34:21 ID:3MzbQ870
999

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/26(日) 10:35:13 ID:3MzbQ870
余裕で1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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