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遺跡は、何故、地中に埋まっているのか?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 22:31 ID:aOkm+h9w
遺跡は、何故、地中に埋まっているのか不思議でなりません。
現在、我々が住んでいる建物が少しづつ地中に埋まっていくという話は聞いたことがないですし・・・
ひょっとして、二千年後には、東京タワーも半分くらい土の中に埋まっているのか?


2 : ◆WED.COAwms :03/10/15 22:32 ID:y1kNiWIe
2

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 22:49 ID:OUQsDBqD
沖積平野なら河川の作用で
自然と埋まっていきそうな気もするけど
他は、どうなんですかねぇ

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 22:49 ID:HhjLdrXa
空に浮かんでたら危ないから

5 : ◆ERURUU82o2 :03/10/15 23:01 ID:4RzdnSrK
地上にあると腐食などで痛みが激しく,現代まで残らなかったのでは?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 23:26 ID:aOkm+h9w
ピラミッドは埋まっているのがあるのに、万里の長城は何故埋まらないのだろう?

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 23:46 ID:kI1IAzyi
ミミズが少しずつ土をかけていくんだよ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/15 23:51 ID:rhjkVptz
恥ずかしがりやだからだろ

9 :1:03/10/16 00:00 ID:6LSNySfa
だれもわからないんかあああああ

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 00:04 ID:SRylYvWP
つくった香具師らが疫病の流行かなんかが原因で
民族大移動すると放置プレイされて風化しつつ地中に埋まってくってのは?

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 00:08 ID:hZ2uEpc5
レス

12 :太国玉:03/10/16 00:11 ID:ErXkRy7M
黒沼健の本にあったマヤの黄金の図書館とは、中南米のいずこ
に埋められているのでしょうか? goldのコデックスが地中に
眠っていると思います。

13 :1:03/10/16 00:18 ID:6LSNySfa
>>10
放置プレイされると、なんで地中に埋まっていくんでしょうか?
人が、住んでると地中に埋まらないというのも変なのでは?

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 00:21 ID:WN1tAktA
>>13
草木に埋もれるだろ

15 :太国玉:03/10/16 00:28 ID:ErXkRy7M
古代の忍法 土遁の術!

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 00:30 ID:H/O+JJ8G
ちゅうごくたいりくからきいろいすなが
とんできてうまります?

17 :太国玉:03/10/16 00:36 ID:ErXkRy7M
黄砂 黄風怪?
金砂 釈迦如来 一本角大王の責め

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 00:39 ID:Gs6BNqKC
埋まっていると言っても、住居や館が埋まってるわけじゃないだろうが。
建物の痕跡とかが埋もれているだけだろ。
あとはもともと地中に掘った穴とかだろ

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 00:47 ID:H/O+JJ8G
やまがばくはつして
はいがふってきて
うまります?

20 :地球科学板よりお祝い:03/10/16 00:48 ID:/wNz227q
>>13
堆積環境にあれば埋まっていきます。>遺跡
堆積環境とは、広義には
1.沖積低地で洪水時に水没する
2.平野部で草木が繁茂する=腐植土が集積する
3.風成土(関東ローム層などの火山灰、黄土など)が堆積する

住んでいると埋まらないというのは、住人が掃除したり片付けたり建て直したりするからです。
なお万里の長城が埋まらないのは、尾根のてっぺんにあり堆積環境にないからと思われます。
その代わりメンテされてない部分は根元が崩れたり、本体が崩壊しつつあります。

21 :太国玉:03/10/16 01:05 ID:ErXkRy7M
五行山  別名 五指山

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 01:13 ID:H/O+JJ8G
堆積環境とは、狭義には
なんなのだろ・・・

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 01:17 ID:H55wpcxx
湖や海に沈んでも堆積するな

24 :太国玉:03/10/16 01:20 ID:ErXkRy7M
堆積  多遺跡

25 :地球科学板よりお祝い:03/10/16 01:29 ID:/wNz227q
>>22
教義には、というか通常地質学では
・水底(で、かつ傾斜が緩く泥や砂が溜まる)
・沖積低地で洪水時に水没する=泥砂が溜まる
このような場合(つまり水による運搬堆積)を堆積環境にあると言っています。

26 :番組の途中ですが名無しです:03/10/16 01:45 ID:cJ6uqnlv
つーか遺跡の後の穴って、
発掘してる奴らが掘った穴じゃないの?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 01:48 ID:H/O+JJ8G
水による運搬堆積を堆積環境と地質学ではいうっぽいので、
風や生物による堆積環境は問題外ですぅ

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 01:50 ID:Qi+9N4Gk
もう、埋まってるから遺跡。
それでいいじゃん。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 02:10 ID:OoV3ZVkf
ていうかなんで埋まってるものをわざわざ掘り出すんだ?
そっとしといてやれよ

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 06:22 ID:pbNS8QuW
2ちゃんねるで有名な【5大AA】たち

   ∧_∧           ∧_∧         /■\        n从n      
  ( ´∀`)          ( ・∀・)        (´∀` )      ミ*´(Å)`ミ       ∋oノハヽo∈
  (    )           (    )         (    )       (    )        ( ^▽^)
  | | |               | | |           | | |         | | |        ⊂   )
  (__)_)            (__)_)         (_(__)      (_ )__)      = (__/"(__)

  【モナー】          【モララー】       【おにぎり】     【エロズリー】  【かおりん祭り】

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/16 23:00 ID:Gs6BNqKC
>>29
ある意味真理。
考古学を学ぶと、まずその問題についての言い訳から教えられる。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/17 05:20 ID:Lum/q1D+
ネタ ニ マジレス?

33 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/19 01:27 ID:nO9qzz3F
>>32
いやいや、誰もが通る素朴な疑問である。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/19 19:35 ID:rh3BmYPq
埋まっているものを仕方なく掘り起こす
のが緊急発掘調査

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/10/20 19:36 ID:cjwQESFg
>>7
これは結構大きな要因だと聞いたんだが?

36 :出土地不明:03/10/22 18:25 ID:JURdrTvc
地学しているヒトで第四紀しているひとって
すくないのかな?

37 :出土地不明:03/10/22 20:35 ID:LxzSrq4/
結局、砂やホコリがちょっとづつ溜まって埋まるってこと?

38 :出土地不明:03/10/22 20:50 ID:PtwslDfC
>36
少数派だがそれなりに人数はいる。
日本第四紀学会というのもある。

39 :出土地不明:03/10/23 04:29 ID:LnCu74t1
で。
遺跡が埋まる土やら砂やら泥やらどこから来るの?
どっかから来たとしたら、その分、他のところで遺跡がコンニチハしてる
筈だよね?

40 :出土地不明:03/10/23 09:06 ID:qA7KKQJD
>>39
おまいはこのスレを読んでからカキコんでるのかと

41 :出土地不明:03/10/31 19:56 ID:0Zj3k0SL
やっぱりミミズだろ

42 :鷂@軍板からの屯田兵 ◆Kr61cmWkkQ :03/10/31 20:02 ID:hFEtGTWA
>>41
( ゚Д゚)ポカーン

43 :出土地不明:03/10/31 20:39 ID:bJOnu0Rg
>>41
俺もそうではないかと思う。

44 :出土地不明:03/10/31 21:25 ID:qFjmMIHV
俺も

45 :出土地不明:03/11/01 02:01 ID:BUyFLHZP
俺もミミズ、もしくは同等の機能を持った生物が
地表面の下から土を分の形で持ち上げ、地表面を覆い、
埋めていくのだと思う。
あとは意外と雨の働きも大きいな、川ではなく。

46 :出土地不明:03/11/01 02:53 ID:guGWlq6p
>ミミズ仮説
その仮説だと、遺跡は埋もれる過程で変形(不等沈下)を起こさないかな?
またミミズの生息圏は土壌層に限られる。
土壌層内の上下の循環はあっても、遺跡が数メートルも埋もれるほどになるか疑問。
(水平方向に)他所から土が持ち込まれるなら埋まっていくだろうが。

47 :出土地不明:03/11/01 03:01 ID:Ft3GHaF1
ミミズ説だと、その場にある土をひっくり返すというコトになる罠。
おそらく土器は動かせないから、吹上パターンの竪穴住居は
しばらくしたら井戸尻パターンになるのではないか?
そこまでいかないにせよ、土層はメチャクチャになってそうだが?



48 :出土地不明:03/11/01 03:07 ID:Ft3GHaF1
>>46
ケコーンだな。アナタ騙されてますよって出たのであたふたしてたら
先を越されてしまった。

で、オレ的には大型動物の作用が無視できないんではないかと思う。
せっかくロームまで出した面でも、2,3日もすれば表土層が1cmも
出来てるだろ?あれはオレらの靴の裏に付いた土だよな。

あとは、腐った植物が毎年堆積するだろうから、それで埋まるんじゃないか?


49 :出土地不明:03/11/01 05:33 ID:A98/IKXA
>>48
> あとは、腐った植物が毎年堆積するだろうから、それで埋まるんじゃないか?
ミミズってのはそのことだよ。ミミズが腐葉土を普通の土に変えてくのだ。

50 :出土地不明:03/11/01 16:34 ID:+CirOqpr
>>49
そうか。ここのレスを読んだだけじゃ分からんかった。
ところで、ツンドラとか寒帯とかの、ミミズの生息域北限より北の地域に
竪穴住居はあるん?

51 :出土地不明:03/11/01 18:49 ID:lxFEi30r
遺跡発掘や建設工事に携わっている人なら判ると思うが、
表層土と言うのは100%の腐植質ではない。粘土・砂粒子を含んでいる。
ということは生物分解(ミミズに限らないが)だけでなく、
どこからその粘土・砂粒子がもたらされたかということが問題になる。

水流による運搬堆積を除くと、
火山国である日本では、その大規模供給源は火山(火山灰)だ。
中国大陸だとレス(黄土)が主たる供給源になるだろう。
同じ場所に繰り返し建設された遺跡の場合は、人為的な盛り土の場合もあるかも知れない。
建屋を壊したり壊されたりした土地はそのままでは使えないので、
多くの場合盛り土し整地して建屋を建て直すだろう。

52 :出土地不明:03/11/01 21:22 ID:2Q9g8JSG
>>50
ミミズの存在とは関係無しに竪穴住居は存在するんじゃないのか?
北海道の遺跡は埋まってないのも多いぞ。

ツンドラ地帯にどんな住居があるのかはよく知らないが、
屋根だけ地上にでているような半地下住居が今でもあるから
もしかしたらそれっぽいモノがあるのかもしれない。

53 :出土地不明:03/11/01 22:10 ID:Rnl8ApWj
もともと地中何十メートルとかにある地下鉄などを何千年も後の考古学者が遺跡と
して発掘するときは大変だろうな。現在よりさらに深くなっているわけだから。

54 :出土地不明:03/11/01 22:33 ID:45e3k+0i
>>53
そのころにはCTみたいなすごい機械で、一発調査終了ってことになってる



考古学なんか誰も興味持たなくて、調査もされない

のどちらかだから安心して下さい。

55 :出土地不明:03/11/02 01:13 ID:YK4xHIoV
>>53
設計図さえ残しておけばわざわざ発掘して図面とらなくてもいいと思う。
生活財とかは現在進行形で記録ないし保存しておけばいいわけだし。

56 :出土地不明:03/11/02 01:35 ID:osVKCj0p
>>55
きっと手書きの日記が珍重されると思う。

57 :出土地不明:03/11/02 01:52 ID:LcZw6gRD
>>55
一つの文明が継続して何千年も発展していれば確かにその通りだが、
そのようなことはまずあり得ない。種として継続していても
大規模な戦争などがあれば、設計図などは検索不能。
おそらく電磁気を用いた兵器も開発されるから、CD等もダメ。
>>56氏の言うのは正解かも知れない。

因みに、学問の将来像を考えるのはお遊びなんかではなく
仮想実験として必要なことだと思う。

58 :出土地不明:03/11/02 01:52 ID:Ke0ccXkp
1970年の大阪の万博のときも「5000年後に開封する」と、
タイムカプセルを地中深く埋めたが・・・。
自然に埋まってしまうわけだから、わざわざ穴を掘って埋める必要は無かった
はずだ。
原始人だって、土器とか住居をわざわざ穴掘って埋めたわけではないだろう。

59 :出土地不明:03/11/02 02:00 ID:TKYFbrLV
>>58
かといって、その辺に転がしておく訳にもいくまい(笑)。

5000年くらいだったら琵琶湖にでも放り投げておけばいいのかな。

60 :出土地不明:03/11/02 02:10 ID:Ke0ccXkp
小さなタイムカプセルなんかより、「太陽の塔」を発掘して驚くだろうな。
70mもある奇妙な形の塔・・・当時崇拝されていた神様の像か? と思わ
れたりしてね。

61 :出土地不明:03/11/02 03:16 ID:bEUtLDnD
>60
当然「宇宙人に似せて作った」
と言う奴が現れる(w

62 :出土地不明:03/11/02 07:07 ID:A8M/7NE5
>>20
理屈ではそうなのだが、1000年以上前から人がすんでいる京都で、
穴を掘ると遺跡が出てくるのはなぜ?

京都の人は不精で土砂を片付けないのか?




63 :出土地不明:03/11/02 08:56 ID:Z3vafRW+
「意のままにならぬ物、賀茂の流れと賽の目と比叡山の僧兵」
てこったな

64 :出土地不明:03/11/02 09:15 ID:BLCNBllB
一乗谷あたりはどうなんだ?
谷っていうくらいだから埋もれてるのかな

65 :出土地不明:03/11/02 10:27 ID:DS6yoauQ
>>62
京都の街が断絶無く続いていたわけじゃないからね。
施設(遺跡)が埋まる可能性のあるイベントとして、
洪水、地震、戦火(の後人為的に整地)
がある。巨大カルデラの噴火のあった先史時代(姶良、阿多、阿蘇など)なら、
火山灰の降灰もイベントに加えることが出来ると思うよ。
理科年表(古事記や日本書紀の記述)を見れば、奈良京都では何度か地震災害を受けている。
河川に近いところでは洪水・氾濫もあったと思う。

参考としてこれは断層調査の結果だけど、トレンチの調査結果では
http://www.jishin.go.jp/main/koufu/98/tokyo.htm
であり、堆積速度は1m/1万年ぐらいの部分が見受けられる。

66 :出土地不明:03/11/02 10:59 ID:368fcvZH
遺構がなぜ埋まるのかも重要だよな。

レンズ状堆積なら何となく自然堆積と報告されるし、
堆積に方向性があれば、埋め立てと言われたりする。
しかしそれぞれに理論があるわけでもなく、勝手に言ってるだけ。
10年で埋まるのか200年かかるのかも分かってない。
覆土中の土器との関係も分からない。覆土中の土器は遺構廃棄と
同じ時期と言ってるヤツもいるし、床直だけを重視してるのもいる。
弥生の住居の覆土上層に須恵器が含まれてても、何となく
混入と処理されるだけ。

唯一間違いないことは、同じ時期の住居が切り合っている場合で
これはある程度短期間に埋めた/埋まったということが分かる。


67 :_:03/11/02 11:15 ID:1RDLgl3n
http://bbs.searchina.ne.jp/bbs.php?table=bbs_all_list2_2_7&number=2&returnnumber=2&sred=&bbs_list=bbs_all_list2_2&all_list=bbs_all_list2



68 :出土地不明:03/11/02 14:56 ID:DS6yoauQ
>>66
そうだね。
だから一つ指摘できるのは、
遺跡調査において層序学的なアプローチが重要だと言うことだと思う。

別スレで土器等遺物の形式編年について議論している人がいる。
それは考古学上の年代決定において確かに主要な方法論の一つと言えるんだろう。
しかしながら現在では昔と違って第四紀学も年代測定学も随分進歩している。
その成果が考古学研究において積極的に取り入れられているという話も最近耳にする。

俺は考古学は素人で、地質屋だからそう思うんだけど、遺跡発掘の現場においては、
層序学・堆積学的な観点での調査研究がより留意されて良いように思う。
それはより精確な年代決定だけでなく、時系列的な情報−例えば都市放棄に至った経緯とか、
そういったものに対しても有益でないかと思う。

69 :出土地不明:03/11/02 16:06 ID:j7ONtMRm
百姓が耕して肥やしをまいて遺跡を埋めたに200擬古

70 :出土地不明:03/11/02 22:43 ID:DQPHm5YF
>堆積速度は1m/1万年
45億年×(1m/1万年)=45000m=450km(半径)
現在の地球直径は約12700kmだから、直径ベースで約7%に相当。

・・・地球ができたときは
今より最大900km直径が小さいということ?


71 :出土地不明:03/11/02 23:21 ID:DS6yoauQ
>>70
そうじゃない。地球上では物質が循環している。
山は雨・川に削られて低くなり、海は山から運ばれた土砂によって埋め立てられる。
これだといずれ山も海もなくなって平らな惑星になりそうだが、
そうなってしまわないのはプレート(プルーム)テクトニクスによって、
新しい山と海が常に造り続けられているからだ。
こういった浸食や堆積の力、新たな地形を形成させる力を「地形営力」という。

だから地球の大きさは変わらないが、侵食と堆積の作用は継続して働いている。
それと堆積速度は環境によって全くばらばらで>>65の事例が一般的というわけでないよ。
日本のような降水量の多い変動帯(地殻変動の盛んなところ)では一般に速く、
逆にオーストラリアのような安定大陸では遅い。日本の中でも場所や時代により違う。

72 :出土地不明:03/11/02 23:26 ID:ledtBALN
>>71さん、コテハンかトリップ付けてくれないかなぁ…

73 :出土地不明:03/11/02 23:53 ID:DS6yoauQ
うざかったら、度々投稿してすまんかった。もうよすよ。

74 :72:03/11/03 00:07 ID:JFRnlyYU
>>73


75 :出土地不明:03/11/03 02:02 ID:m1LjBxjl
>>66
>堆積に方向性があれば、埋め立てと言われたりする

逆、逆。礫の方向が揃えば(一個一個手置きじゃなければ)適当な流れがあって
礫の方向が揃うんだって。

斜め読みしたけど、地形学のわからん椰子は多いな。
地形学の椰子に笑われるのも無理はない。

76 :出土地不明:03/11/03 02:18 ID:CuUtXZ+l
>斜め読みしたけど
ちゃんと読んで。誰も笑っちゃいないよ。
あと>>66が言ってるのはある層準の非等方性のことじゃないか?
つか、彼は礫とは書いてないが。

77 :出土地不明:03/11/03 04:20 ID:ly5HNptf
>>75
すみません。ちょっと分かりにくいので以下の文を解説願えませんか?
出来れば竪穴住居の埋没と関連づけて。
>礫の方向が揃えば(一個一個手置きじゃなければ)適当な流れがあって
>礫の方向が揃うんだって。

それと、私も>>66は間違った事言ってるとは思いません。考古学の現状を
述べてるだけ。

78 :75じゃないよ:03/11/03 10:58 ID:6szL+EC9
>>77
洪水(河川)性堆積物の場合、水流が強過ぎると堆積した礫の方向はランダムになるが、
ある一定の営力になると礫が飛行機の翼のように水流の方向に直角方向に並ぶ
という現象のことだろ?


