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経済史スレ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/10 14:16 ID:Zw7ubMe2
タイトルまんま。ヨーロッパ・東アジア・日本経済史などご自由にどうぞ

2 ::04/09/10 14:24:56 ID:66MVcn7C


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 17:27:12 ID:A3xOn9KE
板違い。
大学学部・研究板か文学板でやってください。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 22:47:09 ID:7dv2H6vP
>>3
いやこのスレでいいだろ。
何言ってんだ?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 22:50:14 ID:Y/rNfQxE
>>3
ここは近代経済学,その他大学経済学部で研究される分野について学術的に議論する板です。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/11 23:20:16 ID:QIJ7JoG1
まあ、世界史板、日本史板の方がいいかもな。
それらの板の方が由緒あるし人も多い。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 01:11:01 ID:koWmhQl7
っちゅうかアホばかりだね。

経済学なるものが、成り立ちからしてその時代の要請を受けた産物だっていう理解がない
から、歴史は不要とか言えちゃうんだね。

レーニン帝国主義論が世界的に物議を醸していた時に、近経はオリーンの貿易論ですよ。
植民地領有を前提とした。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 01:35:41 ID:l4BIAJn3
↑わかんない人だなぁ・・・だから、本格的な経済学史なんて分野、日本にしかないんだってば。医学部に医学史の講義あっても教養的扱いでしょう?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 01:44:53 ID:S0qcml4z
>>8
アジア経済危機とかを実証していくスレにすれば良いだろ。
別に板違いでもないし。医学史と経済史は全然違うだろうが。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:10:29 ID:6u3WPfOG
>>7
このスレは経済学史じゃなく経済史スレなのでは・・・

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:42:39 ID:887udjOS
>>10
>>7は演技をしてこのスレには教養のある人がいないことを知らせることによって、
相手を歴史板その他に誘導しようとしてるんだよ




きっと。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 02:42:49 ID:SjD5x5bm
西洋経済史と日本経済史に分けたほうがよかったかもな

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 12:37:11 ID:msCTK560
最近経済史で流行のテーマって何?

14 :136:04/09/12 12:46:35 ID:xjA0gqfm
>>13
計量経済史 (数量経済史ともいう)

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 12:58:03 ID:msCTK560
>>14
速水融とか中村隆英とか、そんな時代の話でしょ。
別に最近流行っている手法でもないような。


16 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 20:37:53 ID:mjAQvm4e
>>13
都市史

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 21:55:24 ID:gEkIVvDE
>>5
じゃあMITでやっているこれはなんですか?
ttp://ocw.mit.edu/OcwWeb/Economics/14-731Fall2003/CourseHome/index.htm

>>7
経済学史でなく経済史です

18 :17:04/09/13 22:00:32 ID:gEkIVvDE
まちがえた
>>17 の一行目は
>>3  あてです

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/13 22:35:12 ID:tPmZGgi/
>>17のMITの経済史は日本でいうところの近経にちかいよな。
AERとかJPEとかが参考文献にあげられてるし。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/14 17:07:27 ID:143tCeLl
>>10>>17ってアホだな

経済学自体が時代の産物だ、だから経済史も知らずに経済学が出来るわけないだろう
ってことを>>7で述べたのだが。

表面的なことしか理解できない面々が、やれ経済学だ、真理を探求するとか気負うのは見ていて恥ずかしいですね。

21 :10:04/09/14 17:33:11 ID:qHep80Ok
>>20
あれアンカーミスです。
>>10>>8に向けたレスだったんだけど、面倒くさいから訂正しませんでした。
失礼しました。

22 :17:04/09/14 23:58:40 ID:62wwCUVs
>>20
すんません同じく間違えました

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/15 08:32:29 ID:vuF+PLCO
>>21>>22
いやん馬鹿ん、ウフフフ〜ン♪

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 04:15:34 ID:ccP4fYHv
ダグラスノースとかグライフなんかの論文は面白いね。
グライフはノーベル賞級だろう。
日本でも、こういう形で歴史を語れる学者がいるといいのに。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/20 05:44:12 ID:nPBG/phy
え!?それ経済史・・・なんすか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/21 15:14:04 ID:eAvCsBoe
>>24
グライフって、つまりは商人間の暗黙の取り決め(=制度)を明らかにしただけじゃん。
あの成果が出たからといって、中世交易史のイメージがひっくり返ったわけでもなし。

そこまで持ち上げる研究かな?
ひょっとして貴方グライフファンの○さんですか?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 18:03:52 ID:Px78nDgs
私は、日本近代に興味があるのですが、
経済史の大家の先生にはどういった人がいますか。
政治史はある程度わかるのですが、経済はさっぱりなもので、
教えていただけるとありがたいです。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 18:41:57 ID:A85buE5U
>>27
大家が知りたいって、よく意味が分からないんだけど、
各大学の名誉教授とかが知りたいの?
生きている人?死んでいる人?

29 :27:04/09/22 18:45:08 ID:Px78nDgs
>>28
ごめんなさい。要は経済史の勉強をするにあたって、
どのあたりから読めばいいのか、ということです。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/22 19:33:51 ID:KOgQd+Jm
伝統的経済史については石井寛治氏の「日本経済史」や橋本寿朗氏の「近代日本経済史」あたりのテキストを。
数量史的経済史については中村隆英「日本経済」(「昭和経済史」は政治と経済の関連が意識されていて読みやすいです)。
色々編の「日本経済の200年」、発展論的分析では南亮進「日本の経済発展」などのテキスト類が、まずはいいかも。
あとはそれらに出ている参考文献を芋づる式に。

31 :27:04/09/22 20:22:57 ID:/rmBcOK+
>>30
ありがとうございます。
石井先生の名前を辛うじて知っているぐらいでしたので、
是非参考にさせていただき、勉強したく思います。
助かりました。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/23 00:21:42 ID:amLLwG6K
>>29
経済学者の戦い −エコノミックスの考古学− 若田部正澄

経済学説氏と経済史がほどよくリンクした珠玉の書です。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/23 01:40:11 ID:z7ozgpnZ
日本人でJournal of Economic HIstory あたりに投稿しているのが、
経済史専攻じゃないのが悲しい・・・・・。

数量経済史分野だと日本人ってかなり活躍してるよ。


34 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/27 19:20:18 ID:f5VAxHS/
もうすぐ学会シーズンだけど、面白そうな報告ってある?

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/27 19:33:56 ID:mtxF5PW6
やっぱり日本経済史でアカポス取るのはメチャンコむずいの?
横綱でもムリポ?

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/28 11:54:02 ID:WRuUaMDP
>>35
査読付論文3本くらいが目安っていわれている。
ただし、運が良いと2本でも就職があるが、
コネがないと1本では無理だろう。
国公立だと土地制度、私立だと経営史が有利で、
社経史は両方に使えると聞いたことがある。

他と比べて特に大変ということはないけど、
他と同じくらいには大変。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/28 14:09:04 ID:U2/vN5QH
他と比べて特に大変ということはないけど、
他と同じくらいには大変。

うまい言い回しだね。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/28 22:50:57 ID:YhVHNdkN
>>36
紀要とかで本数も増やした方がいいよ

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/03 21:42:45 ID:I/KtgsAb
政治経済学・経済史学会って、マル経?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 01:29:05 ID:4bAF6+iL
すいません、質問なのですが、誰かプロト工業化の定義を教えてもらえませんか

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 16:46:13 ID:UDkQOw6C
>>40
読んで字のごとく、「工業化」前の工業化。
昔「工業化」が意味していたのは、主に産業革命による「工業化」であって、
対して、産業革命以前の工業化を扱うのがプロト工業化。

篠塚信義他訳『西洋近代と農村工業』北大図書刊行会
斉藤修『プロと工業化の時代』日本評論社
などが基本文献。

>>39
昔はそうだったみたいだけど、今はあまり関係ないでしょ。
経済史だけ見ると、社会経済史学会と掲載論文はあんまり差がない気もする。
ただし○経理論もあるし、農業や現状分析なんかも少し○経の影響強いから、
学会としては○経よりかもしれない。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:00:53 ID:WlyTokOx
>>41
社会経済史学会・・・「社会」ってついた時点で、マル経っぽい響きがw

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:02:17 ID:9A9l7ApS
つうか、普通に○でしょ。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:13:58 ID:WlyTokOx
やっぱり?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 18:58:18 ID:UDkQOw6C
>>42-44
昆虫の社会を、社会主義に通じると言って発禁にした、
戦時中の検閲と同じ思考だなw

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/04 22:21:47 ID:vB+BU2QJ
>>45
真っ向から否定すると嘘になるから、そういう書き方になるのかな?
自分達が○系であるということに対して正否を語らずに、一見関係あり
そうで関係ない話で、相手の態度を批判するなんて流石だね。

○系はインテリが多いから屁理屈も多いという、良い見本という事か。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/05 12:47:45 ID:H0mUIlCt
>>46
東大系の政経史が○系っていう批判はありそうだけど、
慶応閥が牛耳ってる社経史は違うだろ。

○系も、数量経済史も、制度分析も、実証史学も、経営史もごちゃまぜ。
これといったスタンスなんて無い。
論文タイトル読むだけで分かりそうな気がするけど、タイトルすら見たこと無いだろw

48 :40:04/10/06 02:04:44 ID:xw/lyQ4Z
>>41
ありがとうございます。教えていただいた文献読んでみます

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/06 14:44:19 ID:qDdEjzKy
>>41
西洋近代と農村工業、ではなく、
西欧近代と農村工業、が正解。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/16 06:42:02 ID:axk1BjdF
学会age

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/10/30 02:53:35 ID:3cN+BO6/
しかし人気無いな(苦笑)
とりあえず、経営史学会の「時間短すぎたちゃん」は
はたして元気に暮らしているだろうか心配

52 :経済:04/10/30 04:49:27 ID:iegMAX3d
経済はタイロンクタッドの原則に基づいて、時には破綻寸前の
企業を立て直すこともできる。

53 :A:04/11/10 10:54:44 ID:jKUXkWni
全体論ばっかり言っていないで〜。
「経路依存性」を経済史にどう取り組むかだ。
キンドルバーガーが参考になる。
*『経済大国興亡史』上下(岩波書店)

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/10 23:57:30 ID:stLyl+eD
http://joy1.alpha-g.ne.jp/m/u/02639.html
誹謗中傷で殺し

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/12 16:11:58 ID:IqlBaSLE
武田晴人の本って面白い

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/12 16:33:32 ID:iXLkn62M
「世紀転換期の起業家たち」読んだけど、俺も面白かった。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/13 13:03:57 ID:TkNbeK3f
LSEに経済史がDepartmentとしてあるね。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/26 04:50:11 ID:38rS8R3j
ヒックスの経済史の理論ってどう?

59 :s.t.:04/12/02 21:05:01 ID:MuQ5MZaO
『経済学のことば』(根井雅弘著 講談社現代新書)を今日買った。
面白い。大学卒業前にこんなハンディでありながら有意義な本に会えてよかった。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/02 23:35:12 ID:MKVTbKAx
それは経済学史の本なのでは?

61 :s.t.:04/12/03 02:25:45 ID:Jo8HDB59
ここじゃだめですかそうですか。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/03 04:54:08 ID:IZhy7/A6
では、根井さんの本をこれから読破することをオススメする。
実は書いてあることは、どの本もほとんど同じということに気付く

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/03 11:23:39 ID:NtLPOcLP
経済学はじめ各領域に存在する「学史」と「史学」の区別がつかないヤシって結構
いるよな。
言葉に厳密である必要が経済学には無いんだろうな〜。

64 :A:04/12/04 09:51:20 ID:rdlqF9d2
>>58
ヒックス『経済史の理論』(講談社学術文庫)は、ある程度経済史を身に付けた
人が読んでこそ、理解できる。最高だ。第一、各項目の配列がスゴイ。
「労働市場」には、‘プロレタリア均衡’が出てくる。この背後にあるのが、
@エンクロージャー(大塚久雄)
A歴史人口学(速水融)
かつては@だったが、いまはAが有力な説となっている。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/05 16:00:48 ID:+3QrKpAV
社経史、土地制度、経営史学
これ以外に、経済史・経営史系の雑誌はないの?

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/06 02:21:44 ID:w/uEwlDo
>>65
アメリカが専攻なら、アメリカ経済史研究なんかが出来た。
経営史系では、企業家研究っていうのも出来た。
労働史系だと社会政策学会なんかもメジャー。
企業に関してだと組織学会の組織科学とかもあるよ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/08 10:17:39 ID:dYv+g7Y+
マルクス・ウエーバーのようなグランドセオリーは、
もう出ないんですかね

68 :A:04/12/08 19:38:38 ID:RstkH0wn
>>67
フェルナン・ブローデルがいる。
(彼の目標は、マルクスを超えることだった〜果たして、超えたかどうか?)

69 :A:04/12/08 19:45:02 ID:RstkH0wn
↑彼の図式は、3階建てである。
まず、基礎に「物質」がある。その上に「市場」があり、一番上に
「資本主義」が乗っかっている。

最後に、(ある日突然)彼は『資本主義は市場と敵対関係にある』と、
言い出す。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/09 11:21:10 ID:sJePIFUU
>>69
だって資本主義と市場を峻別するのが、彼の議論だもん。
ところで、我が日本が誇る海洋史観はいかが?

71 :ある地方自治体の職員:04/12/12 10:08:02 ID:tXdQ54fh
 全くのスレ違いなのは重々承知なのですが、ここのスレの方ならご存じの方もいるかと思い、伺います。

 東京大学の岡崎哲二先生って、岡崎洋前神奈川県知事の息子さんだという噂があるのですが、本当でしょうか。

 スレ違いな質問すいません。不快ならスルーして下さい。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 06:10:41 ID:Rg97dLJN
>>57
東大とのツナガリがあるのかな?LSE。

73 :三蔵法師:05/01/05 14:03:14 ID:7Ih2LYZV
すいません。大学の経済学部に合格したものです。今から大学に入ってから苦労しないように勉強しておきたいと思います。何かお勧めの本や、今からやるべきことなどを教えていただけたらありがたいです

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/05 14:29:54 ID:N86biQra
>>73
おもしろいほどよくわかる経済学

75 :三蔵法師:05/01/05 19:20:07 ID:IkcpVjar
ありがとうございます。とりあえずこれだけを読んでおけば大丈夫ですか?

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 08:12:03 ID:pktIJyBg
>>75
あとはジャンプでも読んどけば大丈夫。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 08:17:32 ID:wpp2T7F6
>>75
正式名称
カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュース 
がよくわかる本 日本経済編 細野 真宏 (著)

俺が工房時代に読んでも理解できたし、というかすでに
知ってた事ばかりだったような気もするけど。

まぁ工房はこのレベル読んでおけばよしっ。


78 :三蔵法師:05/01/06 13:21:43 ID:V/lHyV3f
正式名称まですみません。あと恥ずかしいのですが、経済学部というのは具体的に何を学ぶのでしょうか?

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 17:24:22 ID:pktIJyBg
>>78
経済学じゃないのか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 18:10:21 ID:zV/xCwVM
>>78
シラバス読め

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 18:17:47 ID:z394hIBH
>>78
エクセルとパワポの使い方

82 :三蔵法師:05/01/06 21:10:42 ID:9c0rMKCa
経済学部といっても経済学だけをやるわけではないとおもうんです。なので質問したわけで…


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 01:14:49 ID:BU6BCk6K
>>82
つっこんだところは各大学のシラバス読むしかないだろ。


84 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 06:34:47 ID:McNlIW74
>>82
一般教養はどこもおなじだろ。
体育なんかもあるだろ。

あとは、マクロやってミクロやって、
適当に彼女ができて、
バイトして、
適当な卒論書いて、
卒業。
使えない文系学生いっちょあがりですよ。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 08:01:41 ID:urOgVn2i
経済学のまともな授業してくれそうな教授がいるのが、
東大、一橋、京大ぐらいってのも問題なんだろうな

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/07 10:32:20 ID:McNlIW74
>85
だね。

それしても、違うスレになってきた。


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/10 11:59:48 ID:vJXxJ7c3
>>73
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0195102681/qid=1105325814/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-2729067-7146662
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/026212274X/qid=1105325897/sr=1-1/ref=sr_1_18_1/250-2729067-7146662
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0674005600/qid%3D1105325926/250-2729067-7146662
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0070542368/qid%3D1105325951/250-2729067-7146662
これだけやれば学部は十分

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 10:29:53 ID:ci0VBXfh
寺西重郎『日本の経済システム』(岩波書店)は、日本経済史を勉強するときの
格好のテキストとしてお薦めだよ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 00:12:37 ID:1teU+a3k
ウォーラーステインなんてどうですか?

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/15 08:05:05 ID:kCaA5iTt
>>89
世界システム論の続きはどうなったんだ?
帝国主義の時代をどう描くのかに興味津々なんだけど・・・

最近は現状のことばっかですねえ

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/16 19:57:39 ID:jfsL8J0h
京都の西陣機業が18世紀後半に没落したのはなぜですか?教えてください。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 17:10:53 ID:uP+W8axp
>>91
天明8年の大火
他の機業地の勃興

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 20:01:44 ID:R7XLS1gp
日本が開国後に金の海外への大量流出が起こるのはなぜですか?
おしえてください。お願いします。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 11:00:36 ID:g0KwBA67
>>93
大量に流出した説と、流出は限定的だった説があるが、
どちらでも、流出の理由は金銀比価。
金銀比価が訂正されるまでにどれだけ流出したかが焦点だけど、
確定的なことはなかなか分からないからね。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 17:10:39 ID:55qOLz6B
第一次世界大戦前の国際資金循環ってどんな感じなんですか?
教えてください。あといいサイトとか書籍ってないですかね?

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 22:28:04 ID:K06x3qqq
>95
得れメンタル静養経済史を御世。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 00:46:34 ID:6eDr4FTc
戦前日本資本主義の構造的特質を論じなさいというレポート課題
を出されたんですが文学部なのでサパーリです。何かヒントを・・

98 :95:05/01/24 00:50:02 ID:LWn4iTRe
>>96
今度通販で買って読んでみます。だけど私田舎に住んでるもので大きい本屋が
なくて困ってます。ちょっと急な発表も迫ってるもんで
簡単に教えてもらえませんか?

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 01:01:16 ID:5suZQSxW
>>97
構造的特質って言う設問ならば、講座派の議論を書けばいいよ。

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 02:16:05 ID:WpJVCiwk
>>97
寄生地主の存在でいいんじゃない?

101 :97:05/01/24 08:52:20 ID:6eDr4FTc
レスありがとうございました。何とかなりそうです

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/24 14:43:37 ID:bQLAl8gR
>>97
一知半解なまま講座派の議論を祖述してもね〜
それよりも、例えば講座派の貿易理論である三環節論に対して、
最近はアジア間貿易の視点からの見直しが進んでいるよ。

そういう視点から構造的特質を論じてみては?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/27 17:36:31 ID:+J9wufYy
近現代史を学ぶならマクロ経済学は必須
http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/whis/1104765180/l50


104 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 02:49:30 ID:OkCwmVAu
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR01.pdf
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR02.pdf
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR03.pdf
http://www.econ.nagoya-cu.ac.jp/~tanaka/H16keizaishiR04.pdf

上のリンク先の空欄埋めを友人から頼まれたんですが
だれかヘルプ



105 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/30 14:22:59 ID:nMSQQaHp
>>104
宿題くらい自分でやれ。

助けてやろうと思ったけど、問題全部かよ。
分からない問題に絞るくらいしろよ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 00:35:28 ID:7IhnX6qU
19世紀後半のマーケティング革新、

合併運動と株式会社金融の手法、

ゴードンのリーダー・シップ論、

教えてください。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 01:41:41 ID:eUCMSi0g
マルクスの発展段階論とはどのようなものなのですか?
あと、経済史を学ぶのに入門的な参考書があれば紹介お願いします。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/31 12:11:51 ID:z2q8J965
段階論は宇野

宇野弘蔵『経済政策論』,弘文堂

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 22:14:37 ID:/j2onQxO
経済史の試験問題で

20世紀初頭に現れた大量生産システムは、国内的・国際的にいくつかの制度が
整備されて初めて20世紀資本主義として威力を発揮できるようになった。

@それら大量生産システムおよび国内外の諸制度について説明しなさい

(俺の解答)
20世紀初頭に現れた大量生産システムはフォードシステムと呼ばれ、
(フォードシステムの具体的説明の記述とフォードシステム成立の背景として
フォードシステムに影響を与えたテイラーシステムやアメリカンシステ
ムの具体的説明の記述)、国内制度は普通選挙制度や各種労働立法について説明、
国外制度は社会保険、各種労働立法、ベバリッジなどについて説明。

Aフォードシステムの下での高い賃金と引き換えに、個人の生活までに及ぶ
厳しい規律や人格をも変えられて労働者を機械化するやり方が問題であり、
非難の声があったことを記述、このようなことから法整備が要請された。

何点ぐらいですかね?
50点満点で@・Aともに25点。

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 22:17:47 ID:/j2onQxO
少し訂正

経済史の試験問題で

20世紀初頭に現れた大量生産システムは、国内的・国際的にいくつかの制度が
整備されて初めて20世紀資本主義として威力を発揮できるようになった。

@それら大量生産システムおよび国内外の諸制度について説明しなさい

(俺の解答)
20世紀初頭に現れた大量生産システムはフォードシステムと呼ばれ、
(フォードシステムの具体的説明の記述とフォードシステム成立の背景として
フォードシステムに影響を与えたテイラーシステムやアメリカンシステ
ムの具体的説明の記述)、国内制度は普通選挙制度(大衆民主主義の確立)
や各種労働立法について説明、 国外制度は社会保険、各種労働立法、ベバリ
ッジなどについて説明。

Aフォードシステムの下での高い賃金と引き換えに、個人の生活までに及ぶ
厳しい規律や人格をも変えられて労働者を機械化するやり方が問題であり、
非難の声があったことを記述、このようなことから法整備が要請された。

何点ぐらいですかね?
50点満点で@・Aともに25点。


111 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/02 22:19:32 ID:/j2onQxO
再度訂正
Aの問題文を書き忘れてた

経済史の試験問題で

20世紀初頭に現れた大量生産システムは、国内的・国際的にいくつかの制度が
整備されて初めて20世紀資本主義として威力を発揮できるようになった。

@それら大量生産システムおよび国内外の諸制度について説明しなさい

(俺の解答)
20世紀初頭に現れた大量生産システムはフォードシステムと呼ばれ、
(フォードシステムの具体的説明の記述とフォードシステム成立の背景として
フォードシステムに影響を与えたテイラーシステムやアメリカンシステ
ムの具体的説明の記述)、国内制度は普通選挙制度(大衆民主主義の確立)
や各種労働立法について説明、 国外制度は社会保険、各種労働立法、ベバリ
ッジなどについて説明。

A前者にとってなぜ後者が必要だったのか歴史的過程をふまえて論じなさい。
(俺の解答)
フォードシステムの下での高い賃金と引き換えに、個人の生活までに及ぶ
厳しい規律や人格をも変えられて労働者を機械化するやり方が問題であり、
非難の声があったことを記述、このようなことから法整備が要請された。

何点ぐらいですかね?
50点満点で@・Aともに25点。





112 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 01:27:59 ID:3YHhVYoN
居留地貿易とは?

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 02:55:30 ID:g4Z68FX4
>>112
おまいは慶應の1年か?
明日経済史のテストで大変なんだろう。
オレもだけど・・・

114 :111:05/02/03 15:55:20 ID:+k3HomZS
111誰かお願いします
5割は取れてますよね?

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 19:11:52 ID:YctkL/UW
>>112
条約により内地通商が認められていない外国人商人が、
横浜・神戸・長崎などの開港地で行った貿易。
日本人の売込商や買取商などと取引を行った。
当初の輸出品は主に生糸・茶、輸入品は主に綿織物・毛織物・武器など。
中国のような買弁はあまり存在しなかった。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 20:31:37 ID:oGbOkL9C
大航海時代以降現代に至るまでのイスラム圏を除くアジア経済の変化について
ヨーロッパ諸国との関係をふまえていくつかの時期にわけ、具体的に説明してくださいませ。



117 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/03 21:48:45 ID:PWWdpYUo
>>111
日本経済史・・・ではないよな。

118 :113:05/02/03 23:07:20 ID:g4Z68FX4
>>116
おまいは>>112か?
今更一昨年の過去問やったってしょうがないだろ。
それにここの人たちは慶應の学生ってわけじゃないから授業の範囲は分からんぞ。

119 :旧帝2年:05/02/04 00:44:36 ID:8fcICglV
117さん 世界経済史の質問はどこですればよいでしょうか?

120 :113:05/02/04 01:08:50 ID:K6OGk83d
>>112>>116
因みに明日(今日?)のテスト気をつけといたほうがいいぞ。
もし発展段階論が出るとしたらマルクスのではなく発展段階論そのものだぞ。
レジュメ見れば分かるが発展段階論とマルクスの発展段階論は分かれて書かれてるからな。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 12:40:01 ID:qYehZjLs
>>119
117ではないけど、ここで待っているしかないな。
過疎スレだから、いつ来るか分からないけど・・・

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/04 13:13:47 ID:aa7u2AvM
>>111
国内外を分けて書いてるところを見ると、アメリカ経済史なのか?

気になった点といえば・・
Aの解答では、徹底した生産合理化を政治的に支えた、労使同権化や労働者の政治的同権化が説明されている。
でも、大量生産を可能にする側面として、大量消費を説明する必要もあると思う。
つまり大量消費を可能にする労働者の高賃金と、その持続的な上昇。
そこで、労使同権化による賃上げ交渉の実施と、
企業利潤を圧迫しすぎないため、賃金上昇を生産性上昇率の枠内に止めるという労使間の協調が必要になる。
また、@でも触れられている社会保障の充実も、実質的な賃上げとなり、消費拡大を支える重要な要因になる。

授業聞いていないので、余計な補足かも試練が、一応参考に。A20点

123 :111@旧帝2年:05/02/05 00:04:44 ID:5nmOOhMY
Aは20/25ですか?
@は何点ぐらいですかね?

124 :旧帝1年:05/02/06 14:33:02 ID:6PsFINyI
「19世紀における大西洋経済圏の発達と衰退」についてと、「産業革命期における財政・軍事革命」について述べよって問題、自分世界史をとってなかったので全く分からないのですが、
誰か教えていただけませんか?関連のあるページとかでも結構ですので・・・。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 16:51:30 ID:A3ANBgRC
江戸初期から幕末・明治頃にかけての、経済力・生産力の変遷の参考に
なるサイト、資料などあったら教えてください。ぐぐって、通貨量の変遷が
掲載されているところはあったのですが、石高とか今日的なGDP,GNP換算
した数値など・・・

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 18:47:44 ID:iqX7KYcb
>>125
岩波の日本経済史シリーズを見るべし。

127 :111@旧帝2年:05/02/07 21:57:58 ID:VGbCe/tF
>>122 世界経済史というか欧米経済史+日本経済史みたいな感じです

128 :111@旧帝2年:05/02/07 21:59:30 ID:VGbCe/tF
アメリカ経済史ではないです

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:01:07 ID:SDJMt2Fb
岩波の本はほとんど隠れマルキストのデタラメ本なので
参考にしないほうがよい。


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:01:51 ID:KEvzHuqw
http://www.honeyjam.jp/pretty/tinies.cgi?room=00000

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:36:21 ID:n9Had5w5
>>129
岩波の日本経済史シリーズは、数量経済史なんだが。。。
いうならば統計学。
マルキストの統計学ってなんのこっちゃ?

池沼は寝ていろ。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:51:22 ID:SDJMt2Fb
>>131
>数量経済史なんだが。。。
 いうならば統計学。

ぶわはっはっは!!
釣りじゃないなら病院逝ったほうがいいよw


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/07 23:58:23 ID:n9Had5w5
>>132
池沼用に分かりやすく述べたんだが。
岩波の編者の中村隆英は統計学者だろ。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 00:04:09 ID:SK1b5REj
>>133
は?んなことあたりまえ。それがどうした?

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 00:09:56 ID:SdNpzveh
>>134
自分の>>129のレスを読み直せ。バカが。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 00:31:29 ID:SK1b5REj
>>131
大西ひ0しとかはどうなるんだ?バカが。


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 01:23:50 ID:agZ42CRx
今日経済史のテストだ…(´・ω・`)暇な人、共同体崩壊について教えて

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 06:25:41 ID:YVF2xkP3
岩波の日本経済史は珠玉の名論文もあれば、糞も多い。

特にQEHの御大連のはダメダメだらけでひどかった。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 13:21:09 ID:vEQj+qOa
>>136
?岩波のシリーズに大西なんていう著者いたか?
薬でもやってラリっているのか?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 16:03:01 ID:Fuavrwqx
>>139
マルキストの統計学のこといってんだよ。
相変わらず馬鹿だなあ。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 16:38:17 ID:vEQj+qOa
>>140
空気読めないとよく言われるだろ。
>>125からの流れを100回読み直せ。池沼。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 16:41:05 ID:Fuavrwqx
>>141
君だよ君w
自分で聞いといてなに言ってんだww

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 17:53:29 ID:vEQj+qOa
>>142
だから岩波のシリーズの誰がマルキストなんだ?
まったく話の流れが分かっていないな。
中村隆英か?斉藤修か?速水融か?梅村又次か?
馬鹿なこと言っていないで病院へ行け。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/08 18:37:33 ID:Fuavrwqx
>>143
おまえがマルキストの統計学って書いたからレスしてやったんだろうが。
それまでの流れなんか知るかよ。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 01:56:44 ID:JUEfRTz7
実は2chのネット右派って
3/2ぐらい>>131みたいなんじゃないの?実は

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 02:03:08 ID:3CTWk5XR
そこで蜷川統計学ですよ!