79 :77:03/11/03 11:57 ID:DjAoTAsR
>>78
レスサンクス。
じゃあ>>75は少なくとも台地や丘陵での竪穴住居埋没の話とは無関係ですね?

80 :出土地不明:03/11/03 22:50 ID:hNTvQgpm
遺跡が埋まる土の分、どこかの別の所の土が減ってるワケだよね?

81 :出土地不明:03/11/03 23:33 ID:jXYJHdh7
>>79
まず関係は無い。
>>75>>78が言ってるのは河床堆積物で観察される覆瓦構造
http://www.tochigi-c.ed.jp/wakuwaku/tishitu/tisou2/yougo.htm)のこと。
だから川の流れる低地でなければ、そういう堆積物(埋没河道など)は存在しない。
また覆瓦構造は非常に特徴的な構造なので、人工的な盛土とは容易に区別がつくだろう。
>>80
全地球での物質循環で考えれば別のところが減っていて、±0になる。
しかし地域を限ると必ずしもそうではない。
例えば火山が噴火して溶岩が流れ、火山灰が降ればその分日本列島の土と岩石は増える。
また山が侵食されて谷が埋まる場合でも、山が隆起を続けているなら見かけ上減らない。

82 :出土地不明:03/11/03 23:37 ID:hNTvQgpm
>>81
千年で何メートルも隆起しないじゃん。

83 :出土地不明:03/11/03 23:57 ID:jXYJHdh7
>>82
層厚でなく、堆積(量)で考えないとだめだよ。
あと、日本の中で最も隆起速度の早い所では、
隆起速度が1mm/yearのオーダーだから、
1000年当たりだと1mの隆起量になるよ。
http://www.sakura.cc.tsukuba.ac.jp/~tmrmt/ChiikiJP03May08.html
http://www3.justnet.ne.jp/~hagiya/contine4.htm

84 :75じゃないよ:03/11/04 00:23 ID:NsMcJgFL
覆瓦構造じゃない。礫の間隔が空いていても(孤立していても)礫の長軸が流れの方向に直交する。
流れのやってきた方向に対して直交し、飛行機の翼状の断面形で安定する。

覆瓦構造は、読んで字の如く瓦が覆っているような構造のこと。

向日市埋蔵文化財センターの何集だったっけか(多分20集前後)、調査報告に載ってたな。
小畑川の洪水性堆積物がやってきた方向を調査区レベルで解析していた。


85 :75じゃないよ:03/11/04 00:25 ID:NsMcJgFL
↑同じことをこないだの金取遺跡では菊池さんががしてたでしょ?確か。

86 :77:03/11/04 00:38 ID:Hv9axal5
>>83
リンク先読ませてもらいました。
確かに、山全体が1m隆起したら、その土量は膨大ですね。

87 :出土地不明:03/11/04 00:48 ID:B7WzHL/2
>>83
そりゃそうだ。覆瓦構造に限らず、河床礫が定向配列を示す場合は多いな。

88 :87:03/11/04 00:51 ID:B7WzHL/2
間違い。>>84宛ね。


89 :77:03/11/04 00:56 ID:pmqNpqmY
>>84
済みません、なんだか(私は)前提条件がよく分からないのですが。
確かに>>66も前提条件は言ってないけど、[竪穴住居等の話]ですよね。
もしかして>>84は、単に>>75,>>81に対する解説ってことかな?
まぁ>>75さんに聞かないと、>>66との絡みは決定しないですよね。うーん。

90 :出土地不明:03/11/04 01:08 ID:k50XgeCS
>89
75は自然堆積って言葉につられて何か勘違いしたんじゃないのか?
それか考古の発掘調査報告書を読んだことがないかどっちかだろ。


91 :出土地不明:03/11/04 09:06 ID:Ojm2kiBV
鎌倉に住んでるんだけど、住居跡が結構深いとこにあるんだよね。
やっぱり山から土砂が流れてきてるのか?
コンクリの町に暮らしてると、むかし道が舗装されてなかったころの感じが思い出せない。

92 :サム:03/11/04 16:21 ID:fDs3pYyh
真実をお教えしましょう。
遺跡は後世のでっちあげです。これは海中遺跡もエジプトのピラミッドも、京都
のお寺もみな同じ。本当は地球上の別の地域に存在していたのを、あたかも現在
ある場所に存在していたかのように、作り上げたわけですね。本物はもう存在し
ていません。


93 :サム:03/11/04 16:29 ID:fDs3pYyh
海中遺跡や、土に埋もれた遺跡は後にタイムリーに発見されるために、わざわざ
人目につかない所に作ったのです。発見されるタイミングが重要だったわけです
ね。死海文書の発見と同じです。つまり、偽物ということです。
またわざと土に埋めることで、古いものであるという印象を与えるのが、目的
だったのかも知れません。炭素年代測定法は全く信用出来ません。

94 :サム:03/11/04 16:36 ID:fDs3pYyh
一方、ピラミッドや京都の寺は地上に存在していて構わなかったのですね。
その地に歴史的建造物があることで、人はみな、そこが歴史に記されたその地で
あると信じ込んでしまったのです。
つまり、誰かが歴史を捏造した、ということです。



95 :サム:03/11/04 16:45 ID:fDs3pYyh
歴史偽造説に興味のある人は、以下の投稿を参照して下さい。

http://www.asyura.com/0306/dispute11/msg/831.html
http://www.asyura.com/0306/dispute11/msg/832.html

96 :出土地不明:03/11/04 18:24 ID:ZMH2818y
親指野郎、ウザイ

97 :出土地不明:03/11/05 07:13 ID:P73fnROf
ピラミッドやスフィンクスは本当に沈んでいる。
過去に何度も埋まっては掘り返しを繰り返した。

98 :出土地不明:03/11/06 02:53 ID:Rdr+IOJS
まさか砂漠になるとは思ってなかったんでしょうね。

99 :出土地不明:03/11/06 03:54 ID:5ih8ojOp
じゃあ、もともとはどんな高さにあったの?
もともと低いところにあったの? なんで海中に沈まなかったの?

100 :出土地不明:03/11/06 04:28 ID:pTIHzGJM
海沿いだったって話もあるよな

101 :出土地不明:03/11/15 09:17 ID:EnqckAO9
エジプトのピラミッドやスフィンクスは,元から今の高さにあります.
ただ,ナイル川の水量は多くて増水期には,ピラミッド近くまで来ていたようです.
建設当時もナイル川の河川敷以外の場所は,砂漠でした.
と言うか,意図的に水の来ない場所に建造されています.
河岸神殿の場所が当時の水位と見て間違いないんでしょう.


102 :出土地不明:03/11/15 12:56 ID:CG87ioTj
>>101
(海)水位を基準にしない「元から今の高さ」ってのは無意味。
言いようによっては、縄文前期の遺跡も、元から今の高さにあります。
それとも地球の中心から半径を測ったとか?

103 :出土地不明:03/11/16 06:36 ID:65w7liLJ
>>102
だから遺跡はミミズのせいで沈んでるんだって

104 :出土地不明:03/11/16 08:16 ID:aGDpozYu
>>103
すると>>101の提示した命題は、「エジプトにはミミズが居ない」、と同値か?


105 :出土地不明:03/11/16 20:39 ID:UPWoN4wf
>>104
砂漠にミミズはさすがにいないと思う。

106 :出土地不明:03/11/17 09:22 ID:7lyHerTt
その当時のナイル川沿岸は砂漠ばかりではなかったから、ミミズもいた。

107 :藤村:03/11/17 15:30 ID:Km+xw9LB
私が埋めました

108 :出土地不明:03/11/17 18:59 ID:FJ0aFdCQ
スフィンクスは最近の研究の結果、もとは湿地帯であったそこの場所に建造されたらしい。
スフィンクスの表面の浸食痕からも明かだと。
そもそもスフィンクスは年代こそ正確にはわからんが、ピラミッド建造以前の昔に建設されたもの。
その当時にはかの場所は湿地帯であり、緑の多い場所であった。
その後、大きな水害や天変地異(何が起きたかは不明)で環境が変わり、砂漠地帯に。
そのうえでピラミッドが建造された、というのが現在の通説。
遺跡はなぜ地中に埋まっているのかということだが、簡単に言うと当時におおきな環境の変化
(天変地異とよべるレベル)が起こり、水害の場合は多くの土砂によって一気に埋まる。
または地震や火山活動などの地殻災害であるなら火山灰の蓄積、地震後の大きな環境の変化
などで人類がそこの場所に住めなくなるような環境変化の末に何千何万年の間に大気堆積物や小規模の水害などにより徐々に埋まっていくこと
などがわかっている。


109 :よろずこ:03/11/17 22:06 ID:aJrz/vvL
>>108
一気に埋まれば、そこに住めなくなるわ。

雲仙火砕流みたいなもんか?

110 :595959:03/11/17 23:56 ID:gq82+HKZ
自作自演がバレタ瞬間。
http://human.2ch.net/test/read.cgi/4649/1066741054/387-388

10分の時間を空けましたが名前を一緒にしてしまい
自演がばれましたwそのあとの必死ぶりが凄いですw
早くしないと1000まで行っちゃいますよー!!!

111 :出土地不明:03/11/18 04:19 ID:QLH4UAIx
>>108
このスレでは、急激な環境変化を伴わない埋没の話をしている。
また、水中での堆積の話も中心議題になっていない。

>>110
コピペにマジレス恥ずかしいが、
大量のコピペをばらまいてる必死ぶりの方がすごいと思う。感想。

112 :出土地不明:03/11/18 05:03 ID:z8QyX1RK
>>111
しかしながら最近の浸食痕の解析から、スフィンクスには洪水等の大きな水害が起こった痕跡があるんだよね。
スフィンクスに関しては急激に埋没した跡があるんよ。

113 :出土地不明:03/11/18 07:20 ID:X1uzh0Cd
>>112
ちゃんとレス嫁

114 :出土地不明:03/11/18 11:27 ID:2HLCbAIB
>このスレでは、急激な環境変化を伴わない埋没の話をしている。
>また、水中での堆積の話も中心議題になっていない。

そんなことないぞ。勝手に決め付けるのはよせよ。
というか遺跡の埋没はカタストロフィックなイベントによる場合が多い。
今までそういう話が出てきてるだろ。

115 :岩屋山亜式:03/12/01 17:12 ID:etXq7oUC
遺跡は概ね当時としては安定的な地形面に形成されることが多い。
っていうか、地形環境が安定している時期、その場所に集落なりの痕跡が刻まれる。
遺跡発掘に携わる技師は少しずつ堆積などの地形環境の変化が進んでいくとよく思いこんでいる。
しかし、実際には長い安定期を経た後、洪水などで急激に地形環境が変化することが大部分。
例えば、自然堤防のような不安定な地形環境で集落が形成されるのおかしいというヤツがよくいる。
これは、現在では不安定な地形環境でも、集落が生きていた年代に不安定であったかは別の問題であることを理解していないため。
また、遺構面に載っている黒っぽい遺物包含層。
これも不整合な水平堆積である場合は、耕作などにより遺物を含んだ遺構埋土の上部が攪拌され有機化されることが成因らしい。


116 :あんけ〜と:03/12/01 19:52 ID:EsqfP60l
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117 :出土地不明:03/12/01 20:56 ID:v48VAqe8
埋まってない遺跡は発掘できないからじゃないか?

118 :岩屋山亜式:03/12/01 22:44 ID:etXq7oUC
>>117
わろた。

119 :出土地不明:03/12/02 15:42 ID:TwHxVBMz
近くに陵墓参考地があって、護岸工事に先立ち墳丘裾に何カ所もトレンチ
入れてた。それ見ると、葺き石まで40〜50センチくらい、腐葉土と粘土質
の土が堆積していた。がほとんどが粘土質。場所は緩やかな丘の端っこ。
廻りの土地は粘土質。
廻りの土が乾燥。風で運ばれ、葺き石の間や草の根っこ等に堆積。やがて木が茂り
落ち葉と混じり、雨が降って固定化。千数百年繰り返し→50センチの土堆積。

120 :出土地不明:03/12/02 15:52 ID:TwHxVBMz
・平地の集落。何らかの理由で廃棄。荒れ地に。以下>119に同じ
・近所に流れる川の流路が変化。大雨で氾濫、土砂堆積。
・何らかの理由で集落破棄、平安時代の条里制で古墳破壊
 集落跡も整地して田圃に。(近所の田圃の下から削られた埋没古墳と
 集落跡出土)

121 :出土地不明:03/12/04 22:41 ID:scqaqRTJ
>>115
「地形環境」「不整合な水平堆積」などという、意味不明の単語を使う香具師は限られています。
地球科学にはまずいないと行ってよい。考古学では当たり前の単語なのか?
>>71=81くんのようにまともな説明しないと笑われちゃいますよ。
>>78くん、知ったかしないでね。ランダムになんてならないよ。?
ランダムって理解してる。なったら大変だ。テキトーなカタカナ使うでない。
「直角方向」って何?垂直にたっているとも理解できるよ。
>>75くん、あなたこそ地形学知らんね。っていうか地球科学はシロートだね。



122 :岩屋山亜式:03/12/05 09:44 ID:BaPdquME
>>121
御教示、多謝。
浅いところで埋没した微地形の分析から、遺跡立地を考えています。
↑は用語的に正しいですか?
仰るとおり、基礎的な勉強が足りません。猛省します。

第四紀関係も、「人類」が好きなわりには、浅い所は相手にしてくんないとブツブツ…


123 :黒水まっかつ:03/12/05 14:50 ID:CTDcud83
表土はどこから来るのか? いままでいろーんな人にきいた。いろーんなところで
聞いてみた。
誰一人として答えてくれん。ぜんぜんなっとくできん。
独立峰にある中世の山城跡が、たった4〜500年で30センチ以上埋まっとった。
しかも明らかに花崗岩の砂礫じゃ。担当者さんにたずねても答えは決まりきっとる。
『それは植物が腐葉土になったんですよー。」もうええ、いそがしいあんたをわず
らわしたわたくしがわるかった。植物は炭素じゃ Cじゃ 腐葉にはなっても土に
はならんわい。小山のてっぺんだぞ。風化じゃ侵食じゃ言うて剥ぎとられて行くん
じゃないのか。
砦を拵えるほどいったん整地した場所に、後世、耕作のためじゃとゆうてだれが
わざわざ土を、しかもマサ土を持ってあがる。
 あの土、あの堆積 ・・・降ったんか? 山は高うなりよるんか?

124 :ok:03/12/05 15:17 ID:yeSKVQcs
http://marimo.s6.x-beat.com/marimo.html

125 :出土地不明:03/12/05 18:38 ID:pUO/Bd4u
ダイダラボッチが積み上げるんだよ

126 :出土地不明:03/12/05 19:20 ID:SVnX9Obm
>表土はどこから来るのか?
原理として4通り考えられる。
1.現位置で風化生成
2.水流による運搬堆積
3.風による運搬堆積
4.その他のマスムーブメント
5.生物起源または人為
どれが原因かは調査しなければなんともいえない。
>誰一人として答えてくれん。
聞く相手が間違っている。

127 :出土地不明:03/12/05 19:45 ID:SVnX9Obm
>>126は間違い。4通りでなく5通り。
>>121
>>115は用語はおかしいかも知れないが、逝ってる意味はわかるし正しい。
このスレ読んでも、考古学やってる人はカタストロフィックな現象に
注意を大して払っていないらしいことがわかる。時系列でも。
それは研究対象が遺跡そのものなので仕方ないんだが。

>遺跡がゆっくりじわじわ埋まると思ってる人
自然災害の事例に目を通したらいいよ。

128 :出土地不明:03/12/05 19:59 ID:6W5ir1lD
125
そしたらコダマが遺物を埋めるんか?


129 :岩屋山亜式 :03/12/05 20:57 ID:BaPdquME
>>127
多謝。私も考古学やってますけど。
ほんとにゆっくり埋まると思っている人、実際に掘ってる技師に多いですよ。
今、見えてる景色が、遺跡が生きている時も同じだと思いこんでる人も。

130 :出土地不明:03/12/05 21:18 ID:Ri8uy3aw
黄砂みたく、空から落ちてくるのもある。
風がふきだまるところへはたくさん積もる。

131 :岩屋山亜式:03/12/05 21:24 ID:BaPdquME
>>130
風成土(レス)というヤツですね。
九州方面では、黄砂由来でATやアカホヤを含みながら、
段丘上に厚く堆積してるとか。

132 :出土地不明:03/12/05 22:09 ID:E0ZqCFDb
>>123
>中世の山城跡が、たった4〜500年で30センチ以上埋まっとった。

その堆積しているというのは、花崗岩質の砂礫? まっさらな黒土?

133 :出土地不明:03/12/05 22:25 ID:jh164HFK
質問です。

兵馬俑は埋まったんですか?それとも地下に作ったんですか?

134 :出土地不明:03/12/06 01:43 ID:FTPCpak9
>>127
漏れは、「ゆっくり堆積」とも「突然堆積」とも主張する根拠を
持ち合わせていないが、突然堆積に間違いないと言い切るための、
考古学的根拠はあるのか? (イチオウ考古学板だからネ)
例えば、一つの住居が埋まるのに200年の隔たりがあると、遺物から
想定できるときに、それがカタストロフィックなものであれば、
周辺他遺構との関連性も出てくるだろうし、土層にも明確に現れるはず。
その辺はどう考えるのか。考古学的な土層観察を全く否定するのか?
考察不足ですまんが、あなたの考えを教えてくれ。


135 :出土地不明:03/12/06 02:33 ID:pfD4Zek6
>突然堆積に間違いないと言い切るための、
>考古学的根拠はあるのか

まず、考古学的根拠というべきでない。これは堆積学・地層学の問題だからね。
それから、別にゆっくりと堆積する現象を否定してるわけではない。
>>126を参照のこと。
その上で、地層(土層)の堆積現象に関して、このスレで多かった意見について
批判してるわけ。ミミズとかね。

現代のように治水・治山技術が進んでしまうと尚更なんだが、
いわば平穏な、災害のない状態が永続的に続いていて、
堆積(遺跡の埋没を含む)もその状態の中でゆっくり進むと考える人も多いだろう。
しかし実際はそうでない。
例えば扇状地や平野ならば1/100超過確率とかそれ以上の豪雨で
土石流や河川氾濫が発生し新たな地層が堆積する。
ex)天竜川の三六災害とか、関東平野の各河川の後背地など
或いは火山の噴火(降灰)による場合でも、噴火間隔は長く降灰は短期間の現象。
ex)関東ローム層の場合とか富士山の宝永噴火とか。最近の桜島火山のような例外もあるが。

136 :出土地不明:03/12/06 02:50 ID:pfD4Zek6
自然の堆積現象の中には、(例外的に)経年的・漸進的に起こる現象もある。
例えば水底(沼地)でのピートの堆積とか、傾斜地での表層クリープとか、
陸上での風成土(黄砂など)の堆積などがそうだ。
だが平野や扇状地を形成する営力は水によるもので(人為的な埋め立ては別にして)、
それは前述のとおり発生確率の低い集中豪雨によって断続的に起こるものだ。

逆に言うと、だから日常自分の住んでいるところが埋まっているわけでないのに、
何故遺跡が埋まっているのかという疑問が出てくる。
つまり人間のライフサイクルよりずっと長い間隔でないと堆積が起こらないからだ。

尤も、これだけでは説明できないものもあるかも知れない。
例えば水のない台地上の遺跡の場合とか、>>123のピーク上のマサ土の堆積とかね。
それは俺は直接観察したわけではないので、なんとも言えない。

137 :出土地不明:03/12/06 02:57 ID:pfD4Zek6
>考古学的な土層観察を全く否定するのか?
あと、俺は考古学については知らないので聞きたいが、
考古学的な土層観察とは具体的にどんなものなのか聞きたい。
何か確立された手法があるのか?