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/10 02:09:41 ID:3CTWk5XR
マルキストて止めない?
マルキて
○機 極左暴力集団←警察用語、多分最初に使い出したのは日共
↑  ↓ 
新左翼用語、機動隊の意

マルクシストてゆうべ

148 :111@旧帝2年:05/02/12 03:38:23 ID:4R8oRO2p
俺の質問にもお答え願います

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 02:21:42 ID:CUbz8CKB
岩波『日本経済史』に当たりはずれ多い賛成1票。
中公『日本の歴史 近代』や、読売のシリーズものの方が面白い。
純粋な経済史ではないのだろうが。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 11:32:34 ID:kXH8xQtb
>>149
あの種のシリーズは、どこも論文の差があるのは仕方ない。
東大出版会のシリーズもひどいもんだ。

シリーズが完結しただけ岩波の方がマシかもしれない。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 11:39:48 ID:ku4KHgW0
最近の歴史シリーズ本一般にいえることだろうけど、

講座やシリーズの類にして出すには時期尚早なのではないか、
また各社で時期も重なったり・・・。

いくら何でも枯渇しますわね。
吉川の時代史シリーズも、東大出版会の日本史講座も、>>150同様の感想。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 12:57:43 ID:CrV1VjAH
>>151
学者が書こうと集まったのではなく、
出版社が企画立ち上げて、編者探して、編者が執筆者頼んで…
それじゃまともな講座やシリーズができるはずも無いさ。

ま、研究の進捗状況を見ていたら、
いつになってもシリーズなんて出版できないのかもしれないがw

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 14:05:42 ID:l6jSBHix
「日本経済の2000年」
って本でたから、岩波やるならそっちの方がいいよ。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 17:14:17 ID:CrV1VjAH
>>153
岩波にそんな本ある?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:08:02 ID:FfLsBFXc
>>154
だから岩波じゃないよ。
勁草書房だよ。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 20:13:54 ID:jiCd7XU6
>>153
QEHの人たちも「日本経済の200年」を日本評論社から出しているけど、
教科書だしな、あれ・・・

なんで数量経済史論集出すのやめたかね。
やっぱり論文にしてくれないと、何だかね。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 23:56:47 ID:kXH8xQtb
>>155
ワラタ。ネタか。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 04:20:13 ID:Bvr/uvQk
いまさらながら、『敗北を抱きしめて』は好タイトルだな。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 09:44:18 ID:kERDoSAy
歴史は参入しやすいせいか
一般の学生から社会人から留学生まで一杯。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/14 12:32:48 ID:xUD2mnbZ
>>159
歴史知っていると賢そうに見えるし、
憩いの時間でもあるからw

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/27 07:12:47 ID:8Jd3UTmy
経済史の理論読んだんだけど、7章の農業の章の意義がいまいち掴みきれんかった・・・。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/02 17:06:40 ID:s/VCwOBy



163 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 11:29:25 ID:7wrAZWVu
関連スレ
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/economics/1094793404/


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/03/09 15:03:21 ID:1lmsUsNE
↓こちらにもどうぞ↓

日本経済史
ttp://academy3.2ch.net/test/read.cgi/history/1110091370/l50


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/03/22(火) 05:19:43 ID:IhVYtGmK
15 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/12 12:58:03 ID:msCTK560
>>14
速水融とか中村隆英とか、そんな時代の話でしょ。
別に最近流行っている手法でもないような。


ワロタ。
そういえば、うちの先生も2年前に退官したなぁ。


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/23(土) 21:55:30 ID:3QhMJpyO
大塚先生の『国民経済』は名著ですね。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/24(日) 04:23:27 ID:P3+q+Jiz
>>166
おいおい、おまい何歳だよ…

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 06:19:44 ID:RTF1skdo
 石井寛治という先生はそんなに有名なのかい?

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 11:50:43 ID:+WrAwIFP
国立からこんにちは〜

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 18:05:57 ID:p37XJtVq
>>168
日本経済史の大家だよ。この分野で、あの人を知らないのはモグリって
いうくらい有名。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/30(土) 18:06:34 ID:p37XJtVq
ちなみに俺は理論経済学だが、石井くらいは知ってるよ。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/01(日) 19:52:11 ID:scfVOjXS
誰か、社会経済史学会に参加したヤシはいないのか?
どうでした? なんか見るもんあった?

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/02(月) 22:10:04 ID:T3ffeteg
>>145
2/3→3/2

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/03(火) 07:52:01 ID:8d7o06Ji
>>172
着流し
(・∀・)カッコイイ!

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 13:09:29 ID:0pmBu8IL
age

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/23(月) 13:17:31 ID:5EHUoa5u
経済学説史専攻で非常勤講師をやっている人を知っている。
だけど今年からその人物と異なる人が経済学説史の助教授になっていた。
だからこの人はその大学で就職を決めることが難しいみたい。
みんな大変らしい。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/25(水) 06:34:54 ID:mzIL3g+2
ホント、みんな大変だよね・・・

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 16:31:12 ID:CAZjcT9N
占領軍時代でのアメリカによる対日援助の内容、目的、問題点など。
という課題を出されたんだが、何に着眼すればいいんだ。
エロアガリオアとか?
たすけて

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 18:42:35 ID:X07tZpUY
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=1947+%E4%B8%87%E6%AD%B3%E3%80%80%E7%A6%81%E6%AD%A2&lr=
とりあえず1947年に起きた出来事で日本人の特攻精神を改善したらしい

こんどはこれを北朝鮮に行うつもりだと思う

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 09:53:23 ID:2cUIO8dP
>>179
北朝鮮でもマンセー(万歳)が禁止になれば
自由化が進むだろう
今の体制は、供給側に需要側を無理やりあわせさせることでなりたっているのだから

共産主義=体制マンセー主義
(あたえてくださる将軍様は最高です、マンセー)
マンセー禁止で道は開ける

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 21:45:15 ID:Bi3dz6pP
サプライサイドの経済学ですね

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/01(水) 21:48:08 ID:5FCDeUI6
アメリカはサプライサイド

中国、北朝鮮はデマンドサイド

日本はなんだろ?

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 00:31:33 ID:bAU5Inxu
http://66.102.7.104/search?q=cache:s6GOQNMCLV4J:www.infonet-jp.com/cgi-bin/forum/essay/detail.php%3Fnum%3D54%26name%3Duri+%E3%83%87%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89%E6%94%BF%E7%AD%96&hl=ja

まず、世の中デフレである。デフレを直す方法は、二つしかない。
供給を減らすか、需要を増やすことである。またその逆で、
インフレを押さえるには供給を増やすか需要を減らすしかない。
つまり政策上供給側か需要側どちらかをいじくらなければいけないのだが、
供給側を調節することを、サプライサイド政策という。もちろん逆は、
デマンドサイド政策である。


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 07:41:45 ID:qJBQBLW6
教えてください。アメリカEconomic Historyに強い大学ってどこですか。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 09:30:39 ID:MtdjWbgQ
日本は社会主義的な小渕恵三のデマンドサイド政策から
資本主義的な小泉純一郎のサプライサイド政策に転換

よってアメリカと同じ側

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/02(木) 20:16:15 ID:kD+a3wEm
アメリカ「の」Economic Historyに強い?
アメリカ「で」Economic Historyに強い?

まあどちらにしても俺は分からんのだがwww

187 :羽仁五郎:2005/06/03(金) 22:08:05 ID:iSZ4inmv
 一般に帝国主義が鎖国国を無理やり開国をさせようとするのは、その国の
国民に新たな消費対象への欲望を喚起して、購入させつつ、自由貿易を独占的
に行うことで富が得られるからなのかしら?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 09:33:33 ID:QrbE63YY
>>187
ずいぶんと偏見に満ちた言い方ですね
ある種の思想にはまってしまったご年配の方だと思いますが

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 16:12:59 ID:QCGRPWzk
羽仁五郎さんですか。
講座派論客として理論的支柱となり
参議院議長も務め、国会図書館創設にご尽力された方ですね。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:21:08 ID:m1KGV12a
今まで一度もしゃべったこともないし、未だ風呂代でさえ節約する生活状況なんだから
非常勤のまま専任講師への就職でさえ難しい分野なんだしアンタの将来だけ考えたらいい。


191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:56:22 ID:m1KGV12a
今調べたわ。
教授10名ほど、助教授5名ほど、講師は1名のみ。
その他大勢の非常勤講師で授業を成り立たせている大学やな。
捨て台詞はいいから自分のことだけやればいい。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 06:54:45 ID:dQ3uSEOD
(顔は知っているけど)話したこともない奴のほうから「話しかけられる」と
俺も「気色悪い」。
路上ケンカなんかになったら無駄だから余計なほうに気を向けず
非常勤講師の状況にはまり込んで論文書かない状況が続くとマズイし
博論のテーマは止めて新しいテーマに取り組んで3〜5年の間に
勤務先の紀要論文として成果を出して助教授(=収入の安定)
を目指したほうがいい。
他大学の学説史・国際貿易専攻の非常勤の人も既に別の人が助教授・専任講師としているから
この人達も就職が厳しいと思う。
状況は厳しいのだから自分のことをすればいい。


193 :羽仁五郎:2005/06/11(土) 23:57:03 ID:XWP2QT/A
日本で最初の外国籍の生産企業はいつなんという会社だったの?

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/12(日) 03:37:25 ID:yb9h3dH+
>日本で最初の外国籍の生産企業

日本で最初の外資系企業の意味なら、NECの前身がそうらしい。
詳しくはNECのホームページでもみてくれ。


195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 09:43:32 ID:MfdKaEjQ
へえへえへえ

日本電気の前身が外資とはびっくり
わざわざ日本って言う名前をつけたんだなあ

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/14(火) 18:52:36 ID:kB4SmkXq
ドイツのハイパーインフレの原因について知っている人がいたら教えてくれ。
歴史上最悪のインフレりつだからね。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 00:50:55 ID:kMB2kmhl
んなもの、簡単に調べられるじゃん。つーか、高校で世界史やらなかったのか?

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/15(水) 01:05:48 ID:LONhXB2V
富士電機も、独Siemensと古河電気工業の資本・技術提携会社ですね

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/16(木) 10:22:51 ID:K6r4mj/C
トリビア

古河の「ふ」+ジーメンスの「じ」=富士電機

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 00:12:41 ID:Rw+1eb13
岩波の経済史の本はすべてゴミ。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/17(金) 01:18:11 ID:++OBLaBU
全部纏めて廃棄処分。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/21(火) 10:34:24 ID:CnNbBfut
無駄に厚いから本棚の場所取り杉

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/24(金) 14:27:20 ID:gwdkgg81
イギリスには産業革命は存在しなかった。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 00:15:18 ID:2I6PxFKv
>>203
逝ってよし!

205 :経中退者 ◆uc9JpVKLUc :2005/06/25(土) 10:29:18 ID:3P20CTCT
俺が経済学部を中退した。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/27(月) 22:23:58 ID:aoK/KYiM
>>196
一番はハンガリーかどっか東欧だった気がする

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/28(火) 22:36:21 ID:/jnHXgc/
経済史を学ぶのにオススメの本頼む。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 00:24:46 ID:Z+3aVtfY
>>207
横井勝彦『アジアの海の大英帝国』講談社学術文庫
横井勝彦『大英帝国の<死の商人>』講談社選書メチエ
横井勝彦他『日英兵器産業とジーメンス事件』日本経済評論社
横井勝彦他『日英兵器産業史―武器移転の経済史的研究』日本経済評論社



209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 03:00:29 ID:CLOcpIDH
駿河台のエージェント発見!

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/02(土) 03:22:35 ID:8zGmhQbK
>>208
その先生のところへ、博士からお世話になって場合、道が開けるでしょうか?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/06(水) 17:01:12 ID:05OxI3uH
某国立大の西経史に移ってきたけど
なんともいえない香具師ばかり・・・
日本経済史の同級生は自己陶酔のアホばかりだし・・・
そんな香具師らとの研究会・・・やってられん。
すんまそん。愚痴ですた。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:18:20 ID:0EWEd9O3
某学会で賞を受賞したY沢さんという人の研究成果が衝撃的だそうですけど、
どなたか解説して頂けませんか?

ttp://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/sssp/2005gakkaisho.html

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:22:29 ID:VQwbDatq
某といわないとバレる駅弁大に入った時点でダメポ( ´_ゝ`)

さっさと東京に戻れ!落ちるのは東京の私大までだ。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 01:36:47 ID:VQwbDatq
>212 戦前のフリーター層と金満家の研究ってところか?

戦前のフリーターは概してダメポという従来の見解を丁寧な
資料収集でくつがえして、「フリーターの一部は近代的な労働
階層をつくりだすのに貢献した」と提示したらしい。

でもフリーターはフリーターじゃんw( ´_ゝ`) ネ

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/09(土) 16:01:14 ID:1TSgMc7h
ttp://www.sgu.ac.jp/eco/yazawa.html


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 21:09:24 ID:QtosZfqQ
>>210
この方、最近落ち目っぽいから、厳しいかも・・・

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/10(日) 22:02:14 ID:qrOaEtaT
>>212
本人乙

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/18(月) 23:14:15 ID:buJ3ii6g
ttp://makimo.to/2ch/hobby7_army/1111/1111535356.html#745
戦前の日本経済はどうだったのだろうか?

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1113713321/
戦前の日本経済はどうなの2

ttp://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1117299686/
「拙速」借金大国でも、戦争に勝てますか?「遅滞」

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 16:52:43 ID:Eez6DYyR
>>204
19世紀以降の帝国主義の時代において、資本主義の各国は自由貿易主義から
保護貿易主義にシフトしていった。それは自国の産業を守るためであり、帝国特恵関税を
設けて、帝国防衛費の調達を測った。イギリスのチェンバレンは元バーミンガム市長であり、その後植民地大臣を経て、工業国家イギリスの建て直しを目指し、全国を遊説した。
しかし、1906年の総選挙で自由貿易を推奨していたイギリス保守党が勝利した。
これはイギリス国民が自由貿易政策を選択したといえる。このチェンバレンキャンペーンの敗北によって、イギリスは産業国家から商業金融国家路線へとシフトしていったといえる。
 これは19世紀におけるイギリスの国際収支をみれば、貿易収支は一貫して赤字であるが、貿易外収支で大幅に黒字であり、海外への資本輸出やイギリス汽船の発達によるものであり、バーミンガムの製鉄業も19世紀以降は衰退していった。
これはイギリスの伝統であるジェントルマン文化と密接に関係している。
 イギリスにおけるエリートはビジネスエリートではなく地主エリートなのである。
彼らは19世紀中葉までは土地資産を持っていたが、それが金融資産へと変わってゆき、
世界各国の資本へ融資をしていった。つまり、イギリスは過去の伝統を壊さず、産業界からの離脱願望を持っていたといえるのである。ここにイギリスにおける産業革命不在論という見解を見出すことができる。


220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/25(月) 23:43:40 ID:Mhvuw9F0
>>219
徹底した一国主義史観だなぁ
これだからイギリス屋は(ry

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/28(木) 01:21:18 ID:MkpnD6oz
E.ウィリアムズの見解がやっぱり優れていると思うぞ

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/30(土) 22:51:36 ID:DfRd2Gb5
誰か正貨流出入機構について詳しく説明してくれ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/07/31(日) 00:04:00 ID:pF1QCmr6
>>222
それは経済学史で経済史ではないんだが・・・

ヒュームの物価正貨流出入メカニズムについては
現代的な解説は諸説あるので,以下はオーソドックスな一例

貿易黒字で金が溜まる
→国内で金が財に比べて増えすぎて物価が上昇する
→輸入品が相対的に安くなり,輸入増加
→貿易黒字縮小
→金流出

つまり貿易黒字によって金をためようとしても無駄だして,重商主義を批判した。

224 :222:2005/07/31(日) 02:10:32 ID:at3OS/ob
>>223
そうでしたかごめんね orz
流れは分かったよありがとう ほんとありがとう。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/12(金) 15:34:36 ID:4T/vBm8U
hosyu
みんな夏休みかい?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/14(日) 22:13:56 ID:yspgEzIT
>経済史に詳しいお方
近世ヨーロッパ社会から近代の工業化への転換期に見られたことで
現在の経済転換に共通する内容と共通しない内容ってなんですか?

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/15(月) 03:28:37 ID:D/XJmxy1
学部生のレポートかいな
答:原始的蓄積過程
wwwww

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/12(月) 19:38:54 ID:kbUNDITj
経済学部の人は
経済史苦手な人多いよw

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/12(月) 20:00:07 ID:+vqtnc6G
経済史ヲタはどちらかと言えば読書家に多いんジャマイカ
新書文庫の方が情報仕入れやすいし

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/14(水) 22:39:13 ID:AFxuEmlk
答えられるか?

3人で一泊3万円の部屋に泊まることになった。
前払いで3万円を払ったが、後で主人が2万円の部屋に
案内してしまったことに気づいた。そこでバイトに1万円を
持たせて返してくるように言いつけた。ところがこのバイト、
7千円を自分のポケットに入れて、3千円をお釣りとして
返してしまった。
3千円のお釣りが帰ってきたので、払った宿代は27000円
バイトが盗んだお金は7000円
合計すると27000円+7000円=34000円

最初に払ったお金は3万円なのだが、余った4千円は
どこから生まれてきたのでしょう?



231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/15(木) 18:22:54 ID:TL123iuB
信用創造ってやつか? それともマリックの技?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/15(木) 19:27:22 ID:gGSW+D0l
払った代金の内訳 2万(宿代)+7千(横領)

この問題ってこんなにしょぼかったっけ????
最初見たときはもうちょっと悩んだような気がするんだが。。。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/16(金) 10:31:30 ID:zSZB8bCK
経済学研究科院生で経済史専攻だが、
自己紹介すると近経・経営連中にプッされてる気がする。

・・・被害妄想ですかそうですか。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/16(金) 10:49:45 ID:ANXb1AGU
逆に経済史と近経の両方できるとものすごく尊敬されると思うよ

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/16(金) 19:03:48 ID:wAmEGEcO
公務員試験受けるならやらなあかん。やらなあかんでー

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/09/19(月) 03:12:21 ID:hXzmazsV
日本経済史にはこのスレを活用してはどうでしょうか?

皇国経済学ってどんなものだったの?
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/economics/1108795124/l50



237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/10(月) 01:57:04 ID:18Qa62s3
もしかして、ここに東大のO先生が来てらっしゃいますか?

238 :ユイ:2005/10/28(金) 18:59:46 ID:lLHnKMnI
産業革命期における外国貿易の仕組み(委託荷販売制度)ってわかる人いませんか!?


239 :212:2005/11/03(木) 10:07:55 ID:MY3oh6kk
このスレの連中勉強してないんじゃね〜の?
俺が質問したY沢の本「日経図書文化賞」もらったでね〜か。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/09(水) 04:37:58 ID:E//Uqleo
>>233
まあ経済史はマル経のイメージが強いからなぁ
特に日本経済史の場合
講座派と労農派が激しい理論闘争を
繰り広げた日本資本主義発達史論争が有名だし

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 12:56:08 ID:KEUi+8qQ
第二次大戦前後の経済史を学びたいのですが、お薦めの本はありますか?
あと、研究者によって解釈が違うこともあるんですかね?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 13:34:42 ID:uchgYyo1
>>241
>第二次大戦前後の経済史を学びたいのですが、お薦めの本はありますか?

せめて対象とする国や、分野くらい明記しないと解答しようがないよ
経済って言っても様々な産業分野があるわけだし

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/11(日) 22:56:01 ID:KEUi+8qQ
そうですねぇ。日本中国アメリカなどを宜しくお願い致します。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 18:03:42 ID:PVJAChzE
六代目山口組継承式DVD発見!
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/kiss5577?

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 22:03:35 ID:EceTmy5p
>>243
自分で史料読めば?そのへんなら国語と英語できれば読めるでしょ。
中国は現代中国語が整備されてない時期だから読めないかもしれんけど。

史料なんてそこらへんにころがってるよ。日経新聞縮刷とか。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/12(月) 22:32:04 ID:JCBiwB2A
>>243
第二次大戦前後の中国って、どの辺のこと?
日本の占領地? 国民党支配地? 共産党? 満州国?
しかも経済っていったって色々分野があるんだし。

何を知りたいがために、そういう質問をしているのかわからん。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/16(金) 19:44:27 ID:BQ2xBejh
1ヶ月ぶりにレスしてくれる
向学心あふれる若人に対してなんと冷たい仕打ち

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 17:32:42 ID:wOfENlTT
皆さん良い御年を
来年もよろしく

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 21:26:54 ID:gXsiRZ3E
よいお年を

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 23:59:19 ID:/SEzO4hC
日本経済史で「戦後の労働運動の高揚と衰弱について論ぜよ」って言われたんだけど下山事件、三鷹事件、松田事件について並べて書いただけじゃダメかな?

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 13:15:44 ID:qNAx2qY4
>>250
松川事件だけどな。

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 13:25:30 ID:ioURXF7y
>高揚と衰弱

やっぱりはピークは三井三池炭鉱争議かと思われ

>松田事件


253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/12(木) 14:57:16 ID:Cffq23d3
教授に松田って習ったんですけど。。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/15(日) 15:04:26 ID:l7+ijFMt
>>253
大学名を晒せw

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/17(火) 23:34:06 ID:J11xInC1
明大の新田は神

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 12:08:53 ID:rwXvv51K
単なる史実編纂を社会科学へと昇華して頂きたいものだね

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 17:54:07 ID:u7BRF/4U
>>256
馬鹿じゃねーの?
政治史相手でも同じ事いうわけ?


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 19:58:06 ID:ZSDnRf5R

アホの極致

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/18(水) 21:18:37 ID:3s31u+cg
>>257
変な煽りはスルーしよう。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 08:24:27 ID:Wg1/Ep2z
お前経済学苦手だろ

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/19(木) 19:51:51 ID:doQcgM7E
2006年ライブドアショック

262 :ガリガリーダー:2006/01/21(土) 19:37:40 ID:nO2ziqqV
どなたかJ.R.ヒックス好きいませんか?
・ヒックスは、商人的経済にとって特に必要なことは、主に財産保護の必要性と、契約保護の必要性であると言いました。
この2つの必要性についてそれは「何か」と「何故か」を教えて下さい。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/28(土) 18:29:04 ID:WImgVxFC
だれか世界恐慌以降のラテンアメリカ経済の流れを教えてください。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/06(月) 11:48:26 ID:LqbC58AE
フランスが、「日本も固定相場制にしましょう」と話を持ちかけたとき、
日本は何も返事をしなかった。

という話をフランス経済学者・政治学者に話すと笑いが起きる。
っていうのはなんでですか???
大学の先生に問われました(涙

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/10(金) 18:33:04 ID:PE/zyjMO
>>264
いつの話なんだ?

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 20:28:56 ID:8ZIuOT9R
経済史やってるのは数学出来ないorマルキストでおk?

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/19(日) 23:35:33 ID:3ULsVX0o
クリオメトリクスとかいうのやってる奴は近経かつ算数もできるやつじゃね?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/02/20(月) 04:40:08 ID:ZJCaEgTF
東大に歴史系の教官が多すぎるんでだれかもらってください。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 00:16:00 ID:iWW6FaFZ
誰かネタ投下しる

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 00:30:35 ID:Pe+MZMm8
えっと…ノーベル賞とったロバートフォーゲルの仕事とかは。。あれって
計量経済、近経の経済史への応用だよねぇ。そもそも経済史だから数学
の知見がいらないとかって最初から可能性を狭めてる議論にしか思えないん
だけど。。意見求む


271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 08:37:23 ID:qPj/mejD
フォーゲルとノースは神。
経済史を科学の領域に高めてくれた。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/19(日) 19:14:29 ID:gcxBiR8j
>>267
日本人で誰がいる?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/20(月) 09:08:12 ID:9AXSsWdx
ぷ、「苦難の時」なんか一大奇書にすぎないだろ

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 19:16:46 ID:1bjRTYWT
経済史ポストはマルクス経済学が大学に残した不良資産。
いるのも読書してるだけの生きが悪いやつばっか。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/16(金) 19:25:34 ID:1bjRTYWT
経済史・経済思想という不良資産ポストを温存したおかげで、
金融などの現代的な方面が今だに手薄だ。
もはや経済史・経済思想は経済学部から廃止すべし。

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 22:21:30 ID:AXWkV8Vj
>>275

>経済史・経済思想という不良資産ポストを温存したおかげで、
>金融などの現代的な方面が今だに手薄だ。
で、「手薄」だとどういう不利があって、その「金融など」とやらを増やすと、
どういう利点があるんだ?

>経済史・経済思想は経済学部から廃止すべし。
廃止すると、何か得があるの?





277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 00:31:58 ID:PhKJQBGK
東大の経済学部でさえ金融専攻ができたのは数年前だからね。
経済史という名前で隠れマル経や経済思想とやらをやっている連中は
経済学部からさっさと出て行きましょうね。

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 02:31:55 ID:Hvcpk88O
>東大の経済学部でさえ金融専攻ができたのは数年前だからね。
お前、大学院の金融システムのこと言ってんの?ありゃ半分理系学生狙った
金融工学やるとこだろ。

>経済史という名前で隠れマル経や経済思想とやらをやっている連中は
>経済学部からさっさと出て行きましょうね。
たしかに金融工学やら経営やらのモロ金儲けに直結する実学?ばっかりを
経済学部がやったら、ある意味スッキリするかもな。
ただしその手の人材は陳腐化も早い。経済学部がサル並みの歴史知識しかないような
お前みたいな近視眼のカタワ人間しか生み出せないようになったら、それはそれで経済学は
おしまいだよ。もう少し、広い視野持ったら?



279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 03:44:16 ID:PhKJQBGK
>>278
金融工学を理系などと簡単に分離できるあたりが、さすが「広い視野」をお持ちですねえ。
まあ今日金融工学ぐらいの数学は使わないとね。市場の公開性も高くなって
データ量も過去とは比べものにならない状況で、もはや経済史/経済思想なんて
名乗って高尚なことをしていると誤解している「思弁経済学」はいらないと思うわけ。
まあむしろこうやって過剰反応して来るあたりが経済史/経済思想を名乗っている連中が
やばい状態にある証拠だね。経済史/経済思想ポスト廃止してファイナンスに置き換えろって
主張するとかなり行けそう。
しかしやっぱ過剰に人口分布している経済史/経済思想の連中って自分たちが
広い視野を持っている気でいるのかなあ、もしかして。
それがマル経の連中が自分たちのポストを維持するための口実だったからね。
市場の機関投資家の投資活動で使われている理論もわからずに、経済学者なんて
名乗っている経済史の連中よりはファイナンスのほうがましだね。
まあ経済史なんてやっている連中は50年前で時間が止まっているから
陳腐化するわけないなあ。端的に陳腐だからね。



280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 04:51:18 ID:KHy4QJUR
>>279
こんなにレスが早く返ってくるなんて、>>279自身の言葉をつかうと
よほど「過剰反応」気味なんだねえ。いっつもこのスレ監視してるの?

先ず一行目ですが、
>金融工学を理系などと簡単に分離できるあたりが、さすが「広い視野」をお持ちですねえ。

某大の金融工学専攻について、俺は「ありゃ半分理系学生狙った 金融工学やるとこ」とは
言ってますが、「金融工学を理系などと簡単に分離できる」など全く思ってないし書いても
いないんで、先ず相手の意図をキチンと読み取る日本語の読解力を高めることから始めまし
ょうね。それができないと「やっぱり金融工学やる奴って、数字いじりだけでロクに文章も
読めないんだな」というアリガチな偏見を助長させてしまうからね。

それから
> 市場の機関投資家の投資活動で使われている理論もわからずに、経済学者なんて
>名乗っている経済史の連中よりはファイナンスのほうがましだね。

機関投資家の投資活動の実務に通じてない金融学者はかなりいると思うが(というかアカデ
ミズム畑出身の多くはそう)、機関投資家の実務にのみ最も通じている人は、学者ではなく実務家
その人だろう。仮に経済学者なりの役割があるとすれば、実務家のやってるようなことを、もう少し
永いスパンで、そこに働いている原理的メカニズムを解明する所にあるんだろうな。>>279が言ってる
ように、別にそれが「高尚」なことだともゼーンゼン思わないが。
実際の投資活動に興味があって「ファイナンスのほうがましだね」と考えてる >>279は、いっそ
ファイナンスの実務に携わった方がいいんでねーの。正直そこまで考え狭いと、経済史はもちろん、
ミクロマクロその他にもあんま向いてないと思うよ。
あと
>まあ経済史なんてやっている連中は50年前で時間が止まっているから
>陳腐化するわけないなあ。端的に陳腐だからね。
正確に言うと、今では陳腐になってしまったものが当時の最先端としてどう
動いてたか、の研究をやってるんだろ。その意味では、>>279の誇る「市場の
機関投資家の投資活動で使われている理論」も、50年と言わず10年たてば
その研究対象になると思うから、いつも最先端の実務に使われる理論の実態を知りたい
>>279のような方は、その点でも研究より実務で働くのに向いてると思う。

最後に少し気になったんでレスしとくが
>経済史/経済思想ポスト廃止してファイナンスに置き換えろって 主張する
>とかなり行けそう。
ということを公言してる>>279が、まだポストも得てないODなら、職がないのは
経済史/経済思想ポストがあるせいじゃなくって、自分自身の無能のせい。
甘ったれないでね。



281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 05:37:46 ID:PhKJQBGK
>>279
ひとをかってにODにしないように。家で50年前の本を読んでいるだけの経済史/経済思想の連中らしい苦しいレスですな。
別にファイナンスを擁護するわけではないが「思想」なんてものに回収できないファイナンスのような
分野を否定せざるえない50年前の学説本しか出せないような経済史の連中は
もはや経済学部にはいらない。と言うかそういうやつらがあまりにも大すぎ。
こいつみたいに市場データも見たこともないのに、能弁垂れてる経済思想家なんていらねーよ。
さっさと社会学部にでも転部して「経済人類学」とでも名乗ったらいいんじゃね?
実証する気もない思弁学を続けて高尚な気分でいたいやつが経済史/経済思想が専門なんて称するわけ。
経済史/経済思想の連中の人口の多さを実感するには、科学史の人口の少なさを見ればいい。
経済学より科学のほうが遥かに高いアクティヴィティが高いのに、科学史/科学哲学が専門
なんてやつはあまりおらんだろ。それは老いた科学者が趣味でやる分野だからなわけ。
ごく一部がそれを最初から専門にしているにすぎない。
つまり経済史/経済思想なんて経済学ができなくなった連中が趣味でやればいいんだね。
実証研究、モデル研究もできずに最初から経済史/経済思想なんて言っている連中はマル経が
経済学部に残した悪性腫瘍だね。
こちらは今後も経済史/経済思想の経済学部からの追い出し運動を展開する所存だ。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 06:32:57 ID:PhKJQBGK
それと>>279はこっちが言っている重要な論点をわざと落としているね。
経済学が経済思想に終始した時代は終わろうとしている。なにしろ遥かに多くのデータが
手に入る時代になってしまった。証券市場以外でも、たとえばネットオークションみたいな商品市場で
価格形成のモデルを実証することさえできるわけ。今後この状況がさらに進むことが確実である以上、
経済学の学としてのディシプリンが変わるのは当然だ。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 09:51:43 ID:rFTRKkMA
>>281>>282
なんか心の琴線に触れちゃったみたいねw アンカーミスにも気付かなかった?
自分で自分にレスしてどうすんだ??餅つけよ。

さて、よく分からないうえに自分の阿呆ぶりを示す以外何の価値もない
ただの罵倒部分を除いて、読み取れるのは
>経済史/経済思想の連中の人口の多さを実感するには、科学史の人口の少なさを見ればいい。
>経済学より科学のほうが遥かに高いアクティヴィティが高いのに、科学史/科学哲学が専門
>なんてやつはあまりおらんだろ。それは老いた科学者が趣味でやる分野だからなわけ。
>ごく一部がそれを最初から専門にしているにすぎない。
というあたりかな。
お前は経済学が、「科学」(?物理学とかのこと??)と同じか、それに準じる性質を持ってる
と言いたいんだね。それなら経済学を含めた社会科学は、人間を対象としてるから、「科学」
(というのも大雑把過ぎるくくりだが)のように直線的(に近い)発展はしないんだということ
を知っておいた方がいい。かつて廃れていた学説が復活したり、一世を風靡した説が誤りとされ
たりすることが50年も経たないうちに起こる。つまり残念ながら経済学ってのは、それだけ洗練
された「科学」じゃないってことだ。人間社会を対象にしてる以上、当然といえば当然だがね。
だからこそ時代時代の経済的利害を研究する歴史も重要になるし、その時代の経済的利害を代弁
するように登場する経済学説の研究が重要になるわけ(むろんそれだけが経済学研究の全てでは
ないがね)。お前は、ケインズからマネタリストT・Uへの推転が、1970年代の経済社会の変化
と全く関係なく、純粋に経済「科学」上の発展から生じたとでも思ってるのか?その程度の認識
しかないなら、社会科学の研究は止めたほうがいい。根本的なセンスが欠けてるから。