138 :134:03/12/06 03:08 ID:V2UHAr9M
>これは堆積学・地層学の問題だからね。
考古学でも、(借り物ながら)堆積の問題を扱っている。
ある程度問題意識を持っている人も多いと思う。
にも関わらず、突然埋没と認識される現象はごく一部にとどまっている。
それは、(シロウトながら)現場観察によっていると思う。
・考古学でも、宝永をはじめとする有史時代の噴火イベントは
かなり同定できているし、関東ロームも明確だ。
・また、水に関する災害の場合は、窪みが残っている遺構の場合
水はけの関係から、水平堆積すると思う。また、その場合、
遺物に関しても大いに層序の混乱が発生するハズであろう。
・あるタイミングで遺構のほとんどが埋没するならば
同時並存の遺構は全て同じ様に埋没するはずである。

ところがそれらの現象はほとんど観察されない。
つまり、火山・水害を起源とする埋没は、層厚に関して大部分とは言えない。

考古学経験の浅い漏れの様なものは、以上のように考えるが
経験の長い人はもっとちゃんと考察しているように思うがどうだろうか。
あなたの考えが納得できないという訳ではないが、
もう少し遺構覆土に関して説得されたい気がする。
教えてクンでスマン。

ところで、>>135氏は考古学関係者ですか?
考古学用語をどこまで使って良いか分からないので。

139 :134:03/12/06 03:42 ID:V2UHAr9M
>>136のレスに対しては、>>138は議論がかみ合っていないので
無視しちゃって下さい。ごめんなさい。

で、>>136を読むと、
・例えば1mの深さの竪穴住居が、一度のカタストロフィックイベントで完全に
埋没するわけではない。
・台地上の遺構の埋没に関しては、>>136さんの一連の発言は言及していない
ということが分かりました(ちょっと意訳しすぎか)。
平野や扇状地にある遺構の埋没に関しては、あなたのおっしゃるように
水没などの影響が多いことは、考古学者もみんな分かっておりますので
ご心配なく。


140 :出土地不明:03/12/06 04:04 ID:pfD4Zek6
>水はけの関係から、水平堆積すると思う。
もし、旧地表の凹凸を埋めず、凹凸のある堆積面(上面)が観察されるなら、
それは確かに水成堆積物ではないと俺も思う。
>・あるタイミングで遺構のほとんどが埋没するならば
>同時並存の遺構は全て同じ様に埋没するはずである。
これはある狭い限られた地域の中での話?
また”同じように”とはどういう定義かわからない。
わからないが、その”覆土”=地層の連続性を見れば、
同じ堆積現象によって同時に埋没したかどうかわかるだろう。
また水流による運搬堆積ならば、堆積物の相変化も大きいわけで、
もし”同じように”というのが層厚なり相変化のことを指すならば、
それをもって同一・同時期の現象でないと結論することは出来ない。

逆に聞きたいのだが、もし堆積現象に関して断続的でなく、継続的漸進的であると
結論するなら、そのような現象が今現在事実として観察され得るのかということだ。
風成土を別にして、俺はそのような事例を知らない。
>遺構覆土
考古学に関しては俺が門外漢になるし、全くの想像なのだが、
遺跡の中には戦火・開発・耕作地転用に伴って人為的に埋められたものも
少なくないのではないかと思う。例えば小田原城の遺構などのように。
>考古学関係者ですか?
違います。地質屋なので、同じ堆積という問題に関して、
考古学研究者とは認識の差があるかも知れないことは否定しませんが。

しかしマスムーブメント・土砂移動現象に関して、ここで提起されているような
緩慢・持続的な現象というのは、繰り返しになるけれど風による運搬とクリープ現象以外、知られていない。

141 :出土地不明:03/12/06 04:18 ID:1uHaQt5n
北海道には、埋まってない竪穴式住居なんて、ざらにある。
寒いから腐葉土の発生が少なく、火山灰もあまり降らず、黄砂の影響も少ない場合。

ちなみに、同じ時期の遺構が、同じような覆土で埋まっているのは、よくある話。

遺跡の埋り方は、遺跡それぞれ。

142 :出土地不明:03/12/06 04:27 ID:pfD4Zek6
>>139
台地上の遺跡の埋没に関しては、その通りで言及していません。
自分が唯一知っている事例は、自宅近所の火砕流堆積面で発掘されていた
縄文時代(だと思う)の遺跡ぐらい。
面白半分に発掘を観察していただけだけれども、その遺跡は現地表面から
2-3m下にあり、下からローム層・宝永噴火の降下火山灰・耕作土の順で埋まっていた。

風成土・洪水・火山の噴火で埋まったかそうでないかは、堆積物の分級及び土粒子の組成を調べれば
区別できるので、それらを区別して除外したとすると、
残るものがどのような原因で堆積したものかということになると思う。
でもそのような事例がどのくらい沢山あるのかについて自分は知らないし、
人為的に埋められた可能性(土地改良とか堀の埋め立てとか)以外、自分には原因が思いつきません。

143 :134:03/12/06 09:02 ID:sj+96AbK
ちょっと私の書き方が散漫になってしまったので、すこしまとめてみました。
またご批判・ご意見よろしくお願いします。

1.まず、考古学で行われている土層観察について。
 竪穴住居などの遺構を掘り下げるときに、竪穴住居の覆土を
 鉛直線を含む面(セクション面などと呼ばれる)で切断する。
 そのセクション面に現れた土層を、土の締まり・粘性・色・混入物などを基準に
 分層し、その面を図面に記録する。
 例えば、長さ5m、(現存)深さ30cmの竪穴住居を掘るときには、3層から10層
 程度に分割されることが多い。
 この考古学的分層には理論的根拠も論理的根拠も無い(いいすぎかも)が、
 全ての発掘調査で必ず行われる。
 当然、付近の同時代の遺構の覆土と比較されて、関係が検討されている(はず)。

2.「同時並存の遺構は全て同じように・・・」について
 100m×100mの遺跡に50軒の竪穴住居がある場合、その建築(破棄)順序が
 考古学の主要な興味の一つである。例えば群馬県で榛名山などの火山灰があれば
 その鍵層を使って新旧関係や年代が決められる場合がある。
 分層を行う際にこの様な鍵層は注目されて、重視もされる。
 こういった学問的環境において、単一のカタストロフィックなイベントが
 遺構を埋めてしまうのであれば、これ幸いとばかりに大いに利用するはずである。
 ところが、それを用いている発掘報告は多くない(もちろんあるのは知っている)。
 考古学者が無能でないという前提に立てば、50軒の住居が順次埋没していくのは
 準静的な過程に因ると考えられ、その期間は50年なり100年なりの可能性が
 考えられる。
 また>>141で述べている方もおられるように、一部地域ではまだ埋没していない
 竪穴住居も見られる。

 ただし、水没の場合、>>140さんの言うように堆積物の層変化が激しいのならば
 鍵層として認定できないのかも知れませんが、台地上の遺構の場合は
 どちらにしても水没は仮定できない様なので、取り敢えず除外しておきます。


144 :134:03/12/06 09:04 ID:sj+96AbK
つづきです。

3.「逆に聞きたいのだが、もし堆積現象に関して断続的でなく、・・・」について
 それがまさにこのスレで(発掘関係者の中で)議論されている内容です。
 確かに、他学問の成果を否定しておいて、なんでだろーってのもアレだとは
 思いますが、実際に発掘を経験している人の多くが、竪穴住居などの覆土が
 「土の堆積に含まれる土器の様相」から準静的な過程を想定しているのだと
 思います。堆積学や地質学の理論を借りてはいますが、考古学独自の情報(土器や
 遺構の切り合いなど)を付加することが出来るので、きちんと議論と実例を
 積み上げていけば何らかの成果(理論)が期待できると思います。


4.遺構の埋め立てについて
 >>140さんのおっしゃるとおりで、人為的な埋め立ては沢山あります。
 極端な例では、古墳の土そのものは当然人為的な土層です。
 ただ、こちらも考古学的な理論がないので、何をもって埋め立てとするか
 というのは明確になっていません。
 十分な根拠もなしに「人為的な埋め立て」と報告される例も多いです。



145 :黒水まっかつ:03/12/06 15:02 ID:In8UjIXv
ピークの堆積にこだわって、変でしょうなあ わたくし。
場所柄わきまえん、なぜなに坊やで気がひけます。気がひけますが誰かおしえてく
ださい。山頂に堆積しとる量が多すぎると思えてならん。しかも何箇所も見た。
黄砂、塵埃、山火事・凍結、千代に八千代にさざれ石。でも丘陵先端で後背部を掘
り切りで隔絶してあってどんなクリープが頂上をめざして這い上がるんじゃろうか。
植生は強風中の砂礫を捕捉して自前の土壌をメンテナンスするんじゃろうか。
それとも、丘陵上とはいえ頻繁な客土があったんじゃろうか。でもマサ土をなー。
層序は観察・記録されれば事足れり、分析などしているひまは無さそうな遺跡発掘
事情のようだけど、誰もが面倒くさがるこんな所に本質的で汎用性のあるツールが
埋まっとったらマズいんじゃないかー?


146 :出土地不明:03/12/06 19:17 ID:1FcVU6/Y
>>145
あなた様の発掘経験や、山頂と呼んでいる地形が分からないので
はっきりしませんが…
現在、独立丘となっている高さ20mのピークでも、関東ロームの堆積終了後
に別の地形から切り離されたものかも知れません。昭和に入ってからの
土木工事の可能性もあります。実際にそういう例はあります。
富士山頂にはいわゆる黒土層というのは無いのではないかと
想像します(行ったこと無いので分かりませんが)。
>>145でもお書きのように、小山の山頂に畑を作ってる人もいます。

もう少し個々の地形を吟味しないと、土の様相は様々だと思います。
また、遺跡や遺構に伴わない堆積の場合は、考古学に聞くよりも
適切な相手(地質学・農学・植物学など)に聞いた方がいいと思います。
尤も考古学もその成果を自らのものにする必要がありますので、
どこかで答えを得られたら教えて下さい。

147 :黒水まっかつ:03/12/06 22:38 ID:ZizxTjZR
あー、出土地不明さん 相手してもらってすいませんね。
僕ら広島県じゃけん、中世からこっち火山由来のもんは降っとらんと思うが
まあしかし江戸中期以降の開拓・人口増やら、へたすりゃ戦時中の食料逼迫
で何が営まれたかそりゃわからんことじゃ。
考古学どころか郷土史にすら大して意味のないことかもしれん。しかし、し
ーっかし!微地形の起伏も壊さず、トレンチ側面をみても畑土の撹乱もうか
がえず、ほぼ一様な厚みで風化花崗岩が主成分とみえる土が被覆しとった。
ほんの表層にはもちろん腐葉土層。 弥生・古墳期の発掘場所でも、ピーク
を目の仇にして歩くとそこにかなりの表土がある。シルト・砂にまじった砂
礫は2ミリから大は5ミリ。・・・飛んでくるじゃろか?
ダーウィン読んでもわからん。農水省の岩田さんの本でもわからん。地質の
方の風とか粒径とかの話もさっぱりわからん。20年くらい考えてきたけど
考古学調査上、意味が無いかも知れんという気もしてきた。
そうだったら良いのかもしれん。

148 :出土地不明:03/12/07 00:22 ID:Iun5IZx7
>ほぼ一様な厚みで風化花崗岩が主成分とみえる土が被覆

そりゃ、風で飛んできて積もったものでしょう。
もちろん、普通の風ではなく、ものすごい風の日に(年に1日か、数日か)。

149 :出土地不明:03/12/12 00:16 ID:oT9WBBiY
>独立峰にある中世の山城跡が、たった4〜500年で30センチ以上埋まっとった。
>微地形の起伏も壊さず
>ほぼ一様な厚みで風化花崗岩が主成分とみえる土

場所とか遺跡の年代とかトレンチの写真とかうpしてもらえれば考察してみるけど、
その情報からすると風成土の可能性が高い。
あとそれがマサなのか、火山灰なのかと言う問題もある。
ただ中国地方で16世紀以降と言うと該当する噴火記録がないけど。

層厚が不明だけどマサがどこかから飛んできたなら、その給源が近隣に必要。
(つまり広い花崗岩の露頭が)
あと考えられるのは、城を破却した時に埋めたとかね。

150 :出土地不明:03/12/12 00:27 ID:oT9WBBiY
風成か水成かは粒度分析と粒子の観察で区別がつくかも知れない。
通常マサ土の二次堆積と言えば水付きだけど。

もし、風成だとするなら当然ピーク上だけでなく、
斜面から下の平地にまで広範に堆積しているはずなので、検証可能。
逆に言うとピーク上にしか分布しないならば風成でないことになる。

また、分布がピーク上に限られ、地形も掘割により区切られた尾根地形で、
現地形の起伏に沿ってマサ土が堆積しているんだとすると、これは消去法で人為的な埋土しか残らない。

他にオーソドックスに現位置生成(普通はそう)である可能性があるが、
城(遺跡)の床面が花崗岩でない限りは生成されないので、可能性から除外される。

151 :出土地不明:03/12/25 12:22 ID:iJ/dmMlO
age

152 :出土地不明:03/12/27 19:17 ID:Cr0zFhCS
sage

153 : :03/12/30 09:33 ID:idiFBhwE
>>144の3について議論しる、age

154 :出土地不明:03/12/30 13:33 ID:TiGBUs4M
>1さんの問いに対して
意図的にまたは偶然に、埋まった場合は遺跡として発見される事があるが、
その他多くの埋らなかったものは壊されたり、焼失したり、流出したり、風化したり
して残っていない。
現在の東京タワーも意図的に残そうとすれば残るかも。

155 :出土地不明:03/12/31 11:34 ID:EBDzBJ1s
まず台地上の遺跡と、低地の遺跡とを分けて議論するところからだな。
で、それぞれでゆっくり堆積と突然堆積との可能性を議論する。
考古学的な証拠を挙げながら進めていけば良い。

156 :出土地不明:03/12/31 18:09 ID:krRy2ZWf
2

157 :出土地不明:04/01/04 10:47 ID:u66o0hLk
3

158 :岩屋山亜式:04/01/05 21:20 ID:KVYIazYQ
>>155
遺跡の埋り方と遺構のそれは、分けて考える必要があるかと。

遺跡の埋り方;遺跡化のプロセスは、あまり考えていない人が
多いんじゃないかな。考古学では…
地質屋さんや地形屋さんの説明の方が納得できることが多い。

逆に遺構の埋り方を聞いてみると???のことが多い。
人工的な埋土や遺構壁面の崩落とかに慣れていないと思われる。
実際、素掘りの井戸なんか、複雑な埋没過程で埋ってることが多いし。

あとはスケール感覚も問題かと。
ボーリングデータは地質屋さんの記載がベースなんだが、集めて市街地
の埋没地形の復元を試みたことがあるが、浅いところは一括して人工土
になってて使えなかった。

159 :出土地不明:04/01/30 07:35 ID:d+JNndeE
保守age

160 :出土地不明:04/01/30 19:00 ID:2MtCDYq+
完掘後にローム面までカリカリに出しておいても、半年放置すれば
砂厚が5cmくらい溜まってて、小さなピットなんか
完全に埋まってることがありますね。


161 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/02/01 03:52 ID:Fp0r4p7i
いわゆる地山の表面が土壌化して、埋まっているように見えることもありますが…

162 :出土地不明:04/02/01 10:02 ID:o0d2xPJf
見える、見えない、じゃなくて、実際に埋まってるんでそ?
地山の土だったら埋まったことにはならないの?
霜などの作用で>>160の様に壁も床もどんどん崩れてるよ。
で、>>161の様に土壌化した地山はちょっとした風でも移動してる。

163 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/02/01 14:54 ID:Fp0r4p7i
>>162さん レスありがとうございます。

>地山の土だったら埋まったことにはならないの?
いいえ、なります。遺構の埋没プロセスの重要な要素と思います。

>>160で、何によって埋まっているのか、書き込んで無かったもので…

164 :出土地不明:04/02/10 16:01 ID:tw8ebqQU
>>5 で答えが出ているように思える。
何らかの理由で埋まったものだけが現代まで残っているんだろ。
当然埋まらなかったものも多いが、そういうものは残っていない。

165 :出土地不明:04/02/10 20:13 ID:o3YOSdN+
>>11で答えが……

166 :出土地不明:04/02/10 22:55 ID:NUOIW1fV
>>164
すると残っている割合=埋まった割合?
まぁそもそもそういうことを聞いているんじゃないのは分かってるよな

>>165
なんだよ、それ


167 :出土地不明:04/02/11 01:08 ID:9CZBkGML
ここはバカの壁で埋まっている

168 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/02/12 10:40 ID:1YQ4Zc+K
>>165
風成土(レス)ってことですか?

169 :出土地不明:04/02/13 18:53 ID:OrMltrqu
埋めるのはミミズじゃなくてフジ。。。

170 :出土地不明:04/02/23 11:03 ID:SjGEZ/Hr
ttp://item.furima.rakuten.co.jp/item/19761718/
地震もうまってるの?

171 :出土地不明:04/02/28 02:11 ID:N4QGGgF3
>>165
何らか観察事実に基づいてるならわかるが、
何の裏づけもなくレスに原因を求めてしまうのは科学じゃない。
それとも、わからないものは取り合えずレスのせいにしとけって事か?