あと
>経済学が経済思想に終始した時代は終わろうとしている。なにしろ遥かに多くのデータが
>手に入る時代になってしまった。証券市場以外でも、たとえばネットオークションみたいな商品市場で
>価格形成のモデルを実証することさえできるわけ。
というのも意味不明。言うところの「多くのデータ」は経済全体を動かす要因の中では、公表されている
いまだわずかな部分に過ぎないし、まして証券市場その他のボラティリティーをすべて予測できるほど
「経済学の学としてのディシプリン」が一変するなんてことは考えられない。あるとすれば、たとえば
金融工学みたいなあたらし目のとこで、しばらくお前のような幻想を一時的に抱けるくらい研究が進捗するの
がせいぜいだろう。そういう1960年代の計量経済の夢みたいなことをここまで素朴に開陳できるお前って、
ある意味オモロイ「経済思想」研究の対象かもなw
それから、気になっていたことなんだが、お前の言う「科学」とやらの定義、およびその「科学」の進歩の定義を
是非教えてくれ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 10:29:08 ID:WZxvgF3h
情報が発達しようが、経済学理論が進展しようが、何てことはない。

いまや古典的な資本主義期に逆戻りして、
「げに驚くべきはこれら文明国における多数人の貧乏である。」と先人が
指摘した状況が繰り返されている。

過去の人類の経験を無視する連中がのさばってきたことで、何度も同じ
ことを繰り返すだけの、発展性のない社会に陥っただけ。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 13:39:17 ID:PhKJQBGK
>>283 
あんたはやっぱマルクス経済学の大言壮語をひきずっとるね。
ヘーゲルちっくな歴史「哲学」ですかね。もしかして社会科学で人類を救うなんて
考えてないよね?そういう連中は経済学をやめたほうがいい。そんな物語じゃ
モデルひとつ解けない。もちろんエクセル上の回帰分析のボタンも押せないだろ。
科学的言説を使うくせに人間を扱うから科学じゃない、と言って思弁に留まり、
何をしているかと言えば学説の間で優劣論争。そんなもんを繰り返すのを専門に
するのはもういいんじゃないのかな。
まあ別に論戦したければしてればいいだろうが、それだけが専門の経済史・経済思想なんて
分野の人間ってやばいね。そういう論戦は経済学を実際に研究したことがある人間が趣味でやればいいんだね。
公表されているデータが昔より増えているの知らんのかね。何がごく一部だよ。あんたほんとに実証したことないだろ?
思うにむしろ本当の脅威はファイナンスの実学志向よりも経済物理学ぐらいに
ストレートに科学的な手法だな。まあ科学のほうもアリストテレスの自然学と比べたら
ニュートンの力学なんて思想的に全く杜撰なのに、遥かに強力な予言ができたわけね。
資産分布のベキ乗の分布なんて人間の営為とは思えんくらいの法則性だな。
思弁経済学が200年かかっても発見できなかったことをデータを調べるだけで発見したわけ。

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 13:55:08 ID:PhKJQBGK
だいたい「ボラティリティーをすべて予測する」などと書いてしまう時点で
自称経済学者の経済史論者たちがいかに悲惨な状況にあるかわかるね。
読書量以外誇るものが何もないだろ?
この連中はあと200年生きたところで相も変わらず「ボラティリティーを予測する」なんて言っているに違いない。
それとこちらは経済史・経済思想を否定しているのではなく、それを専門にしている人間の数が
多すぎるということ、それを最初から専攻する人間が多すぎるということを言っているんだがね。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 15:53:28 ID:NgcGq5qU
1つ質問なんですが,
「実証」をしていない経済史研究って何ですか?
普通の経済史研究においては回帰分析程度はツールとして
利用されているのですが?
あと,現在,学説論争を行なっている経済史研究者を寡聞にして
知らないのでご教示頂けると有難いです。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 18:32:14 ID:R0kBRAEx
THE GENERAL THEORY OF EMPLOYMENT, INTEREST AND MONEY
by John Maynard Keynes(1936)
ttp://cepa.newschool.edu/~het/essays/keynes/gtcont.htm

THE HISTORY OF ECONOMIC THOUGHT
ttp://cepa.newschool.edu/het/



The General Theory of Employment, Interest, and Money
by   John Maynard Keynes
ttp://etext.library.adelaide.edu.au/k/keynes/john_maynard/k44g/

General Theory of Employment Interest and Money
From Wikipedia, the free encyclopedia
ttp://en.wikipedia.org/wiki/General_Theory_of_Employment_Interest_and_Money



John Maynard Keynes (1936)
The General Theory of Employment, Interest and Money
ttp://www.marxists.org/reference/subject/economics/keynes/general-theory/

Marxists Internet Archive   Text Index
ttp://www.marxists.org/txtindex.htm
ttp://www.marxists.org/index.htm

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 18:46:04 ID:Rujjqe4B
>>285>>286
人の言ってることが読めない子だなあとは思ったが、人が言ってないことまで妄想
する妄想クンなのね。何でいきなりマルクスとヘーゲルが出てくるんだ?
それ以外にも
>科学的言説を使うくせに人間を扱うから科学じゃない、と言って思弁に留まり、
>何をしているかと言えば学説の間で優劣論争。そんなもんを繰り返すのを専門に
>するのはもういいんじゃないのかな
「科学的言説」を使う社会科学は、残念ながら物理学を始めとする自然科学みたいに
厳密科学ではない、と言ってるんで、「人間を扱うから科学じゃない」なんて一言も
言ってないぞ。科学的洗練さの点で自然科学には叶わない、と言ってんだ。別にこれは
経済学の弱点じゃない。対象が社会であり予測し行動する人間だからこそ、経済学は
面白いんだよ。
さらにもっとスゴイのは「何をしているかと言えば学説の間で優劣論争」って所だ。
ハア?いつ俺が学説の「優劣論争」なんてやったっけ?お前勝手に俺を学説史専攻か
なんかだとでも勘違いしてんじゃないのか??
妄想クンのの妄想は更に続いて
>まあ別に論戦したければしてればいいだろうが、それだけが専門の経済史・経済思想なんて
>分野の人間ってやばいね。そういう論戦は経済学を実際に研究したことがある人間が趣味でやればいいんだね。
「それだけが専門の経済史・経済思想なんて分野」ってなんじゃそら?
俺がその「分野」とやらを専門にしてるっていうの? て言うか、そんな専門分野なんて
あるのか??

以上がお前が勝手にでっち上げた叩きやすいワラ人形らしいが、もっと人の書いてる
ことを正確に読めよ。「論戦したいんなら」なんていう以前に、相手の言ってることが
分かってない・更に自分の言いたいことにも飛躍があって他人に理解できない、そういう
レベルだ。


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 18:48:03 ID:Rujjqe4B
>>285>>286
(続きね)
多少内容のことに関わると
>公表されているデータが昔より増えているの知らんのかね。何がごく一部だよ。あんたほんとに実証したことないだろ?
ってどの分野?? 推測すると証券市場とかオークション市場とかのこと言ってるみたい
だけど、俺が言ってるのは「言うところの『多くのデータ』は経済全体を動かす要因の中
では、公表されているいまだわずかな部分に過ぎない」と言ってるんであって、その手の
市場の状況が昔より迅速に数多く入手できるようになったことそれ自体には何の否定も
していない。ただ利用できるデータが豊富になっても、Eviewsその他のソフトなんか使った
予測が正確になるほどまでいってねーよって言ってるの。データそのものがまるで不完全だし、
量だって全くまだ不充分。と言うより、いくら「公表されているデータ」が増えても永遠に無理
だろうな、とは思う。経済って事象がそれこそ膨大な要因から動いてる上に、裏をかく(予測する)
人間がいる限りはな。こんなことは、民間で少しでもコンピュータで予測の仕事したことある
人間なら誰でも思ってることだ。
それから証券とか以外に「経済史」全体の中で「利用できるデータ」が増えてる分野って、一体
どの分野なのか教てくれ。まさか回帰分析等で昔よりよく相関が分かるようになりました、なんて
こと言ってんじゃないよなあ、モチロン?

最後に
>それとこちらは経済史・経済思想を否定しているのではなく、それを専門にしている人間の数が
>多すぎるということ、それを最初から専攻する人間が多すぎるということを言っているんだがね。
だって?「もはや経済史・経済思想は経済学部から廃止すべし。」って言ってたのはどこの誰なんだ??
この程度の長さの議論の中でも矛盾したことを平気で書けるお前の頭はどうなってんだ?

それからお前、俺の質問に答えてないだろ。「科学」ないしその発展の定義だよ。
あと、俺はお前の誤解・曲解をいちいち指摘してるのに、それに対するレスがないのも
どういうことだ?言ったことには最後まで責任もって、あれはこういうことでしたとかの
説明責任果せよ。


291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 19:05:15 ID:Rujjqe4B
(更に続き)
うーむ。
阿呆に向かってエキサイトしすぎて、いま読み返してみると、??連発とか
してるなあ。文体の粗さについては、読んだ人にはあらかじめ謝っとく。
どうもすいません。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 16:34:30 ID:/u47/+sf
>288
287に対する書き込みですか?
287では経済史研究について伺ったのですが?
経済史 
経済学説史
経済思想史
等の区別がついていない方に,
廃止運動されても困ります。
このスレには時々こういう方が現れますが。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 21:57:27 ID:j1xu9T13
>>292
単なる、参考

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 22:17:28 ID:t+d4qA0M
優秀な理論家や実務家は、意外と経済史や経済思想への造詣が深く、
その専門を尊重するスタンスを持っている。

それに対して、2流の理論家や実務家ほど、
歴史や思想に対してコンプレックスを持ち、バッシングを行なう。

昔々に可か不可でも喰らったのか?

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 22:35:23 ID:3lsig2Xe
あれだ、エピゴーネンは理論信仰に傾倒するしかないから、あとは信仰する
理論がいかなる時代だろうと地域だろうと、普遍的に適用できると信じたい
だけさ
で、そういうパラノイア的な思考からは、その「普遍的な理論」だけで全てを
説明できることになるから、専門的な歴史研究や地域研究は不要という
考えが導き出される。
経済学理論のパラダイム性を指摘する経済学説史や経済思想史なんかは、
彼らの一番敵視するところになるのも当然だ。

それに対して、一流の理論家は、自己の理論も含めて経済理論の不完全な
ところを自覚しながら理論構築を行っているから、そういう思い上がりがないのが当然。



296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 05:11:11 ID:cAcXAtqZ
>>286
>読書量以外誇るものが何もないだろ?

なるほど
でも何の取り柄も無いのよりはいいよね

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 07:27:47 ID:MQ1ISwgE
ミクロとかでは英文査読詩に載ることが絶対優位のようですが、
経済史では、査読誌と論文集、どちらがいいのですか?
あと単著とかの評価って、どうなんでしょう?

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 07:47:32 ID:hxKm7TDQ
経済学史の経済学への貢献は小さいからどうでもイイ

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 10:21:15 ID:MQ1ISwgE
へ?「経済学史」?あのー、学史ではなくて、経済史について聞いているんですが…

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 12:29:50 ID:X/ClZ3Ux
>>297
洋の東西、古代〜現代までが含まれるから、基本的には国内の学会に投稿。
査読誌に3本は載せて博士号。
それらに加算して、計論文10本分ほどの分量で単著になる。
単著を書いてようやく一人前。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 13:15:11 ID:qB2BiAN5
>>300
レス有難うございます。
出版社から出てる著名教授編の編著に一本載せるのと、たとえば土地制度(新しい名前分からん)
や社経史に一本載せるのとでは―むろんあくまで一般的にですが―どちらがカウント高いんでしょ
うか?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 14:45:29 ID:X/ClZ3Ux
経済史やる人間は社経史・旧土地制度・経営史学の三本柱には入っているし、
専攻地域によってはアジア経済とか史学雑誌・歴研なんかも。

やっぱりこういう雑誌への掲載がないと、そもそも共同研究のお誘いがかかってこな
いんじゃないのかな?
自分のボスのお手盛りの編著じゃあねえ、何でもありだし


303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 16:40:35 ID:qB2BiAN5
>>302
再レス有難うございます。

>やっぱりこういう雑誌への掲載がないと、そもそも共同研究のお誘いがかかってこな
いんじゃないのかな?
つまり共同研究で本出すにも、やはり雑誌掲載で実積をある程度つくっておく必要がある、
ということですね。

>自分のボスのお手盛りの編著じゃあねえ、何でもありだし
まあ、確かに玉石混交でしょうね。

こんな質問を聞いたのも、日経史・西経史とわず、私の尊敬し優れていると
思っている先生方の多くの著作の諸章が、元になった原稿の初出をみると、それほど
上のような雑誌で発表されたもので占められていないからです。かなりの部分は共著の再録
・またはマイナーチェンジだったり、あるいはここでよく批判をされる所属大学の紀要掲載
論文だったりします。学会誌に掲載されるされる論文は、枚数制限との関係で歴史系の論文
にとっては意を尽くせない(どうしても概要発表的なものになる)ということがあるのかも
しれませんが(その点が経済でも数理系の研究とは異なる点なのかもしれません)、上記の点は
私にとって常に感じていた(そして今も感じている)一種の「謎」でした。

だから、いきおい私の研究スタイルも、ミクロ・マクロ系の人々とは違って、いくつかのジャ
ーナルに目を通すのみならず、これはと思う先生の大学紀要や書物(単著のみならず共著も含めて)
にも必ず目を光らせ追っかけるようにしています。これって、結構特殊なことですか?何となく周りも似たり
寄ったりのような気がするのですが…

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 19:26:20 ID:r/4LtQ3J
>>303
時代が違う。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 19:34:53 ID:+NzsN+Pu
そうか?
最近の本でもそんな感じだぞ

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 19:42:05 ID:r/4LtQ3J
若手の査読も無い論文集を出してくれる出版社ってどこがある?

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/21(水) 20:02:21 ID:+NzsN+Pu
>若手の査読も無い論文集を出してくれる出版社ってどこがある?
そりゃあ無いでしょなw
>303が言ってんのは、そこまでの代物のことじゃないでしょう。
済史の場合、大家はまあネームバリューとか実力以外のものが絡むから措くとしても、中堅・若手でも
短い学会論文ばっかじゃ無いってことなんじゃない?
それにしても>>306、なんか泣きそうなんだけど、大丈夫か?あんま思いつめないように。






308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 04:39:46 ID:hlhp3i1C
なんだから結構レスついてんのか。自分たちが既に無用の長物だとわかっているらしいね。
さて、反論を見てみると、いかにも経済史らしい権威主義ばっかりですねえ。
これらだからますます経済史/経済思想ポストの置き換え運動をやる意義があるわけですね。
それにしtめお「科学とは何か定義しろ」とは自分たちがやっていることの
学術的意義をさしおいて何とも立派なもんですなぁ。だれが君たちのような
ヘタレ経済史・経済思想厨に「定義」を求める権威を与えたのかね。
新書でも書いて素人にジャーゴンでも振りかざしてればいいんじゃないのかな。

経済史:よほどデータを集めた実証研究のみ許容。あとはスカ。
経済思想:無価値。哲学科でちゃんと勝負しろ。
経済学史:いらねえ。


309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 04:50:25 ID:hlhp3i1C
しかし何人かとっても熱くなっているところを見ると、ポスト維持がいよいよ難しくなってきているよね>経済史・経済思想。
早く経済学部いなくなってくれると風通しがよくていいですね。
科学上の実践を全く伴わない読書感想文書きたちはもはや経済学部にはいらないんで。
ちょっとした回帰分析ぐらいで実践してるなどと言わないように。
いまや経済学ジャーゴンでオナニーし始めたら止まらなくなった猿たちの群れと言えるのではないか。
こんな恥ずかしいひとたちと同じ所属なんて嫌だ。


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 08:04:23 ID:lwYr2Par
>>308>>309
完膚なきまでの惨敗のショックから立ち直って、漸く3日目にレスww
傷もだいぶ癒えたようで。しっかし罵倒以外、何の内容的なものも無いのは、
前と一緒なんだね。本来煽りくらいの内容なんで無視すりゃいいんけど…

>それにしtめお「科学とは何か定義しろ」とは自分たちがやっていることの
>学術的意義をさしおいて何とも立派なもんですなぁ。
とか何とか言って前の質問にさえまともに答えられないようだねえ。

せっかくマターリと専門話してた様子だったのに、またお前の屈辱感から敗者
復活狙ってるんなら、時間の無駄でも、相手してやらないこともないw
暇つぶしにね。

>経済史:よほどデータを集めた実証研究のみ許容。あとはスカ。
>経済思想:無価値。哲学科でちゃんと勝負しろ。
>経済学史:いらねえ。

区別はこの間、少しは勉強したようね。ついでに>279で
>こちらは今後も経済史/経済思想の経済学部からの追い出し運動を展開する所存だ。
と言ってたのと
>経済史:よほどデータを集めた実証研究のみ許容。
というように、今回ずいぶんトーンダウンしてるのは、お勉強の成果かな。ならよろしいよろしい。
お勉強は、結果よりも努力することに意味があるんですよ。わかりまちたか?

でも同じ文章で
>経済史・経済思想。 早く経済学部いなくなってくれると風通しがよくていいですね。
と言ってるのとさっきの前段のレスの書き込み(「許容」云々)にも、矛盾があるのに
気付かなかった??
まあだお勉強が足りない証拠でしゅよ、来学期もカンバロウね。

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 20:10:19 ID:5QiO+R13
>>310
Dutyが急がしてくて見れてないだけなんだけど。
予算がついたらついたで早いマシンの選定作業とか忙しいんでね。
全然トーンダウンしてまへん。そういうメタ視線下らないからやめましょ。
説得的なくらい過去データを集めた経済史研究なんてほぼゼロだからさ。
さてここらで一人経済史家の恥ずかしい生活習慣の例を晒しときますか。
ttp://d.hatena.ne.jp/odanakanaoki/
東北大学の小田中直樹 大 先 生 です。
こいつ毎日毎日読書しかしてませんよ。
こんなんじゃ経済学などわかるわけありませんね。
こういうひとはさっさとカルチャースクールに行って老人のホスピスでもやっててほしいな。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 20:20:24 ID:QGu4+xdL
この方は常勤の方なのでしょうか。
あまりに幼稚な論理展開なのでてっきり院生かとおもってました。
関西の方みたいですが,がんばって排除運動なさって下さい。




313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 20:55:28 ID:5QiO+R13
小田中の日記は経済史が「専門」などと自称している「経済学者」が
如何にどうでもいい存在かを全国的に公開している点で、貴重であると言えます。
まず一日に一冊の本を読むからには研究などしたことがないと言えるでしょう。
モデルのパラメータ推計に苦労したこともなく、t検定も理解していない、
ましてブラックショールズなど丸でわからないと自白さえしている自称「経済学者」、
経済学史と呼ばれる分野を「専門」などと称して「読書ライフ」を
満喫している精神的老人たちであるこの隠れマルクス主義者たちに
大学のポストなぞ必要ありまへん。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 21:12:12 ID:4PGz5B3n
経済学理論やってる人って、本どころか日本語読めないよね
もちろん書くのも苦手だよね
日常会話も数式でやって欲しいとか平気でのたまうのもいるしw

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/22(木) 23:49:22 ID:/mBVhbvD
>>311
小田中直樹って『ライブ・経済学の歴史』の人か。読んだことない。
それで、お前はこの人個人を代表単数にして経済史だの経済思想だの経済学説史
の研究を叩こうってわけ?
もう阿呆すぎて、悪いけど付き合う気も失せてきたな…。こんなこと「公表されてる
データの多さ」云々とか語ってる奴が、真面目に言ってるのか、正直信じられない気がする。
思ってた以上に酷すぎて正直ガッカリだ。人が質問したり指摘したりしてんのに、分かってない
みたいだし。
やはりこいつは単なる対話不能の電波荒らしのようだね。こいつに対しては、以降基本的にスルー
ってことで。あまり相手にすると、時間の無駄以上に、阿呆が移りますよ。

因みに個人名晒して
>さてここらで一人経済史家の恥ずかしい生活習慣の例を晒しときますか。
なんてこと匿名をいいことに調子こいて書いてると、本人が刑事告訴した場合、
捜査入るよ。個人情報ってのについて最近うるさいのは知ってるかな?住所と職業なんて
簡単に調べられる。特に大学関係者は、かなり粘着だから気をつけな。それでやら
れた奴を、身近で何人か聞くしね。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 01:06:04 ID:UmJLF2md
>>315
なんか電波入って内容ないね。情報提供的でない相手には、ネットで仕入れられる程度のネタしか出しまへん。
さて本人が自主的に私生活を全国放送しているラジオを聞いてその内容を見て、あー毎日毎日同じことしてる暇なやつだな、こんなのが大学にいるのかな、
石原都知事のグループにURLを送って元東北大学長に伝えるかやってみようかな、とか、思うわけですよ。
なにしろこの自称「経済学者」の実態が読書ライフだもんなあ。
それに小田中が親の七光りだけで本人はペケだとかって真実的な事実は書いてないわけでしょ?
しかし何を書いてもどっかの権威をちらつかせるだけだよね、>>315さん。
そういう心性だから経済史なんてやってるんだろうね。経済学なんてやめたら?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 06:47:13 ID:3h6/uuEn
>>315(≒311)
>それに小田中が親の七光りだけで本人はペケだとかって真実的な事実は書いてないわけでしょ?
こんなことはもはや常識だが、真贋にかかわらず、公表されたブログに対する誹謗中傷も、当然名誉起毀損の
対象になる。じじつこの手でつかまる人の大半は、ブログ・掲示板に書いてある本人自身の書き込みを揶揄する
行為を行ってお縄になってるケースがほとんど。

>しかし何を書いてもどっかの権威をちらつかせるだけだよね、>>315さん。
ハア?確かの上の書き込みは、権力体の罰則について確かに言及してるが、誰かが他で言ってたように、
匿名版でなら平気で何でも言えるという心情の持ち主は、実生活でも人にさえ判らなければ平気で盗作する、
実験結果のデッチアゲをする、殺人もレイプもするような奴。そんな糞俗物野郎には、世俗的的罰則がお似合い
だよ。

>そういう心性だから経済史なんてやってるんだろうね。経済学なんてやめたら?
ふーん。さっきまで経済史なんて「自称経済学」であって経済学じゃないって言って
たんじゃなかったっけ? 何度目かだが、そういう矛盾・論理破綻って、マジで自分で
どう思ってるの??頭脳労働やってますと人を小バカにする位のお方には、かなり致命的
な欠損だと思うんだが。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 12:40:18 ID:CV39hA/X
まったく読んでいないけど暇なのか?

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/23(金) 19:44:09 ID:edBZKGLS
>>317 

全然聞いたことねえなあ。そんな話しかできないということは、すでに締め上げ来て苦しいのか?
まあこうして>>317が「裏社会」に言及するのが好きな日本によくいる反動主義者だと言うのはわかりやした。
もちょっとまねすると首大の件ではあるグループが彼らに恥をかかせたから、その筋は
この種の話題には感応度が高いみたい。
それで結局、経済史・経済思想を専門とする人間のために経済学部に今のような多くのポストを割くべきなのか、
どうも積極的な根拠を提示できないようだね。
学術の規範を論じるメタ視線は何ともご立派なんだけど、そんなものだけを専門にすると
>>317みたいに硬化するわけ。やっぱ最初から評論家になってしまうとだめだよね。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 00:44:58 ID:GD58k0am
なんかここウザイ奴がよく書キコしてるね。
首大で首になった教員もしくはその院生が逆恨みで、「経済史・経済思想を専門とする人間」
を叩いてたのか。文体一緒だから一人で頑張ってるみたいだけど、叩いても別に君にポスト来ないから。
そんなに経済史イヤなら来なきゃいいじゃん。

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 11:42:46 ID:71aa6HJQ
今の時代、経済史のポストを削減しても、
国の定員削減の対象になるだけだからな。

近経のポストがゼロサムで増えると思っているなら馬鹿だな。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 16:07:33 ID:FQvroGb0

経済史の偉いおじさん、けっきょく消えちゃったみたいね。
おしごとの読書感想文書きでもしてるのかな。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 17:15:50 ID:IC1IbvBR
>>322
正直、あなたが首大から首にされたのも、これまでの書き込み見てると何となく
分かる気がする。
まあ、これから人生のチャンスもあると思うから、周りを憎んでばかりいないで、
頑張ることだよ。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 20:46:25 ID:6VQSyUS9
>>323

おいおい、文脈がまるで逆だよ。
首大で面子つぶされた人たちは経済学部の「改革」に関心があるわけ。
経済学部のなかで実学でもなく科学でもない分野というと・・・答えは明らかだろ。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/28(水) 23:19:33 ID:vqyb4t4M
経済に関心がなく、ただ数学にのみ興味がある
だけという、理系崩れが増えて日本の経済学は
おかしくなった

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/29(木) 00:08:50 ID:P5xFUR4H
>>325
もとからおかしかったんだから大差無い

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 19:54:42 ID:gfSeHCmh
あんまり理論たたくのも、歴史たたくのもよそうよ。
たしかルーカスは元々歴史学専攻じゃなかった?

つーか経済史って岡崎さんとか、ノースとかでしょ?
彼らの業績を見るかがリ、十分他の経済学の分野と勝負できる水準だと思うんだが。



328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 20:00:23 ID:gfSeHCmh
「見るかぎり」に修正。すまん。

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 20:02:19 ID:zPMHqf8C
>>327
岡崎って誰?North以外だとAvner Griefぐらいしか知らない。

日本の経済史は日本の経済学部以外ではどこにも相手にされてないよ。
経済史だけで集まって国内学会つくって引きこもってるからね。
そのまま窒息死してくれるのを、他の全ての社会科学・人文科学から
期待されてる分野だしね。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:14:23 ID:RDXZHEca
スルーしろ。
たぶん>>329も含めて経済氏叩きやってるのは、一人の首大関係者の逆恨み
というか、自分の不遇の鬱憤晴らしだろ。
だいたい
>岡崎って誰?
って言ってる自体で、もうレス不要の電波。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/02(日) 21:46:42 ID:XMXJfd+L
>>329
 それは言い過ぎ・・・ 殆ど正しいけど。
 まあ、変に史観を持って、それに惑わされすぎているからな。

 後輩でも日本経済史をやりたいっていう子がいて、できるだけ
ミクロ&マクロ&計量&計量時系列、をやらせようとしているが、
彼の周囲の目が冷たすぎる。

 本当に経済史でまともなのは、現代のミクロ経済学の先端を
「既に結果が見えていると思われる」歴史的事象に適用させて、
これまでの概念を打ち壊してくれる研究くらいかな・・・

 特定大学の非難は好きではないが、経済史でつかいものに
なるのは、一橋&大阪&慶應(経&商)くらいだろ?

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/17(月) 22:15:48 ID:VmoOqiqr
経済史研究のアプローチにおける発展段階論の方法論上の特徴を教えてください。


333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 15:23:12 ID:jWkptPfg
>経済史研究のアプローチにおける発展段階論の方法論上の特徴
「発展段階論」アプローチというのはいくつかあって、ここでは宇野系のそれのことを
言ってるのですか?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 20:37:40 ID:pnH/Aywj
マルクスは偉大ですね。分析家、シュールリアリストとして。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 07:17:01 ID:keVrlF+n
>>334
>マルクスは偉大ですね。
そうですね
で?

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 22:39:06 ID:5ncocxXx
>そうですね。で?

だってさ。だから敬遠されるんですよ。

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 03:25:10 ID:C9N7CXOX
↑と、マルクスなんて読んだことない時代迎合のミクロ房が言ってます。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 12:01:00 ID:nF/vuInQ
女工哀史
大正時代、東京・大阪などの都会には
貧しい農村の娘をこき使う工場が山ほどあったわけだ
金儲けのためには人の血をしぼることもいとわない
こういう種類の人間
弱者の血を吸って生きる鬼
あきらかな性格異常者
のちの資本家であるwwww

人間社会には、うまれつきの吸血鬼が
ごく普通に存在するということを
いつも心にとめておかなければならない


もちろん、
日本社会が資本主義をやめたところで
吸血鬼みたいな異常性格者がこの世から
少しでも減るわけではない。
人口の何割かしら必ずこういう性格異常者は存在するし
これからも存在しつづけるに違いない

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 14:11:27 ID:rdhtEuK1
派遣労働者制度のような近代遺産を何復活させてんだ?

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/20(木) 21:01:19 ID:GgWEy3DB
エンゲルスの「イギリスにおける労働者の状態」なんか読むと、今とあまり変わらんねw


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 19:26:07 ID:XDxiaRpC
経済学はどうかしらんが、経済ってのはそれ自身歴史を含む事象でしょう?

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/21(金) 21:11:58 ID:nL7kQFRu
>>341 E.H.カー?

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 03:57:31 ID:9UX4aQNV
高度有機経済から鉱物基盤エネルギー経済への転換が何故起こったのか教えてorz

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 11:49:16 ID:Sf6hlcTZ
商人どもの今日の隆盛は
近世を通じて王侯貴族からの徴税を最低限に抑えることに
成功したからだ。
王侯貴族は時代が変化しているのに対応できず
相変わらず農民から税をしぼりとることばかりに力をいれて、
農民などより格段に大きな支払い能力をもつ商人どもから
能率よく税を徴収できなかった。
これこそ王侯が一敗地にまみれた最大の原因である。
これこそイギリスやフランスで起こった市民革命の真の源泉である。
徹底的に搾取することに失敗した勢力は
搾取される側に落ちるという話。


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 18:18:13 ID:xIsX2Blx
古典に学ぶ意義
先人の辿った後をなぞるのでなく、先人の求めたところを求める
BY 松尾芭蕉
だったかな

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 23:01:35 ID:QHOH1ORK
都市は農村からの収入により養なわれており、
商人による政策誘導には十分に注意しなければならない、
とか何とかと、アダムスミスも言っとったのぉ。
何処かの国ではその忠告が生かされておらんが。

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/24(月) 23:03:41 ID:3wmB8HPg
お願いです。明日テストなんですが、費用逓減産業とコンテスタブルマーケットを4つの点(損益分岐点と市場均衡と独立採算とあとひとつは不明です)から分析しなければならないのですが、どなたかおしえていただけませんか??





348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/26(水) 00:54:39 ID:Af9XjFGj
文明社会において
奴隷制度をやめて賃金労働に
切り替えたのは道徳感情の高揚からではない。
単に、その方が安上がりだからである。
考えてみよ。
社員を社宅に住まわせて働かせるよりも
月々の賃金だけを払って、住むための家さがしなどは
自分でなんとかしろと放置しておく方が経営者にとって
安あがりなのはすぐにわかるだろう。
労働者を奴隷として使う方が
住居や朝昼晩の食事の世話など、何かとカネがかかる。
こどもができたら、その分まで世話してやらねばならない。
それで、
資本主義社会では労働者は外見上の自由を獲得しているだけなのである。
はっきり言って、現代の労働者は昔の奴隷たちよりも
よるべない哀れな生き物なのである。


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/29(土) 12:03:50 ID:HGya68tI
M.ウェーバー『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』
これはニーチェのいわゆる「原因と結果の取り違え」の一例である。

社会にしめる商人の地位が大きくなり、
資本主義的体制が整ってくるにしたがって
プロテスタント的な倫理観が発生するのであって、
その逆では決してない。
ウェーバーの社会分析は、心理的な方面においては
ド素人のものの見方から一歩も出ていない。



350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 04:00:32 ID:7QggwY8F
僕ちゃんはホントにウェーバー読んだの?
『プロテスタンティズム・・・』って、プロ倫→資本主義発生なんて一方通行的
因果関係を主張するご本じゃないのよ。両者の親和性・相互作用を論じたご本よ。
そんな大学1年生の講座で教わる初歩の初歩を、素人(ただし経済学修士かつ金融
専門職)のわしに指摘されちゃう僕ちゃんて・・・

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 17:25:56 ID:0zbcv3hL
>>350
そういう反応は馬鹿でも予想できるな
世間にありがちな偏見をもう一方の偏見で叩いてみるという
実験だと思え馬鹿

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 17:38:36 ID:0zbcv3hL
>>350
↓の岩波書店の広告をよく読め

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精
神』 マックス ヴェーバー (著), 大塚 久雄 (翻訳) 文庫 -- 岩波

出版社/著者からの内容紹介
営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理
が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだ
という歴史の逆説を究明した画期的な論考




おまえのいうことは世間の考えかたと違うのが
わかるか?