172 :165:04/03/04 19:17 ID:vNLFYp5E
>171
レスで埋まっていない、埋もれた遺跡があったら"科学的"に教えてください。

173 :出土地不明:04/03/08 10:07 ID:HvifXIiJ
age

174 :出土地不明:04/03/17 09:40 ID:5y4OJzgR
( ´_ゝ`)フーン

175 :出土地不明:04/04/08 21:30 ID:WvgWpNBM
age

176 :出土地不明:04/04/08 21:35 ID:WvgWpNBM
age失敗
もう一度、age

177 :出土地不明:04/04/09 06:43 ID:BPeIX9EA
環境は千差万別ですから、
地域を飛び越えて一気に説明は難しいですよね。
日本の関東の遺跡の埋まり方ひとつとっても複雑です。
竪穴住居が放棄されたとして
まず自然堆積が始まります(正確には、絶え間なく塵レベルでは降ってる)
風の強い日に窓開けてたら砂や埃が積もりますね?
あれが数千年の単位で続いたら・・・イメージしやすいですよね。
次に上屋が時間をかけて崩れていく過程。
木材などは有機物なわけで、
酸化しやすいので現代には特殊な条件下でしか残りません。
生物による分解もあります。
建物がなくなった段階の地表面は、竪穴の窪み程度の
段差が残っているのみと考えられます。
そこに更に風などで塵・埃・砂が移動してきます。
段差はわかり難くなっていきます。
そして現代に至った関東の一般的な例では
氷河期の終わりの目安であるローム層(よくみる赤土ね)までは
1メートル以下程度でしょう。これで約1万年くらい。
縄文時代後期(およそ3500年前としときますか)の竪穴式住居なら
50センチ以下程度の掘り下げで出ることが多いです。
固さや色など質の違いで判断して後から入ったと思われる土を取り除くと
ポコポコ柱穴の開いた、よく見る発掘後の住居址の姿が見られるわけです。

埋まるんですよ 自然に。人が埋めなくても。

178 :よろずこ:04/04/11 22:39 ID:xIxvDSth
>>177
だから、掘り返す、か。

179 :出土地不明:04/05/01 04:18 ID:G9HwQKeK
>>177
やっと結論出たの?
素人でも分かる事じゃん

180 :出土地不明:04/05/02 11:10 ID:P58J/XMm
>>179
>>177が書いてるのは、人為的に埋める場合もあるし、そうでない場合もあるって
ことだけだろ?
それぞれをどうやって判断するのかってのは何も触れてない。


181 :出土地不明:04/05/04 01:46 ID:u4i5luSR
それぞれをどうやって判断するのかってのは、
素人でも分か(以下略

182 :よろずこ:04/05/16 20:56 ID:+RFdTf9l
>>180
>>181
判断するために掘り返す。


ループに進んでいくな。

183 :出土地不明:04/05/25 00:29 ID:b3x7TqVS
age

184 :出土地不明:04/05/25 15:07 ID:GE7C6Vr3
地球上の塵とか土砂の量は常に一定なわけだが、
遺跡を埋めた塵や土砂が来た元の場所は地表が剥ぎ取られている
というわけかなのか?

185 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/05/25 15:27 ID:cW0w8QVS
>>184
黄砂起源の風成土の場合は、それこそ地表が剥ぎ取られている。
水で運ばれる土砂の場合は、上流域から供給される。

186 :素人:04/05/26 12:13 ID:ESDlNHz6
 移籍が全部埋まっているという命題がおかしくない?
 

 ピラミッドやギリシャの神殿やローマのコロシアム(だっけ?)は遺跡だが埋まっていないぞ。
日本でも,平城平安時代の移籍で埋没していない者はあるでしょう。

187 :出土地不明:04/05/26 13:32 ID:cguvApwl
人が継続して手入れしてりゃ埋まらんし、自然条件によっても埋まる
程度が異なる。それから、ピラミッドは掘り出した。

188 :出土地不明:04/06/02 10:17 ID:sx1/gnla
オレの部屋は、一年ほど掃除していない
見える所は5mmほどのホコリで被われている
一年前の雑誌を探そうとしても、堆積物に被われていて
捜し出せない。
「遺跡はこんな感じで作られるのだな」と、我が家を見渡しながら
悠久のロマンに心を踊らせる今日この頃。

189 :出土地不明:04/06/02 11:28 ID:/KHfVM9T
>188
 見渡してないで、さっさと片づけろ(笑)

190 :よろずこ:04/06/12 00:21 ID:EH8FcoKo
掘り出したのはスフィンクスでは??

191 :出土地不明:04/06/12 17:04 ID:kZeZby0r
ギゼの大ピラミッドは途中まで埋まっていた。
盗掘溝の位置が当時の地面だ。

スフィンクスはその脇の低地に座しているので
顔しか見えなかった時代があるね。
ナポレオンの時代とか

192 :ハゲメ:04/06/18 00:56 ID:mdu/i9hc
>>188
お宝本が発掘されたらいいな!

193 :古墳興業:04/06/19 06:43 ID:71QO39Ez
文化財も浅い所では50センチくらいで出てきてるよ!普通は1.5Mくらいが多いよね

194 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :04/06/19 13:19 ID:er5xKxOH
地域によっては、水田耕土を20センチ剥いだら、遺構検出面にあたることも多いぞ。

195 :出土地不明:04/06/23 00:10 ID:liTWcPlb
発見された中で最も地表面から深い遺跡って何処で何bなの?
海抜だと先刈貝塚の10b?

196 :出土地不明:04/06/24 05:46 ID:2z6PbQvu
鶴見大学ってどうなの?

197 :出土地不明:04/06/27 00:53 ID:fwr0YYUs
興味あってのぞいてみたけど、レベル低くてつまらんヨ。
関東ロームでばっか発掘してるとよそじゃ通用せんよ!
もっと修行しろ。

198 :出土地不明:04/06/27 20:06 ID:VpsVFqRC
ていうか、あんなにまっかな土を各任免にできてうらやますい。

199 :出土地不明:04/07/24 10:09 ID:5YOQtENc
お?

200 :出土地不明:04/08/08 20:19 ID:/pkRm4Mx
>>197
 で?

201 :出土地不明:04/10/17 18:40:13 ID:pPXOCoCR

  

202 :ササキ:04/10/23 15:59:39 ID:CV3nM04c
>>6
万里の長城というのは砂漠化防止の砂よけ土塀だから砂には埋まらない。

203 :出土地不明:04/10/24 13:32:40 ID:kGUMr7EM
>>1
以前、ローマにいったときに、あのU字型のトラックの競技場にいった。
そうしたら、下をのぞき込んだら3メートルくらい下に石畳の床があって
ガイドさんがいうには、「あれが、ローマ時代の地面です」とか。
うーん、2000年ってばこんなに土がつもるんだわな。
まあ、ローマも、一時はみすてられてぺんぺん草が生えるような、廃墟
だった時期があるから、その間にでもつもったんかな。

204 :ササキ:04/10/24 21:05:09 ID:YrwWeHbP
>>203
次の時代の人が埋めたんじゃないの?そして又次の人がと何代にもわたって。

205 :出土地不明:04/10/30 04:30:13 ID:Jon6ePM4
…建物でもない限り
「埋まってないと」現代にのこらんでしょーが。

だーかーら、古墳(の1部は)
高度成長時代およびそれ以前の1200年の日本の歴史
で削へいされまくり、破壊されまくり、盗堀だらけよ。

206 :出土地不明:04/10/30 04:37:59 ID:tMCL7vhl
1200年ずーっと田んぼとかはありうるよね。

207 :出土地不明:04/11/13 13:36:23 ID:9ECnX3K9
みんなー!実はなぁ!
犬やぞぬ達が穴掘って隠したんだー。
隠して後で楽しもうと思ってって忘れちゃってるんだ。
許してあげてー!
習性なのョ

208 :出土地不明:04/11/13 13:49:46 ID:tFuAbbZN
阿部先生も仰ってたけど、今後縄文後・晩期の「遺物包含層」の
認識は改めなければならないかもね。
何故なら、集落形成に伴う人為的堆積が考えられるからだ。

209 :出土地不明:04/11/13 13:51:10 ID:Hlzw3uo0
埋まるところもあれば、削られるところもあると。
地球規模の収支はほぼ一定。
ガイシュツかな?

210 :出土地不明:04/11/24 21:35:02 ID:i2p+5ec2
埋まってるところしか残らないっていう解じゃだめなの?
地表にでてて雨風にさらされてれば風化侵食であぼーん。
たまたま何らかの理由で地中にうまっているものだけが遺跡として残れた。
その「何らかの理由」を探っているならスマンし多分超ガイシュツだろうし
過去レスよんでないから空気嫁てないだろうが。

211 :出土地不明:05/01/05 21:15:02 ID:HnYEo53Y
age

212 :出土地不明:05/01/05 22:16:30 ID:Zo6h6XOH
ローマのコロッセオとかも、部分的に発掘なりやっているよね。
全部埋まったわけじゃないけれど、あれはかなり後生の手が入っている。
やっぱり、人が住んでいないと、基本的には埋まるものなんだと思う。
もっとも、人類化石なんかがでている地域では、ぎゃくに埋まったものが
どんどん表面に露出しているので、ほらなくても、平原みわたしただけで、
ぱっと骨がみつかるときがあるらしい。とくに雨のあととか。オルドヴァイ
なんてそういうところだとか。ってずいぶん古いスレだな。

213 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/05 23:37:12 ID:sXIQDoEc
このスレッド,初期の頃は第四紀関係の人も来てくれて楽しかったけど,寂れちゃいましたね…

214 :出土地不明:05/01/06 02:36:39 ID:mxxJkvic
ビル建てるために土地を掘り返してたら江戸時代の武家屋敷跡が
出てきたなんてことあるよね。
古代遺跡ならまだしも、こういう近世の建物がいつの間にか土に
埋もれていくというのが全く理解できない。
莫大な量の土はどこから運ばれてきたの???

215 :出土地不明:05/01/06 18:09:46 ID:3p62FHIQ
火山の噴火や川の氾濫にきまっとるだろうが。

江戸なら
浅間山や利根川があるだろうが。

216 :出土地不明:05/01/06 19:07:50 ID:Ejv1Q9PI
>>215
はて?これは『どこだ』先生ですかね?

>>214
多分ですが、表土の大半は土地を造成する際に入れた土ではないかと。


217 :出土地不明:05/01/06 22:52:43 ID:3TqVg726
>>215 は素人だね。

218 :出土地不明:05/01/07 00:37:54 ID:WAbHJwob
>>215
だったら、半分まで埋まった武家屋敷とか、3分の1まで埋まった武家屋敷とかも
沢山ありそうなもんだが・・・みんなきれいに埋もれてるよね。

219 :出土地不明:05/01/07 02:38:22 ID:xwEBza02
>>218
ふつー、埋もれる前に倒壊してないか?
土台だけになったら、そりゃ埋もれるだろう。
ヨーロッパの石造りは別だが。

220 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/07 09:00:23 ID:DjWk/00u
個々の遺構が遺跡化したプロセスと、遺跡そのものが地形環境の変化などにより埋没したプロセスは、分けて考えたほうが良いと思われますが…

221 :出土地不明:05/01/07 13:52:28 ID:M9mDmC2J
ローマってそこらの地中をほると遺跡がごろごろあるらしいけれども、
どうしてそんなに埋まっちゃうの?ローマってほぼずーと人が住み続けたところでしょ?
イタリアってもしかしてどんどん海抜が上がってってんの?
きちんとごみ掃除してないから?

222 :出土地不明:05/01/07 15:45:53 ID:MHDO0deH
ローマも江戸も火山灰と川の氾濫だよ。

造成なんて人間の所業じゃ
広域が埋もれるなんぞ全く無理。



223 :出土地不明:05/01/07 21:44:40 ID:WAbHJwob
>>222
だったら、半分まで埋まったローマとか、3分の1まで埋まったローマとかも
沢山ありそうなもんだが・・・みんなきれいに埋もれてるよね。


224 :出土地不明:05/01/07 23:21:09 ID:6JTe7coZ
>>223
>だったら、半分まで埋まったローマとか、3分の1まで埋まったローマとかも
>沢山ありそうなもんだが・・・みんなきれいに埋もれてるよね。

コロッセオとかどうなのよ?
埋まってたか?

225 :出土地不明:05/01/07 23:24:54 ID:PEI+nlfC
>>221
1から200あたりまでにそんな話が出てる。

226 :出土地不明:05/01/08 02:35:30 ID:3q5UBa0o
http://www.bukkyo-u.ac.jp/BUCD/world/html/ouryou/13_07/2001_07_ouryou.html

227 :出土地不明:05/01/08 13:51:45 ID:hQJi2FaF
>>226
イイ!!

228 :出土地不明:05/01/08 15:15:02 ID:+B/YokDi
>>221
一時は、かなり廃れていて、ぺんぺん草が生えていたらしいね。
ローマの復活っていうのも、結構たいへんだったようだ。


229 :出土地不明:05/01/09 10:02:01 ID:GVmdYmvz
ほれ、
わかったか?

ローマも江戸も火山灰と川の氾濫だよ。

造成なんて人間の所業じゃ
広域が埋もれるなんぞ全く無理。





230 :出土地不明:05/01/09 11:42:04 ID:AwPerb2O
ほこりじゃないの?
1ヶ月くらい掃除しないだけでも1ミリは積もるぞ。


231 :出土地不明:05/01/09 11:59:20 ID:VT9q2n+Q
>>229
先生、元のようにコテハンにしてもらえませんか?
NGワードに謹んで登録させていただきますんで。

232 :出土地不明:05/01/10 09:16:26 ID:CL1nRJYr
その埃はどこからくるんだ?

遺跡を埋められる量のほこり
とは?

233 :出土地不明:05/01/11 00:56:17 ID:QJwxn4YO
遺跡を埋められるほどの川の氾濫が全世界で起こってるとも考えがたいが。
ノアの洪水信者?

234 :出土地不明:05/01/11 01:20:51 ID:dNXY8RlT
わかった!地球温暖化だな。
これで、海水位があがると、当然、川の水位も上がる。
だから、川の近辺に多い古代都市は、川の堆積で埋まる。
ま、温暖化ってのはおいといて(これからは重大だけどね)、
イタリアの場合、いずれ、アドリア海は埋まるらしい。
一般に都市文明は、海岸から近い川の近くのデルタとかに
できるから、そういうのが川の堆積で埋まる可能性は高いよね。
ギリシアでは、海岸沿いにできた都市が、今では海岸から数キロ
も離れている例がある。

エジプトの場合は、毎回洪水がおそっていたから(アスワンハイダム
の前は)、それでかなり埋まったものも多いだろう。

235 :出土地不明:05/01/11 14:08:58 ID:JO1Lcabw
中越地震を知らないんかな?

ほんと基本的な知識・思考力がないのが
考古学には多いんだな。

まあ、あれば科学者・技術者やってるか。




236 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/11 18:12:54 ID:l58sVlXJ
だから、
個々の遺構が埋没して遺跡化するプロセス、
遺跡そのものが地形環境の変化などにより埋没するプロセス、
都市における重層遺跡形成のプロセス、
を分けて考えましょうと…

237 :出土地不明:05/01/12 16:29:50 ID:VPHnyzTm
>>235
あなたみたいに、何かがおきる理由が自分の思いついたメカニズム一つだけだ
と本気で思っちゃう人が自称「科学者」にはなぜか多いね。
大槻教授の同類というべきか。

238 :出土地不明:05/01/13 05:25:14 ID:GTbLEBc/
↑ 
悔しかったら
噴火・洪水以外に出してみろ。

間抜け。

239 :出土地不明:05/01/13 05:34:29 ID:K3m9lUId
おまいら>>216をちゃんと読めっての

240 :出土地不明:05/01/13 05:34:58 ID:K3m9lUId
ごめん236だったw

241 :出土地不明:05/01/13 08:11:58 ID:GTbLEBc/

そんな辛気臭いものは無意味なんだよ。

8割は火山活動と洪水だ。


242 :出土地不明:05/01/13 23:21:39 ID:uZeHTzJI
8割は積もったほこりだよ。

243 :出土地不明:05/01/14 21:38:13 ID:1QTY3UvF
2割は火山活動と洪水だよ。

244 :出土地不明:05/01/14 22:39:20 ID:CxMRrD4P
その8割のほこりはどこから来た?

馬鹿でないか。
ネタか?

245 :出土地不明:05/01/15 03:11:56 ID:DG4DLjoT
ほこりなんて何もないとこからわいてくる物だろ。
てか、釣り?

一週間くらい旅行に行くと、机の上とかにうっすら積もってるだろ。
誰もいなくてもほこりは自然に積もるんだよ。

246 :出土地不明:05/01/15 08:13:18 ID:7MHpBoTU
もう何週間たったんだ?
机が遺跡にならないのは何故だ。

遺跡にする量のほこりとは
その前はどこにあるんだね?

247 :出土地不明:05/01/15 13:43:17 ID:DG4DLjoT
は?一週間で机が埋もれたらその辺みんな遺跡になってるだろうが・・・

あと、釣りだと思うけど一応説明しておくと、ほこりってのは、特に特定されることなく
いろんなとこから来る塵とかのことだよ。
「火山灰」「大洪水」みたいなのが全世界どの地域も網羅的に起こってるわけないだろ?

248 :出土地不明:05/01/15 14:24:21 ID:7MHpBoTU
塵とはなんだ?
いろんな所からとはどこだ?

駄目だそんな泥縄式では。

元は山しかないだろうが。
山から来るのは火山灰か洪水だよ。

砂埃は10%土ぼこりは10%としてやるから
往生しろ。


249 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/15 15:28:49 ID:wgoG4RsR
遺跡を覆うのならともかく,遺跡が塵で埋まるのはけっこう大変みたいですよ…

黄土起源の風成塵の平均的な堆積速度は,更新世で0.027m/1000年だそうです.

溝田智俊・下山正一・窪田正和・竹村恵二・磯 望・小林 茂(1992):北部九州の緩斜面上に発達する風成塵起源の細粒質土層,第四紀研究31(2):101-111

250 :出土地不明:05/01/15 17:06:24 ID:qgEY3KMC
>>248
>元は山しかないだろうが。
>山から来るのは火山灰か洪水だよ。

山は火山灰でできてるわけじゃないんだが(w

>>249
>黄土起源の風成塵の平均的な堆積速度は,
>更新世で0.027m/1000年だそうです

起源を一つに限りゃ、そりゃそんなに積もらんやろ?

>>247

風成堆積のことを言いたいんやろけど、
ほこりとか塵とか一般的にイメージしにくい言葉使うなや


火山灰・洪水にしろほこり・塵にしろ、
データも出さずに8割とかほざくやつは
信用でけへん罠(w

251 :出土地不明:05/01/15 20:16:16 ID:j1R0DukA
>>1
空中には埋まることができないからだよ。

252 :出土地不明:05/01/16 10:53:44 ID:XOFaw5/2
江戸時代の地層とかが埋もれてるのは、火災のたびに盛り土して整地するからでしょ。
江戸東京博物館で地層の断面を見たけど、大火や震災、戦災のたびに盛り土してたから。

となると、江戸時代の建築が残ってる寺院とか旧家の地面は江戸のままってことかな?

253 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/16 17:56:25 ID:w5uHsp1g
>>252
同意です.
それが,都市における重層遺跡形成プロセスのパターンの一つですね.
「盛り土」と云うより,大量の瓦礫の処理に困って,それを敷き均して新たな造成面としています.
だから,重層遺跡が形成される.
何度か火災を受けたような近世城郭では,慶長年間の創建期造成面と幕末明治期の造成面が1m以上違っていることも稀ではありません.

>江戸時代の建築が残ってる寺院とか旧家の地面は江戸のままってことかな?
そうしたケースが多いでしょうね.
その場合,周りは段々上がって行くので,道路に対してその敷地の地面が低いことも多いです.