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 18:14:43 ID:ema+aY8c
>>352
誤解や失敗が新しい発見や新しい理論に結びつくこともありますので
ここは2チャン空間ですから、まぁまぁ寛容に

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 18:53:17 ID:0zbcv3hL
古代、文学とは詩であった。詩は韻文であった。
重用なことを韻文で書いたのが詩であった。
重要なことをただ普通に書いたのでは記憶に残りにくい
というので韻を踏む形式に書いた。
大事なことを、これが大事なんですよと知らしめるのが詩であった。
よって、その内容は政治的なものから恋愛に関するものから
なんでもありで、作者にとって痛切な事項はすべて詩文にした。
実に素朴である。
文学の流れをおおげさな理論で説明せんとする
こけおどしのアホどもを信じてはならない。
-------------------------------------------
>>350
↓の岩波書店の広告をよく読め

『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精
神』 マックス ヴェーバー (著), 大塚 久雄 (翻訳) 文庫 -- 岩波
書店 -- 1989/01 おすすめ度: 詳しい情報はこち
らへ  通常24時間以内に発送

出版社/著者からの内容紹介
営利の追求を敵視するピューリタニズムの経済倫理
が実は近代資本主義の生誕に大きく貢献したのだ
という歴史の逆説を究明した画期的な論考
------------------------------
宗教改革とは何か

欧州ではある時期から
資本主義的な体制が熟してきて
商人たちに莫大なカネが集まってきた。
さあ、本格的に銀行業でもはじめようかと思っても
ローマ・カトリックは利子をとるなと主張する。
これでは商売あがったりだ。ユダヤ人しかカネもうけできない。
そこで商人たちは宗教改革を叫ぶキチガイどもの尻馬にのっかった
ということだ。
ローマ・カトリックの権威を落とすことならなんでも賛成しただろう。

そもそもルターやカルビンの主張する宗教改革の趣旨は、
自分で聖書を読めるほどの人間ならだれでも考えつきそうなことである。
あんなものは当時も新しくなかっただろう。
あれはまず、当時うまれたての印刷術のおかげで世間に広がり、
ローマ・カトリックに不満を抱いていた商人たちにいっせいに支持された。
商人たちに支持されたら、商人たちのネットワークと宣伝力で、
どんどんヨーロッパ世界にひろまるのは当然だ。
おまえらはテレビCMに乗せられてモノを買うだろ?
なんかワケのわからんものがむやみと流行るだろ?
今でも商売人がやっている巨大広告の元祖が
かの宗教改革の運動にあるのだ。

ということで、宗教改革の思想は、商人に利用されただけである。
現に宗教改革の後、キリスト信者は非常に商売が
しやすくなったのだ。→資本主義の本格化

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 19:04:05 ID:0zbcv3hL
↑ すまない。コピペをミスった。

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 19:51:18 ID:zJrhKEDj
スミスの例といい、商人は恐ろしいの。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 20:11:16 ID:7QggwY8F
0zbcv3hLのバカの言ってることにはどういう意義があるのか?
ネズミのような面したメガネチビ子供はやっぱ変態的だわな


358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 20:14:46 ID:7QggwY8F
そもそもウェーバーの議論でなくて、ウェーバー解釈を問題にしているなら、はなからそう書け。
ホントはそうでないものを指摘されたのが悔しすぎて後付反論してんだろ?まるで幼稚園児だな

359 :駄レスで流すな馬鹿:2006/07/30(日) 22:23:32 ID:0zbcv3hL
さっきは馬鹿を相手にしたせいで書き込みをミスったのでやりなおす
---------------------------------------


宗教改革とは何か

欧州ではある時期から
資本主義的な体制が熟してきて
商人たちに莫大なカネが集まってきた。
さあ、本格的に銀行業でもはじめようかと思っても
ローマ・カトリックは利子をとるなと主張する。
これでは商売あがったりだ。ユダヤ人しかカネもうけできない。
そこで商人たちは宗教改革を叫ぶキチガイどもの尻馬にのっかった
ということだ。
ローマ・カトリックの権威を落とすことならなんでも賛成しただろう。

そもそもルターやカルビンの主張する宗教改革の趣旨は、
自分で聖書を読めるほどの人間ならだれでも考えつきそうなことである。
あんなものは当時も新しくなかっただろう。
あれはまず、当時うまれたての印刷術のおかげで世間に広がり、
ローマ・カトリックに不満を抱いていた商人たちにいっせいに支持された。
商人たちに支持されたら、商人たちのネットワークと宣伝力で、
どんどんヨーロッパ世界にひろまるのは当然だ。
おまえらはテレビCMに乗せられてモノを買うだろ?
なんかワケのわからんものがむやみと流行るだろ?
今でも商売人がやっている巨大広告の元祖が
かの宗教改革の運動にあるのだ。

ということで、宗教改革の思想は、商人に利用されただけである。
現に宗教改革の後、キリスト信者は非常に商売が
しやすくなったのだ。→資本主義の本格化




360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 22:57:13 ID:2QRKbgxp
2002年 香川大学農学部当時33歳の助教授が学生に「一緒に寝よう」などと
    言ってセクハラ 懲戒解雇
2003年 外国語講師が拳銃をもってコンビニエンスストアに押し入る
    逮捕
2004年11月 香川大学医学部付属病院の技士が医療機器納入
      をめぐる贈収賄事件で逮捕
2004年12月 香川大教育学部岩月謙司教授を準強制猥褻で逮捕
2005年1月 香川大学農学部 永瀬雅啓助教授を痴漢の現行犯で逮捕
2005年1月 香川大学工学部男子学生が交際していたOLに対しストーカー行為
     を行ったとして逮捕
2005年10月 中国人留学生が香川大大学院教育学研究科教官を授業を受け
      させなかったとして訴える
2005年11月 香川大教育学部の男性講師が学生とのトラブルなどが原因で
      7年間授業をほとんど行わず同学部が辞職を勧告
2006年2月 香川大学農学部内にて放射能物質がみつかる30年前に退職した
      教授が放置していたと見られる
2006年3月 香川大学医学部1年の乗用車と高松市会社員の乗用車が正面衝突
      会社員の男性は死亡 学生は未成年による酒気帯び運転だった
2006年6月 労働基準監督署から違法なサービス残業を是正するよう
     勧告を受ける 半年分の賃金計約1億3200万円が未払いだった
2006年7月 教育学部の教授5人が授業を行わず、学生を引き連れて授業時間
      中に飲食店などに出入りしていたことが発覚 処分される

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 23:01:25 ID:eTQp85cY
>>359
このガキキチガイ?

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 23:16:25 ID:SJU7//FL
>>361
まともに反論できないので一行でカタをつけて逃げをうつという
2chによくいるメンヘルだな

さっさと死ねよメンヘル

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/31(月) 23:22:19 ID:SJU7//FL
いや、実際のはなし
わざと過激な書き方をしてあおっているのに
まともに反論してくることさえできない馬鹿ばかりで
がっかりするぜよ

メンヘルでも、何か書けるだろ
書いてみろメンヘル
ただし500字ぐらいは書けよメンヘル

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/01(火) 09:47:45 ID:SChh8XlL
>>359
面白いお話ですねぃ。さらに詳細を知りたいと思った場合、参考文献ありますか?
できれば選書か新書モノがいいですが。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 00:14:30 ID:HZnqRkpX
そんなつまらない話でレス欲しがってんのか?
リアルガキだな。子供の分際でいっちょまえの口利いてんじゃないぞ。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 08:57:01 ID:foz42EXT
メンヘルメンヘルっていうから
出てきたよメンヘルがwww

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:27:34 ID:uLs5msWe
経済史でのイケメンって誰だろう?
昔だと角山榮
今だと川勝平太
ってとこ?

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 20:41:34 ID:XCGFKrDQ
今の若手にはいないんじゃまいか?
なんかこう、離れていても分かるオーラがない。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/02(水) 22:34:28 ID:pKYkkz7I
産業革命の結果、大量生産で安くなった商品が
イギリスからヨーロッパ大陸にものすごい勢いで入ってきた。
フランスの商人たちは、非常にあせり出した。
このままだと経済戦に敗北する。
フランスはイギリスにのっとられるであろう。
すぐにでも、
商人の活動にとって邪魔なフランスの権力者たちを一掃しなければならん。
これこそ祖国を救うただひとつの道である。
というわけでフランス革命が始まりました。ちゃんちゃん。


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 08:44:13 ID:03UF0FXe
インターネットが普及するはるか以前の世界では
歴史的な事件、大きな歴史の転換がおこるときは
商人たちのネットワークが強烈に作用していた可能性を
つねに考慮すべきである。
商人たちのネットワークが歴史に強烈に作用しつづけた結果として、
今日の資本主義の圧倒的な勝利があると言わなければならない。

じっさい、たとえば
近世・近代において欧州各地で農民一揆が勃発したとき
これらが互いになんの連絡もなく
それぞれの地域で個別に炸裂している限りにおいては
軍隊によって簡単に鎮圧されるのが常であった。
なんら発展性のない事件でおわったわけだ。

何かしら、時代の体制をひっくり返すような事件の場合には
ほとんどつねに商人のネットワークが働いていたと見なければならない。
それが宗教的な運動に見えようが見えなかろうが、
あるいは、戦っている当事者においては
まったく利益を無視した戦闘に見えようが見えまいが、
必ずそこに商人たちの利益が関わっていたと見るのが妥当である。

さて、逆にいうと、いまやインターネットがある以上、
資本主義という恐竜を倒すあたらしい種族が
現れてきてもいい時代になったということだ。


371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 00:37:09 ID:muOoOHwC
タケノコ生活ができていれば生きていけるよ

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 01:56:35 ID:PetrmL/o
インターネットから新しい経済学生まれるのかな?
資本主義もそろそろ熟しすぎてるからどっかでボロが出るかな?


行動経済学とかの新しい分野でスゲー本とか論文出てこないかなー

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 04:52:18 ID:6szUCcx/
スレ違いかもしれませんが教えてください(;^_^A
1、現在の食料供給は過剰ですか?あるいは不足しているのですか?
2、カーギルは日本でどのような事業を行っているか?規模は?自給率との関わりは?
3、エビの養殖以外に日本企業が他国に及ぼしていり環境破壊はどんなことがあるか?
どうか教えてください!スレ違いならどこに書けばいいですか?

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/08(火) 15:07:11 ID:Vp5pCxyg
>>373
1.日本国内の食料自給率は約4割ですが、輸入を入れれば供給は過剰です。
世界の食料供給も、今のところは過剰です。
ただし配分に偏りがあり、8億人以上が飢餓状態ですが。

2.知りません

3.最も有名なのは、建材や家具のための森林伐採かと。
日本は世界最大の木材輸入国です。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/09(水) 00:01:36 ID:d0OAQYH4
ところでオスマントルコって銀行業はあったの?
イスラムは利子を取ることが禁止されているけど。
後、ヨーロッパみたいに紙幣はあったの?


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 10:15:30 ID:VB8xbHeG
@
株式会社カーギルジャパン
設立 1956年3月 資本金 3億円 従業員数 160人
業務内容 ■穀物・食肉・果汁・塩・モルト・コーヒー・油脂原料等の国際貿易取引
会社の特徴
■日本市場においては穀物、植物油脂、果汁、ソフトドリンク、ビール、ココア、砂糖、
食肉、コーヒー、大豆製品などにかかわっており、それぞれの業界でシェアは20%前後を
獲得している。
■最近の取組みとしては、植物由来のプラスチックや健康増進のための新材料など、新し
いビジネスにもチャレンジしている。

パソナ・ギャレットにあった求人情報より(リンク切れ)

A
千葉にジュース工場をつくり、食品大手の味の素や日本ハム、スーパー大手のダイエーらと
の提携を深めている。98年秋には、日本の有力食品商社・東食を傘下に収め新たな進出体制
を堅めつつある。
カーギルの経営の本質は買収屋である。穀物を軸に関連分野に手を伸ばし、翼下に抑えてい
くというものだ。そのための手段は選ばない。

中川泰宏 2000年 アメリカ農業視察報告
http://www.taikoo.jp/act/inspect/2000america/2000america03.html

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 15:05:28 ID:Uz1S0fR+
期末レポートなのがみえみえなのに、おまいらやさしいな。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 10:40:16 ID:DouSU3Ip
大航海時代以降の世界

遠洋航海は自然との戦いであり
それ自体危険きわまりないことであるのに
途中、海賊の群れや敵国の艦隊と遭遇する可能性もあった。
商戦といえども火器による防衛なしに海へ出て行くことは
できない。当時の船乗りたちは概して命知らずで
好戦的な気質の連中が多かったにちがいない。
つまり、当時の海洋を行き来していた商人というのは
戦争が得意な連中でもあった。

1588年、無敵艦隊をイギリス海峡に迎撃した英国艦隊は計197隻から
なっていたが、その中で本当の軍艦は34隻にすぎず、他は
商戦を徴用したものであった。
近代国家の戦争というものは、
絶対君主がやっているように見えたところで、
本質は商人のグループどうしの戦いである。
戦争屋の親分が絶対君主の椅子に座っていたか、あるいは
ただの人形が椅子に座っていた。
その椅子を用意したのは、殖民地経営で大儲けした商人たちであった。


379 :訂正:2006/08/20(日) 10:47:25 ID:DouSU3Ip
商戦×
商船○

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 11:14:33 ID:u6ZDsA/O
杏林大学経済学部ですが、一橋経済学部とどこが違うの?