254 :出土地不明:05/01/16 18:35:34 ID:b0un0Bse
で、
関東ローム層の
TCL立川ローム層下位が地下10mで3万年前
中位のAT姶良Tn火山灰層が地下5mで2万年前
上位が地下2mで1万年前だな。

ほれ、
8割がたは火山灰だ。

255 :出土地不明:05/01/16 18:39:00 ID:Rxq4ksdh
海に近い林の中に窪みがいくつもあったんで博物館で聞いたら
竪穴住居の跡だって教えてもらったことがあります。

256 :出土地不明:05/01/16 20:18:23 ID:4kO85Ky9
>>252
木造の建物は、100年くらい建ってると傾いてくるから、バラして組み直すよ。
姫路城、唐招提寺金堂、法隆寺塔と、あんな立派な建物でも狂うから、明治以降、
組み直している。
大邸宅にしても、お寺ほどにはしっかり造ってないから、やっぱりときどき分解
して組み直さないと、倒れる、古い建物たって、最初に建てたそのときのまま
建ってるわけではない。

257 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/16 20:28:03 ID:w5uHsp1g
>>255
>竪穴住居の跡
寒冷地の北海道では多く見られる現象だと聞いています.
人が手を加えなくなった〈穴〉は,壁面の崩落土を加えながら水によって運ばれる周囲の土砂で埋没していきます.雨や出水などがあるたびに埋まっていくと考えて良いでしょう.
庭に穴開きポリバケツを埋めて観察してもすぐ分りますし,掘り上げて放置された遺構を見ても良く分ります.広い現場だと最初の方に掘った穴や溝は,雨のたびに壁面の崩落と周囲の土砂で埋まっていきます.

それが,個々の遺構が埋没して遺跡化する通常のプロセスですね…

258 :出土地不明:05/01/16 21:11:09 ID:NSUwWlkG
>>254
>関東ローム層の
>(ry
>8割がたは火山灰だ。

いつのローム研究だ(w
もいっかい勉強して来い

>>256
>古い建物たって、最初に建てたそのときのまま
>建ってるわけではない。

252は地面の話をしてんじゃねえの?

>>257

いや、雨降んなくても埋まってくこともあるんだけどな(w


259 :出土地不明:05/01/16 22:35:05 ID:b0un0Bse
↑ 
思いつきで書くな。

木造家屋は100年でも傾かない。
200年でも傾かないな。

いつのローム研究だー?
いつだろうが事実だ。

馬鹿ではないか。

260 :258:05/01/17 00:49:48 ID:D3HJ9g4p
>>259

反論できないと馬鹿呼ばわりしてごまかすところは、デムパそのものだな(w
だいたい火山灰が何かもわかってないだろ?
だからおべんきょしなおしてこいと言ってんの(w

> 木造家屋は100年でも傾かない。
>200年でも傾かないな。

意味不明
漏れが言ってんのは252が地面の話してんのに、254が建物の建て替えの
話を出してんのは、話の本筋からずれてるってことよ


261 :出土地不明:05/01/17 00:59:40 ID:sZm1L1h1
細かいとこで相違はあるけど、大まかに言えばほこりってことでいいじゃん。
仲良くやろうよ。

262 :出土地不明:05/01/17 10:13:23 ID:b08sxkmD
260
は単なる馬鹿だな。

具体的に反論できずごまめの歯軋りするところは
火山灰も知らないと見える。

木造は100年程度では傾かんのだ当然土面も変わらない。
そもそも土面自体が家の周囲全て四角い石で囲んであるんだよ
幕末文久元年からのわしの家だ。
252が正しいだけだ、254のずれなど関係無い。

わたったかボケ。




263 :出土地不明:05/01/17 10:23:11 ID:zE0muTOQ
わたったか

264 :出土地不明:05/01/17 12:30:58 ID:dSTtuF+H
>>262
>わたったかボケ。

くやしいのはわかるが
まあ餅つけや

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 14:50:16 ID:b08sxkmD
うるさい。

無知はひっこんどれ。

266 :出土地不明:05/01/17 14:56:44 ID:zE0muTOQ
この人方々で煙たがられてますね

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 16:21:34 ID:b08sxkmD
なーにがこの方だ。

無知の癖に。

268 :出土地不明:05/01/17 16:54:06 ID:zE0muTOQ
何ファビョってんだかw

269 :出土地不明:05/01/17 17:27:58 ID:apX/64V0
>>267
>なーにがこの方だ。
>>266
>この人方々で(ry

プ


270 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/17 21:15:42 ID:b08sxkmD

なーにがプだ。

無知の癖に。

271 :出土地不明:05/01/17 21:24:12 ID:HjS/caJa
観察力の無い奴だな。
分析力も無い。
考古学者には向かないな。
ま、そのまま一大衆として2chで威張ってなさい。
ここなら熊さん八っあんでも「考古学」できる。よかったな。

272 :出土地不明:05/01/17 22:48:10 ID:YU9w5Z+C
別にここで評価されても飯が食えるわけではないし。
みんな「そーいうとこ」って知っててきてるわけだし。
お互い大人のつきあいでってことで。

273 :出土地不明:05/01/17 23:59:01 ID:zE0muTOQ
まあそういう場ですら大人気ない必死な某人を
住人が生温かい目で見ながら叩いている展開なわけですが

274 :出土地不明:05/01/18 00:35:42 ID:w1Sd3nEe
もうみんな喧嘩するなよ。

間をとって、火山灰3:洪水3:ほこり4でいいだろ。


********* 糞スレ終了 **********


275 :出土地不明:05/01/18 13:35:25 ID:oIktMZLe
ゴルゴムの仕業だ!

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 14:07:06 ID:ji3iRChn
駄目だな。

10m中、近世は1,2mだから、
火山・洪水が8割、ほこりは2割だ。

根拠無しの馬鹿レスは不要だ。


277 :出土地不明:05/01/18 16:08:48 ID:ERb32bSb
壊れたテープコーダーみたいでワロスw

278 :出土地不明:05/01/18 17:34:59 ID:qLF0Kxo2
>>276
>10m中、近世は1,2mだから、
>火山・洪水が8割、ほこりは2割だ。

スレタイをよく嫁
地表を埋めているものの話じゃなく
遺跡を埋めているものの話だっつーの
地表面の堆積物の話をしたけりゃ、
地球科学版へ逝け

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 19:02:10 ID:ji3iRChn
ばーか
遺跡は地表上にあるから
同じ事だ。

まったくレベル以下。

280 :出土地不明:05/01/18 19:35:09 ID:UxwHOKYu
まあ、ここで遺跡っツーったら、普通は縄文以降ぐらいを自動的に思い浮かべてるでしょうね。

ところで、ローマの地下でモザイク画が見つかったとかいう記事があるんですが、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050118-00000024-kyodo-soci

>ローマ市は17日、地下13メートルの古代ローマ遺跡から、鮮やかなモザイク画が見つかったと発表した。
>トラヤヌス帝(在位98−117年)の浴場の下層から見つかった。
>市考古局の責任者は「モザイク画は、ネロ帝(同54−68年)の黄金宮殿と関連があるのではないか」と話している。
by 共同通信

地下13mって半端じゃないですよね?これってどうやって埋まったんですか?
ローマが火山灰で埋まったなんて話は聞いたことないしw

地下室?

281 :徳川:05/01/18 20:26:28 ID:dW8Cr+GY
夏王朝はどうなんですか?

282 :出土地不明:05/01/18 20:35:19 ID:ljnVh03l
279は大半の遺跡がローム上にあることも知らないらしい

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/18 20:42:50 ID:ji3iRChn

みえすいた嘘は付くな。

後期旧石器・縄文以来の考古学遺物は
ローム層の中にある。

ローム層の上の遺物など年代から見れば
つい最近のものだ。

284 :出土地不明:05/01/18 22:04:02 ID:r+CPGdVp
>>280
まぁこれに限らずローマじゃ地下鉄工事ができないからね

285 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/18 23:57:53 ID:DFxq8Y8G
>>283
縄文以来の大半の考古遺物は,〈ローム層上面から掘り込まれた〉遺構の中にありますよ…

286 :出土地不明:05/01/19 02:16:44 ID:0jibz9Jv
>>280
火山灰でもない、洪水でもないってことは、ほこりじゃん。

287 :出土地不明:05/01/19 02:27:39 ID:R5AFysJY
zachannnel

288 :出土地不明:05/01/19 08:22:01 ID:HFl2e7yR
>>283
妄想もここまでくるとご゙リッパ
チミにはゴッドハンドの称号をあたえよう

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 09:10:53 ID:DNciMQNj

見え透いた嘘は付くな。

立川ローム層上部が1万年前だ。
縄文時代が16000年間前だ。

引算が出来ないのか馬鹿もん。


290 :出土地不明:05/01/19 21:16:24 ID:YYhpCoAr
>>289
> ↑
>見え透いた嘘は付くな。

ほんと壊れたテープコーダーみたいだなw

>縄文時代が16000年間前だ。

年間前って何だよw
遺跡数が非常に少ない草創期の遺跡がロームに埋没してようとしてまいと、
遺跡数の大半を占める縄文以降の遺跡がローム上にあることは揺るがんよ
年数の差じゃないんだ
わかりましたか?ボク?


291 :出土地不明:05/01/19 21:46:22 ID:nIR8yTjD
>>290
スルーという技を身に付けた方が良さそうですね。
これ、試験に出ますから覚えててね。

それはそうと、今朝テレビ見てたら津波で大被害を受けた奥尻島。
復興に際して、最大で6mの盛土で整備したらしいです。
残骸を処理するより、埋めちゃった方が早いんでしょうね。

ヨーロッパは建物が石造りだから、いちいち壊すより埋めちゃった方が早い、
ってんで、どんどん埋めちゃったんでしょうかね。
ローマに限らず、ヨーロッパって地下に建物がそのまま埋まってるってこと、よくありますよね。

何年か前にブリュセルの王立美術館の近くで、
地下のだいぶ深いところの建物掘り出してるの見たことあります。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 23:34:30 ID:DNciMQNj
遺跡は何で埋まるか?

馬鹿の答え)
大部分はローム層の上だから火山灰ではない。

普通の答え)
後期旧石器時代以降30000万年のうち
20000万年は火山灰で埋まった。
残りも大部分は火山灰とその洪水・沖積作用。

だいたい土はどうしてできるんか知らないくせに
馬鹿は黙っていろな。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/19 23:36:24 ID:DNciMQNj
おっと、

遺跡は何で埋まるか?

馬鹿の答え)
大部分はローム層の上だから火山灰ではない。

普通の答え)
後期旧石器時代以降3万年のうち
2万年は火山灰で埋まった。
残りも大部分は火山灰とその洪水・沖積作用。

だいたい土はどうしてできるんか知らないくせに
馬鹿は黙っていろな



294 :出土地不明:05/01/19 23:43:05 ID:0f63iIIg
何時までたっても2ちゃん慣れしない御老体も黙ってな。

295 :出土地不明:05/01/20 00:30:15 ID:ty/EjJrS
よくわからないけど、ローマとかいって、フォロロマーノとか
いくと、石造りとかいっても、その上に、コケが生えたりして
くるわけ。で、コケがぐちょぐちょしていると水分があるんで、
チリっていうか、ホコリっていうか、そういうのがコケの
ぐちょぐちょにひっついて、それで、石造りの建築物の上に、
なんか、うっすらとコケの層ができて、それがまた堆積すると、
だんだんと土っぽくなって、で、しかも、石もだんだんと内部に
植物の根とかはったりして、壊れたりして、そのうち崩壊して、
ってのがあるように思う。で、上に背の高い草とかも生えるし。
この間は、コロッセオみてきたけど、いまはいっしょうけんめい
手加えているけどさ、なんかあっちこっちにぺんぺん草みたいな
感じもまだしているよね。
ローマも、皇帝がラヴェンナとかに引っ越ししてから、しばらく
かなり荒れた状態だったらしい。低い家は壊れて、そこにコケが
はえて、さらに土がひっついて、みたいなのを繰り返せば、百年
もたつと、もっこり盛り土みたいになってしまいそうに思う。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 00:33:28 ID:XToHgMg4
今度はコケか?

そのコケは何で出来ているんだ?
まずは土なんだよ。
それとも土が無いところに生えていたのか?


297 :出土地不明:05/01/20 00:53:23 ID:9WB54OPH
オマエら 大事なものを忘れとりゃしないか



鳥の糞

298 :出土地不明:05/01/20 00:55:57 ID:ty/EjJrS
そういえば、鳥の糞だけで、島ができたりするもんな。
コケについては、じめじめすれば、コケが生える。
胞子が飛んでくればいいってのがあって、あれ?ちがったかな。
日本の場合、黄砂ってのもあるのかな。

299 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/20 01:03:25 ID:ZyB6iW+D
>>298

>>249

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 01:37:01 ID:XToHgMg4
黄砂?

沖縄限定な。
沖縄程度では雨で流れて直ぐ海で終りだがな。

301 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :05/01/20 02:07:42 ID:ZyB6iW+D
>>300
沖縄限定?

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 09:18:06 ID:XToHgMg4

ばーか。
不服なら具体的な反論を書かんかい。

日本の場合で沖縄以外に道路が鏡面になる地域を上げろ。


303 :出土地不明:05/01/20 09:25:19 ID:cIybtHsx
>>301
スルー徹底しなよ

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/20 09:27:31 ID:XToHgMg4


逃亡徹底しなよ。

305 :出土地不明:05/01/20 23:23:15 ID:ARJZYCc8
みんなの意見を集約すると、

ちり・ほこり(コケ含む) 35%
火山灰          20%
洪水            20%
盛り土          15%
黄砂             7%
鳥の糞           3%

てとこか。

306 :出土地不明:05/01/20 23:31:25 ID:cIybtHsx
テルとか海外の事例には言及なしですか?

307 :出土地不明:05/01/21 01:50:34 ID:smfaqB+T
∧ ∧
(*゚ー゚) <ネコミミモード神山満月デース?
http://comics-news.shueisha.co.jp/common/fullmoon/img/fullmonn.swf

308 :◆53cmjHPmWw :05/01/21 02:18:22 ID:NvYesMed
鳥糞は難しいと思いますよ。
ナウルや沖大東の場合は、鳥の渡りコース上の数少ない休憩所で、
ほぼすべての鳥が立ち寄るから堆積するだけの量が確保できますが
日本ほどの広い土地では、群れは分散して堆積しません…。

309 :出土地不明:05/01/21 18:28:31 ID:hvwsxV0H
何故、万里の長城はうもれないか?
その答えがこのスレの答えだよ。
藻れはそう思う。

310 :出土地不明:05/01/21 19:48:41 ID:zAg5qUpO
>>307
おお、「満月」懐かしいな。思わず最後まで見ちまったよw
めろこにめろめろ。胸のファスナー下ろしてぇ!

311 :出土地不明:05/01/22 00:10:43 ID:8MXjdbGc
もう>>305が結論でいいよ。

------------------------ the end ---------------------------

312 :出土地不明:05/01/22 12:36:39 ID:EcwgJg/x
結論
建物が廃屋→放置すると倒れて腐る(基礎だけ残る)→空き地に草が生える
(そのまま放置)
やがて木が生え林に
(落葉を繰り返す)
地面に腐葉土が堆積する
(自然災害、現象)
よりいっそう堆積する

以上が一般的な遺跡

(根拠)
エジプトの遺跡は、周りに植物環境が無いため
土の下じゃなく砂や瓦礫の下にある。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 12:40:01 ID:KrtCj+2J

駄目だ。

関東ローム層が10mのうち8mあるからだ。
考古学的に層別の80%占める事実はどうにも反論できないんだよ。

314 :出土地不明:05/01/22 12:52:25 ID:EcwgJg/x
>>312の続き
(Q)
万里の長城が、地上にあるのか
(A)
山の峰に造られているために、物が堆積しにくい
堆積したものは、風雨により下に流されたり飛ばされたりする
比較的砂漠のなかの低い土地にある長城は、少しずつ砂におおわれつつある。

315 :出土地不明:05/01/22 15:35:35 ID:4fSIMxmx
漢代の長城は完全に砂の下

316 :出土地不明:05/01/22 16:08:24 ID:8MXjdbGc
てことは、やっぱり「ほこり」説が有力?

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 16:22:06 ID:KrtCj+2J


ほこりは砂でも土でもないから駄目だ。

砂も所詮火山灰や川の洪水の一種だな。
火山灰や岩石の崩壊したあと水で運ばれた土砂の中間状態だからな。

ま、砂の地域は文明とは無縁な方向だから
少数派だな。

318 :出土地不明:05/01/22 19:10:11 ID:EcwgJg/x
遺跡の埋まり具合は、その遺跡の地形的要因が左右するんじゃないかい。
色々の土砂が積もりやすい場所では深く埋まる

人的要因

開発の盛んな場所では、遺跡自体が消失するか、又はより深くなる

319 :出土地不明:05/01/22 19:33:30 ID:Fl5HcNri
>>313
> 関東ローム層が10mのうち8mあるからだ。

年月の次は厚さかいw
遺跡を埋めてる話をしてるんだから
ローム層がどんなに厚かろうと長い年月をもっていようと
ローム層が埋めてる遺跡の数が少なけりゃ、
厚さや(年月の)長さは何の根拠にもならんのよ
アンタが出さなけりゃならないのは、
ロームに埋められてる遺跡の数が
ローム層より上の遺跡の数より多いって証拠をだすこと
話はそれからだ

320 :出土地不明:05/01/22 19:44:41 ID:Tlihb4N1
この粘着さんいつまでもステレオタイプに同じことしか言えないし
考古学的な訓練を全く積んでないんでしょうよ
ひょっとしたら現場も出たことないんじゃないの
マジレスするだけ無駄無駄

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 20:24:23 ID:KrtCj+2J

現場に出てコンなもんか?
考古学者が馬鹿なはずだ。

ぶわっはっはっは。

遺跡はローム層の方が圧倒的に多い。
年数がけた違いだからな当たり前のことだ。

322 :319:05/01/22 21:21:23 ID:Fl5HcNri
>>321
> 遺跡はローム層の方が圧倒的に多い。
>年数がけた違いだからな当たり前のことだ。

ずいぶんと単純な脳内世界にお住まいなようでw
つまり根拠は示せないってことですね

さて、321が >>289 で言っていたように「立川ローム層上部が1万年前」
とすると、>>290 が指摘したように、縄文草創期以前がローム層に埋めら
れた遺跡となる
で、草創期以前の遺跡数と早期以後の遺跡数を比較すると、
Webで確認できるのが、以下のページで、
http://www.amy.hi-ho.ne.jp/mizuy/arc/tksitelist.htm
時代まで公開されているのは千代田区など11区分しかないが、それで十分
であろう
それによれば、旧石器31、草創期6の計37、
早期30、前期55、中期87、後期55、晩期17の244
弥生以降近世まで計935となっている
つまり、草創期以前は37
早期〜近世は1179
ごらんのとおり、どちらが多いかは一目瞭然


323 :出土地不明:05/01/22 21:52:38 ID:4fSIMxmx
馬鹿ではないか






























というレスが返ってくるに1カノッサ

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/22 22:47:53 ID:KrtCj+2J
馬鹿だろうな。

現在の遺跡を数え上げて何がわかるんだ?
昔の銅鐸圏という珍説がその後の九州・山口の出土で
崩壊したのを知らないのかな。

後期旧石器・縄文早期〜中期1万年前までの遺跡は
何割出土したんだね?


325 :出土地不明:05/01/22 23:12:04 ID:REYZci2G
やった。1カノッサげっと。

ということで、考古学以前に日本語の意味が取れない相手に
いくらマジレスしても無駄ってことで、よろしく。

326 :出土地不明:05/01/23 01:00:22 ID:ZiSlMKR3
1カノッサって何?どこかではやってるの?

327 :出土地不明:05/01/23 19:39:57 ID:1s6H+QVO
10年ちょっと前に一世を風靡した

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/23 20:31:11 ID:qGL1Ksxr
よろしく
だと。

うくくく
爺いか。

329 :出土地不明:05/01/23 23:11:01 ID:0aRfRAdG
>>327
thx。昔の話か。どこではやったの?

330 :出土地不明:05/01/24 00:14:34 ID:4i9buS8p
>>329
これ
ttp://www4.ocv.ne.jp/~take/tv/ztv/Kanossa/kanossa.html

このカノッサの屈辱という番組が大ブレーク。
その後継番組のTVブックメーカーのなかでカノッサが掛け金の単位として使われた。

賭けるときの○○カノッサというところだけははっきりおぼえているのだが、
今となっては具体的にどんな番組だったかは思い出せない。

331 :出土地不明:05/01/24 00:31:10 ID:WCNn2DEs
またまたthx。昔の番組だったのか。
世界史のカノッサの屈辱は知ってたけど、1カノッサって何を言いたいのかわからんかった。
へぇ〜の亜流かと思ってたよ。

332 :出土地不明:05/01/24 02:17:20 ID:3KHPv+Ln
古代遺跡から推測 クレオパトラは本当は男だった?
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gay/1102985116/l50

マジっすか・・・・・!?

333 :出土地不明:05/01/24 17:45:45 ID:cu4MkWZc
遺跡が埋まるのは自分から埋まるからに決まってる
お前らだって、周りがどんどんトレンドに変わっていくのに自分だけいつまでも同じままなのは恥ずかしいだろ?
遺跡も同じ
むしろ隠れてなかった事にするんだよ

334 :出土地不明:05/01/24 22:07:03 ID:9a3cj5J0
>>333
それは違うぞ
バビルの塔は 中が秘密基地になっているから、秘密を守る為に、普段は土の中に潜っているんだ
バビル二世が出動するとき姿をあらわす。

科学特捜隊なんかも秘密保持と防衛のため地下にある。
あと二千年も経てば立派な遺跡になる。
まだ円谷プロが許可を出さないため発掘出来ない

でも、アースの居る洞窟はそろそろ発掘許可がおりそうだ。マグマ大使が出るかガムが出るか楽しみだ

335 :出土地不明:05/01/24 22:15:36 ID:lm8GyuP7
おおむね、誰が騒いでいるか、見当がついてきただろうね、諸君。
電波が、文体を変えて降臨さ。なかなかだったよ。

336 :出土地不明:05/01/25 00:23:21 ID:1TH3rpNK
>九州・山口の出土
大変だア、国生みだア(爆)

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 08:58:22 ID:KXYrxCOW
さて諸君。

遺跡が待っている理由は
火山灰・洪水とわかったろう。

では信州の高地の縄文遺跡はどうなるか、
洪水は無い火山灰も風向きで薄い。
従って30cm掘れば直ぐ見つかるわけだ。

分かったかな?


338 :出土地不明:05/01/25 09:16:44 ID:dMYcmmfx
ニートって自由でいいねぇ 

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/25 15:21:36 ID:KXYrxCOW
うふふふ
なんだいニーとって?

ニート名午後3字というのが
大昔あったが?

340 :出土地不明:05/01/26 19:46:59 ID:Q4iszjqT
おっぱいの年が分かるな

341 :出土地不明:05/02/12 22:57:49 ID:QnuTFU4y
黄砂が沖縄限定なんていってるバカがいる。

342 :出土地不明:05/02/13 01:32:03 ID:gaydYPwe
ようやくわかりました。
>>1 様。わかりましたよ。
「埋まっているものを遺跡というから遺跡は埋まっている」
というトートロジーではないかと。
「埋まらなかったものは、消えた」とかいう解釈でもいいです。
だから、埋まっているものだけが遺跡として残ったから、遺跡は
どれも埋まっている、ってことで、一件落着ですね。

343 :出土地不明:05/02/13 12:30:10 ID:guQG6IAv
すばらしい閃きにケチつけてもうしわけないが・・・

埋まってない遺跡なんていくらでもあるし、埋まっていても
遺跡でないものもいくらでもある。

344 :よろずこ:05/02/13 23:19:29 ID:rNwbOYJk
>>343
「埋まっていても遺跡でないもの」がいくらでもあるというのには賛同できるのだが、
「埋まってない遺跡」というのの大半は誰かが掘り出したものではないですか?

345 :出土地不明:05/02/13 23:31:25 ID:c43ZwokR
>>343
いや、もちろんそうです。埋まっていない遺跡もあるだろうし、
また、遺跡でなくても埋まっているものはある。
たとえば、「化石」とかって埋まっているものだが、遺跡じゃ
ないし、「石油」も埋まっているものだが遺跡ではない。
マントルなんてのも埋まっているが、遺跡ではない。
しかーし、圧倒的多数の遺跡は埋まっているし、埋まっているもの
のなかで、考古学者が価値を感じるもの、といえば、化石か遺跡
ぐらいしかないだろうってのも事実。
だから、まあ、100%ってつもりはないけれど、いいじゃないです
か。
>>344
っていっても、たとえば、ギリシアのアテネのアクロポリスの
パルテノン神殿なんてさ、埋まったことないでしょ。いま壊れて
いるのは、トルコ軍が火薬庫として使ったからで。ってことは、
火薬庫だったら、当然屋根もあったわけだ。で、使われていたの
だとしたら、それはある意味遺跡ではない、ってことにならない
かな。
たとえば、ローマの聖天使城なんて、ローマ時代のものだけど、
いろいろ用途がかわりつつ、今でも使われている、っていうか今は
さすがに遺跡に近いけどね。

たぶん、遺跡で埋まらなかったものは、遺跡ではあるけれど、きっと
なんか用途があったんだと思う。だから、遺跡とはいっても、
完全な「遺跡」じゃなくて、利用されている遺物なのかな。

346 :出土地不明:05/02/14 21:47:01 ID:NmqLgoc2
前に、北海道の竪穴式住居の話出てたじゃない。
穴あいたまま埋まらずそのまんまだって。

>>52
>>141
>>226
>>255
>>257


347 :出土地不明:05/02/26 03:35:42 ID:jyZkR/yl
で、遺跡の定義がどうとかいう哲学論争は置いといて、埋まる原因は結局これでいいの?

ちり・ほこり(コケ含む) 35%
火山灰          20%
洪水            20%
盛り土          15%
黄砂             7%
鳥の糞           3%

348 :出土地不明:05/02/26 23:42:40 ID:LGWWCgg4
>>347
自重で自ら埋もれるっていうか、どんどん地面に沈み込んでいくって
のもありそうな気がしてきた。

349 :出土地不明:05/02/27 10:10:00 ID:87pumqV6
そりゃ関西国際空港の話でしょ。

350 :出土地不明:05/02/27 17:34:45 ID:dVHpouyj
>>349
いや、仮に、比較的地盤が軟らかいところに、とてつもなく重い
石柱などをたてたとすると、土台がしっかりしていない場合、どれ
くらいたつとどれくらい沈み込んで埋もれるものなのかなーと思って。


351 :出土地不明:05/02/28 00:55:34 ID:rl58hQ3+
>>347 
 落ち葉が枯れ草・木が溜まり、腐って土に戻り、
そこにあった遺跡が埋まって行く例もあるのではないでしょうか?
現代の廃墟が朽ちていく例です。
 ttp://haikyoex.hp.infoseek.co.jp/hsmine.htm

352 :出土地不明:05/02/28 01:12:47 ID:zuS+/zak
>>351
だから、「ちり、ほこり(コケ含む)」が35%って書いてあるじゃん。

353 :351:05/02/28 01:14:48 ID:rl58hQ3+
>>352
すいません。

354 :出土地不明:05/03/01 23:58:12 ID:/82pJ8Lx
すげーあいまいな記憶だけど、映画で使われたセットが砂塵などで埋まっちゃったから
発掘しようぜという企画が二十年以上前にテレビでやってた。多分アメリカ。

自分の記憶が確かならそのセットが使われた映画はD・W・グリフィス監督の「イントレランス(1916年)」
だと思う(自信なし)。

355 :出土地不明:05/03/02 00:20:54 ID:ZaDYJJdr
>>351
そのページなんかおかしくない?
家が潰れるくらいの年数たってったら雑草だらけ、
潅木が茂っててもおかしくないのに、きれいすぎるきがす。

とくに最後から2番目の“跡形も無くなった、家の跡”なんて
奇麗に整備されてるんじゃないの?

356 :出土地不明:05/03/02 00:55:25 ID:wrjkzdeF
>>354
いずれ映画のセットと本物の遺跡が区別がつかん!とかいう時代が
くるのだろうか。案外、ローマの遺跡とされるものも、当時の映画
のセットだったとかいうこともありがちな、、、。
#まあ、映画はなかったかもしれないが、壮大な舞台セットとかさ。

357 :出土地不明:05/03/02 01:08:58 ID:9lBkb8YK
パンテオンやコロッセウムは往時の舞台装置と言えなくもない

358 :出土地不明:2005/04/08(金) 01:02:54 ID:NaRdVYFa
ようやく、この難題の答えがでたよ。

地球科学板の
http://science3.2ch.net/test/read.cgi/earth/1025561635/
における議論。

----------------------
276 :同定不能さん :地球暦45億5000万2005年,2005/04/04(月) 14:35:14
遺跡って必ず土の中にある。なぜ空中で遺跡が発見されないのか。

277 :同定不能さん :2005/04/07(木) 16:58:40
遺跡には重さがあるからです

---------------------------

これだね。思い物は沈む。ようするに、統計力学的な理由だったということ
だ。塵がつもるとか、火山灰が、とかいうが、これらが遺跡よりも重かった
ら、遺跡の下に入り込むだろうが、そうじゃない。重いから、埋もれる。
これが答えだろう。

359 :出土地不明:2005/04/10(日) 01:35:37 ID:UmGGcJhb
土のなかに埋まるまで、放置される必要があるでしょ。
遺跡ってのは誰にもみつからなかったの?

360 :出土地不明:2005/04/11(月) 20:57:38 ID:04XsFRLg
頭では分かっているけど不思議だ。あんなにきらびやかな古代の建物がどうして土の中から発掘されるのかが分からない。現代の都市もそうなるの?

361 :出土地不明:2005/04/12(火) 02:21:32 ID:LMV0qJXr
ところで、昨日(っていうかおとといか)クルマに乗ろうとしたら、
本来ダークグリーンのクルマが、まっしろ。乗ったあとで、ウォッシャー
の水かけて、ワイパーを動かしたら、黄緑色の濁った水になった、って
ことは、これ全部花粉じゃないか!すごい!花粉がクルマのボディーに
一面ついている。それもたった2日だ(一日乗らなかったので)。
今日っていうか昨日の朝は、雨がふったらしく、洗い流されていたが、。

現在の日本のような花粉のすごさだと、うーん、数年で、埋もれるん
じゃないか、と思ったよ。花粉でね。

362 :出土地不明:2005/04/12(火) 14:42:28 ID:m8zW9I3c
>>361
黄砂じゃないのか?

363 :出土地不明:2005/04/15(金) 21:25:24 ID:LYDQfb5/
ちり・ほこり(コケ含む) 35%
火山灰          20%
洪水            20%
盛り土          15%
黄砂             6%
鳥の糞           3%
花粉             1%


364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/15(金) 23:34:41 ID:JUJWZWJC
なんだまだやってたのか。

土に埋まるのは火山灰と洪水のせいと教えたろうが。
盛り土も洪水の一種だ。
盛り土するのは埋めるためではないからな。
埋まらないために盛り土してそれが洪水で埋める材料になってしまうわけだ。

川が近くにあると、沈下→盛り土→無駄→池になり土砂が堆積というパターンだ。
沖積平野で埋まらないために対策しても沈んでしまったのが
唐子・鍵遺跡や登呂遺跡や東京の王子や江東区の貝塚がその例だな。



365 :出土地不明:2005/05/12(木) 09:29:24 ID:k1ul9+QU
>>364
莫迦ではないか。
バカではないか。
馬鹿ではないか。

366 :出土地不明:2005/05/17(火) 06:04:18 ID:XPpYA5c3
>遺跡は、何故、地中に埋まっているのか不思議でなりません。

数十年とかの話じゃなくて、数百年〜数千年〜数万年の
放置プレイだからな。そりゃ埋まるでしょ。

367 :出土地不明:2005/05/20(金) 10:25:18 ID:mkDGQ3JK
関西国際空港、略して関空は、
毎年に埋もれつつあるわけで…、
つまり遺跡(-"-;)

368 :出土地不明:2005/05/20(金) 16:13:51 ID:H69FhZvD
関空は遺跡に該当する。しかし、わざわざ考古手法を利用しなくても、現地の人に話を聞いた、文献を見たほうが早くない。

369 :出土地不明:2005/07/02(土) 20:27:40 ID:uvapupPA
問い「遺跡は何故、埋もれたのか」
答え「埋もれたから遺跡になった」のだと思う。
例えば、鎌倉時代の寺なんか埋もれずに残ってるのなんかうじゃうじゃあるけど、
遺跡とは言わないけど、江戸時代の大名屋敷なんかでも埋まれば遺跡でしょ。



370 :出土地不明:2005/07/02(土) 23:13:07 ID:rRjLDihm
>>369

>>52


371 :出土地不明:2005/07/03(日) 14:46:01 ID:zp1a3jeI
旧新橋駅跡は遺跡ですか?

372 :出土地不明:2005/07/06(水) 23:47:43 ID:9L2rb3Jb
>>371
遺跡でないとすると、何ですか?

373 :出土地不明:2005/07/16(土) 17:36:58 ID:5sbQloe8
みみずのせいでしょ?

374 :出土地不明:2005/08/19(金) 22:33:07 ID:B0qAJiBL
遺跡とは人類の営みの痕跡。
化石は動植物の死骸が年月を経て変質・石質化したもの。石油も遺跡じゃなくて化石燃料。強いていえば遺物。

遺跡になるには、
・そこで人類がなんらかの営みをした
・その後一度その場所が放棄されなければならない
この二つが必要。人の手から一定期間離れることが絶対条件。
人為の加わらなくなったものの上に塵芥が積もっていくのは自然の理。
庭に鉛筆一本おいてみ?そのうちに消えてなくなるから。
ときにそれをさらに加速する要因が襲うこともあり、洪水や降灰がその作用例。

375 :出土地不明:2005/08/19(金) 23:18:42 ID:5YUJ9tL7
化石の分野は考古学じゃなくて人類学なのであしからず


376 :出土地不明:2005/08/19(金) 23:48:30 ID:rKv6L3DI
そりゃ空中に浮いてたら凄いよな

377 :出土地不明:2005/08/20(土) 14:22:43 ID:hrEMjO8Q
>>375
古生物学ではなかろうか?

378 :出土地不明:2005/08/23(火) 19:49:24 ID:Esbmi2Bj
地球潜水夫まつり

379 :出土地不明:2005/08/23(火) 23:58:44 ID:CxkqPCX8
あちこちで話題のようだがだれかURLをまとめてくれないか

380 :出土地不明:2005/08/24(水) 23:01:55 ID:CeUQGyxa
魔人録しか知りません

381 :出土地不明:2005/08/24(水) 23:26:04 ID:3YLcLQx6
群馬の植物園
埼玉の泥舟
東京の魔神
東京の山城
神奈川の野鳥
京都の変死
大阪の密談

382 :出土地不明:2005/08/24(水) 23:32:54 ID:3YLcLQx6
愛知の県人

383 :出土地不明:2005/09/19(月) 08:50:03 ID:tF8Zz6KP
【イタリア】Google Earthで古代ローマの新遺跡を発見
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1127080486/

384 :ゴッドハンド:2005/09/19(月) 10:48:34 ID:BgAnF1YN
俺が造って埋めたんだよ。
結構大変だった。

385 :出土地不明:2005/09/20(火) 19:21:17 ID:iqKln0YV
ゴミは埋めるか燃やすんだよ
そして新しい物を造る

386 :出土地不明:2005/09/20(火) 22:04:38 ID:CRYXkEu8
大抵は水害や降灰、戦災で埋没された跡を掘っているという事です。
今と違って、昔は山崩れや堤防決壊でも復旧される限界がありました。
ユンボもトラックもない時代ですから。
だから人々は被災後に移転して以前いた住居等を放棄した事が多かった
のです。
逆に遺跡として残されたのは、そういうラッキーがあった時だけという
ことでもあります。


387 :出土地不明:2006/03/29(水) 03:55:34 ID:gWVcmxeE
ほす

388 :出土地不明:2006/03/29(水) 21:51:58 ID:OphiW1aL
>>386
だったら、中近東のテルみたいな、ずっと住んでいて、今でも人が住んでいる
ところの地面の下に、何層もの古代の遺跡が数千年分くらいあるようなのって
どういうことなのよ?
テルってのは、もともと遺跡の積み重ねで、うずたかくつもった丘ってこと
だよね。住んでいる当事者も、ずっと下に遺跡があることは知っている。
しかも、このあたりの遺跡ってば、日干し煉瓦作りとかでしょ。
6000年前の都市がある。ずっと住んでいる。でもその上に、5500年
前の都市がかぶさっていて、その上に、、ってぐあいに重なる理由はなに?
放棄されて、また住んで、っていうのもあるだろうけれど。

389 :出土地不明:2006/03/30(木) 11:21:23 ID:POWk4QfQ
>>388
居住に適した環境が限られてる地域だからでは?
だから同じ所に何千年も住み続けるんじゃないの。

390 :出土地不明:2006/03/31(金) 23:04:27 ID:kFnHoINf
>>389
いや、そのことを言っているわけじゃない。
なぜ、同じ地域に住み続けているのに、ご先祖さんの住んでいた家とかが
その同じ土地の地下に埋まっていくのか?という話。
たとえば、トロイの発掘なんかのそきはそうだったよね。たしか7層だか
8層だかの遺跡があって、っていうけれど、なぜ古いものが下にあるのか、
ってことだ。住んでいる民族が入れ替わるとか、途中で火事で全滅して、
その後の人が火事のあとの集落を埋めてからその上に住んだとかそういう
ことなのかな、と思ったりする。

391 :出土地不明:2006/03/31(金) 23:15:20 ID:YidcQyYu
建築物がそのまま残ってるわけじゃないからね
テルでは壁面の日干し煉瓦が耐用年数終えると住居解体
そのまま地面に落とされて建材が地面と同化した上に新たな住居が作られる
って感じでないの
以前の跡地に盛り土するみたいな感じで基層部だけは土の中に残されるけど
住居址が解体されることなく放棄された場合でなければ
壁や多層構造な建築物のバーティカルな部分が残るのは稀だと思う