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/21(月) 18:15:47 ID:1VKp/LPD
中国の大学と日本の大学だろ

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/26(土) 18:15:51 ID:xsBE5ncr
17世紀のイギリス・オランダ・フランスでは、
激しい経済戦がそのまま国家間の武力闘争となって現れた。

国家と国家は経済力を競う。
(経済戦で負けそうなときは武力で形勢を変えるしかない)
経済力を競うためにはまず自国と他国の経済力を
客観的に評価する必要がある。
国家の経済力を客観的に計るにはどうすればよいか。
国内のすべての富を貨幣量に換算して計るのである。
この自覚がうまれたとき、貨幣経済が国家のすみずみまで、
それこそ国民最下層の生活にまで浸透してゆく運動がはじまった。

欧州での貨幣経済の浸透は、国家が戦費調達を確実に
行うために始まった。どこの国でも絶対君主は
戦争をするためのカネが足りないのを気に病んでいた。
たとえば錬金術が欧州で盛んになりだしたのは
貨幣経済が本格化しはじめたことの反映である。
もしも鉛を金に変えることに成功したら
その国の王様は戦費調達に頭を悩ます生活から解放されるからである。

農民たちに自給自足と物々交換の生活を許していたら
「自分の国がどれだけ豊かなのかさっぱりわからん」
というわけで、国民は「かならず貨幣でモノをやりとりする」生活に
強引に組み込まれていく。そのためには囲い込みで農民を農地から
追い出すのもいい作戦だ。農地を追い出された人間は貨幣を手に入れないと生きていけないし、そのためには資本家に身売りするしかない。
これは商人たちの思惑どうりの展開である。


383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 02:47:13 ID:kpfaqngw
>>382
えっと・・・

1.経済力を競うのは競争であって戦争ではありませんよね。
経済戦という単語は不適切だと思います。

2.貨幣経済の浸透は純粋に効率性の問題です。
というか、貨幣経済の浸透により余剰食糧が生じが豊かになったから、戦争専門の部隊を揃えられる
ようになって、戦争が盛んに行えるようになったのです。原因と結果が逆です。
そして、貨幣経済の浸透は、ギリシャ時代にさかのぼります。錬金術の流行は中世です。これは単純に
化学の黎明期だからだと思われます。

3.貨幣経済が浸透しなくても、豊かさはわかります。山に登って煙突から煙が出ているか見るだけで
適切な判断をした為政者もおります。

4.貨幣で物をやり取りするのは、繰り返しになりますが、それで皆が幸せになれるからです

5.囲い込みで農民を農地から追い出したのではありません。土地の所有権を主張して、小作人として
雇用する側になろうとする者が現れただけです。

ところで、あなたはとてもマルキストな人ですねw

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 03:31:52 ID:Jy+bF2dL
資本家の犬が曲解するとそのようなレスになる。

>1.経済力を競うのは競争であって戦争ではありませんよね。
>経済戦という単語は不適切だと思います。

経済戦はごく普通に使われることばだ。しかも
過去の世界規模の戦争は、経済の問題から起こっている。
経済問題を度外視して殺しあうバカがいるなどと信じる
キチガイが最近よくいるのは教育のせいだろうか。

>2.貨幣経済の浸透は純粋に効率性の問題です。
>というか、貨幣経済の浸透により余剰食糧が生じが豊かになったから、>戦争専門の部隊を揃えられる
>ようになって、戦争が盛んに行えるようになったのです。原因と結果が逆です。

おまえは卵が先か鶏が先かという問題を提出しただけだ。

>そして、貨幣経済の浸透は、ギリシャ時代にさかのぼります。
おいおい、ギリシャはいったん終了した世界だ。17世紀の経済とは
関係ない。

>錬金術の流行は中世です。これは単純に化学の黎明期だからだと思われます。

錬金術は17世紀にも充分はやっていた。教科書を読め。
ニュートンが錬金術にこっていたというのは常識なのだが。

>3.貨幣経済が浸透しなくても、豊かさはわかります。山に登って煙突>から煙が出ているか見るだけで適切な判断をした為政者もおります。

 国家経済を正確に把握するために煙を見て判断するのはおまえだけだ。

>4.貨幣で物をやり取りするのは、繰り返しになりますが、それで皆が>幸せになれるからです
  おまえの主観を語るなボケ。世の中には貨幣を憎んでいる
人間もまれにはいるのだ。

>5.囲い込みで農民を農地から追い出したのではありません。土地の所>有権を主張して、小作人として 雇用する側になろうとする者が現れた>だけです。

泥棒にも理屈はある。

ようするに、おまえは、資本家の犬ということでOK?
それとも、2chに張り付いている例のメンヘルのひとりか?


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 04:29:38 ID:Jy+bF2dL
そういえばギリシャもしょっちゅう戦争していたよなあ。
貨幣経済と戦争は切っても切れない関係であるらすい


386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 05:57:33 ID:iy5MX5P6
ある情報が世界各地に伝わる早さを時代別に整理している文献ってありますか?
日本においてある情報が全国各地に伝わる早さについて整理している文献もあるとうれしいのですが

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 10:59:19 ID:aJziyF7l
イタリア軍のヘタレ具合は異常

だけど食文化発展には大活躍
ttp://2chart.fc2web.com/itaria.html

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/27(日) 18:50:14 ID:kpfaqngw
>>384
資本家の犬か。やっぱりマル経野郎だな。
ゲバ棒装備して赤ヘル被って、テロでもリンチでもやってろ。

1.経済戦の具体的事例をあげよ

2.余剰生産力の無い原始共産社会でも戦があったのですか?

3.お前だけだというのはあなたの主観による決めつけですよね?
ちなみに、国家の規模が奈良盆地の一角にあった頃のお話です。今から1400〜1500年くらい前。
経済史を語るなら歴史の勉強くらいしましょうね。

4.あなたが貨幣を憎んでいる人間であるとして、それはあなたが「幸せになりたくない」と駄々をこねて
いる餓鬼だからではありませんか?

5.追い出すのと、雇用するのは違うと思いますよ。

P.S.
ギリシャ通貨はローマでも使われていました。そしてローマの通貨制度はギリシャの通貨そのままの形態で
中世まで使われ続けます。ご存知なかったのですか?

>>385
貨幣経済に発達しても、戦争していない国はありますよ。

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 13:23:00 ID:Y3qkugXs
経済問題から戦争になってる、ていうのは間違いじゃないと思うが
経済戦って単語はまったく聞いたことないな。経済問題→戦争にもその他の複合要因あるし

煙が出ているか見るだけで適切な判断をした為政者
マグレだろ。つか誰だ

貨幣を愛しすぎてる人間を憎んでるのなら山ほどいる。純粋にお金を憎む理由はわからん

貨幣経済に発達=戦争 というか
国として発達したら戦争してる、国として発達していくと貨幣経済になる  んじゃないかな


貨幣経済に発達して以降に戦争したことない国があったら名前を挙げて欲しいもんだwww


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 16:42:07 ID:VYgWfSrq
ただ反論したいから反論して
教師を困らせるメンヘルな生徒ってよくいるんだ


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 17:22:43 ID:VYgWfSrq
>ギリシャ通貨はローマでも使われていました。そしてローマの通貨制度>はギリシャの通貨そのままの形態で
>中世まで使われ続けます。ご存知なかったのですか?


こいつは「貨幣経済の浸透」という意味がわかっていないメンヘル。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 18:40:14 ID:sOsG5t3f
>>391
貨幣経済の浸透がどんなものか、詳しく説明してみてごらん。

金貸しと女郎屋は世界で一番古い職業って言われているんだよ。

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 19:17:51 ID:VYgWfSrq
おいメンヘル
歴史の本を何冊か読んでから反論しろ。
メンヘルが自分の思い込みで反論してくるのにいちいち応対してらんねえから。



394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 21:57:53 ID:LpKltk26
>>393
説明できないのですね?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 22:02:22 ID:sp7RcCM/
>説明できないのですね?
>>393

メンヘルはまともに就職できないので
こんなところに張り付いているわけだ。
こいつらの強みは、毎日24時間ヒマ、という点にある。




396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 22:04:56 ID:sp7RcCM/
ネットで検索したら書いてあることを
いちいち聞いてくるメンヘル
しつこいのだよメンヘル
死ねよメンヘルwwww

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 23:33:51 ID:LpKltk26
>>395
説明できないのですね?

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/28(月) 23:34:40 ID:LpKltk26
>>389
>煙が出ているか見るだけで適切な判断をした為政者
>マグレだろ。つか誰だ

うーん。日本人なら知ってると思うんだけど・・・

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 16:09:07 ID:kMbiDTAG
おまえ、自分で検索もできないようではキチガイの上にバカと
いうことになるぞ。ヒント:「貨幣経済の浸透」でググル

しつこいキチガイにあたらしいプレゼントだ
ほれ、かじりつけ>397

近代国家(国民国家)とは、18-19世紀のヨーロッパの王侯貴族たちが、
自分たちの利権を拡大するための戦争に、安上がりな方法で地域の人々
に協力させることを目的として作られた、という歴史観(国家戦争装置論)
がある。

近代国家になる前の国家では、戦争は傭兵(職業軍人)どうしが行うもの
で、一般民衆は破壊の被害を受けることはあっても直接の当事者ではなか
った。ところがフランス革命などを機に近代の国民国家システムが作られ、
人々は「民主主義」という制度のもとに参政権を与えられる半面、国家を
愛する義務を負い、税金を払い、戦時には徴兵に応じる「国民」となって
いった。

これは王侯貴族など国家の支配者にとっては、国民を自発的に国家に協力
させ、傭兵に莫大な金を払わなくても「愛国心」を煽る教育(洗脳)だけ
で一般国民を献身的な兵士に変える画期的な方法だった。国家はしだいに
「国民のもの」という性格を帯びたが、王侯貴族らはうまく政権の中枢を
握り続けられるように画策し、上手に政治を動かして「国民主権」をお題
目だけのものにし続けた。安上がりに「国民皆兵」を実現した国民国家は、
旧来の傭兵システムの封建国家よりも戦争に強かったから、ヨーロッパ諸
国はこぞって国民国家制度に移行した。


400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 16:32:16 ID:kMbiDTAG
>貨幣経済に発達しても、戦争していない国はありますよ。

いったい何を根拠にこんなキチガイな発言をするのか
せつめいしろキチガイ>>397



401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/29(火) 21:27:29 ID:8/lMbQqA
>>399
ごめん。それって、カルタゴ、ギリシャ、ローマ、パルティアあたりの国の国家とどう違うの?
共和制民主主義、通貨経済、傭兵全て存在しているけど。

>>391では、真の貨幣経済の浸透ではないというニュアンスの発言をされていますよね。

で、僕はどこが違うのか?と問うているのですよ。
どこが違うのですか?

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 18:56:38 ID:ZjdCOLKH
>>401
おまえな、
人が17世紀以降の西ヨーロッパの話をしているときに
ギリシャとかパルティアとかの話をもちだしてきて
なんの関係があるんだ。
いったん終わった世界を持ち出すなと言ってるのに、しつこいんだよ。

おまえは
ヨーロッパ中世の世界も古代ギリシャなみに貨幣経済が浸透していたと
おもってるのか?そうじゃないだろ?
歴史の流れがいったん途切れているのがおまえにだって
ほんとはわかっているんだよな?
たとえば古代ローマには水洗便所があったけど
近代以前のヨーロッパの街を歩くと、上からいろんなものが降ってきたのは
知ってるよな?
それとも歴史は一直線につながってると思ってるのか?
ケチをつけるためにケチをつけてるだけだろキチガイ?

>貨幣経済に発達しても、戦争していない国はありますよ。
これの具体例を書け。


403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 21:14:55 ID:F26sOjo9
>>402
あれ?ローマから中世って連続しているよ。
何勝手に断絶させてるの?

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 22:03:04 ID:w2Dc3/1G
じゃあ、なんで歴史家は
古代ギリシャ・ローマの世界と
中世とを分けているんだ?
分ける理由があるから分けているんだろうが。

おまえはゲルマン人という北方民族の名を聞いたことはないのか?

彼らが侵入してきて古代ローマをすっかり様変わりさせてしまった。
それがヨーロッパと呼ばれる世界なんだ。

おまえみたいな中学生にいちいちレスするのは疲れる。
いいかげん死んでくれないか。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 22:10:56 ID:w2Dc3/1G
キチガイのレスお断り


17世紀のイギリス・オランダ・フランスでは、
激しい経済戦がそのまま国家間の武力闘争となって現れた。

国家と国家は経済力を競う。
(経済戦で負けそうなときは武力で形勢を変えるしかない)
経済力を競うためにはまず自国と他国の経済力を
客観的に評価する必要がある。
国家の経済力を客観的に計るにはどうすればよいか。
国内のすべての富を貨幣量に換算して計るのである。
この自覚がうまれたとき、貨幣経済が国家のすみずみまで、
それこそ国民最下層の生活にまで浸透してゆく運動がはじまった。

欧州での貨幣経済の浸透は、国家が戦費調達を確実に
行うために始まった。どこの国でも絶対君主は
戦争をするためのカネが足りないのを気に病んでいた。
たとえば錬金術が欧州で盛んになりだしたのは
貨幣経済が本格化しはじめたことの反映である。
もしも鉛を金に変えることに成功したら
その国の王様は戦費調達に頭を悩ます生活から解放されるからである。

農民たちに自給自足と物々交換の生活を許していたら
「自分の国がどれだけ豊かなのかさっぱりわからん」
というわけで、国民は「かならず貨幣でモノをやりとりする」生活に
強引に組み込まれていく。そのためには囲い込みで農民を農地から
追い出すのもいい作戦だ。農地を追い出された人間は貨幣を手に入れないと生きていけないし、そのためには資本家に身売りするしかない。
これは商人たちの思惑どうりの展開である。

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 00:03:50 ID:B5RrOEPC
>>405
そののち重商主義は誤りであったことが認められていますよ。

407 :貴族:2006/09/07(木) 17:53:24 ID:A0V3DKU0
士農工商という身分制度をこわしたのが明治維新だった。
これはいうまでもなく商人が商売しやすい国にするための革命なのであった。
西欧は商人が支配する資本主義世界であるから、これに対抗するには
日本も資本主義、つまり商売人の支配する世界にしなければならんというわけである。
当時江戸の武士たちは実力もないくせに威張り返っている無能集団だった。
政治経済の実質的な中心は京都・大阪にあった。京都・大阪は
むろん、商人の町である。政治をかたる武士たちがここに集まってきたのは
ここに天皇がいたからではないのである。
天皇というシンボルをつかって、商人の存在をごまかしたのも作戦の一部であった。

明治維新政府の主要なポストについたのは、多くの場合、
もと下級武士たちであって、中には農民のこどもから成り上がった者さえいる。
薩長連合などというが、その藩主はいずれも一貫して「カヤの外」におかれていた
ことに注意せよ。つまり、歴史の本が「薩長連合」などと書くとき、そこに
大いなるマヤカシが隠されているのである。
藩主が馬鹿にされ無視されているというのに
「藩が連合していた」とはお笑いではないか。
おまえらアホではないか?
明治維新が、一見、武士の集団どうしの争いのように見えるとしても
内実は、商人たちが結束して武士社会を壊した「市民革命」だったのである。
アホどもはもう一度、明治維新をめぐる歴史記述をよく読み返して、
歴史学者のやらかすゴマカシを見抜く訓練をするように。

ところで西南戦争とは何であったのか?
おまえらみたいに気づくのがあまりにもおそすぎるアホどもの反乱であったとしか
いえないではないか。


現代における課題は、
商人どもを賎民として扱う慣習を復活させることである。


408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/07(木) 18:00:04 ID:MSHAPjQ5
ここって、マル経の隔離スレ?

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 00:45:23 ID:JcQFAcr/
学校の宿題が経済史の中から好きなとこ選んで論文形式でまとめろってあるんですが、
どんな分野を(できればテーマ、タイトル)
やればいいか教えてください。
まったくわからないんです。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 02:21:00 ID:KuT/nkqo
つロシア帝国・ソ連によるシベリア開拓について

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 04:51:19 ID:JcQFAcr/
ありがとうございます(>_<)

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 21:56:52 ID:zl5HtQy+
農民層の分解が面白かったね

自分自身の中から自分自身を分解するものが生まれてくる

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 17:58:47 ID:YGMEizMx
なんかボキャ貧(=低知能)のキモい○信奉世間知らずが一匹巣食ってるな・・・

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 18:21:06 ID:hNcFnz2y
18・19世紀の欧州における
救貧院・施療院・矯正院・孤児院
などを、その名が暗示するような
単なる善意の施設と考えてはならない。
これらは、たいてい労働力の不足を補うために、
都市・農村を徘徊している浮浪者・乞食・怠惰な労働者・
みよりのない子供などを強制的に収容して訓練し、
資本主義的労働者として必要な技能を修得させようとしたものであった。
これらの施設は単に労働者に訓練をほどこすだけでなく
しばしば特権的問屋織元などに賃貸され、その拘禁され緊縛された労働力は
問屋制外業部の一部を構成した。

たとえばチャールズ・ディケンズの「オリヴァー・ツイスト」などは
このような社会の暗黒面wwwwを告発した作品である。




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