392 :出土地不明:2006/03/31(金) 23:30:03 ID:kFnHoINf
>>391
ってことは、遺跡が地中に埋まっているのはなぜか?っていうこの>>1
問いの答えとして、結構ありがちなのが、「人間が埋めるから」ってのが
ありそうだと思うわけ。
っていうか、たとえば、家が壊れてがれきがあったら、ある程度でかい
がれきは、他にすてるけど、その上は、いったん土かぶせて、平らにして
その上に家立てるとかするわけだよね。
まあ、バーチカルな部分は別として、ただ、土台とかはでかい石だったり
すると、「こんなの運ぶのはどだい無理だ」ってことで、そのままほっぽ
かれたり、あるいは、再利用されたりとかしつつ、その上のがれきでまた
埋もれて、さらにそのうえに土台つくって、みたいなことがくりかえされる
ってことだよね。

393 :出土地不明:2006/03/32(土) 00:19:46 ID:+bPTKoDa
人為的な埋め立ての場合も当然ある
埋没理由のひとつに風成やマスムーヴメントはもちろんあるけど
何でもかんでもそういった自然現象に帰するのは現実的じゃない
テルなんかだと住居放棄以前の土砂堆積には人の手が入ることのほうが影響あるだろうね

それこそ上のほう(>>126とか)でいくらでも言われているように
遺跡の埋まり方はそれぞれってことでしょう

394 :出土地不明:2006/03/32(土) 00:22:57 ID:IPaiaz2n
逆に言えば、そういうヒトの生活痕跡のある遺跡の年代測定には微妙
なものがあるという事。過去に何度も人為的に掘り返したりされると
遺物の年代鑑定の障害となるからね。

遺跡の価値そのものが低下する。

395 :出土地不明:2006/03/32(土) 00:42:20 ID:qoQSQSyO
たとえば、日本でも京都の碁盤目の中なんて、すくなくとも東側のほうは、
過去1200年くらいずっと人が住んでいるよね。あれで、平安京をつくった
時代の地面と現代の地面では、どれくらいの高さの違いがあるんだろう?
日本で確実にずっと人が住んでいたといえるのは、あのあたりだと思うの
だが。

396 :出土地不明:2006/04/05(水) 13:44:50 ID:ysUPfbe/
人為的な整地が発掘調査で一番はっきりわかるのは江戸の遺跡だよ。
大名屋敷でも武家屋敷でも町屋でも大火の後に盛土をして整地しとる。
そんで火事で使えなくなった陶磁器とか燃え残りの柱とかをでかいゴミ穴を掘って
放り込んでるな。

397 :出土地不明:2006/04/12(水) 00:33:21 ID:rTMqEH4L
鉄道の廃線跡を見たことあるだろうか、建物や築堤が埋もれて遺跡になっていく様子がわかる


398 :出土地不明:2006/04/16(日) 01:28:20 ID:BUX3F9Ge
オーストラリアかアフリカか忘れたけど、そこでは石器が普通に地面に落ちてるそうな。

399 :出土地不明:2006/04/16(日) 09:27:01 ID:DigKBFLQ
過去の痕跡はすべてが残るわけじゃない
残るのは埋まってしまって風化しなかったものだけ
必然、遺跡として我々の目に触れるのは埋まったものが多い

400 :出土地不明:2006/04/19(水) 21:38:13 ID:jLSr/muM
400

401 :出土地不明:2006/04/20(木) 01:58:15 ID:nLpiuoo3
401!

402 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/05/02(火) 23:10:51 ID:kMY5jEnG
そもそも日本の家屋って、50年前は土壁だったんだから、
同じ所に人が住んでるだけで、埋もれるのは当然なんじゃないかな?


403 :出土地不明:2006/05/03(水) 01:11:28 ID:Mqeuj71i
つまり50年前までは日本人はいなかったということ。

404 :出土地不明:2006/05/13(土) 23:36:22 ID:fId4wTvH
このスレは終わったのか?
埋まっているものをもって遺跡というから遺跡は埋まっている、というトートロジー
で終わったか?

405 :出土地不明:2006/05/14(日) 01:08:29 ID:Wo0si4+0
>402

それ、単にかおくが倒壊してしたぢきになっただけぢや。。
大きな地震つか地殻変動で、、
??50年前?



406 :功利主義快楽選択派 ◆6l0h3RGfTY :2006/05/14(日) 11:46:55 ID:/le8T+LK
>>405
正確に書くと、「50年くらい前まで」は土壁の家屋が主流で、
土が崩れると、塗りなおし、(地面がどんどん高くなる)
燃えたり倒壊したら、地面をならすだけで、土壁の土砂を
搬出したりはしなかった。

だから同じ位置に生活してるだけでどんどん埋まるわけ。

407 :出土地不明:2006/05/15(月) 00:53:21 ID:hWzz7rLi
つまり50年前に日本人が存在していたという事が再発見された。
それまでは日本人は存在していなかった。

408 :出土地不明:2006/05/15(月) 11:52:11 ID:+MZ4rKt0
土壁って話は、なんか、変な人のスイッチ押しちゃったみたい。
怖えーーー(>_<)

409 :出土地不明:2006/05/16(火) 05:29:13 ID:CLsQlwM1
科学的に説明できる。
都市が放棄されて廃墟になると空から土が降ってくるんだよ。

410 :出土地不明:2006/05/16(火) 05:49:33 ID:sQ/DagDA

DCK

411 :出土地不明:2006/05/17(水) 00:49:25 ID:Oep0RXuG
負けたら土に埋められる。罰ゲームみたいなもんですな。

412 :出土地不明:2006/05/31(水) 22:51:47 ID:muRHVd32
何らかの原因で埋まっていたからこそ何千年も残っていたのだ。

ずっと地上にあれば風化や腐蝕
あるいは後に発生した文明によって破壊されたり
価値のあるものは持ち去られて四散してしまう。

413 :出土地不明:2006/07/02(日) 23:06:46 ID:WjLlPxPc
法隆寺の境内とかは飛鳥時代からの地面のままなのだろうか?
二条城や姫路城の中心部は明治維新の頃の地面のままなのだろうか?

414 :出土地不明:2006/07/02(日) 23:35:02 ID:Uy1jV7n4
若草伽藍は地面のしたから出土してるんじゃなかった?

415 :出土地不明:2006/07/08(土) 10:37:37 ID:cW0u67tT
お城はね、とてもたいへんです。

石垣、門の高さは当然江戸時代のもの。
で、発掘をして整備をするとなると、遺構保護のために
地面を上げなくちゃならない。

ここで問題となるのが門を造る時。
地面が高くなるにもかかわらず、周りの石垣の高さは江戸時代のものに
あわさなくちゃいけないので、門が「圧縮」されちゃう。

こんな苦労もあるんですよ。

416 :出土地不明:2006/08/28(月) 03:00:58 ID:RJ2XChwf
埋まってないのもあんじゃん
エジプトカンボジア

417 :出土地不明:2006/08/28(月) 04:07:59 ID:vaEgsG4i
>>416
スフィンクスは砂に埋もれてたんじゃなかったっけ

418 :出土地不明:2006/08/28(月) 23:18:31 ID:yGv8DFxI
>>412
ローマいったときに、あそこは、たしかに、中世初期の一時期はたいそう
さびれて、ぺんぺん草が生えてしまうほどだったというが、でもさ、まあ
ずっと人は住み続けていたよな。戦車競争かなんかやったU字の競技場
跡地にいったけど、あの近くになんかお寺さんがたっていて、その下に
「これがローマ時代の地面」ってのがあった。3メートルかそこら低い
ところにローマ時代の地面があるんだよ。
なんでかなー、2千年たつと、ずっと人が住んでいるところでも、やっぱり
埋まるのかな、と思った。

419 :出土地不明:2006/08/29(火) 23:55:44 ID:2quZapYL
>>418
洪水で泥が流れ込んだとき、きれいに除去するだけの国力があれば地面は上がらない。
その能力がない時代には、地面が上がる。

フォロ・ロマーノみたいな低地だと10m以上あがってるんじゃないかな。

420 :出土地不明:2006/09/03(日) 01:13:58 ID:G//NsIH0
だから7m分は過去の国力で除去してきたってことなんだろうな。

421 :出土地不明:2006/09/03(日) 22:29:47 ID:4aFArgiI
パンテオンも1bぐらい埋まってるらしい

422 :出土地不明:2006/09/08(金) 09:38:06 ID:tlunrAA1
>>421
裏に回れば3mくらい埋まっていることがわかるよ。
正面のロトンダ広場も、パンテオンに向かって下り勾配になっているね。

423 :出土地不明:2006/09/08(金) 22:40:01 ID:hUOrM+AA
まあ、ローマも、実はフォロロマーノのあたりは、発掘した結果今の状態
なんだよな。もちろん、コロッセオもふくめて、全部埋まっていたはずは
ないんだけれど。
ところで、日本の京都、奈良は、どれくらい埋まっているんだ?
ローマの半分くらい(2メートルとか)埋まっていてもよさそうだが、
法隆寺とかは、埋まってないわけだろ。
そういえば、出雲にいったときも、鎌倉時代の神殿造りのある神社と
かいったけど、これまた、とくに埋まっていなかった。鎌倉じだいと
いえば、700年前としても、1メートルや2メートルは埋まっていて
もよさそうだが。

424 :出土地不明:2006/09/09(土) 01:28:53 ID:xN7GsiOH
>>423
確かに疑問だ…何故、日本のは埋まってないんだろう?

425 :出土地不明:2006/09/09(土) 09:52:05 ID:ETWijht9
乾燥地帯はシルクロードの遺跡みたいに砂嵐で埋まるのでしょう。日本みたいな湿地帯は都市が河口付近の扇状地に多いから寂れた都市は川の氾濫で川上から流されてきた土砂で埋まるのでしょう。はいっ!解決!このスレ終わり!

426 :出土地不明:2006/09/09(土) 12:52:37 ID:fZnf0vlC
>>423
奈良の遺跡は全部、田んぼに埋まってますがなにか?
京都でも埋まってます。木造建築は何度も立替が必要なだけです。はい。

427 :出土地不明:2006/09/09(土) 13:03:53 ID:U2H6WiXg
>>426
そうなんだろうけれど、法隆寺とか現物が残っているのも多いだろ。
それに、鎌倉時代以降の「有名な建築物」はほとんど埋まってないぞ。
有名じゃないのは、埋まっているし、江戸時代の発掘も行われるから、
東京でも埋まっているものはいくらでもあるんだが。
やっぱり、有名な建築物などは、長年にわたって手入れされていて、
ちゃんと、埋まらないようにメンテされている、ってことなんだろうな。
いっておくけど、日本の建築物、奈良時代のものはないけれど、鎌倉時代
以降のものは、それなりに現在でもちゃんとそのままの姿で残っているもの
がいくらか、あるぞ。

428 :出土地不明:2006/09/09(土) 13:23:43 ID:fZnf0vlC
そう。それは檀家や僧都がずっと生活の場として営んでいたから手入れ
をしていた結果だよ。事実、天平期の発掘調査は法隆寺周辺で今でも”発
掘”しているんだが。若草伽藍金堂の跡地の発掘は掘ってるだよね。

ttp://www.bell.jp/pancho/kasihara_diary/2005_07_23.htm

429 :出土地不明:2006/09/09(土) 13:36:38 ID:U2H6WiXg
>>428
ってことで、「お手入れしてないと、埋まる」ということでおーけ?

430 :出土地不明:2006/09/10(日) 15:42:26 ID:FPs6r8Rt
>>427
東京なんて明治期の新橋駅遺構が埋まってたくらいだからな。

431 :出土地不明:2006/09/10(日) 19:04:09 ID:YmwNfPA3
>>430
そりゃさすがに整地で土入れたんじゃないの

432 :出土地不明:2006/09/10(日) 23:30:44 ID:4EjIVvC6
人間が自ら埋めることも、当然、埋没の原因の一つに数えなければならない。
意外と我々が「埋まった」と思ってる遺跡は「埋めた」のかもね。

古代人が、未来に託したタイムカプセル・・・・・

433 :出土地不明:2006/09/16(土) 12:46:30 ID:CpBISKBC
まあゴミは埋めるもんだし

434 :出土地不明:2006/09/18(月) 18:53:22 ID:m34DqOn1
建築物の建て直しの際、瓦礫を掘る重機も運搬する大型ダンプも存在しない時代は、
その場に「埋めちゃう」のがいちばん合理的な処理方法だったんだろう。

435 :出土地不明:2006/09/21(木) 19:05:07 ID:nOzYZodB
>>429
お手入れ・メンテをきちんとしてると埋まらない???

よくわからないなー

手入れしてるものは地層の上部に残り、
手入れしてないものは地層の下部に沈むわけ?

でも地層って上に新しくできていくわけだから
手入れしてるものは新地層が生じないで旧地層ととも地表に残り
手入れしてないものは新地層が上にかぶさって地下に埋まるんじゃ?

手入れって掃除でしょ?
回りが高くなって建造物だけ低くなっていきそうだが?



436 :岩屋山亜式 ◆CAT9FZUkUk :2006/09/21(木) 19:28:17 ID:5/b+Wxxl
>>435
>回りが高くなって建造物だけ低くなっていきそうだが?

そう云った現象は、伝建地区なんかでよく見かけられますね。
道路は改修の度に路盤が上がっていくから、明治中期の建造物と30cmくらい比高があることが多い。門の礎石なんか埋まってしまってることも多いですね。
新しい建物はその当時の盤高に合わせてあるから、文化財建造物の敷地だけ凹地になってることも多いです。

437 :出土地不明:2006/10/04(水) 01:24:31 ID:AHtTgC+v
>>427
有名な建築物は、周りを常に人が歩き回ってるので埋もれない。
人が掃除機の役目をしている。

438 :出土地不明:2006/10/04(水) 04:00:40 ID:YqDh3sQC
>>437
俺も考えたよ。
でもさ、その理論だと、人が通るだけで地面がかなりへこむだろ?
そうしたら、富士山なんて大量の人が上っているんだから、かなりすり減らないとおかしくない?

439 :出土地不明:2006/10/06(金) 13:15:33 ID:ALZa8XqF
凹むんじゃなくて、埋まらないってことじゃないか?

440 :出土地不明:2006/10/09(月) 02:28:40 ID:zLao8o/h
>>438
散らすと言ってるんだろ。なんで凹むんだよwしかも比較が富士山w

441 :よろずこ:2006/10/09(月) 22:06:49 ID:bEGr1RwK
>438
>440
富士山は登山する人がいなきゃ、
高くなるのか?


>437は変だが。適当な理由が思いつかない。

442 :出土地不明:2006/10/11(水) 01:11:57 ID:f3EEwZZh
人が歩いて無いと雑草が生える。
そのうち木も生えて来る?
林から森へ?


443 :出土地不明:2006/10/11(水) 01:51:54 ID:mquWakJW
>>427>>437
東大寺あたりは、シカも歩き回っている。


444 :出土地不明:2006/10/11(水) 08:44:25 ID:8vx5Lt83
東京の下町周辺は約6m彫ると江戸時代の町(道路とか堀とか)
が出てくるらしいな。
何度か行われた都市計画事業でそのたびに地面が重なっていくのだが
6mというのはほぼ一定してるらしい。

445 :出土地不明:2006/10/11(水) 19:15:28 ID:AeKeo32v
下町に限らずどこでも出ますよ
それも堀とかだけでなく街並み丸ごと
東京駅のど真ん前でも出るくらいだ

446 :出土地不明:2006/10/12(木) 05:36:36 ID:VTqsKG0S
ヒント=雨

447 :出土地不明:2006/10/12(木) 10:38:23 ID:K/BzhiTh
、 l ‖_ >:=‐  ̄ ̄「 l| l    } 、  ヽ   んっ んんっ…
ヽ 、i`─ '´ ___   | ll ⌒; j  、   ヽ
 \ヽ r,ニ、‐‐'‐' u .l ll   '_ノ   、    ヽ 
   ` \"\):、    | l|  `、 ヽ  、   ヽ
      ヽ  ゞ'^     ! ll   `、 ヽ  、    ヽ
     丿   .:::.  | l|     \ ヽ、 、   ヽ
     丶、_        | l|/lヽ   `>=‐- ミヽ   `、
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448 :出土地不明:2006/10/14(土) 08:09:53 ID:IEk8xe/c
>>435
手入れとは掃除じゃないぞ。川の氾濫や土砂崩れ、台風等の洪水で、土砂や
泥が入ったのを掻き出したり、道路の轍や水溜りを整地したりして復旧する
位の大掛かりなものだ。
ある程度の人口の労務がなければ不可能なのだよ。

奈良は僧兵等の余剰人口をそれぞれ各寺社は抱えていたからね。毎日のお勤
めで守られてきたのである。

449 :よろずこ:2006/10/14(土) 21:30:59 ID:Zgvs5T+8
>444
馬鹿なことをお聞きしますが、
0m地帯では、貝殻が出てきたりしますか?

450 :出土地不明:2006/10/15(日) 22:53:01 ID:yaxEtW4d
オーストラリアの遺跡の場合は、非常に乾燥している大地で、洞窟遺跡など
では、その洞窟内での堆積が非常にゆっくりとしていて、たとえば、1万年
単位で古いものでも、たったの数ミリとか数センチとかしか堆積しないので、
年代測定に非常に困難だそうだ。たとえば、ある堆積があったところにたとえ
人工物があったとしても、その人工物の大きさが数センチあるとすると、その
人工物を含む堆積層がどれに対応するのかが非常にわかりにくいという。
結局、非常に乾燥している地域では、堆積がほとんどなく、逆に湿気の多い
ところだと、堆積が速いってことは、まあ、遺跡が埋まる理由の一つが、
風で運ばれる砂や土などっていうことになるな。
もちろん、そのほかの理由もたくさんあるし、人間が意図的に埋めるもの
もあるだろうけれど。

451 :出土地不明:2006/10/15(日) 23:31:49 ID:C3yqKMVM
>>450
「風で運ばれる砂や土」は乾燥地帯の方が多いのではないだろうか。

「水で運ばれる砂や土」だったら、湿潤地帯が多いに決まっているが。

452 :出土地不明:2006/10/15(日) 23:39:04 ID:yaxEtW4d
>>451
うん。運ばれても、定着しないってことだろうよ。
湿気があれば、やってきた砂や埃の微粒子はそのままそこにひっついて
定着するけれど、乾いていると、そのまままた飛んでいくってことで。
もちろん、湿気があれば、黴だとかコケとかそういうのも生えたりする
から、それで、さらに埃や塵が定着しやすくなるわけで。

453 :出土地不明:2006/10/16(月) 00:01:09 ID:don/s9Gp
>>449
関東平野は縄文時代まで海でした。海退で平野になりましたが長く
塩分を含む荒野と富士山の灰土のせいで「穢土」といわれたのです。

454 :出土地不明:2006/10/16(月) 01:59:16 ID:60wpP/oM
ところで、このスレのタイトル、
「遺跡は、何故、地中に埋まっているのか」
>>1の意図だと
「"埋まっている"遺跡は、何故、地中に埋まっているのか」
だと思う。だから議論は埋まっている遺跡限定なんだと思うよ。

455 :出土地不明:2006/10/16(月) 22:58:40 ID:2RnlCB7O
>>454
埋まっていない遺跡っていうのが、まあ、ピラミッドとかパルテノン神殿
とあるものの、他にあまり思い当たらないってのもあるんだろうな。
ただ、埋まっていない遺跡ってのもかなりあることはある。
古いのではストーンサークルのようなものもあるし。
ただ、まあ、埋まる理由については、いろいろここで議論されて結構明確
になったんじゃないか?

456 :出土地不明:2006/10/16(月) 23:06:43 ID:z0v7TN+0
マヤやインカ、アンコールワットのように密林に埋もれたようなケース
もあるね。

457 :出土地不明:2006/10/18(水) 16:11:04 ID:s970S+pZ
>>455 エジプトの
ピラミッドって砂漠に
埋まってて 掘り起こされて いまのような
状態になったんじゃ
なかったけ

458 :出土地不明:2006/10/18(水) 21:26:35 ID:O7E/THAI
ナスカの地上絵の埋まらなさ加減は凄いジャマイカ。
石ころが並べてあるだけだろ?

459 :出土地不明:2006/10/18(水) 21:58:49 ID:bdUhNeQm
>>458
違う。
表土を引っ掻いてあるだけ。

460 :出土地不明:2006/10/18(水) 22:25:08 ID:OfApn7HV
>>458
ほんとだ。どうしてナスカ、埋まらなかったんだろ?
法隆寺みたいにお坊さんが何百年と、掃除し続けたわけでもないし…
不思議だな。

461 :出土地不明:2006/10/18(水) 22:44:43 ID:dTnNXxZG
>>460
埋まっても、下地のでこぼこが、上の堆積層に浮かび上がるってことだと
思うんだがな。まあ、時代として1000年かそこらだろ。乾燥地で、
砂漠に近い状況だ。下に水脈があるともいうが、基本的には乾燥地だから、
堆積は少ない。だいたい、1センチから数センチの砂利のようなものが
一面にあるような環境で、その砂利のようなものが排除された部分が、
絵を描く線になっている。1000年でせいぜい1センチか2センチし
か砂などの堆積がないなら、埋まらないだろう。

462 :出土地不明:2006/10/19(木) 00:14:47 ID:ntAe2pyd
風くらい吹くだろ。砂埃で簡単に埋まりそうだが。
未知なるパワーがあるんだよ、あそこには。
UFOの目印などと言われる所以だ。

463 :出土地不明:2006/10/19(木) 00:20:53 ID:MWo9zr+H
          ____
       / \  /\  キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |    風くらい吹くだろ。砂埃で簡単に埋まりそうだが。
     \     `ー'´   /    未知なるパワーがあるんだよ、あそこには。
    ノ            \    UFOの目印などと言われる所以だ。
  /´               ヽ
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
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 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
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| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //
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ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

464 :出土地不明:2006/10/19(木) 00:27:37 ID:ntAe2pyd
UFOが飛んできて定期的にメンテナンスしていたのだろう。
目印というか、飛行場のようなものだから。
今もメンテナンスされているかもしれない。

465 :出土地不明:2006/10/19(木) 01:23:00 ID:HAQPh3PE
今は定期的に人が掃いたりして現状維持してるとか
前に世界不思議発見でやってたよ。

466 :出土地不明:2006/10/19(木) 02:06:15 ID:L9gDdw+G
それは20世紀以降の話だろ。それまではUFO

467 :出土地不明:2006/10/19(木) 02:18:40 ID:bhfuDYo4
ナスカ、少し埋まってたときいたような・・・
考古学の中の人が掃除してきれいに見えるようにしたんじゃなかったっけ?

468 :出土地不明:2006/10/19(木) 06:09:36 ID:xYeJUmAP
>>464
UFO論者が「あれは滑走路だ!」って言ってるの見て大笑いしたのを思い出した。
UFO=空飛ぶ円盤は空力飛行するのか?と・・

469 :出土地不明:2006/10/21(土) 16:38:20 ID:XZjz0Oys
ばかやろう。埋まってなけりゃ、この世に発掘も考古学者も必要ないんだよ。

470 :出土地不明:2006/10/21(土) 17:56:44 ID:jQlWQwwN
>>469
最初から、地下につくられたものは、理由もなく埋まっているよな。
それから、アフリカの原人とか猿人とかの骨がぽこぽこ見つかる理由は、
そういう数百万年前の骨が、地表に出ているからだ。こういう場所では、
掘る必要もない。地表面に存在する、骨らしきものをひっぱってきて、
探すだけだよ。
だから、まあ、数百万年前の原人とか猿人の骨のある場所を遺跡というか
どうかはおいといて、いったん埋まったものが浸食とかで表面にでてくる
ケースもあるってことだ。

471 :出土地不明:2006/10/21(土) 19:41:44 ID:+aMn3VP1
>>470
そのことに関連するが、みんなに意見を聞きたい。俺の昔からの疑問なのだ。

古墳に立てられた埴輪、とくに円筒埴輪を問題にしたいんだが、
千何百年経った今、そのまま立っているのは、まず無いだろう。
だいたい墳丘の表面近くに埋まっている、バラバラに壊れてな。
もちろん↑が言うように、雨なんかで表面に露出する場合もあるだろう。それは分かる。

だが、俺が疑問なのは、どうして壊れて、埋もれていくのか、だ。
ずっと立っておったら、あんな風にバラバラには、ならんと思うのだが。
昔の人で、誰か見た人はいないのかな。埴輪に突如メリメリッとヒビが入り、やがてバラバラッと崩れ、そして埋もれていくさまを。

472 :出土地不明:2006/10/21(土) 21:22:06 ID:/8WQ/pzK
埴輪は、もともと棺桶だったんだよ。メスリ山古墳あたりの埴輪などは、
そのまま棺桶としてつかわれていて、しかも、それは中に生きたまま殉死
者をいれておき、気が狂って死ぬまでほっておく、というものだ。で、
死んで、鳥とかにすっかりつつかれて、死体が朽ちたところで埴輪をこわ
して、残った骨を取り除き、そして、その場に埴輪を埋める。だから、
埴輪は最初から壊れていたわけだ。まあ、そもそもは、特殊器台だった
わけだが、実際に特殊器台はそのまま棺桶として使われている。










という説もある。

473 :出土地不明:2006/10/21(土) 21:37:46 ID:OBZc2hTO
>>471
風化以外に、誰かに破壊される可能性だってあるでしょ。
盗掘者なり、近所のガキなり。
古墳が放置されるようになれば現在見れるように草木が生い茂り、
それが朽ち、土へと分解され、それが堆積する事によって埋もれていく。
草木が生い茂ってるから風雨による土砂流失も少ないしね。


いや、ホントは全然知らんし単なる妄想でしかないんだけどさ。

474 :出土地不明:2006/10/22(日) 00:00:30 ID:crdaNGa6
回答サンクス。
>>472 でも、それだったら、人物埴輪はどうなる? やっぱり壊れて埋まっているのが多いんじゃないか?
>>473 近所のガキは昔から悪さばっかりしてるのか。…でも人為的に壊さないなら、埴輪はまるまる無キズで埋まる、てこと?

475 :出土地不明:2006/10/22(日) 00:26:30 ID:2LBZInyP
近畿にある古墳のほとんどは、中世・戦国時代に砦や城塞とされたり
しているからな。

476 :出土地不明:2006/10/22(日) 00:43:54 ID:crdaNGa6
もし「まるまる無事」で、つまり埴輪が完形のまま、きっちりと埋まってくれれば、その上の地面を戦国の武将たちが少々歩いたり走ったりしても、埴輪は簡単には壊れないような気がするのだが。

477 :出土地不明:2006/10/22(日) 01:34:38 ID:9gUML8HQ
天皇陵が立ち入り禁止になったのは、江戸時代からだろ。
それまでは、仁徳陵の上で秀吉がお茶会開いたりしているし、たんなる
のっぱらと同じだったんで、そういうところにものがあったら、ふつう、
千年もつったっていることはありえねー。どけるのが面倒なほどでかい
とか重いとかなら別だけどさ。

478 :出土地不明:2006/10/22(日) 01:52:30 ID:uhdm6gic
埴輪は、まずは、倒れるのではないでしょうか。
日本は台風王国ですよ。50年に1回ぐらいは、日本のどこでも大型台風に襲われるでしょう。
そのときかなりの数が倒れ、その衝撃で割れてしまうはずです。
それから徐々に、埋まっていくのだと、私は思います。

479 :出土地不明:2006/10/22(日) 01:55:09 ID:9gUML8HQ
>>478
ってか、平城京遷都のときに、そこらにあった古墳(それもたぶん、天皇陵
もあったはず)を全部平らにして、都市建設やっちまったことが記録にもある
んだから、古墳なんて、その程度の意味しかなかったわけよ。だったら、
そんなにありがたみがあったわけでもないので、人も壊すし、自然災害でも
壊れるし、どうにでもなる。

480 :総合結果:2006/10/23(月) 03:35:06 ID:TCM+lC5y
ミミズ          10%
ちり・ほこり(コケ含む) 25%
火山灰          20%
洪水            20%
盛り土          15%
黄砂             5%
鳥の糞           3%
花粉             1%
藤村             1%

481 :出土地不明:2006/10/23(月) 14:58:18 ID:YvCVqfxz
水分が凍ると体積膨張して岩でも破壊するぞ。

482 :出土地不明:2006/10/23(月) 15:03:36 ID:oM2zX5sN
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158952870/l50
中国の学者たちは「中華文明のルーツを探るプロジェクト」の第一段階の研究活動で、「西ア
ジアを起源とする小麦が4500年前に中国の中央部地域に伝来したたことは、中国の北部で
根本的な農業革命を引き起こすきっかけとなり、この地域がそれ以後の長い間に中国の政治、
文化ひいては経済の中心となるための確固たる基盤を打ち固めた」という結論を引き出した。

陶寺、新砦、二里頭、王城崗など4ヵ所の遺跡から発掘された数万粒の炭化したさまざまな
種類の植物のタネなど貴重な植物遺物に対する測定や数量化分析を通じて、「紀元前2500
年から紀元前1500年にかけての時期に、この地域の農耕生産はアワを主な農作物としてい
た」ことが明らかになった。つまり、中国北部では伝統的な畑作農業が行われていたというこ
とである。

紀元前2500年から紀元前2000年までの竜山時代に、この地域においてはアワの栽培だけで
なく、イネもは重要な農産物となっている。二里頭時代に、イネの作付け規模や人々の生活に
おける地位はこれまでなく重要なものとなっていた。また、西アジアを起源とする小麦がこの
地域に伝来し、中国の商代(紀元前16世紀−紀元前1066年)の初期の二里崗期において、
イネの地位はいくらか低下し、小麦の作付け規模が急きょ大幅に向上した。この地域の農業
生産における小麦の台頭は、中国北部の畑作農業の作付け制度の根本的な変革を告げる
ものと言える。


483 :出土地不明 :2006/10/23(月) 21:55:43 ID:y1TO5xvX
>>480
モグラとダイダラボッチも追加しといてくれ。

484 :出土地不明:2006/10/23(月) 22:19:34 ID:kScTbMF/
>>478
明石海峡を望む神戸市垂水区の五色塚古墳は、ずいぶん前に復元整備したんだよな。
「築造当初の古墳の姿だ」っていうので、子どもの頃、見学に行った。
円筒埴輪がズラリと並んでいて、なんか異様な感じがした。
あれからもう十年以上たつが、案外あの埴輪たち、倒れずに頑張ってるぞ。
台風もあったし、大地震もあったけどな。

485 :出土地不明:2006/10/23(月) 22:28:26 ID:p50+sbHy
>>484
今後はちゃんと整備もするから、大丈夫だろう。
でも、結構金かかるぞ。古墳の多くは埋もれていないまでも、周囲は、
木がぼうぼうってのが一般的だろ。

486 :出土地不明:2006/10/25(水) 16:37:00 ID:dmlKOXBX
日本の場合、縄文と弥生の線引きが不確実

縄文時代に渡来弥生人が来た説の方がスッキリする。

487 :出土地不明:2006/10/26(木) 02:23:20 ID:QvogpHrH
何を当たり前の事を。
そしてスレ違いだぞ。

488 :出土地不明:2006/10/27(金) 00:53:31 ID:PrFb+oSM
おいらの田舎に廃止された農道があるのだが、ちゃんとアスファルト舗装して
いたのだが10年くらいで草ぼうぼうになってしまった。
また山火事で焼けたところがあったのだが、5年で人が通れなくなって
10年で潅木が生い茂り、30年でぱっと見たところもとの森林に
なっていた。

489 :出土地不明:2006/10/27(金) 01:11:20 ID:GoPTdBhU
その書き込みからわかる事実は、つまりあなたの年齢は30歳以上だという事ですね。

490 :よろずこ:2006/10/27(金) 21:47:39 ID:MwaNPGZ6
>489


488は身をもって、
30年の身をもって、
がんばってるのに。

そういう発言は、明日の明日、






自分の首を絞めるぞ。

491 :星神:2006/10/27(金) 21:56:20 ID:3iOOigCn
 違う視点から見た中国文明、ご参考ください。
 http://blogs.yahoo.co.jp/sinagawa50/folder/900440.html

492 :出土地不明:2006/10/28(土) 07:05:17 ID:ZgKEfd6R
大雨での洪水による土砂堆積
砂漠化による砂の堆積
火山による火山灰・溶岩の堆積
地震による地面の陥没、後の土砂堆積、海底埋没
開発放棄後の森林拡大

493 :出土地不明:2006/10/28(土) 09:04:22 ID:CO5kvS3y
実務者としていえば、人為的な破壊行為が一番かな。古墳だと盗掘痕や城等の造営
際に石室の石材を供出されたりしている痕跡が露骨にある。

盗掘者が、掘り出してもそう転売価値のない埴輪や木棺を丁寧に発掘なんてしない
し、放り出した際に壊れたり、欠けたりしたんだと思うね。あとは雨風がすべてを
埋設すると。

494 :488:2006/10/29(日) 00:32:38 ID:JfDicUso
>>489
ばれたかww
おいら今38だ。
田舎暮らしだとマジで土に返るのが実感できるからなぁ。
ちなみに木造家屋でも、人がすまなくなって10年もすると崩れだすし、
コンクリでも人が定期的にメンテナンスしないとマジで10年で住めなくなる。
50年もすると崩れだす。

495 :出土地不明:2006/10/29(日) 11:08:00 ID:msWvu3NN
>>494
崩れるのはいいとして、埋まる理由は?
まあ、日本の場合は、草が生い茂り、木も生えたりして、ということで、
がんがん埋まる傾向があるのはわかる。
でも、乾燥地帯だと、そういうことはないとかね。
逆に砂漠だと砂に埋もれるわけだが。
もっとも、かりに、日本が、黄砂に埋もれるとしてだ、黄砂のもとに
なっているゴビ砂漠とかタクラマカン砂漠とかあーゆーところの砂は
いったいいつになったら、なくなるんだろうとか、微妙なところで疑問
はわくな。

496 :出土地不明:2006/10/29(日) 16:35:38 ID:jGVpwPXO
>>1
 最近の建物は基礎がコンクリートで、建物をつぶす時に、その基礎を壊すのが面倒臭く、埋め立てられ、後に遺跡化するって事だと思う。

497 :出土地不明:2006/11/01(水) 01:13:12 ID:+NQkWP8P
あと馬鹿にできないのは地衣類やコケだな。
どんなコンクリ面でも一週間も雨が降るといつの間にかコケが生え出す。
それが積もればすぐに1センチくらいの土になり、一センチも土があれば
イネ科の雑草はすぐに生えだす。
>>495ゴビはどうか知らんがタクラマカンの砂漠はチベット高原の方から河が流れ込んで
枯れてしまうからチベットの造山運動が続く限りは永遠に砂が
貯まり続けるのではないか?

498 :出土地不明:2006/11/02(木) 01:22:15 ID:X+tSqx9t
砂は砂が作るね

499 :出土地不明:2006/11/18(土) 23:32:51 ID:5wFbaAJJ
>>478
>埴輪は、まずは、倒れるのではないでしょうか。
>日本は台風王国ですよ。50年に1回ぐらいは、日本のどこでも大型台風に襲われるでしょう。
>そのときかなりの数が倒れ、その衝撃で割れてしまうはずです。
>それから徐々に、埋まっていくのだと、私は思います。

あんたはそう言うがね、もし円筒埴輪を発掘してる古墳があったら、現地説明会に行ってみな。考えが変わるから。
http://obito3.hp.infoseek.co.jp/imasiro02.html
http://obito3.hp.infoseek.co.jp/igeyama04.html
ご覧のように、円筒埴輪の基底部は、しっかり埋まって、整然と並んでいるだろ。
もし埴輪を立てて何年かして、猛烈台風で根こそぎ倒れてしまうなら、こんな残り方はしないよ。

500 :出土地不明:2006/11/19(日) 11:54:52 ID:nwhoxn7i
比較的新しい遺跡、古墳等の下に、もっと古い年代の遺跡があったりするよね。

501 :出土地不明:2006/11/19(日) 13:07:48 ID:IyKS+suM
>>500
元々聖なる土地、というのがまずあるから遺跡の上に
また教会や寺院、墓などが立ったりするね。
日本に限らないと思う。
キリスト教会もそれ以前のドルイドなどの遺跡跡にたつ事が多いし。

502 :出土地不明:2006/11/19(日) 15:43:47 ID:SygpZPGA
>>501
そうだね、
あと権力中枢も、一つの権力を打倒すると、その跡地に新しく建物を
立てたり、そうでなければ徹底的に破壊して無視をするからな。
徳川将軍の江戸城に天皇が入ったり、天皇の真ん前にマッカーサー元帥が
居座ったりするからな。

503 :メイラックス:2006/11/19(日) 20:08:02 ID:DU8RgxJr
オイオイ馬鹿ども、雨の存在は無しかよ。土は風よりも雨で多く移動するぞ。特に柔らかいものが固い場所へとな。その繰り返しとメンテ無しの繰り返しで畑作る位の地層はできるよ!

504 :メイラックス:2006/11/19(日) 21:02:41 ID:DU8RgxJr
ということで終了。
因みに日本人は忌むべき場所へはそこが完全に風化するまで近付かない風習が有ったことと、長いあいだ経済母体が農場にあり新規開墾が常に切迫した希求事項でありゃ古代の平地遺構が土の下に来んのは自然なことですよ。
無智と巨視眼は低いレベルで仲良くなるもんだね。
ペッ

505 :出土地不明:2006/11/30(木) 08:49:29 ID:12gKlkL8
こいつ、あちこちでムカツクね
議論してるのが楽しいのに
リアルで友達いないニートだろな

506 :出土地不明:2006/11/30(木) 21:01:25 ID:nKCek7rP
ID:b/DEbCvz
潰すから(^ω^#)

507 :出土地不明:2006/12/01(金) 20:24:18 ID:Ur650U9G
考古学板じゃ馴れ合いが議論?長渕聴いてろ。

508 :よろずこ:2006/12/26(火) 23:44:31 ID:IpCFwECY
たまにはあげましょう。

509 :出土地不明:2006/12/29(金) 09:09:32 ID:QETsfn6p
ハマコーは
               然れども一時地
上に存在せしものが、或は風雨に破壊せられて、
其上に有機物の構成せる土壌を生じ、或は噴火流
砂の為め等各種の原因により、今や地下に埋めら
れたるもの最も多し。
(濱田耕作「考古學の栞(第二回)」『史林』3(2),p.87,1918)
といってる

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